ONEROAD

みなさん、こんにちは。

今日ご紹介するのは、花時計の上にあります、釧路市立美術館で開催されている「ONEROAD 現代アボリジニ・アートの世界」です。

釧路市立美術館は、釧路市生涯学習センター まなぼっと幣舞(ぬさまい)の三階にあります。観覧料は、高校生以下無料・大人600円です。

ちなみに、次回の展覧会はこち亀展です。

本展が紹介するのは、絵画を描くことで、故郷の物語を伝え直し、「新しく」歴史を紡いだアボリジニ・アーティストたちの旅の歴史です。

この展覧会は、フラッシュを使わなければ撮影OKでしたので、何点かご紹介したいと思います。

一見、抽象的な絵画ですが、アボリジニ・アートはアボリジニ独自の世界観で描かれています。文字を持たなかった彼らは、絵を描くことで歴史や文化を後世に伝えていきました。本展では題名の「One Road]のとおり、道や地図に関する絵画を観覧することができます。

絵画以外にも、伝統工芸や映像資料も観覧することができるので、アボリジニの伝統の歴史をより深く知ることができます。

下記の絵画は、本展の目玉である324×508 cmの巨大な絵画です。これも水場や丘、生活空間のある場所を示しています。

まだまだ数多くのご紹介したい作品があるのですが、続きはぜひ皆様自身の目で確かめていただきたいと思います。

5月7日(休館日の月曜を除き)まで観覧することができます。

詳しくは、ホームページまでご確認ください。


【お邪魔したところ】

釧路市立美術館ホームページ 

One Road 現代アボリジニ・アートの世界

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