里帰り出産インタビュー

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

これまで、避暑やリモートワーク等、様々な形の長期滞在を紹介いたしましたが、

今回は、里帰り出産で釧路に長期滞在された方へインタビューしました。

※インタビュー日  平成29年12月20日(水)

<インタビューにご協力いただいた方>

お名前 :山田様 (釧路市出身)

上のお子様 そらくん1歳

下のお子様 あおくん4ヶ月

 

(事務局 以下Q):本日は里帰り出産をして感じた事等について教えていただければと思いますのでよろしくお願いします。早速ですが、お住まいの地域はどちらですか?

(山田様、以下A):よろしくお願いします。現在は石川県に住んでいます。

 

Q:どのくらい前から釧路に滞在されているんですか?

A:確か5月くらいから釧路に来ていたと思います。
今はもう出産して4ヶ月程経ったので、来月の1月くらいに地元に戻ろうと思っています。

 

Q:すでに7カ月程釧路に滞在されているのですね。ありがとうございます。
今回はなぜ里帰り出産をされたんですか?

A:実は、主人の仕事の関係で一時的に北広島市に滞在しており、そこで出産する予定でした。
ところが、実家のある釧路へ遊びに行った際に、体調を崩してしまったので、そのまま釧路で出産することに決めました。

 

Q:そうだったんですね。不測の事態で釧路で出産されることになったとのことですが、釧路で出産できてよかったことはありますか?

A:やはりなんといっても出産するにあたり両親に援助してもらえたことが大きかったですね。特に上の子どもの面倒をよく見てもらえたので、今回の里帰り出産で親のありがたみを改めて感じました。

あと、石川県の夏は気温が30℃くらいになる日がよくありますが、それに対して釧路の夏は涼しくて、外を歩いたりするときは快適でした。ただ、冬は道路が凍って滑るので、あまり外に出かけられなかったのが残念です。

 

イオンやイトーヨーカドー等のスーパーが揃ってますので、買い物とかの日常生活については特に困ったことはないですね。

上の子どもは、こども遊学館や公園に遊びに行っていましたが、もう少し他にも子どもが遊ぶところが増えれば良いなと感じました。


【画像:釧路市こども遊学館】

<釧路市健康推進課からの耳より情報>
「お子様と遊学館や公園で身体を使って遊ぶのも楽しいですね。
公園以外にも、室内の遊び場として、子育て支援拠点センター(東部、中部、西部の3ヵ所)や親子つどいの広場昭和(昭和中央児童センター内)もあります。主に乳幼児(0~3歳)を持つ親子が気軽に集う場で、育児相談も受けられます。
楽しく利用していただくにあたり、利用可能な曜日や時間がありますので、ご連絡いただければと思います。ご兄弟の年齢が離れていても、上のお子さんが就学前であれば利用可能な時間帯もあります。お気軽にお問合せください。まずは連絡をお待ちしております。」

問合せ先:東部子育て支援拠点センター
                           電話(0154)65-9912


 

Q:やはりご両親がいるということは、ご出産される際には心強いのですね。
冬道は確かに凍って滑りやすいですね。でも実は冬にしか見れない景色等もありますので、また釧路に来る機会があればぜひ見ていただけたらうれしいです。

 

それでは最後の質問になりますが、釧路で里帰り出産をする際にこんな制度があればと思うものがあれば教えて下さい

A:そうですね。制度についてはピンときませんが、何か里帰り出産をしたくなるような制度が釧路にあればうれしいです。

 

Q:本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

A:ありがとうございました。

 

今回、急遽、釧路で里帰り出産されたということでしたが、釧路で出産できて良かった点もお聞きすることができました。

山田様、ご協力いただき本当にありがとうございました。

 

今回のインタビューは山田様が4ヵ月児健診を受診される際にお時間をいただき、お話をお聞きしました。
乳幼児健診については、釧路市に住民票がない方でも一定の条件の下、受診が可能となっていますので、里帰り出産をされる場合はぜひご利用ください。
※詳細については釧路市健康推進課(℡:0154-31-4525)までお願いします。

また、各種助成制度等はお住まいの地域の制度をご利用いただく形となりますので、お住まいの自治体にご確認くださいますようお願いいたします。

 

釧路に実家がある方は、出産の際にはぜひ里帰り出産をご検討いただければと思います。

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事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬のくしろ長期滞在まとめ

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、冬のくしろ長期滞在について、ご紹介します。

<目次>
1.冬のくしろ長期滞在が注目されている理由
2.冬のくしろ長期滞在で楽しめる10のこと
3.冬のくしろトラベル
4.冬のくしろ長期滞在で揃えたいもの・注意点
5.冬のくしろ長期滞在中のサポート

 


1.冬のくしろ長期滞在が注目されている理由

「涼しい夏」が人気で平成23年度から6年連続で長期滞在受け入れ実績北海道No.1の釧路市ですが、最近は冬の長期滞在も注目が集まっていることをご存知ですか?

