ポストクラブのご紹介

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は新しい交流の場「ポストクラブ」についてご紹介します。

場所は釧路市幸町13丁目3番地、「ノースコート釧路」の102号室です。

釧路中央郵便局の向かいにあります。

オートロックがかかっておりますので、インターホンにて102号室を呼び出すと担当者がオートロックを解除しお部屋にご案内いたします。

 

さっそく、7月3日の交流会を取材させていただきました。

当日は長期滞在者4名が参加されており、各々自己紹介をした後、各長期滞在者の出身地についてのお話や釧路滞在中に楽しみにしていることなどの話をされていました。

珈琲やお茶と共に落ち着いた雰囲気で会話を楽しむことができます。

出身地のご当地グルメで盛り上がる場面もありました。

釧路をはじめ各地域のご当地グルメを紹介しあい、「食べたことがある。」

「食べたことがない。」などと話は盛り上がり「交流ならぬ他地域文化の逆流やね。」と仰る方もいらっしゃいました。

ここで主催者よりお知らせです。

“ポストクラブ”のご案内

「事務所を利用し、長期滞在者の皆様と交流する場を設けたいと思います。

この場で、私たち会員と皆さん方の文化交流、情報交換そして皆様方をお互いに紹介しあうコーディネーターの役割などができれば幸いと考えます。

お時間がありましたら下記の通りオープンしてますのでお気軽にお立ちよりください。」

とのお話がありました。同年代ならではのお話しができることも魅力の一つとのことです。

<7月のポストクラブ>

日時:7月10日(火)、17日(火)、24日(火)

時間:各日とも午後1時から午後5時まで

場所:幸町13-3-15 ノースコート釧路102号

(釧路中央郵便局車両出入口前)

利用料:300円(コーヒー、クッキー付き)※初回は無料です。

主催:グローカルみらいネット

問合先:根津文博氏 080-5727-0979

また、グローカルみらいネットが主催しているもう一つのイベントを紹介します。

“元町の隠れた坂道歩きとお寺食堂”ご案内

「くしろ元町フットパスを広め隊」の皆さんのご協力を頂き、釧路の原点である元町界隈を歩こうという企画です。

ご案内の中にあります本行寺「お寺食堂」では元町の皆さん方とランチタイムを楽しみます。

日時: 7月22日(日) 小雨決行します。

集合場所: 10時30分 本行寺―休み坂―相生坂―しゃもとらの井戸

―本行寺着 12時 解散後 本行寺でお寺食堂(希望者参加)

※本行寺:くしろバスたくぼく循環線“米町一丁目”下車

定員:15名(先着順)

※お寺食堂参加の方は別途300円かかります。

主催:グローカルみらいネット

お申し込みは7月15日までにお電話またはメールでご連絡ください。

連絡先:電話080-5727-0979または0154-35-9141(午後3時から9時まででお願いいたします)まで

メール: nezuf@poem.ocn.ne.jp 担当 根津文博

 


くしろ長期滞在ビジネス研究会

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)

問合先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問い合わせ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

ステイメンバーズカードのご案内

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

こちらは先月のチューリップフェアの様子です。

色とりどりのチューリップが咲いていました。

これからさまざまなイベントが開かれますので、週末の予定の参考にしてみて下さい。

※釧路管内・根室イベント情報はコチラ

さて6月に入り、少しずつ長期滞在者の皆様にお越しいただいております。

初めてお会いする方や、半年ぶりに再会する方など様々ですが、お会いできてうれしいです。

今年のステイメンバーズカードは「冬の釧路川の蓮の葉氷」です。

改めてステイメンバーズカードのご案内をいたします。

こちらのカードは釧路市に長期滞在・二地域居住している方々を対象に、市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるカードです。

ご希望の方は、入居を確認できる書類(契約書または領収書等)の写しをご持参の上、事務局で申込書をご記入ください。無料で発行いたします。

事務局は釧路市役所の本庁舎内にあります。

1階フロアのほぼ中央にエレベーターがありますので、2階へお上がり下さい。

エレベーターを出て、右手に市民協働推進課の入口はあります。

または総合案内の隣の階段で2階へお上がりください。

階段を登って左に進むと、市民協働推進課があります。

 

市民協働推進課内に入っていただき、「長期滞在」と伝えていただければ、担当職員からご説明いたします。
市役所の駐車券をお持ちの際は、こちらで証明印を押印いたします。

ステイメンバーズカードの他にも長期滞在の皆様の総合窓口として、様々なご案内をしております。

  • 地域学習講座の開催情報
  • 観光情報
  • バス・JR・レンタカー・道路などの交通情報
  • 暮らしの生活情報・防災情報

釧路管内の市町村のパンフレットもご用意しております。
その他滞在中の皆様の様々なご相談やお問い合わせなどにも対応しておりますので、是非お気軽にお越しください。皆様のお越しをお待ちしております!


