SL冬の湿原号~前半~

みなさんこんにちは。

釧路は現在気温7℃です。
路面は今朝凍っていたそうです(笑)
そんな釧路で今年度もSL冬の湿原号が「釧路~標茶間」を
1月26日から2月26日まで運行することが決まりました!
今回は昨年鉄道に詳しい人と2日にわたりSLを撮りに
行きましたので、その時の様子を思い出しながら書いてみます!
まず、出発30分前、釧路駅に移動するSLを
宝跨線橋(釧路ガスの近く)の上から撮ったところです。
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黄色の車庫の横にうっすら煙が見えてきました!
あー来ました!SLです!
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煙があるのがSLの良さですよね。
ちなみにここの橋の手前にいいカーブがあり列車全体をカメラに収めることができる
スポットです。
構内の様子です。
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もう待ち構えたSLファンで構内はいっぱい!
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この後、出発まで撮影タイムです。
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皆さん、先頭車両に集まり、記念タイム。
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車掌さんにお願いして、中の写真も撮ってもらいました。
歴史を感じますね。
さあいざ出発!
という訳で後半に続く…

冬靴買うなら地元!

みなさん、こんにちは。

 今日はこれから本格的な冬を迎えるにあたり、
お問合せの多い「冬靴」についてです。

皆さん、北海道の冬靴は靴底が違うってご存知でしたか?

いったい本州で売られている靴とどんな違いがあるのでしょうか?
向かったのは「北大通歩こう会」でおなじみ
優しい説明をしてくれると地元で有名な
北大通4丁目にある【なかむら靴店】さんです。
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さっそく教えてもらいましょう。
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オーナーの長谷川店長に売り場で実際の靴を見ながら
詳しく教えてもらいました。
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右側の冬用靴底と、左側の全国で一般的に売られている靴底。
実際に触って確認してみましょう。
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右側の靴底は切り込みが深くて表面はなんだかザラザラ!?
なぜでしょうか?
店長いわく
それは、素材にガラス繊維が使われているからなのです。
近くで見るとキラキラしているのがわかります。
この素材が釧路の凍結路面ではグリップ力を発揮してくれるのです。
これは強力に効きそう!
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スタッドレスタイヤのような、ゴムに深い溝が入ったタイプ。
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切り込みが氷に吸い付いて、多方向へのグリップ性を発揮してくれます。
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こちらのブースの靴は、靴の内部に防水耐久性や保湿性がある素材
として有名な「ゴアテックス素材」を使っており、水分量の多い
じゃぶじゃぶとした雪道にも対応します。
道東は凍結路面なので、さらに「冬用靴底」でスリップを防止しております。
足首まであるデザインなのであったかくて防水・防滑を兼ねた冬靴です。
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次、ここ大事なポイントです!!
上の2つの靴、見た目は一緒、
まったく同じデザインですが…
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左が北海道仕様、右が全国仕様です!
もちろん全国的に売れるのは右側の全国使用の靴なので
メーカー側は右側を多く生産します。
逆に、左の北国使用の靴は、全国的には需要が少なく
少量しか生産しないので、半年前の展示会でオーダーを入れたのち、
追加注文はわずかしかできないとのこと。
なので好きなデザイン・色・サイズで買えるのは、まさに
シーズン初め!!」とのこと。
なるほどー。
ただ靴の機能だけに頼っていると急な転倒に対応できないため、
油断はキンモツです!
基本歩き方は「ペンギン歩き」といって、大きな歩幅で歩くのではなく、
小さい歩幅で急な滑りにも対応できるようにしましょう!!
やはり地元の気候にあった靴を教えてくれるのが
地元の靴屋なんだなということがよくわかりました!
ご協力いただいた店長長谷川さんありがとうございました!
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店舗詳細
革靴専門店 なかむら
TEL:0154-31-4192
住所:釧路市北大通4丁目6番地
営業時間 AM10時からPM7時
facebookはこちら

【再UP】長期滞在チーム 根室へ行く!!

冬の滞在に向けて一足先に、過去の冬の情報をUPします!
 
