春の気配

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

昨日・今日と釧路は霧に包まれました。

霧が発生するということは暖かくなってきたという

証拠ですので、ああ春だなあと感じる釧路の風物詩の一つです。

面白いのがこの時期、上流から流氷のような氷が

流れてくることです。そのうえにカモメが乗っていたり

と川を眺めていたら面白いかもしれません。

そんな訳で、春を探しに、フィールドに出てみました。

釧路川を辿っていきます。

まず細岡。

細岡についたらまずネコヤナギが目に入りました。

一瞬、霧氷かなと思うくらい、白い毛がキラキラしていましたよ。

続きまして、空を見上げますとオジロワシが迎えてくれました。

空からこちらを監視していました。

巣が近いのでしょうか。

 

続いて茅沼。

残雪がシャリシャリになっていて、

これまた春を感じさせます。

ここでは、丹頂鶴、シジュウカラ、アカゲラなど

たくさんの野鳥を見ることができました。

続いて少し戻って塘路湖付近。

塘路湖の湖面も解け始めていました。

サルボ展望台近くの斜面。

地面が顔を出していましたが、こちらではいち早く

春の訪れを感じさせる草花が芽生えていました。

まず、ふきのとう。

近くによってみます。

 

これからあちこちで見られるようになると思います。

続いて、福寿草。

釧路市民ではみんながこの黄色い花を心待ちにしています。

春を告げる花として人気の花です。

写真に収めることはできなかったのですが、ここでは

オオハクチョウの飛行や、マガンらしき鳥の飛行を

目にすることができました。

少し足を延ばしてコッタロ湿原展望台近くまで

ドライブしてみました。

ちらちらと雪が降ってきてなぜか哀愁ただよう

一匹の鶴。ここでもアオサギが見られました。

このように釧路の3月は春めいた天気になったかと思うと

雪が降ったりと冬と春が交互に行き来する

不思議な天気です。

ぜひみなさんも野外で春を見つけてみてください。

 

 

 

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