くしろ長期滞在ビジネス研究会

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)

問合先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問い合わせ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

体験学習センター「こころみ」

みなさん、こんにちは。

6月になり、徐々に夏の滞在に関するお問い合わせも増えてきました。

私たちも夏の準備に余念がない毎日を送っております。

さて、先日、長期滞在の皆さまに人気急上昇中の音別町に推進員で行ってきましたのでご紹介します。


音別町体験学習センター「こころみ」とは

音別町体験学習センター「こころみ」は廃校となった、二俣小中学校を利活用した宿泊型体験学習施設です。

釧路駅から車で約1時間10分(56㎞)のところにあります。

とてものどかな場所です。

住所:釧路市音別町音別原野基線138-46

TEL:01547-6-9000

「こころみ」は一日に約107名の方が宿泊でき、釧路市内や管内小中学校での宿泊研修や、道内外からの観光客や個人でもご利用いただけます。

夏場は特に人気があり、すでに予約が入っているそうです。

各宿泊部屋は、教室を改装したもので土星・木星など太陽系の惑星の名前が付けられています。ベッドは2段ベッドになっております。

ミーティングや懇談にも使える広い和室があります。テレビでスポーツ観戦もできるそうです。

1階は部活動や少年団等の合宿で利用されている体育館があります。

小中学校で使われていた状態そのままにしているそうです。

宿泊施設のため、入浴室もあります。

なんと!シャワー室もありました。

1階には食堂コーナーも兼ねたフリースペースがあります。

こちらはキッチンもあり、朝昼夜飲食提供付きで宿泊することができます。

 


体験学習部屋のご紹介

「こころみ」では食品加工やクラフト、野外での体験など多様な体験学習を行っています。
体験できる講座と使用する部屋をいくつかご紹介します。

創作(クラフト)体験部屋

2階のこちらの研修室では竹とんぼや、キャンドル、石鹸など様々なクラフト品を手作りすることができます。人里離れた空間でのんびり手作業を行うことでリラックス効果がありそうです。

熟練してくると、このような凧を作ることができるようになります!立派な凧ですね。前庭のグラウンドで凧を揚げるそうです。

レザークラフト講座もあるようです。このような立派なブレスレットを作成することができます。

ミニチュアサイズのレザーシューズ作りもできます。

かわいい靴ですね!

1階に戻り、加工室も見学しました。

林産物加工体験室

ふき紙漉き体験では音別町の特産品である「ふき」の繊維と和紙の原料である「楮(コウゾ)」を使い、本格的な和紙づくりを行います。ふきの繊維を使った和紙は日本ではこの釧路市音別町だけの特産品です。

ちなみに下の機械はふき紙を乾かす機械です。

乳製品加工体験室

この地域は酪農も盛んで施設のすぐ近くにも酪農を営んでいる方がいらっしゃいます。「こころみ」では牛乳の魅力に触れる「アイスクリームづくり」が楽しめます。

多目的加工体験室

そばやピザ作りが楽しめます。またプリン作りが人気です。

農産物加工体験室

「こころみ」では鹿肉を使用したソーセージづくり体験も行っています。

たくさんある体験学習講座の中から1日に複数組み合わせて講座を受けることもできるそうです。


天体観測室で星空ウォッチング

3階には口径20㎝のクーデ式望遠鏡があります。

「こころみ」メインの体験である星空探検では、月や惑星はもちろんですが、肉眼では見ることができない星雲や星団、太陽のフレア等を見ることができます。

冬は晴れの日が多いため見学できる確率は高くなります。

お伺いした際はあいにくの曇り空でしたが、お昼の時間帯でも一等星は見ることができるようです。パソコンで星を設定すると、その星に向けて天井の空と望遠鏡が動く様子は見ていてとても面白くワクワクしました。

2016年3月の夜にお伺いした際は、月や天の川のほか、金星もはっきりと観ることができました。

 

今回訪れた体験学習センター「こころみ」では、様々な講座がありまして、野外講座もあります。

※各講座の開催にあたりまして最小催行人数・定員が設定されております。

また施設使用料・講座参加料が発生します。

詳細はこちらをご覧ください。

音別こころみ体験会

今年の地域学習講座ではこちらの施設にお伺いして、体験会を行います。

メニューは①ふき紙漉き ② ソーセージ作り ③渓流釣りのメニュ―の中から一つを選んでいただきます。

日程・料金等詳しくは下記ご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。


 

発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

桜と地域学習講座のお知らせ

こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

皆さん、お久しぶりです。

釧路市にもようやく例年より2日早い5月12日(土)に桜の開花が宣言されました。桜を取材してきましたのでご紹介いたします。

まずは、柳町公園の様子です。

5月15日(火)の風景になります。

この日は快晴で大変綺麗に桜が咲いていました。

長期滞在者の方から桜のお便りをいただきましたが、皆様お住まいの地域とは桜の開花時期が1~2ヵ月程度も違うようです。また桜の種類も違うようですね。

エゾヤマサクラは花と葉がほぼ同時に開くのが特徴です。

そして5月20日(日)、「釧路町桜祭り」が別保公園で開かれていました。

600本ものエゾヤマサクラが植えられている公園です。

 

 

別保公園からほど近い釧路町の山林では、カッコウやウグイス、ツツドリ、センダイムシクイなどの野鳥のさえずりが絶えまなく聞こえてきました。春の訪れを一気に感じました。

さて皆様にお知らせです。

今年度の地域学習講座はもりだくさん、盆踊りもあります!