①要因のひとつとして、積雪量が少なく、晴天率が高いことにあります。

※合計積雪量の月平均【2014年度~2016年度の12月~3月】

そのため、晴れた日には「絵のような写真が撮れる。」とおっしゃる方もいます。

②スギ、ヒノキが自生しておらず、花粉症にお悩みの方にお勧めです。


2.冬のくしろ長期滞在で楽しめる10のこと・イベント

釧路を拠点にさまざまな場所を楽しむことができます。

①釧路川ウィンターカヌー

冬の静寂な釧路湿原の中をカヌーでゆったりと進みます。

(体験元:マーシュ&リバー

②阿寒国際ツルセンター(グルス)や鶴居村でのタンチョウヅルウォッチング
 釧路冬の風物詩「タンチョウ」を近くで見ることができます。
(画像提供:NPO法人美しい村・鶴居村観光協会)
SL冬の湿原号
レトロなSL列車が大雪原の中を走り抜けます。
10312
④JR花咲線で行く根室への旅
 冬でも安心なJR花咲線列車で行く根室への旅。根室市はバードウォッチングの聖地と言われております。
(画像提供:根室観光協会
JR花咲線で行く道の駅厚岸グルメパーク

厚岸味覚ターミナルコンキリエの「焼き牡蠣」は本当に美味しいです。

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流氷を臨むJR釧網線の旅
 網走市の流氷観光砕氷船オーロラで臨む海一面の流氷は圧巻です。
阿寒バス「ホワイトピリカ号」でめぐる冬の道東3湖~

道東3湖をバスで周遊します。

冬の阿寒湖

冬の摩周湖

(画像提供:弟子屈町役場)

冬の屈斜路湖

(画像提供:弟子屈町役場)

  ⑧アイスランド阿寒で楽しむワカサギ釣り

阿寒湖上では様々なアクティビティーが楽しめます。ワカサギ釣りもその一つです。

⑨阿寒湖を眺めながら楽しむスキー・スノーボード
国設阿寒湖畔スキー場は、雄阿寒岳や阿寒湖の雄大な景色を臨むゲレンデは初心者から上級者まで楽しめるスキー場です
 
⑩くしろ近郊の温泉巡り
阿寒バスで動物園入園料・山花温泉入湯料がセットになった乗車券が発売されています。
 (画像提供:山花温泉リフレ)
 その他、冬を楽しむイベントもたくさんあります。
1月2月のイベント情報は釧路総合振興局のイベント表(外部PDF)をご覧ください。

3.冬のくしろトラベルには
釧路での滞在に興味がある方やホテル滞在ご検討の方に!
※ビジネス研究会会員の㈱JTB北海道 釧路支店よりおすすめ、
1泊から検索OKの「るるぶトラベル」をぜひご活用ください。

4.冬のくしろ長期滞在で揃えたいもの・注意点

身支度については下記ブログをご参照してください。

冬靴を買う

冬の服装をそろえる

冬の滞在中必要なアイテム

冬の滞在中にご注意いただきたいことについて

転ばないような歩き方(※転ばぬガイドがPDFで開きます。)

④冬の道東ドライブガイド前編後編をご覧ください。

☆☆準備ができたら道東冬のアクティビティーを思いっきり楽しみましょう!☆☆


5.冬のくしろ長期滞在中のサポート
事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。事務局は釧路市役所内にあります。詳しくは下記をご覧ください。
事務局のご案内
 
また、4日以上くしろを滞在される方向けに市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。
対象者や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。

ぜひ、「花粉0の快適空間」で、冬のくしろを楽しんでください!

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冬の道東ドライブガイド(前編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

長期滞在者の方から冬のドライブについてご質問をいただきましたのでご紹介します。

トヨタレンタリース釧路さんにお話をうかがいました。

ご協力いただいた専務取締役の安宅さん、営業代理の山崎さんありがとうございました。

<目次>

  1. ドライブプランについて
  2. 冬道の注意ポイント
  3. レンタカー利用者に多い事故

———————–

1.ドライブプランについて

事務局(以下Q):冬に道外から来られる方が増えており、冬道の運転が初めてという方もいらっしゃいますが、レンタカー会社さんではどのように対応されていますか?

