阿寒湖砕氷帯観光遊覧

みなさん、こんにちは。

今日は、本日から期間限定で約1週間運行される

阿寒湖の春の風物詩、「砕氷帯観光遊覧」に行って

参りましたのでご紹介したいと思います。

釧路駅から車で約1時間半、阿寒湖に到着です。

わかさぎ釣りに来て以来、約2カ月ぶりに阿寒湖に来ました。

ちなみに下の写真が2月の阿寒湖です。

氷が薄くなっているのがはっきりわかりますね。

今日は晴天で、空気はひんやりしていながらも春を感じさせる

やわらかい日差しでした。

砕氷帯遊覧船は、乗り場が1つになっていて、

ホテル御前水さんに近い「幸運の森桟橋」から乗船します。

ちなみに、料金は大人820円です。

今日乗った船は、アイヌ文様の入った砕氷船でした。

運行時間は8時、9時、10時、13時の1日4便です。

本日は10時の便に乗船しました。

早速出航です。

所要時間は15分程度。阿寒観光汽船の営業所から

小島へ向かう近辺を2周していきます。

船はガリガリと音を立てて勇ましく進んでいきます。

船の背面には温泉街と雄大な阿寒の山々が見えます。

ほどなくして、阿寒湖にある小島と大島が

近くに見えてきました。その向こうが雄阿寒岳です。

船が進むにつれて、氷塊も大きくなり、船跡だけ水面が垣間見られる

雪景色に変わります。空気もひんやりしてきました。

そこから左に旋回していきます。

阿寒湖温泉の左岸付近は早く氷が解けていました。

そこからの雄阿寒岳の眺めです。

阿寒湖温泉左岸より先の風景。

こちらでは、4月29日より運行予定のもう一隻の観光船が

たまたま動いていました。その先に見えるのが雌阿寒岳です。

再び阿寒湖中心部に船を進めます。

砕いた氷をちょっと見てみましょう。

薄くなったとはいえ、厚さ70センチくらいの氷が浮いています。

わかさぎ釣りの時はこの氷の上にいたんだなと思うとこれまた

不思議な感覚になります。

寒くなってきたので船内に戻ります。

船内は1階と2階に分かれております。

船内はアイヌ民族の置きものや織物がありました。

ということで約15分の乗船が終わり、元の乗り場に戻りました。

この砕氷船は日本で唯一、砕氷しながら遊覧体験ができる船ですので

是非この不思議な感覚を味わっていただければなと思います。

ということでこの週末は是非阿寒湖に足を運んでみて下さい。


<今日お伺いしたところ>

阿寒観光汽船株式会社

TEL0154-67-2511

http://www.akankisen.com/

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