毎年ご好評をいただいている、地域学習講座と交流会の日程が決まりましたので、募集を開始します!

釧路湿原ガイドウォーク

国立公園のレンジャーによる釧路湿原のガイドツアーです。温根内木道のガイドと特別保護地区の赤沼を散策し、湿原の持つ機能をご紹介いただきます。

  • 日時:7月19日(木)半日コース(10:00〜12:00)又は全日コース(10:00~15:00)
  • 締切日:7月13日(金)
  • 集合:温根内ビジターセンター
  • 持ち物:飲み物・帽子・長袖・長ズボン・歩きやすい靴・昼食・着替え
  • 料金:500円 定員15名
  • 案内人:環境省釧路湿原国立公園アクティブレンジャー渡辺欣正氏


釧路市立美術館バックヤードツアー

優しい時間の流れる美術館を訪れてみませんか?
学芸員の説明を聞きながら棟方志功の作品を鑑賞し、美術館の裏側を覗いてみませんか?

  • 日時:7月24日(火)10:30~11:30
  • 締切日:7月23日(月)まで
  • 料金:1,100円(10名以上参加の場合団体割引900円) 定員20名
  • 場所:生涯学習センター(まなぼっと幣舞)3階 釧路市立美術館

市民活動センターわっと主催の交流会

釧路のステキを発見したり創造する活動を市民とともに始めませんか?市民活動センタ―「わっと」の活動を知っていただくとともに、わっとを活用している市民からお話しをうかがいます。皆様からも長期滞在中の楽しみや要望・願いなどお聞きする交流の場です。

  • 日時:8月1日(水)13:30〜15:30
  • 締切日:7月27日(金)
  • 料金:500円(お茶・お菓子付き)
  • 定員:20名
  • 場所:釧路市民活動センター「わっと」第3会議室

市民踊りパレード

「くしろ長期滞在倶楽部」として、市民の皆様と一緒に踊りませんか?

  • 日時:8月4日(土)時間未定
  • 締切日:8月1日(水)
  • 定員20名
  • 場所:釧路市北大通集合

市民踊りパレードに伴い、練習会を2回下記日程で行います。

  • ①日時:7月下旬予定13:30~プラザさいわい3階大ホール
  • ②日時:8月上旬予定13:30~プラザさいわい3階大ホール

涼しいくしろで交流会(紳士淑女の社交場)2018

長期滞在生活に関する情報発信や滞在者同士の情報交換を含めた交流会です。

  • 日時:8月7日(火)14:00〜16:00
  • 締切日:8月6日(月)
  • 場所:釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)9階展望レストランまいづる
  • 料金:無料
  • 定員:15名

根釧牛乳を学ぶ講座

根釧地域の酪農について学びませんか?アイスクリーム作りもあります。

※昨年の地域学習講座と同様の内容です。好評につき今年度も開催いたします。

  • 日時:8月9日(木)又は8月14日(火)
  • 締切日:8月6日(月)まで
  • 料金:1,000円 定員10名
  • 集合場所:山花温泉リフレ
  • 持ち物:エプロン・三角巾

くしろ市民北海盆踊り

  • 日時:8月19日(日)
  • 締切日:8月17日(金)まで
  • 定員20名


牧場見学会・バーベキュー懇親会

放牧を取り入れ、健康な牛作りに取り組む浅野牧場を見学しませんか?放牧地散策後はバーベキュー懇親会を行います!

  • 日時:8月23日(木)9:00〜15:00
  • 締め切り日:8月16日(木)まで
  • 料金:3,500円
  • 定員:20名(最少催行人数6名)
  • 集合場所:9:00釧路市役所本庁舎正面玄関前集合
  • 開催場所:浅野牧場、山花温泉リフレ


音別こころみ体験学習会

①音別町名産品の「ふき紙漉き体験」(定員10名)②ソーセージ作り(定員10名)③音別川渓流釣り(定員5名)のいずれかを体験いただきます。

  • 日時:8月21日(火)12:00〜18:00
  • 締切日:8月17日(金)
  • 料金:①670円 ②770円 ③510円
  • 集合場所:12:00釧路市役所本庁舎正面玄関前集合


長期滞在者カフェ

釧路での生活を振り返り、思い出を語り合いませんか?
事務局員も参加します。当日飛び入り参加も可能です。

  • 日時:8月28日(火)14:00〜15:30
  • 料金:各自お店に飲食代お支払い
  • 場所:馬市珈琲店


猛禽類保護についての講座&バックヤード見学会

猛禽類の保護について現場で活躍されている獣医さんのお話をお伺います。また普段は入れないバックヤードをご案内します。

  • 日時:8月31日(金)13:20〜16:10
  • 締切日:8月28日(火)
  • 料金:500円
  • 集合場所:13:15釧路市役所本庁舎正面玄関前集合

その他現在企画中の地域学習講座もありますので皆様ご期待ください!