トヨタレンタリース釧路さん(以下A):お申込みの段階で「冬道運転の経験」をお伺いしております。初めてで運転に自信がないという方には、車を運転するのではなく、公共機関の利用をすすめることもあります。

冬道の場合、安全にドライブしていただくための注意点がいくつかありますので、出発前に、各お客様に行程を確認し、道路地図や動画を用いて説明しています。

Q:具体的に運転する際の注意点はありますか?

A:まず「急発進、急ブレーキ」など急がつく動作をしないことが肝心です。
「鹿が飛び出してくるかもしれない。」といった予測運転をすることも必要ですね。

(実際に利用者にお配りしている運転ガイド)

例えば、行程を確認したうえで、冬期間は通行止めになる区間もあることを説明しています。
釧路では晴れていても、50キロ、100キロと離れている阿寒方面や、弟子屈方面では天候がまったく違うことがよくあります。
積雪や視界不良などで、最悪の場合、事故で命を落としてしまうこともあります。
インターネット等で天気予報や最新の交通状況を確認するようにして下さい。

※参考
<国土交通省>
北海道地区 道路状況(外部HP)※別ウィンドウが開きます。

<釧路警察署より>

市内の危険ゾーンロードマップ(外部PDF)※別ウィンドウが開きます。

また、冬の道路は路面状況によって通常よりスピードを抑えて走る必要があるため、思った以上に時間がかかります。

海外から来られた方で、急いでいるためスピードを上げてしまい、大きな事故につながった事例があります。
焦らず運転できるよう、早めに出発するなど時間に十分な余裕を持つとともに、夏の倍の車間距離をとるようにしましょう。
もし可能であれば、滑ることを体感いただくために、建物や車がなく人も歩いていないような凍結路面状態の場所で一回練習すると良いでしょう。

2.冬道の注意ポイント

Q:どのような箇所を特に注意すればよいでしょうか?

A:ブラックアイスバーンが一番運転していて怖い路面状況です
ブラックアイスバーンとは、道路が薄く凍っていて、一見しただけではわかりにくいアイスバーンのことをいいます。濡れているように見えますが、実は氷が張って いる状態で、見分けがつきにくいのが特徴です。大変滑る状態なので注意が必要です。

以下、注意ポイントを何点か上げておきます。

交差点

交差点の停止線の周辺では、車の発進と停止による摩擦熱のほか、車の熱で路面の雪や氷が融解、そして凍結が繰り返され、さらに磨かれるため、最も滑りやすくなっています。

橋の上やトンネルの出入り口
橋の上やトンネルの出入り口などは他の場所よりも気温が低くなり、路面が滑りやすい危険な場所です。こういった場所に差し掛かりそうな時は、手前で十分にスピードを落として、いつも以上に注意して走行しましょう。

朝晩の時間帯
昼間は路面が濡れているだけの状態でも、夜になって気温が下がると凍結して滑りやすくなります。気温が下がる朝晩の走行は、昼間とはまったく状況が違うと考え、十分に用心しましょう。
出発時は積雪が見られなくても、場所や時間などの条件が変われば路面状況も刻々と変化していきます。

轍(わだち)路面
「轍(わだち)」とは、車が走ったあとの雪にタイヤの溝が残る跡のことを言います。道東では、車は轍のほうが走りやすいので、多くの車はなぞるようにして同じ轍を走り、溝がますます深くなります。夜になると冷え込むので、轍は深い溝のまま凍って固まってしまいます。
ツルツルと凍結している状態となっており、轍(わだち)から抜け出そうとしてもなかなか抜けられません。無理に抜けようとしないことが重要ですが、どうしてもというような場合には、対抗車がいないタイミングで、反対に一度ハンドルを切ってから轍(わだち)の側面に乗り上げてそのまま抜けていくのがよいでしょう。

3.レンタカー利用者に多い事故

Q:実際、レンタカー利用者はどのような事故を起こしていますか?
A:北海道では年間2000件のシカの衝突事故(シカ事故)事例があります。特に、今年はレンタカー利用者のシカ事故が昨年より約8割増加しております。
ハンターが少なくシカが増えたということもありますが、餌場が少なくなったシカが道路に出てきているのが主な要因です。是非ご注意いただきたいと思います。