今夏の台風で大変な被害のあったJRさん。
改めて存在が問われている今だからこそ感じるものがあります。
是非JR花咲線の旅をお楽しみください。
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2014年2月8日(土)に長期滞在チームで根室市を視察しました。釧路駅に午前7時45分頃集合。8時11分発の根室行普通列車で向いました

車両は1両のみ(ディーゼル車)。乗車人員は私たち5人(ツダ、カナダ、オオサワ、アベ、タカノ)のほか、数人と極めてアットホームです。駅なだけに・・・。なお、ツダ、カナダが根室行の汽車のホームとは異なるホームに足を運んでしまい、駅員さんに誘導されたことはささやかな失敗として、ここに書き留めておくのみとします。

 

 

車内のシートは流石「花咲線」鳥の絵が描かれています(なんか散らかしていますが・・・。)乗車するなり、発車する前からビールのプシュという音がなり、飲み始めました。オオサワ鉄道特別推進員、阿部蒲鉾店で早朝購入の蒲鉾のおいしいこと。また、駅で購入の北釧鯖(ホクセンサバ)の寿司の口の中にさわやかさが広がる味は絶品でした。ありがとうございました!!

その後、カナダを除いて皆さんは撮り鉄に徹していました。アベ推進員は450枚撮影したそうです。車内の前後左右を徘徊し、車窓からの景色を撮影し、素材の収集に勤しんでいました。仕事熱心です。

1時間ほど経った9時3分に厚岸駅到着です。

 

 

各駅停車なので、次は糸魚沢です。各駅停車の列車の旅は何とも癒されます。

心に余裕ができていきます。

 

JR北海道のレールは厚岸駅を発車したのち厚岸湖沿いを走っていきます。

湖が結氷しており、ひたすら障害物のない平面的な映像を見せてくれます。

国道を車で走った場合には見られない光景です。

私たち地元の人間にも新鮮な映像で、写真を撮りまくっていました。

 

茶内駅。浜中町にあります。ルパン3世の作者モンキー・パンチさんは浜中町出身のため、駅舎にもルパンがいて、ルパンの絵が描いている汽車やバスも走っています。

 

初田牛(はったうし)駅。だいぶ根室に近づいてきました。国道から離れたこじんまりした駅です。中には、この駅を訪れた人たちが、それぞれの思いを書き連ねるノートが置いています。

ノスタルジックを彷彿とさせます。次の駅は別当賀(べっとが)です。

 

西和田駅。明治期に根室地域を開拓した和田屯田兵村の名前が残っています。私カナダの祖母はこの和田屯田兵村の出身なんです。それにしても駅舎というよりも列車そのものですね~

 

根室駅に着きました。日本最東端有人の駅なんですね。実は日本最東端の駅は別にありまして、東根室駅なんです。ここは無人のため、こんな看板がかかっています。ということは線路がいったん納沙布岬の方に少しだけオーバーランしてからユーターンして根室駅に到着する感じです。

 

根室駅の正面です。「駅は旅のコンビニ」なんですね。

旅に関するいろいろな手配ができるということのようです。

 

根室駅前にある北方領土返還運動のタワーです。国境の町の雰囲気を感じます。

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汽車の中でビールやら日本酒やらをやらかした面々も本日の大きな目的を忘れていませんでした。流石です。それはバードウォッチングです。駅に降り立ち、やおら駅前のお店で花咲カニと毛ガニをひたすら無言で食べつくし、駅前のお菓子の老舗「一路庵(いちろあん)」で「ねむド」というドーナツをいただき、駅前にある観光インフォメーションセンターでお土産を物色し、これまた「一路庵」の名物「かに最中」をみんなで食べて、そんなことをしている間に、バスがやってきました。

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テーブルの上に2種類の「ねむド」です。このあと、いただきました。

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これが「かに最中」。真っ赤なカニの絵がスイーツ魂に火を付けます。

駅から東梅(とうばい)までバスで移動し、東梅にある春国岱(しゅんくにたい)ネーチャーセンターに乗り込み、ようやく鳥を見ることになりました。駅から東梅停留所まで630円程度でした。

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春国岱ネイチャーセンターの内部です。センター内の係員の方があれは何、これは何と丁寧に説明してくれました。その時は覚えられましたが、一歩施設を出たら、もう忘れてしまってました。私の脳の容量は極めて少ないことを実感しました。