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

感動体験!タンチョウ飛来見学!

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路といえば国の特別天然記念物「タンチョウ」が見られることで有名ですね。

実は、この冬数回タンチョウの写真を撮りにいろいろな場所に足を運んでみたものの、残念ながらタンチョウの生き生きとした姿を写真に収めることができていませんでした。

そこで「期間限定!早朝タンチョウ飛来見学ツアー」に参加して、思いっきりプロの力を借りました(笑)!

阿寒国際ツルセンター「グルス」に7:30からJTB団体予約で特別に入場させてもらい、8:00からの給餌を目指してねぐらからやってくるタンチョウの大群を目の前で見ることができるツアーです。なおこのツアーは前日の17時まで予約受付しております!また釧路市内からの無料送迎も実施しております。


さっそく釧路市阿寒国際ツルセンター「グルス」の給餌場に着きました。

センターの前に広がる給餌場では、人工給餌を行っています。

給餌場を見渡せるスペースで早朝からカメラを構えます。すでにたくさんのカメラマンとタンチョウがいました。

「グルス」の館長河瀬さんより、撮影のコツを教えていただくとともにタンチョウの生態と保護活動についての貴重な話を聞くことができました。

館長の河瀬さんはタンチョウや野鳥を被写体に写真を撮っており、カメラマンとしても大変有名な方です。

素人カメラマンの私も河瀬館長の指導のもと、カメラを構えます。

そうこうしているとやってきました!!

タンチョウです!ねぐらにしている近くの阿寒川からやってくるそうです。

着地の瞬間。

このようにタンチョウが給餌場に飛来してくる姿はとても感動的な風景です。本来はあまり人里には出てこないのですが冬は餌が不足するためこのようにやってくるそうです。

引き続き河瀬館長がタンチョウの行動を予測してどこにカメラを向ければいいのか教えてくれます。給餌が始まるとあちらこちらで縄張り争いが始まります。

また今の時期は求愛行動がみられる時期です。

オスとメスの違いは、鳴き合う声のみだそうです。

オスが一声「コー」と先に鳴きだすと、メスが「カッカッ」と2〜3声鳴きます。
続けると「コー」「カッカッ」「コー」「カッカッ」という風に聞こえます。

その後も写真を撮りながら、タンチョウの保護活動などについてもお話を伺うことができました。

最後は、豪華軽食(軽食と書きましたが、ボリュームがあります。)をいただき解散となりました。帰路は送迎付を選んだ場合、9:30にグルスを出発します。

こちらのツアーは

・タンチョウの給餌場まで移動手段のない方
・専門の方のお話を聞きながら撮影したい方
・写真撮影にかける時間があまりない方
・写真撮影に自信はないが綺麗に写真を撮りたい方

におススメです!

参加された方は皆さん、「綺麗な写真が残ることがとても満足です。」とおっしゃっています。

3月7日(木)までの期間限定ですので、釧路市民の方も興味ある方はぜひご利用ください。

※現地まで車で行かれる場合、釧路市内から「グルス」までの道路は路面が凍っていることがあります。時間に余裕をもって安全運転でお越しください。

※カメラはレンズの焦点距離400mm以上の望遠レンズがおすすめです。

(上記の写真は200mmのレンズで撮影しました。)

【お世話になったツアー】

詳しくは以下のリンクページをご覧ください。

期間限定!早朝タンチョウ飛来見学


【参加費用】お一人様2,000円(税込み) 定員30名
<料金に含まれるもの>施設入館料、施設専門ガイド料、軽食代、移動代

【移動】ハイヤーまたはバスでの無料送迎、もしくは現地集合を選択いただけます。※無料送迎はお申し込みが必要です。

※通常は釧路駅から「グルス」まで、片道バスなら、約1時間20分・1,450円程度です。

【期間】2月21日(水)~3月7日(水)
※2月25日(日)・26日(月)・3月4日(日)・5日(月)を除く

【スケジュール】
→6:50発 釧路センチュリーキャッスルホテル
→7:00発 ANAクラウンプラザホテル釧路
→7:10発 釧路プリンスホテル
→7:20発 JR釧路駅