※参考資料
<国土交通省 北海道開発局 釧路開発建設部>
エゾシカ衝突事故マップ

ただし、レンタカー利用者の起こす事故で最も多いのは「シカ事故」ではありません。

実は、道東の道路は広くてまっすぐで単調なため、ついスピードを出しすぎてしまい、運転操作を誤る事故が年間100件ほど起こっております。

実は、事故発生件数では、こちらも1位ではありません。
なんと一位は「駐車場」で起こる事故となっております。

本州では駐車場スペースに車を駐車する際には、駐車場が狭いため、発進しやすいように、お尻の方をお店側に向けて駐車しますが、北海道では、広い駐車場スペースにそのまま入り、頭をお店側に向けて駐車するケースが多いです。
ですので出るときに、後方確認を十分にしていない車が、他の車にぶつかるという事故がなんと年間180件起きています。

後編に続く

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本日ご協力いただいた会社は(株)トヨタレンタカーリース釧路さんです。

場所は 釧路駅前、釧路市栄町12丁目1−1にあります。

WEB予約で1時間前でも空いていれば利用が可能となっております。

もちろん電話予約もオッケーです。
冬道運転についてご不明点等ありましたらお気軽にお電話ください。
TEL:0120-489-946


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お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。
※今回は㈱トヨタレンタリース釧路さんにお話しをおうかがいしましたが、ほかにも研究会にレンタカー会社さんが多数所属しております。詳しくはこちら

 

冬の道東ドライブガイド(後編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

前編に引き続き長期滞在者から質問のあった冬のドライブについてご紹介します。

前編に続き後編も㈱トヨタレンタリース釧路さんのお話です。

ご協力いただいた専務取締役の安宅さん、営業代理の山崎さんありがとうございました。
<目次>

  1. 冬用タイヤについて
  2. 冬用装備について
  3. レンタカーのご案内
1.冬用タイヤについて

実際に車を見せて頂きました!

冬の道路を走るためには、雪や氷のある路面でも高い性能を発揮できる、「スタッドレスタイヤ」を装着する必要があります。
冬の道路でも走行できるよう0℃以下でも固くならない特殊なゴムで作られていています。

2.冬用装備について

北海道の冬道ドライブには、冬用タイヤ以外にも以下の装備が必要です。

ワイパーブレード
雪用ワイパーはワイパーブレードがゴムカバーで覆われており、ワイパーブレート自体が凍りにくく、窓の汚れや雪をしっかりと落としてくれます。

ウィンドウォッシャー液
冬道では使用頻度が高くなります。寒さに強い寒冷地用のウォッシャー液ですと、凍らず安心です。

エンジンオイル
低温ではオイルが固まりやすくなるので、冬期間向けのオイルに交換しておきましょう。

トヨタレンタカーさんに携行品についてお話しをお伺いしました。

Q:冬は、どのようなものを車に積んでおけばよいでしょうか?

A:レンタカーには冬用装備をいくつか用意しております。

スノーブラシ(雪下ろし、霜取り、スクレーパー付き)
ブラシだけでなくスクレーパーがついていると、雪下ろしだけでなく窓についた霜や氷を取ることができるので一石二鳥です。

スコップ
タイヤがスリップした場合や、突然の大雪に備えて携帯型のスコップがあると便利です。

ただ、大雪の場合、雪の除去が間に合わない場合もありますので、吹雪の場合は無理をせず、車内で体力を温存し助けを待つことも重要です。

その場合、マフラー部分が雪で埋まると、排気ガスが車両に逆流し最悪の場合脂肪するケースもありますので、マフラー周りはこまめに雪を取り除く必要があります。

車が動かなくなった場合に備えて、毛布や長靴、手袋など防寒具もしっかり準備しておきましょう。

3.レンタカーのご案内

冬用装備が出来なければ、安全のためレンタカーを利用しましょう!
本日ご協力いただいた会社は(株)トヨタレンタリース釧路さんです。

場所は 釧路駅前、釧路市栄町12丁目1−1にあります。

こちらでは、滑りやすい路面でも発進しやすい4WD車を用意しております。
(※ブレーキ機能は一緒なので4WDでも滑ることがあります。)
また、先進安全装置の付いた車種、軽自動車からトラック、ジープタイプまで多種多様な車種を取り揃えております。
WEB予約で1時間前でも空いていれば利用が可能となっております。

もちろん電話予約もオッケーです。
TEL:0120-489-946

また、レンタカー会社ならではのご当地情報は是非ブログをご覧ください。

冬の安心・安全なドライブで道東くしろ長期滞在を楽しんでくださいね!