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春国岱ネイチャーセンターから徒歩約10分程度の高台から見た景色。オジロワシのような鳥が見えますし、遠くには国後島らしき島影が見えます。ここには感動しました。とっても雄大です。写真で切り取るのが大変難しい景色でした。

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センターからまたバスに乗って根室市街地に戻ってきました。写真は根室市役所です。市役所前には「ここに幸あり」の記念碑がありました。北方領土返還運動の横幕も掲示されています。雪もたっぷり釧路よりもあります。

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根室の街にバスから降りて、昼ごはんです。まっすぐ、このお店「どりあん」に入店。根室といえば、このメニューです。「エスカロップ」。何それと思われる方も多いと思いますが、バターライスにとんかつがのっていてカレールーのようなものがのっています。絶品!! 根室に行ったら必ず食べます。ぜひ、皆さんも根室に行ったときには食してみてください。なお、根室市内の他の店にもありますので、食べ比べも楽しいかもしれません。

 

 

エスカロップを食べた直後にも関わらず、歩いて500メートルくらいのお店「浅草軒」の暖簾をくぐってしまいました。これは塩ラーメンです。

私カナダは醤油ラーメンを食べました。エスカロップを食べた後にも関わらず、完食!!

これも、またおいしいお店でした。ごちそうさまでした。

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老舗ラーメン店「浅草軒」を出店後、ここも逃すことができないというスイーツ派のみなさんの御用達のお店「甘太郎」入店です。どらやき、くりーむまん、肉まんと絶品です。私カナダは、高校2年生の娘の指示どおり家族のお土産に購入しました。

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その後、徒歩で駅まで行き、途中、「碓氷」の文字が見えてきます。根室の地酒の老舗「碓氷勝三郎商店」です。根室の地酒「北の勝」の製造会社です。いくつかの碓氷商店の建物を横目で見ながら駅に到着。午後4時ちょうどの根室駅発に乗車し、夕闇が迫りつつある車窓からエゾシカの疾走を見ながら帰途につきました。この日は行きも帰りもシカが線路の近くにいて、まるでエゾシカ公園の様相を呈していました。シカが線路上に佇むたびに、汽車は根釧原野に鳴り響かんばかりに「ピ~、ピ~」という警告音を発して走っていました。その後は遅れを取り戻し、無事、定刻の午後6時19分に釧路駅に到着しました。さすがJRです。ジャストゴール!!

 

普通、根室に行くときには車を利用しますが、JRの旅は心に余裕ができ、隣町に行っただけにも関わらず、旅を実感できました。バスを待つ時間のロスを感じることもありますが、この無駄な時間を使える余裕があることの幸せを実感できるなあとつくづく旅の良さに癒されました。高速道路をガンガン飛ばして目的地に向かう旅ではない、こんな旅もいいですね~

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エゾシカの楽園・根釧原野の夕闇。

 

 

マチナカスタンプラリー後半

前半に続きましてスタンプラリー。

後半は南大通からです!
まずはじめに、営業時間午後3時までとあって焦って行った
「南大通ギャラリー」さんへ。
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自転車爆走で冷えた体をコーヒーが暖めてくれます。
オーナーさんもとってもよい方でコーヒーもホントに美味しかった~。
続きまして、南大通、和菓子の名店、「カクセ成田」さんへ。
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私、実はあまり南大通へ行ったことがないので、和菓子屋さんがあるなんて知りませんでした。
というわけで無事期間限定スイーツの「ペキタまんじゅう」をゲット。
 