8:05屋外でのたんちょう観察
8:45特別天然記念物「タンチョウ」の生態に関する説明
9:00館内見学・軽食サービス

9:30発 阿寒国際ツルセンター[グルス]
→10:10着 JR釧路駅
→10:20着 釧路プリンスホテル
→10:30着 ANAクラウンプラザホテル釧路
→10:40着 釧路センチュリーキャッスルホテル

【申込】こちらのアソビューホームページからお申込みください。

【実施】阿寒国際ツルセンター[グルス]
【協力】(一社)釧路観光コンベンション協会、JTB協定旅館ホテル連盟加盟施設、㈱JTB北海道釧路支店


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

釧路孝仁会記念病院のご案内

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は「避暑生活中に一息入れて体のメンテナンスをしませんか?」

ということで、短時間で終わる!痛みもない!「高度健診」のご案内です。

<目次>

1.釧路孝仁会記念病院の特徴
2.釧路孝仁会記念病院「高度検診センター」
3.受診日当日の流れ
4.健診事業課 担当部長の体験談
5.検診を受けるには


1.釧路孝仁会記念病院の特徴

釧路孝仁会記念病院は、脳・心臓を中心とした高度な医療の提供を目的として平成19年12月に開設されました。脳卒中・心筋梗塞・脊椎脊髄疾患・消火器疾患に対し24時間いつでも手術等対応できる体制を備えている病院です。

住所は、釧路市愛国191-212にあります。

バスの場合、くしろバス63番美原線で釧路駅から約30分で到着します。

 


2.釧路孝仁会記念病院「高度健診センター」

釧路孝仁会記念病院には、釧根地域で初導入となるPET/CTMRIなどの最新鋭の医療機器を揃え、三大疾病といわれるがん・脳卒中・心疾患に対する高度健診事業(予防医療)に力を入れております!

PET健診の詳細は高度健診センターのページをご覧ください。

センター内にはPET診断とCT(レントゲン)診断が同時にできる撮像装置が2台あります。

PET/CTは従来のCTに比べ早期のがん(5mmぐらいの大きさ)の発見も可能で、検査には痛みや不快感はありません。また、注射一本でいろんながんを短時間で選別できるきわめて精度の高い最先端の画像診断法です!

3.受診日当日の流れ

健診当日は2階の高度健診センターにて受付を行います。

PET健診の場合は、まず造影剤を注射します。

造影剤を全身にいきわたらせるため1時間程度安静にします。

その後、PET健診を行います。

PET健診後、休憩室にて30分程度休憩し、検査の終了を確認後お帰りいただきます。

健診結果は、後日郵送されます。

4.事務部 健診事業課 担当部長の体験談

釧路孝仁会記念病院 事務部 健診事業課 担当部長の小林さんにお話を伺いました。

事務局(以下Q)こちらの健診センターで働き始めたきっかけは何だったのでしょうか?

小林さん(以下A)以前は釧路市役所で健康診断等を担当する健康推進課におりました。そのとき、「市民に質の高い健診を受けてもらいたい。」という気持ちを持っており、定年退職後釧路孝仁会記念病院にお世話になることになりました。

Q)どのような方に健診を受けてもらいたいと思いますか?

A)どこか調子悪いんだけど、原因がわからないという方は特に受けてほしいですね。この高度健診センターをご利用いただければ、全身くまなくチェックすることができます。

がんは早期発見・早期治療することが重要です。何の問題もなく日常生活を送っている方に突然がんが見つかることもあります。ぜひ年齢を問わず毎年健診を受けていただきたいと思います。

実は以前の職場で、35歳という若さでお亡くなりになった方がいました。その方は振り返ってみると3年ほど前から前兆はありましたが、若いのであまり気にとめていませんでした。そのまま我見つかった時にはもう手遅れの状態でした。ご本人やご家族、周りの方、そして私にとっても大変悲しく辛い体験となりました。同じような思いをする方が少しでも減ってほしいと強く願っています。

Q)この仕事をする上で意識していることはありますか?

A)健康な人にわざわざ健診にきていただいているという感謝の気持ちをもってお出迎えしております。また健診後は気持ちよく帰っていただけるような対応を心がけています。又健診センターが皆さんの身体の悩みに気軽に相談していただける場を目指しています。

Q)最後に一言お願いします。

A)お陰様で昨年開院10周年を迎えることができました。今年は市民・長期滞在者向けに健康講座も開催したいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

5.検診を受けるには

いろいろなメニューがありますので、気になる部分に合わせて健診を受けることが可能です。詳しいメニューと料金は下記ボタンよりご覧下さい。

(クリックすると別ウィンドウが開きます。)

<代表的なメニュー>

三大疾病ドック

PET総合がんドック

・PET健診のみのPET/CTドックもあります。

各種ドック・健康診断は予約制となっております。

1日の健診受け入れ人数は4名となっておりますので、健診を受けたいという長期滞在の皆さまは、お早目に健診センターへお電話をいただくか、直接窓口にお越しください。
申し込みの際は長期滞在ビジネス研究会のブログを見たとお伝えください。

支払いは現金・クレジットカードOKです。

TEL:0120-133-527

里帰り出産インタビュー2

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は里帰り出産で釧路に長期滞在された方へのインタビュー第2弾です。

※インタビュー日  平成30年2月1日(木)

<インタビューにご協力いただいた方>

お名前:三森 由希子様

長男 昌宗くん 2歳(インタビュー時不在)

長女 奈々子ちゃん 4ヵ月

 

(事務局 以下Q) 本日は里帰り出産で釧路に滞在した感想などについて教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。早速ですが、いつ頃から釧路に滞在されていますか?