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※今回は㈱トヨタレンタリース釧路さんにお話しをおうかがいしましたが、ほかにも研究会にレンタカー会社さんが多数所属しております。詳しくはこちらをご覧ください。

アイヌの子供遊び

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は、アイヌの子供遊び「へカッタㇻ シノッ」というイベントが12月12日(火)開催されましたので長期滞在者の皆様にもその様子をご紹介します。

開催場所は春採生活館です。

(画像は春の春採生活館です。)

まずはじめに北海道大学アイヌ・先住民研究センター北原次郎太教授から、アイヌ語教材の紹介がありました。

つづいて言葉遊びとして、まずアイヌ語の替え歌で

みんなで「数えうた」を歌いました。

「10人のインディアン」のメロディーにアイヌ語をのせて歌にすると大変おぼえやすく、子供たちは元気に歌っていました。

 

その後、体の部位を学ぶ「からだのうた」を歌いました。

続いて、ことば遊びで、「十勝のかけあい遊び」を行いました。

かけあいをしていく中で、思わず相手の言葉につられてしまうことが面白い遊びです。

その後、春採生活館に贈られたかるたで、かるた遊びを行いました。

物の名前や、動きの名前をアイヌ語で学んだ後、子供と大学生が順番にかるたを取って発音し意味をいう「かるた取り」「神経衰弱」でゲームを行いました。


その後かるたを応用して、「物の名前」のかるたと「動きの名前」のかるたを1枚づつ取って文を作る遊びを行いました。

休憩後、店主役とお客様役に分かれてアイヌ語を使った「お店屋さんごっこ」を行いました。

子供たちは、このお店屋さんごっこで何回か練習するうちに、長文でもスラスラと言えるようになっていました。

最後に、体を動かす舞踊の紹介ということで、親子ネズミがミカンを取る

「エルムン コイキ」というねずみの踊り舞踊を学びました。

親子ねずみがかわいい動きで自分に注意を引きつけながら、そのスキに紐の輪っかから手を入れてみかんを盗み取るというゲームです。

みんなで楽しく歌を歌いつつ、かわいい親子ネズミの動きに笑いが溢れました。

最後はみんなで夕食となりお開きとなりました。

参加されていた、長期滞在者のMさんは、

「来釧直後から興味を持ったアイヌ文化に、子供の遊びという視点から楽しく触れる事ができました。教えてくださった北原先生、遊びに参加した子供たちや学生さん、大人たちとみんながとてもいい笑顔で愉しんでいたのが印象的でした。

今後アイヌ文化を伝承していってくれるであろう子供達に期待したいです。

勉強会の後、みんなでいただいたカレーは絶品で、まさにヒンナ!(アイヌ語でおいしい)でした。」

ということで、アイヌ語を勉強できて楽しくみなさんと交流できた会でした。


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素敵な道東風景のご紹介(後編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は前回に引き続きKさんご夫妻がくしろ長期滞在中に撮影された写真をご紹介したいと思います。

後編は哀愁を感じる釧路の風景をご紹介します。

クルーズ船、おまつり、釧路の夕暮れ等々の写真です。

まずは米町公園から望む釧路港。

米町公園から望むダイヤモンドプリンセス。

レジェンドオブザシーズ。

夕暮れ出航前の様子。

ふじ丸。

釧路川沿いの代表的な風景、仏舎利塔。

旭町にあるJR根室本線の鉄道橋。

夏の風物詩「イカ釣り漁船」。

釧路を代表する幣舞橋とクルーズ船。

MOOとクルーズ船「飛鳥Ⅱ」。

飛鳥Ⅱを見送る前の市民の皆様。

飛鳥Ⅱの出航と見送る市民の皆様。

釧路初夏の夕暮れ

厳島神社例大祭。

おもてなしグルメフェスタのお店。

北海盆踊り。

釧路大漁どんぱく。

赤い釧路の夕焼け。

青い釧路の夕焼け。

赤と青が混在する釧路の夕焼け。

初秋の夕暮れ。

花時計の上にあるぬさまい公園から眺める夕日。

幣舞橋から眺める夕日。

太平洋に沈む夕日。

日本製紙クレインズのアジアリーグ開幕戦

雨雲の釧路

青と白の夕暮れ。

金色に光る夕暮れ。

赤い夕暮れ

深紫色の夕暮れ

釧路の夜。

ここから秋の風景をご紹介します。

秋の釧路川と幣舞橋。

オオセグロカモメ。

秋の釧路湿原。

牧草ロール。

春採湖。

秋の春採湖ウォーキングコース。

春採湖沿いのナナカマド。

公園の紅葉。

以上、大変素敵な写真の数々をご提供いただいた、Kさん本当にありがとうございました!!