 
もはや食べ物ばかりでスタンプのことはどこへやらですが
続いて「港文館」さんへ。
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喫茶店の方々がやさしく話かけてくれて、
「あースタンプラリーやってよかったなぁ」と思った一瞬でした(´;ω;`)
そしてここで有力情報が!!MOOでは2つスタンプを押す必要があるとのこと。
情報ありがとうございます!港文館のみなさん。
ということで、続きましてはMOO。
ここには会いたかった奴がいる!
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そうそう、お前だよ!ロシア出身、チョウザメのプーちゃん
当ブログ2回目の登場です。
生きててよかったよ~。
というわけで、MOOの中にある「ル・パン・ミニミィ」さんへ。
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ここで期間限定パン、「ペキタぱん」をゲット。
にしし。このパン、次の日の朝食になったのですが
中身がとっても美味しかったです。それは食べた人だけのひ・み・つ(笑)
さあ、続いてスイーツばかりに目がいく私に、ギャラリースタンプラリーなんだよと
原点に立ち戻してくれた「北海道立芸術館」。
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さあ続いて、北大通「山木屋浦田」さん。
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みそ饅頭が美味しいお店です。
 
続いて、北大通の名店「佐藤紙店」さんへ。
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こちらは、素敵な手紙などがおいてあるのですが、早くも
クリスマスカードが置いてありました。
その後北大通の知る人ぞ知るこだわり服屋、「WORDS」さんへ。
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この辺で、レンタサイクルの残り時間が少なくなり焦りつつも、
帽子のあまりの可愛さに目がハートのタカハシ。
そしてわっとの3時間レンタサイクルとはおさらばし、車で最後の難関、
釧路市民文化会館へ。
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ここには、2.3日前にも来たんだよな~と思いだしつつ、
最後のスタンプラリーを押してーー完成!!!
のべ4時間の戦いで、膝はがくがくですがコンプリートしました!!
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最後は次の日おススメしてくれた皆さんに、出来上がったスタンプラリーと
WORDSさんで買った帽子を自慢して(笑)パチリ。
 
くしろ「マチナカ」から芸術の秋、味覚の秋、スポーツの秋を堪能できる
このスタンプラリー、11月27日まで行っております。
スタンプラリーは3個以上集めて応募すると、抽選で景品があたります。
十分暖かい恰好をして、是非皆様もおためしあれ。

マチナカスタンプラリー前半

こんにちは。タカハシです。

今週は、S補佐が私におススメする
「スタンプラリー」があるとのことで、よし
いっちょやってみるかと土曜日奮起して、
「マチナカギャラリースタンプラリー」に挑戦してきました。
ついでにレンタサイクルで普段の運動不足も
解消しようとの魂胆です。笑
が…腹が空いては、スタンプラリーできぬ。
ということで、まずはじめに「タリーズ」さんへ行くことに。
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ここでこの用紙とホットドックというエネルギーをゲットし笑、
いざ、「わっと」のレンタサイクルでGOGO!
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が、ここでいきなりの後悔が・・
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いきなり長ーい坂道です。
電動自転車にすればよかった!!
 
そんなこんなで足がくがくになりながら、「NHK」さんへ。
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ここでは写真展が開かれていました。
続いて近くにある、「生涯学習センター」の「釧路市立美術館」へ。
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危うく立ち入り禁止地区にスタンプがあると思って立ち入ろうとして
怒られるタカハシ推進員。
続いてすぐ隣の「図書館」へ。
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無事、ゲット。「さあいざ南大通りへ。」と自転車で行こうとしたところで
痛恨のミスに気づく。
 
生涯学習センターでは美術館の他に展示コーナーと、喫茶店でも
スタンプを押してもらう必要があるのです!うーやられた!
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ということで、もう一回生涯学習センターに戻り、
2階「コーヒーフロアパティオ」さんに立ち寄ったついでに
グレープフルーツジュースで一服。
うーん、こう振り返ってみると食べたり飲んだりしてますね(笑)
 
その後帰り道はらくらくぶーんと、坂道を降りていきます。
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わーいということで
後半、南大通・北大通編に続く…

音別の夕日、阿寒の紅葉

みなさん、こんにちは。

釧路はとうとう初雪が降ってしまいました…。
が、また色々面白い出来事がありましたので
お知らせしていきますね!
今回は隣の国際交流チームから素敵なお写真が
届きましたので皆様におみせしようと思います。
まずはじめに音別町から。
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お、8月の音別川と同じ川とは思えないほど、ゆったりと流れています。
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ハロー、牛さん。
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とうとう出会えました。音別新八景の1つ、パシクル沼からの夕日。
君には8月に会いたかったよー。
それにしてもいつもここからの風景は、きれいですね。
 