(三森様 以下A) よろしくお願いいたします。7ヵ月前からなので7月くらいから滞在しています。

Q:現在お住いの地域はどちらですか?

A:広島県に住んでいます。

Q:里帰り出産をした理由を聞かせてください。

A:両親がいるので、釧路で出産することを決めました。

Q:里帰り出産をして良かった点はありますか?

A:上の子供の面倒を見てもらえたことが一番助かりました。また、広島県は夏には36~37℃くらいになるので、釧路の涼しさは本当に過ごしやすく快適でした。広島では夏は暑すぎて子供を外で遊ばせることができないのですが、こちらでは外で思いっきり遊べるので、上の子にとっても釧路に来て良かったと思いました。

Q:里帰り出産中に病院以外でご利用された施設等はありましたか?

A:実家の目の前にスーパーがあり、よく利用しました。また、遊学館や子育て支援センターなどにも行き、子供を遊ばせる環境が整っていると感じました。以前、遊びに来た時のことを子育て支援センターの先生が覚えていてくれたことも本当に嬉しく思いましたし、先生がいることで親にとっても、子育てのことを相談できて心強かったです。

Q:先ほど、夏の過ごしやすさについてお聞きしましたが、釧路の冬の生活についても教えてください。

A:雪が降ると道路が凍って滑りやすく、子供は外で遊べないのですが、たまたまアイスホッケーの試合を見に行く機会があり、上の子がとても気に入って自分もやりたいと言うようになりました。広島では経験できないことなので、本当に貴重な体験でした。また、外は寒いですが家の中はぽかぽかと暖かくて、産後も快適に過ごすことができました。

Q:最後になりますが、釧路で里帰り出産をするにあたり、何か気付いた点があれば教えてください。

A:釧路で出産することを決めた際に一番悩んだのは病院でした。出産できる病院が広島より少ないと感じました。また、路線によってはバスの本数が少なく不便だなと感じました。

釧路市内で出産が可能な病院は、市立釧路総合病院と釧路赤十字病院の2医療機関となります。また、釧路町には助産院(マタニティアイ)もあります。安心して出産をしていただくために、受診する時期や料金等、事前に医療機関に問合せをしていただくことをお勧めします。

ご実家に戻られて安心感が増す反面、初めてのことに戸惑うこともあるかと思います。妊娠・出産、上のお子さんのことなどで気になることや心配なことがありましたら、お気軽に健康推進課までご相談ください。

Q:本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

A:ありがとうございました。

今回のインタビューは、奈々子ちゃんの4ヵ月児健診を受診される際にお時間をいただきました。インタビュー中、奈々子ちゃんはお母さんに抱かれてご機嫌で、可愛い笑顔を見せてくれました。三森様、ご協力ありがとうございました。

乳幼児健診については、釧路市に住民票がない方でも一定の条件の下、受診が可能となっていますので、里帰り出産をされる場合はぜひご利用ください。
※詳細については釧路市健康推進課(℡:0154-31-4525)までお願いします。

また、各種助成制度等はお住まいの地域の制度をご利用いただく形となりますので、お住まいの自治体にご確認くださいますようお願いいたします。

釧路に実家がある方は、出産の際にはぜひ里帰り出産をご検討いただければと思います。

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

 

阿寒の森でケラアン(美味しい)体験!

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、2月12日(月)に行われた前田一歩園財団自然セミナー、

「阿寒の森でケアラン(美味しい)体験!アイヌ民族の食の知恵」

という冬のアイヌ民族の保存食を紹介するイベントがありましたので、ご紹介します。

当日朝主催の(一財)前田一歩園財団さんの事務局に集合です。

きんとする寒さでしたが晴天でした。

開会のご挨拶ののち今回の講師、本田優子氏(札幌大学教授)と村木美幸氏(一般財団法人アイヌ民族博物館専務理事)のご紹介がありました。

(村木美幸氏と今回の主催者(一財)前田一歩園財団の職員さん)

(札幌大学 本田優子教授)