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素敵な道東風景のご紹介(前編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

みなさん、師走に入りお忙しい毎日をお過ごしでしょうか。

今回は1年の振り返りということで長年釧路に長期滞在していただいている、Kさんご夫婦からご提供いただいた長期滞在中の写真をご紹介します。

春採湖のウォーキングコース。

まるで絵画の様ですね!

その他の写真もご紹介していきます。

石炭を運ぶ太平洋石炭販売輸送臨港鉄道。

臨港線沿いの木道から見るルピナス群生地。

快晴の千代ノ浦海岸。

 

千代ノ浦海岸の左岸側。

ずり山からの風景。

遠くから眺める太平洋石炭販売輸送臨港鉄道

太平洋石炭販売輸送臨港鉄道の終着点、知人駅。

釧路を代表する花時計。

生涯学習センター「まなぼっと幣舞」へ続く出世坂。

生涯学習センター「まなぼっと幣舞」展望室から見る眺め。

富士見の高台から眺める釧路市街地と白糠広陵。

海から釧路市街へ霧が上がってくる様子。

道端に咲くコスモス。

新釧路川からの眺め。

遠くから眺める日本製紙工場の煙と空。

続いて夏の風物詩、釧路駅に到着したノロッコ号。

釧路湿原駅のノロッコ号。

遠矢駅へ向かう下りノロッコ号。

岩保木水門。

釧路川の細岡カヌーボード。

細岡展望台から望む釧路湿原

シラルトロ湖を望む国道391号線。

初夏のシラルトロ湖の風景。

続いて摩周湖に向かう道。

摩周ブルーが鮮やかな晴れた日の摩周湖。

弟子屈湖。

続いて、北太平洋シーサイドラインで根室方面へ。

原生花園あやめヶ原の風景。

放牧馬と断崖。

その先の花の湿原「霧多布湿原」。

一面黄色のエゾカンゾウの群落

白い綿がかわいいワタスゲの群落

琵琶瀬展望台からの霧多布湿原。

続いて鶴居村の風景です。

鶴居村のカフェ・レストラン「ハートンツリー」さん。

ハートンツリーさんからみた鶴居村市街地。

夏の鶴見台。

とても素敵な写真をご提供いただきKさんありがとうございます!

後編では釧路のお祭りの様子や夕やけをご紹介します。

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11/25釧路アイデアソン2

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は前回に引き続き、道東観光アイデアソンの様子をお伝えします。

2日目の座談会は朝10時から午後6時までと8時間の長丁場でしたが、54名もの方々が参加されていました。そのうち札幌・道外から30代・40代の男女計13名の方々が3~4日程度釧路に滞在しながら、アイデアソンにも参加していました。

25日の午前中は、IoTは何かという基礎から学びました。

※IoTとは、様々な「モノ(物)」をインターネットに接続することにより、制御できたり情報の取得ができる仕組みです。講演では、モノをインターネットに接続するだけでなくデジタルですべてのものをつなぐ時代のことというお話もありました。

そして、前日抽出した課題を参加者から発表していただきました。

その後釧路市の観光施策を踏まえて、課題をどのようにIoTで解決できるか、チームでアイデアを出し合い、審査・表彰式が行われました。

アイデアソンでは自治体関係者、学生、地元の方、地元外の方、IT企業従事者等の様々なジャンルの方が一つのグループになるようにグループ分けをしました。

私たち事務局員は道東観光施策について直接携わっておりませんが、道外から来られている長期滞在者をおもてなししている立場として、道外から来られている方の目線を学ばせてもらおうと2日目のアイデアソンにも参加しました。

 

直接参加してみて、最近のAIやIT技術は進んでいることを目の前で体感しました。また、長期滞在についても率直な意見を伺うことができました。道外の方の意見として、「行政で出している情報が分散されていて、一元化されていないしわかりづらい。」などのお声があり、私たちも情報発信やその方法についてもっと努力が必要と感じ身が引き締まる思いでした。

当事務局員が参加したチームは見事優勝!
私も景品をいただいてしまいました(笑)。

さて、釧路でアイデアソンを開いた意義、そして効果はどうだったのでしょうか。後日運営していた四宮琴絵さんにお伺いしました。

Q:札幌・道外の方を13名も釧路にお招きいただいて本当にありがとうございます。釧路でアイデアソンを開催しようと思った動機はなんだったのでしょうか?