続いて阿寒湖編。
阿寒湖周辺の前田一歩財団保有の森周辺を散策する、
JICA青年研修生と職員と通訳のみなさん。
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綺麗な紅葉ですね、がしかしなんか斜めっている!?
これも台風の影響でしょうか。
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皆で、前田一歩財団さんのお話を聞きながら森林保全について
学んでいるところです。
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続いて光の森へ。おーなんか神々しいですね。
足元はかさかさ。
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拾ってみると、ここら周辺はもみじの紅葉でいっぱいです。
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阿寒湖は相変わらず綺麗です。
10月初旬に行った時より、紅葉が進んでいるみたいです。
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そして、みごとな紅葉の木に出会えました。
うーすごいですね。
 
最後みなさんに森の恵みを。
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まりも祭り2016

みなさん、こんにちは。

先週阿寒湖付近は秋の紅葉が始まっておりました.。
特配員Oが、阿寒湖に行って参りましたので、その様子を
お伝えしたいと思います。
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阿寒湖畔の山々は少し紅葉が進んでいますが、
例年よりも色が薄いようですね。
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すでに足元は落葉した葉っぱで覆われております。
前回のブログでお伝えしましたが先週阿寒湖畔のアイヌのイベント「まりも祭り」があり、
最終日のまりもを送る儀式の

様子を見て参りました。

まずは、神を天界に返す儀式、「カムイノミ」とアイヌ民族舞踊の競演です。
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外国人観光客も含め当日は沢山のお客様で溢れておりました。
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いよいよ丸木舟に乗り、まりもを送る儀式です。
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無事 まりもを湖に送ることができました。
春から夏にかけて様々なチャシ(アイヌ人の砦跡)を見ましたので
過去から現代に至る時の流れを灌漑深く感じました。
まりも祭りは終わってしまいましたが、アイヌの文化ふれあい皆さま
阿寒湖温泉では現在「アイヌアート展」が開かれています。
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まだ紅葉は続いておりますので、是非阿寒湖畔にお立ちよりください。

秋晴れパンケトー探勝会

みなさん、こんにちは。

今週のブログはまだまだ終わりません(笑)。

「阿寒」のお知らせ2つ目です。

今日ご紹介するのは、私タカハシが体験した
阿寒湖エコミュージアムセンター主催の
「ペンケトーパンケトー探勝会」です。
長期滞在の皆さまにも秋の滞在に
是非お勧めしたい10月のイベントの一つです。
ペンケトー、パンケトーは雄阿寒岳の北西に位置し、
阿寒湖沼群の一部なのですが、普段立ち入りが禁止されている場所です。
今回は、阿寒湖エコミュージアムセンターさんが関係各所に許可をいただいているので
立ち入りが許されたようです。
今年は残念ながら、ペンケトーは台風の影響で
木が多数倒れて道をふさいでおり、行くことはできなかったのですが、
普段立ち入りが禁止されている場所にお伺いできたので、
そんな特別な場所からの眺めを写真でご紹介しますね。
まずは双湖台から。
一般の方は、こちらからペンケトー、パンケトーが望めます。
台風の影響でいつもより水量が多いそうです。

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空が秋の空で、空気もとっても澄んでいました。
ここは冬の早朝きれいなフロストフラワーが見えたり、地元の方が
ワカサギ釣りを楽しむ場所です。
なんだか阿寒湖畔の中でも特別静かな場所のように感じました。
その後、立ち入り禁止地区へ入り阿寒湖漁業協同組合さんの養殖場所へ。

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ちなみに阿寒のヒメマスは美しさやおいしさで有名です。
上記からネット販売もしていますので是非ご賞味あれ。
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その後、パンケトーへ。