早速ボッケの森を散策しながら、森の樹木について一つ一つご説明いただきました。

どんぐりがなる柏の木

着物に使われたオヒョウやハルニレ、縄などに使われたシナノキ、舟材に使われたカツラやヤチダモなどについて時折神話を交えながら教えてもらいました。

またホウの木をご紹介いただきました。下のオレンジのひもが付いた木がホウの木とのことです。

アイヌ語でプㇱニと呼ばれる落葉高木で、下の画像がホウノキの実です。

落ちるとガサっと大きな音がするそうです。

こちらの実を煮立てお茶として飲むことができます。

大変香ばしい香りのするお茶でした。

また保存食として重要なキハダの実。薬効もあります。こちらを煎じたお茶も飲ませてもらいました。

アイヌの女性は針仕事がとても上手で針を大切にしていることからチㇱポというノリウツギから作られる針入れを首から下げていたそうです。

下がノリウツギの木

 

森林散策の後は、場所を阿寒湖まりむ館に移し、札幌大学の本田教授による

「アイヌの保存食」についての講演がありました。

冬の主要な植物性保存食としてフキや行者ニンニク、木の実などがあげられました。

またアイヌの方々が実際に冬に向けての備えをしているところの映像を見せてもらいました。

フキを採取した後、その森の中で簡単な祭壇を作りカムイに感謝し、食べる分だけいただき、来年もまたここに授けてくださいという意味の儀式を行っていました。

儀式の後、家に戻り採取したフキを煮立てて、フキの外皮を剥いたあとに、フキの外皮とフキをはさんで漬け、乳酸発酵させた「フキの漬物」を作っていました。

動物性の保存食としては、クマ・シカ・ウマ・サケ・マスなど。

それぞれ動物性の油脂を抽出する方法を映像で確認しました。シカ肉は煮立てて、クマ肉は炒って油を抽出するそうです。サメは肝臓を取って煮て油を抽出するそうです。油を保存するためにピセという動物の胃袋を風船のように膨らませて乾燥させたものに油を入れて家につるしていたそうです。

またオオウバユリの一生とでんぷんの抽出方法について学びました。

こちらはオオウバユリお団子「ド レプシト」です。

昼食後、調理室にて「ポッチェイモ」というジャガイモの保存食の調理・試食体験をしました。

屋外に置いたジャガイモの皮をむいて水にさらして水分を切り潰したものとでんぷんと砂糖を混ぜ合わせていきます。

ホットプレートに油を多めに入れた中で焼いて出来上がりです。

この会に参加してみて、まず厳寒期のアイヌの方々の食べものについて学ぶことができたことで、冬の備えを夏秋の間にしておくという当たり前のことを忘れていたことに気づかされました。また「山菜でもすべてを採るのではなく来年または次世代のことを考え、すこしだけ残しておく」というようなアイヌ民族の自然との共生の仕方というのは大変学ぶべきことがあると感じました。今後機会があれば長期滞在の皆様にもアイヌ文化の一端に触れる機会を提供していきたいと思いました。


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

釧路埼灯台のおはなし

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、釧路港を眺めるならおすすめの釧路埼灯台についてご紹介します。


1.釧路埼灯台

昨年長期滞在された皆様に滞在中の過ごし方をお伺いしたところ、「米町公園付近を歩いていたよ。」とおっしゃる方が多くいらっしゃいました。みなさん釧路埼灯台には行かれましたか?

釧路埼灯台は、明治24年9月に現在の釧路市米町に建てられました。

近くには、釧路の有名な撮影スポットのひとつ、「米町公園」。

釧路開拓時代の資料館として親しまれている「米町ふるさと館」

米町公園の下にある街区公園の佐野碑園があります。

ここはまだ釧路が久寿里といわれていた江戸時代に会所(交易所)のあったところでいわば釧路港発祥の地といわれているところです。

(江戸時代、佐野孫右衛門がこの地で“クスリ場所”を開設していました。)

2、釧路埼灯台の歴史

釧路埼灯台は、明治24年9月1日に現在の釧路市米町に建てられました。

その頃、日本政府は北海道の発展や北方の島々などに行く船の安全のため北海道にたくさんの灯台を建てました。釧路埼灯台もその一つで初代の灯台は木造、灯油を燃やす回転型の灯器(光を出す機械)が設置されていたそうです。

その後、昭和27年に2代目釧路埼灯台、平成13年に3月に現在の姿に建て替えられました。

現在は無人の灯台となっており、夜になると自動的に点灯します。15秒に1回転し、釧路港を明るく照らしております。

3、釧路埼灯台の眺め

釧路埼灯台からは、知人海岸、日本の唯一の坑内堀石炭生産会社釧路コールから運マインから運ばれてきた石炭集積場を眺めることができます。タイミングが合えば臨港鉄道を走る貨物列車を見ることもできます。

反対に目を向けると、春採・千代の浦海岸などを眺めることができます。

釧路港全体を眺めることができます。

さらに遠くの雌阿寒岳・雄阿寒岳を眺めることもできました。

 

4、釧路埼灯台を見学するには

7月の海の日が一般公開日となります。

詳しくは近くなりましたら海上保安庁第一管区海上保安本部のイベントページをご確認ください。

5.元町マップ

釧路埼灯台をはじめ釧路米町周辺を地図にした元町マップはくしろ元町青年団により作成されました。

内容はくしろ元町(釧路川より南、富士見坂桜ヶ丘通より西側に位置する大町・入舟・港町・南大通・知人町・米町・弁天ケ浜・弥生・浦見・宮本の10地区)の公園や神社仏閣・撮影スポットなどをまとめてマップにしたものです。

このマップを片手に散策に出るのはいかがでしょうか?