A:釧路の人に是非最新のIT技術を体験していただきたいと思いました。東京ではこういうイベントはたくさん開催されています。遠い地域でIT企業の人が何か作っているなと客観的に思うのではなく、身近にある課題を実際に出してもらって、それがどのようにIT技術で解決されるかその技術を間近で見ていただくことで、IT技術が自分たちのところにおりてくる瞬間を釧路で感じてほしいと思っておりました。

Q:私もしっかり体感することができました。その他全体の効果としてはいかがでしたでしょうか?

A:道外から来られた方は「釧路市のポテンシャルと熱量の高さを感じた。」とおっしゃっておりました。この熱量をそのままに来年4月にはぜひ事業モデルがひとつ出来上がるようなイベントを企画したいと思います。

ということで、実行委員会の皆様、ならびにご参加いただいた皆様ありがとうございました。

いただいた意見を参考にしながら長期滞在事業もより一層よいものとしていきたいと思います!

そして、札幌・道外から釧路に来られる方へお知らせです。

釧路滞在中もパソコン作業や仕事をしたいという方向けに、コワーキングスペースの利用料を一部助成するモデル事業を当研究会で行っております。

喫茶店などで仕事をするのではなく、コワーキングスペースを利用いただくことで、集中して効率的に作業を行うことができるメリットがあります。また、大自然が大変近い場所にあるので、空いた時間は温泉に行ったりドライブに出かけたりなど様々なアクティビティーを楽しむことができるのも釧路で長期滞在をするメリットです。

現在コワーキングスペース等登録事業者3社をご紹介しております。

くしろフィスさん

en.shere placeさん

HATOBAさん

詳しくはぜひこちらをご覧ください!!!
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お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

11/24釧路アイデアソンに同行しました

  1. みなさん、こんにちは。

釧路長期滞在ビジネス研究会です。

以前、7月涼しい釧路で避暑生活「リゾートワーク」と題したブログ、

9月「働きながら避暑生活」実践者にインタビューと題したブログ

を紹介したところ、大変好評でした。

ということで、今回は、釧路で「働きながら長期滞在」の取材、第3弾!!

札幌・道外から13名もの方々をお招きし、釧路市内に滞在していただきながら、「道東観光アイデアソン」イベントが開催されておりましたので、ご紹介します。

その前に「アイデアソン」とは…

特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

アイデアとマラソンを合わせた造語で、ITエンジニアやデザイナーらが集まってグループごとにソフトウェアを開発・改良しその完成度を競うイベント「ハッカソン」の事前ミーティングとして開催される場合が多いといわれております。