パンケトーの広さや、綺麗さ、美しさをお伝えしたくて、
写真合成してみました
双湖台から見えるのがほんの一部ということが
お分かりいただけますでしょうか。
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パンケトーとはアイヌ語で「下の湖」という名が由来だそうです。
(ちなみにペンケトーはアイヌ語で「上の湖」)
ペンケトーパンケトーは大昔は阿寒湖とつながった
一つの湖だったようなのですが、
雄阿寒岳の噴火で堰止めされたため、
カルデラ湖ではなく堰止湖という分類の湖とのことです。
そして昼食にサプライズがありました!
ふふー、それは内緒です。
(ちなみにヒントとして秋の山の味覚を堪能しました。)
贅沢な気分を味わせてもらいました。
本当にありがとうございます!!!
そしてもちろん阿寒湖エコミュージアムセンターの名物ガイド
大阪出身野竿さんの面白講座も道中沢山ありましたよ。
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この写真は、パンケトーからイベシベツ川に向かう道中、
「シナノキとエゾウコギのハーブの効果を身をもって知る
講座」です(笑)。ハーブがいい香りでした。
大変面白かったのですがネタを明かすわけにはいかないので
何のことやら???と疑問を持ったあなた、
是非イベント参加してみて下さい!!
その後、パンケトーの流出川であり、マリモ保護地の水源ともなっている
イベシベツ川へ。
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美しい景観の中ウチダザリガニによる被害の状況についても教えてもらいました。
阿寒湖に戻りまして、こちらも普段立ち入りが禁止されている
チュウルイ湾にてまりも研究所の尾山さんによる
「まりもと今回の台風の影響について」の講義を受けました。
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阿寒湖岸を見るとすこし荒れているのがわかりますでしょうか。
台風の影響で、水草や小さいまりもがたくさん打ち上げられていました。
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その後、阿寒湖エコミュージアムセンターに戻りまして、解散となりました。
阿寒湖周辺の土地はこの美しい景観を後世まで残していこうと
前田一歩財団という財団が所有しており、当財団が守っている
原始の自然の希少性やありがたさをこの会を通じてつよく体感できました。
阿寒湖エコミュージアムセンターの皆さんありがとうございました。
さあ、ではここからは皆様に秋の阿寒湖についてご紹介です。
まず秋晴れの中、紅葉を眺めませんか?
阿寒湖観光汽船による「チュウルイ島のまりもも見学できる阿寒湖遊覧」や
阿寒湖畔入口「滝の口」での紅葉鑑賞もお勧めです。
是非秋の阿寒湖をお楽しみください。

バス停「丹頂の里」移転

みなさん、こんにちは。

本日の外気温は13度とすっかり肌寒い季節になってきました。

そんな秋の季節にお勧めの釧路の温泉地「阿寒」の情報を
今週は2つお知らせしていきたいと思います。
まずはじめは、
阿寒バス利用者限定「赤いベレー」
日帰り入浴無料サービスのご案内です。
11月1日に同停留所が赤いベレーの駐車場内に移転しました。

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阿寒バスと阿寒町観光振興公社はこれを記念して
11月11日まで同停留所で下車した乗客限定で赤いベレー日帰り入浴無料
サービスを実施しています。
具体的には、同バス停で下車するともらえる乗車証明書を赤いベレーで提示していただく
必要があります。
ただ、赤いベレーは源泉かけ流し100パーセント、体が温まるのと、
真冬は隣の丹頂ツルセンターでのバードウォッチングができるとのことで
泊まりもおススメです。
また販売中の温泉せっけんも温泉のめぐみがたっぷりでお土産におススメです。
是非この機会に阿寒バスと赤いベレーをご利用下さい。

~厚岸かき祭り~

みなさん、こんにちは。

今週はネタ満載で怒涛のブログ週間となっております(笑)。

今日ご紹介するのは、「厚岸かき祭り」。

10月1日~10月10日(祝)まで開催されています。

テレビで、紹介されていたのもあって
早速オイカワ推進員が足を運んできました。
厚岸湖は穏やかで牡蠣が大きく育つ土壌があります。
牡蠣は小さい子舟で取っているようです。
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さあ、お待ちかねの「牡蠣祭り」会場です。
多くの人で賑わっていますね。
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まさかの!!破格の値段でカキが売られています。
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実際に殻を開けてみると、ぷりっぷりでした。
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晴天も多くなる秋は、霧もなく
シーサイドラインのドライブも最高です。
よろしければ根室方面にお出かけの際は、
牡蠣祭りにも足をお運びください。