マップはくしろ長期滞在ビジネス研究会事務局にありますので、必要な方はお声かけください。


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬こそ楽しい!くしろ長期滞在

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今シーズンは雪の少ないくしろにも久々にまとまった雪が降りました。

雪がやみ、青く澄み切った「冬晴れ」の空とまっしろな雪景色のコントラストを眺めていると、まるで別世界にいるようです。

そんな魅力いっぱい!冬のくしろ長期滞在を今日はご案内したいと思います!!


<目次>
1.冬のくしろの魅力
2.冬のくしろを満喫!「長期滞在中のいろいろ」
3.冬のくしろでゆったり滞在
4.冬のくしろツアー一覧
5.冬のくしろ長期滞在中のサポート


1.冬のくしろの魅力

くしろにはスギ・ヒノキが自生しておらず、澄んだ空気を吸うことができます。

またくしろは道内でも有数の「冬晴れ」のまち。

※11月・12月の日照率の平均【2014年~2016年】

晴天率が高く澄んだ青空と豊かな自然が調和した冬のくしろは、どこにファインダーを向けてもきれいな写真が撮れます。

(画像:1月米町公園からの眺め)

2.冬のくしろを満喫!「長期滞在中のいろいろ」

釧路を拠点にさまざまなことを楽しむことができます。

①「くしろ冬の味覚を味わい尽くす!」

長期滞在だからできること。
それは道東グルメを味わい尽くすこと。

釧路には美味しい飲食店がたくさんあります。

寒空から暖房の効いたお店に入ると凍えた体があったまります。

新鮮な魚介類を使った丼や、お寿司。

根釧牛乳を使った料理やチーズ。

(ハートンツリーさん)

生産者と料理人の距離が近いからこそ、食材の魅力を最大限に引き出した料理を味わうことができます。

②日本最大級、「冬の釧路湿原」

上から眺めるなら、JR北海道「SL冬の湿原号」や、釧網線列車で「釧路湿原駅」へレッツGO!

「細岡展望台」までは釧路湿原駅から徒歩20分!展望台からは広大な釧路湿原を望むことができます。釧路川の蛇行も確認することができます。

間近で釧路湿原を楽しみたい方には、「釧路湿原のカヌー」が絶対おススメ!

昨年、マーシュ&リバーさんにお世話になりました。

冬景色を楽しむだけでなく、珍しい野鳥に出会える確率がぐっと高くなりますよ。

こちらは昨年冬のカヌーに乗った際に出会った天然記念物「オオワシ」です。

お得に「釧路湿原を眺めたい!」&「タンチョウを見たい!」という方に。

冬のタンチョウ号」。タンチョウ号の楽しみ方はコチラ

③ダイナミックな自然が待っている!「阿寒湖」


約2時間で、くしろ市街地から阿寒湖畔にバスで行くことができます。

おススメは日帰りで阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖をめぐることができる

阿寒バスの「ホワイトピリカ号」です。


3.冬のくしろでゆったり滞在

読書をしながらゆったりのんびりと過ごしたいという方に。

新しく釧路中央図書館が2月3日(土)にOPENしました。

釧路駅から徒歩20分ほど歩くと生涯学習センター「まなぼっと」。その3階に釧路市立美術館があります。

2月18日(日)まで「絵でめぐる世界旅行スペース遥かなる異国」展と「女性の肖像」展を同時開催しています。

バスで約60分。山花温泉リフレでゆっくり温泉につかってみるのもいかがでしょうか。近くに動物園もあります。


4.冬のプリンスホテル滞在ツアー一覧

プリンスホテルに滞在するツアーは以下になります。

オリオンツアー

 「避粉という選択:スギ・ヒノキ花粉0の街で始める快適生活。」

 和商市場で勝手丼が食べられる朝食1回と地元の人も食べている回転寿司のお食事券5,000円分付き!長期滞在もOK!

※掲載は順不動となっております。

「花粉0の快適空間」で、くしろを満喫して下さい!


5.冬のくしろ長期滞在中のサポート
事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。事務局は釧路市役所内にあります。詳しくは下記をご覧ください。
事務局のご案内
 
また、4日以上くしろに滞在される方向けに市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。
対象者や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
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