北海道・冬の露天風呂

みなさん、こんにちは。

突然ですがみなさんは北海道、冬の露天風呂に入ったことありますか?

氷点下の寒空で露天風呂なんて、寒くて入ってられない。

と思いの皆様。

たしかに外は氷点下で凍えるような寒さなのですが、

それも露天風呂に入るまでの5m~10mの辛抱です。

お風呂に入ってみると、体はぽかぽかなのに、頭は寒さでスッキリするので

ながく入っていられますし、雪景色の中の露天風呂は風情も感じます。

(※高血圧、生活習慣病の方など健康に不安のある方のご入浴は十分注意下さい。)

釧路には釧路駅から車で30分ほどの距離に「山花温泉リフレ」があり、

気軽に入れる温泉として市民から愛されています。

 

(写真:山花温泉リフレHPより)

源泉100%、露天風呂はもちろんのこと。

(写真:山花温泉リフレHPより)

霧の釧路ならでは。強力なミストサウナ―もおススメです。

(写真:山花温泉リフレHPより)

ただ、山花温泉リフレはそれだけではありません。

お食事処もまた魅力があります。

(こちらは秋JICA研修でお邪魔した写真。)

(写真:山花温泉リフレHPより)

入浴券とお食事がセットになったお得なプランもあります。

また動物園入場券とセットになったプランも。

メニューなど詳しくは受付でお尋ねください!!

そして現在開業20周年イベントとして抽選券が配布されるイベントも

2月28日まで開かれております。

 

さらに山花温泉リフレには市民に愛される理由があります。

それは「加工実習」。

燻製したソーセージ。

イチから作っていきます。

野菜ピザなども作れます。

月に2回加工体験会を行っておりますので、

是非こちらも参加されてみて下さい。

詳しくはコチラ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日ご案内した施設

山花温泉リフレ 

日帰り入浴情報

TEL0154-56-2233

アクセスはコチラ

釧路駅からは阿寒バスがございます。詳しくはコチラ

山花温泉リフレの欄をご覧ください。

 

 

 

 

 

冬に準備したいアイテム

みなさん、こんにちは。

ブログ見ているよ。」の声はとても嬉しいです。

ありがとうございます(*^_^*)

さて今回は

冬のアウトドア、どんな準備が必要?」ということで

服装に関してはコチラにまとめてありますので、それ以外のものを

列挙してみました。


其の① バックはリュック型で。

冬道を歩くのに、両手が使えるほうが安心なため

リュックをおススメしたいです。

其の② 暖かい飲み物があると○

寒い場所では体が冷えてくるので、

暖かい飲み物が飲みたくなります。

其の③ 紫外線対策は万全に。

冬は晴れていると白い地面から紫外線が反射してくるので

サングラスや日焼け止めがあるとよいかと思います。

其の④ 乾燥対策のクリーム。

暖房がきいた車内や屋外活動などで、手や顔が乾燥してくるので、

こういったクリームを準備しておくとサッと塗れます。

其の④ ホッカイロ(特に足先のホッカイロ)は必須

防寒の靴や手袋をはいていても指先は冷たく感じることがあります。

足先のホッカイロは絶対必要なアイテムです。

其の⑤ 代えの靴下や手袋

雪が溶けて濡れてくることもあるので、

代えの靴下や手袋があるとそんな時でも安心です。

其の⑥ マスクは風よけにもなる

風邪予防としても、強風から顔を守るためにも

使えます。

其の⑦ タオルがあるとなにかと便利

汗を拭いたり、濡れたものを拭いたり。

服についた雪を掃ったり。

冬には必須のアイテムです。

いかがでしたでしょうか。

冬の旅支度の参考になれば嬉しいです!(*^_^*)


くしろ長期滞在ビジネス研究会 HP

facebook

 

 

 

 

 

 

 

ウィンターカヌー

みなさん、こんにちは。今日は、大寒ですね。

ところで、釧路の冬といえば!

ぜひこの世のものとは思えない体験ができる

ウィンターカヌー」を紹介したいということで、

本日釧路川に行ってまいりました(^^♪。

寒いからこその風景がそこには広がっていました。

今回お世話になったのは、北海道知事認定アウトドア優良事業者の

釧路マーシュ&リバー」の斉藤さんをはじめとする皆さんです!

参加したのは、「釧路湿原半日プラン」。

早朝から、午前いっぱいカヌーとスノートレッキングを

満喫してきましたよ。

まず早朝8時に出発。車で塘路駅近くのボード乗り場へ向かいます。

車窓から見た釧路湿原はあたり一面白い世界です。

釧路川スガワラカヌーボードより準備をしてカヌーに乗り込みます。

水蒸気が木にくっついて凍る「霧氷」という現象で、

木も白いお化粧をしているみたいです。

川面は湯気のように見える「けあらし」という現象で

より一層幻想的な雰囲気。

釧路川は穏やかでとても静かです。

遠くから列車の走る音が聞こえてきます。

そして

 

曲がり角を曲がると…。

い、いました!!!