今日のブログではまず事前に道東をバスで巡った様子についてお届けします。

11月24日、8時半に観光国際交流センター前に集合。

皆さん鞄一つで衛星バスに乗って道東観光にむかいました。

「釧路アイデアソン」を運営・企画している(株)ジョイソー四宮さんの挨拶。

衛星バスさんの名物ガイド原田さんの楽しいガイドで、

各所の見どころや、歴史を学んでいきました。

黄金色に輝く釧路湿原。

途中、道の駅阿寒丹頂の里「クレインズテラス」に立ち寄りました。

その後、阿寒湖畔のアイヌコタンでバスを降りて

しばし、アイヌコタンを満喫した後

各々阿寒湖温泉街を見て回りました。

もちろん阿寒湖も見て回りました。

カモが親子でいました。

私たちはまりもを見るのにエコミュージアムセンターへ。

本物のまりもを見ることができました。

この他、道東の樹木、ボッケについて等様々な事を学びました。

また足元に大きな阿寒湖周辺の航空地図もあり、楽しんで阿寒湖沼群を勉強することができます。

情報発信の話になりますが、いつもこちらで勉強になるのはホワイトボードの使い方です。

ただ、情報を伝えるだけでなく、面白くて読みやすくて記憶に残る情報の伝え方です。私たちも緩急つけた情報発信をしなければならないといつも感じます。

その後、弟子屈方面へ向かった車内から見たペンケトー。

そして摩周湖に到着しました。霧の摩周湖といわれますが、

はっきりと摩周湖を見ることができました。

斜里岳や

遠くの雄阿寒岳・雌阿寒岳を眺めることもできました。

その後川湯温泉に行き、

硫黄の吹出口を見た後

バスの中でくしろ観光の課題出しをしました。

当初、道外から来られている方の意見が圧倒的に多く、釧路在住の方の意見が少なかったのですが、後半は怒涛の勢いで釧路在住の方の意見が増えていきました。

事務局が同行した中で感じたことは、やはりくしろが道東観光の拠点として大変便利な場所ということです。重い荷物は釧路に置いて、鞄一つで時にはパソコンや、スマホを片手に、気軽に楽しみながら周辺の観光地を巡ることができ、新しい気づきや価値を見出すことが容易な環境にあると言えます。


だからこそ、当事務局がたくさん道東の魅力をもっと情報発信していかないといけないと強く感じました。

翌日は、道東観光で出たアイデアをもとに座談会を行い「クラウドがビジネスやライフスタイルをどう変えるのか」をテーマに登壇者と参加者が語り合うイベントを開催しました。

ということで、後編に続く→

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

釧路市民活動センターわっと

皆さんこんにちは。

釧路はだんだん寒くなり、みぞれが降ったり水たまりに氷が張るようになってきました。

今回、市民活動センタ―わっとの会報にくしろの長期滞在の取り組みが紹介されました。

最近、長期滞在者の方にくしろの滞在についてご感想を伺うと、

「市民活動がたくさんあり、すごい。釧路の人は知的好奇心が旺盛なんですね。」との声をいただくことがあります。

そこで市民活動拠点のひとつ、釧路市民活動センターわっとを今回はご紹介します。

場所は、釧路市末広町3丁目1番地。

長期滞在者の皆様がレンタサイクルでよく利用している施設です。

レンタサイクルについての詳細はコチラ

(11月から雪解けまで休止しております。)

利用された長期滞在者の方の体験談はコチラをご覧ください。

また施設内には、パンフレットやイベント情報、地域活動などを掲示しております。

また、無料で利用できるパソコンを館内に設置しております。

(利用時間は1時間以内です。)

ちなみに無料Wi-Fiを完備しております。

また、格安での大量印刷の他、ポスター印刷、横断幕印刷、ラミネート加工など、様々な印刷作業を行うことができます。

料金・使用方法等、詳しい内容はコチラをご覧ください。

その他会議室の貸出業務、

ロッカー貸出業務

喫茶業務

など長期滞在されている皆様にもご利用頂ける様々な業務を行っています。

また、わっとでは市民活動をサポートしており、長期滞在者向けに開放されているサークル活動のサポートもしております。

詳しくはコチラ

今回はその中から、「釧路を英語の街にしよう会」をご紹介します。

クラスは毎週水・木・金に個々人のレベルに合わせて開いています。

講師の川村さんは、釧路市生まれ。

20年間に渡りフィリピンに滞在し、サント・トマス大学大学院元准教授を経験した後、釧路に帰郷し様々な活動を行ってる方です。

代表の川村さんより。

「当会は、2017年1月、自分たちの郷土が外国人観光客と市民が気軽に英語で交流しあえる街であって欲しいとの願いから発足しました。現在、市民向けの英会話講座を開いています。日本各地からいらっしゃる長期滞在者の方々が、街に滞在中に英会話スキルを身につけながら、その学びの場を市民との交流の場に活用してもらえるなら、講座の目的も膨らみ、参加者の楽しみも倍加するでしょう。

当講座ではアメリカ人のように開放的な気分で英語を話す方法と、そしていつでも、どこでも、話したいことを自由に英語の発想で組み立てる方法を紹介しています。1週間に1回2時間をくしろ市民と一緒にわいわいやってみませんか?」

とのことです。実際に私が取材した際には、お互いをフレンドリーな愛称で呼んでわきあいあいとした雰囲気でした。川村さんはじめ取材を受けてくださったみなさんありがとうございました。

この活動にご興味がありましたら、「わっと」事務局TEL0154-22-2232までお電話下さい。

 

レンタサイクルのみならず様々な事業を行っている「わっと」。

雨の日や寒い日にちょっとだけ立ち寄る休憩所として、また何か困りごとがございましたら、是非「わっと」をご利用いただければと思います。

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
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