オオワシです!!

そっと静かに近づいてみます。

勇ましい姿をまじかで見ることができました。

 

ということで、長くなったので中編に続く…。


お世話になったところ。

釧路マシュー&リバーさん。

☆釧路湿原ウィンターカヌー&湿原ウォッチングプラン。

8時より釧路駅付近のホテルまでお迎えにあがるコースです。

☆インターネットで予約ができます。前日夕方6時まで。

予約フォームはコチラ

☆1名様より体験可能です。今回私も1名での参加です。

☆各自防寒対策をしたうえで、中にドライスーツを借りました。

ショートコースではドライスーツを使用しないコースもあります。

(後日ブログで紹介したいと思います)

くしろ長期滞在ビジネス研究会HP

 

あいすランド阿寒

みなさん、こんにちは。

冬といえば!!ぞくぞく観光客が訪れている

あいすランド阿寒」を是非紹介したい!ということで…。

今年初の阿寒湖に行ってまいりました!

ここが湖の上と信じられますか??

長期滞在者の方から「人が乗っても氷は割れないの?」と聞かれますが

大丈夫!!湖の氷は分厚く、歩いてもまったくビクともしないんですよ!

湖の上に、なんと!駐車場がありそこから徒歩ですぐのところに

あいすランド阿寒の窓口があります。

ここで1,500円をお支払いし、竿とイスとえさをお借りします。

持ち手が竹素材の竿を選びました。

個人的にはあたりがわかりやすいので竿先がしなった竿

おススメです。

大小さまざまなテントがあり迷っちゃいますが…

初心者には、見切れてしまった左端の背の高いテントを利用すると

寒さを地面から感じにくいためおススメです。

4か所ある釣り針に餌をつけていざ穴へ投入。

水深7メートルくらいでしょうか。水深に合わせてレールを調整します。

(釣り方がわからない人は青い服の指導員の方に声をかけて下さいね。)

寒いので手袋は必須なのですが…。

餌を付け替えたり魚を針から取る作業があるので

親指と人さし指と中指の第一関節が空いている手袋をはいて下さい。

(空いている手袋がなかったら、軍手や安価な手袋の指先を切ってくださいね。)

ところで、冬の釣りは寒くて耐えられなさそうという方に。

湖の上にお休み所があり、ストーブで体を暖めることができます。

あと湖の上にトイレもあり老若男女皆が心から楽しめられます。

ちなみに有料ですが飽きてしまったらバナナボードや

スケートも楽しむことができます。

さて釣果は……。

11時から4時間で50匹ほど釣れました(^^♪

いつもより少ないかな(笑)

(どうやら指導員の方によると10時から11時がよく釣れたようです。)

ただ阿寒湖の釣りはここでは終わりません!!

釣りたて&揚げたてをその場で味わえるのはここだけ。

駐車場にほど近いこちらの建物に行きましょう!!

1,500円を支払ったときにもらった天ぷら揚げ券を窓口でお渡しして

ワカサギを揚げてもらいます。

揚げたてのワカサギの天ぷらはほんとうに美味しいです(^^♪

ということで是非「あいすランド阿寒」を一度訪れてみて下さい!

くしろ長期滞在ビジネス研究会 HP


☆お世話になったところ

あいすランド阿寒

営業時間:午前8時~日没まで

TEL:0154-67-2057

※土日は大変混みあっているようなので予約がおススメです。

☆阿寒湖までの足がないという方へ。

阿寒バスが運行しています。

また、道東3湖を巡る観光バス、

ホワイトピリカ号で「あいすランド阿寒」を1時間体験できます。

☆車でお越しの方へ。

釧路市内~阿寒湖まで片道約2時間弱。

阿寒湖周辺は路面が凍結しているので注意して運転して下さい。

 

湿原保全活動

みなさん、こんにちは。

今回は筑波大学の留学生と学んだ「くしろエコツーリズム」後半です。

塘路湖を出発後、赤いベレーの「レストラン鶴」にて、食事をとりました。

その後阿寒国際ツルセンター「グルス」へ。

ここでは、丹頂鶴の生態とその保全活動について、

その後実際にツルを見ながら学びました。

夕方には、自然保護センターにお邪魔し、

アクティブレンジャー渡辺さんより

くしろの多用な生態系の保全・再生の取り組み事例について

レクチャーいただきました。

そして当日急きょ決まったプラン。市長の一声でなんと!!

株式会社サラダパプリカさんにおジャマしました!

(工場内部は撮影NGだったので、外部から)

夏季に供給が落ち込むパプリカを、冷涼な気候を利用して、

栽培。さらに、王子製紙の排熱も利用した省エネ設備ともなっております。

ここは留学生たちも興味深々でした。

そうして留学生と一緒に学んだ旅は終わりをつげたのでした(泣!

———————————————————-

(補足)今回、終日英語による解説だったのですが、釧路湿原について

英語解説する機会は増えるかもしれません。

環境省のサイトですが、日本語⇔英語と行き来することができるので

大変勉強になります。

 

 

 

ヒグマは白いですか?黒いですか?

こんにちは。

釧路は今日―18℃と大変寒い朝となりましたが、

皆さんお元気に過ごしでしょうか?

釧路動物園のホッキョクグマはさぞかしこの天気に喜んでいることでしょう(^^♪

ところで先日、推進員オイカワの助手として筑波大学の留学生とともに、

釧路の観光・産業、環境保全について学んできました。

その時の様子をお伝えしますね。

今回バスガイドを務めるのは、釧路ウェットランドセンター、菊地さんです。

全編英語による解説!!でした。Σ(・□・;)

まず塘路湖にてエコツーリズム(環境保全と観光の両立)について

学びます!

講師はレイクサイドとうろの土佐さんです!

留学生は各国を代表する行政官の方たちなので、

観光客の動向、生態系の話など鋭い質問も多く、

その一つ

異常気象による塘路湖の影響」などは私も勉強になりました。

そんな極めてレベルの高い質問の後、

ひぐまは白いの?黒いの?」の質問には

思わず笑ってしまいました。(*^-^*)

そのあと、野外にてわかさぎ釣り体験です。

おー、寒いですがいい天気ですね!

土佐さんが電動ドリルで穴をあけてくれました。

手動だと時間がかかるのにあっという間。

留学生たちも挑戦しましたが、正直上手くない(笑)

留学生たちが、飽きて他のテントに行っている隙をついて…

プロの土佐さんと私(笑)が挑戦。

あっという間に2匹釣れました。(笑)

塘路湖の最後に留学生のみんなと記念撮影。

レイクサイドとうろの土佐さん、ありがとうございました。

長くなりましたので、次編に続く…


お世話になったところ

レイクサイドとうろ

電話番号:015-487-2172

facebook

 

冬の釧路川の様子ついて

こんにちは。市民協働推進課のシミズと申します。

いつもは推進員のタカハシがブログを更新しておりますが、今回は私が更新しております。初めての更新なので緊張しておりますが、皆様に冬だけどHOTな情報をお届けできればと思います。

 

今回は冬の釧路川の様子をご紹介いたします。

上記の写真は幣舞橋付近の釧路川の様子となります。

川にうっすらと氷が張っているのが見えますでしょうか?氷に切れ目ができ蓮の葉のような形になっており、とても幻想的に見えます。

この氷には実は名前があるのですが、皆様ご存知でしょうか。

実はこの氷は「蓮の葉氷」と言います。見た目そのままのお名前ですね。(笑)

私、この蓮の葉氷がどのようにできるか気になってインターネットで調べてみました。

海や川の氷は初期段階ではもろく、うねりがあるとすぐに割れてしまうそうです。その後、割れた氷が回転しながらぶつかり合うことで縁が削れるそうです。その削れた氷が蓮の葉のような形になるみたいです。直径が大きい氷だと3メートルくらいになるそうです。

上記の写真は、久寿里橋からの釧路川になります。

こちらも蓮の葉氷が広がっております。

こんな景色を見ると冬の寒さも吹っ飛んで心が温まりますね。

 

釧路の蓮の葉氷をぜひ皆様にも見ていただければと思います。

 

初の更新で見ずらい点が多数あったと思いますが、ご覧いただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

釧路と札幌の降雪量の違い

みなさん、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今回紹介するのは元旦の春採湖の様子です。

春採湖の湖面は全面凍結しましたが

寒い中でもウォーキングを楽しまれている市民の方が

多数いらしゃいました。

 

ところで、同じ北海道でも札幌市と釧路市との直線距離は

東京―名古屋間に相当する距離のため気候が多少違っています。

ですので、札幌で大雪が降っている時でも

釧路は晴れているということがよくあります。

ちなみにお正月に札幌に帰省した事務局員が札幌の風景を撮ってきましたので

比較してみましょう。

まずは札幌市の北側から。

雪がたくさ積もっていますね。

続いて札幌の国道38号線沿い。

 

幹線道路付では背丈ほどの残雪が残っています。

12月はたくさん雪かきをしたそうです。

続きまして釧路市内。

長期滞在されている方からいただいた柳町公園の様子。

昭和地区の公園。

積もっていることに変わりはないのですが、量が違います。

写真を見比べてみると、

釧路の降雪量は札幌よりも少ないことがよくわかります。

 

関西から来られている長期滞在者の方のお話によると、

「雪が積もるのが不思議、除雪車が夜中にピーピー鳴らしながら

除雪をしているのが不思議。」という話を聞きました。

当たり前だと思ってたので、逆にその発言にそうなのかー

ほかの県から来た人にとっては不思議な光景に見えるのだなあと

思った次第でした。