SL冬の湿原号運航

みなさんこんにちは。

くしろ滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路では最高気温がマイナスの日が続いております。

ただこのような時こそ空が晴れて澄みわたり写真映えがします。

事務局員は機会を逃すまいと寒さに耐えながら風景写真を撮りに行っています。

さてみなさん、冬の風物詩

「SL冬の湿原号」が1月27日(土)に運航開始になりました。

 

当日SLが出発する約1時間前、釧路駅が賑わうことがもうひとつありました。

冬の釧網線を旅する「氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行」という観光列車が釧路駅を9時59分に出発しました。

噂を聞きつけ、推進員Tはさっそく釧路駅に足を運びました。

待ち構えていると…来ました!クリスタルエクスプレス号です!!

本当に沢山の人々がカメラを持って待ち構えています。

パシャパシャとカメラのシャッター音が鳴り響きました。

クリスタルエクスプレス号登場です!

 

クリスタルエクスプレス号は、1989年製造、JR北海道が保有する「リゾート列車」で、ご覧の通り窓が天井まで届く巨大窓になっているのが特徴です。

ロゴも大きく入っており、普通の列車とは一味違う風格です。

構内では出発式が行われ、市民は横断幕で見送りしていました。

また、同乗して車内ライブを行う地元のフォークデュオ「ヒートボイス」が

歓迎の生演奏を行っていました。皆さん聴き入っています。

約100名のお客様を乗せて網走駅に向かって出発しました。

その後私は釧路ガス横の跨線橋へ移動し、SL機関車が車庫から出てくる様子をカメラに撮ろうと待ち構えました。

30分前から待機していましたが、いろいろな列車が通過しました。

 

やがて時間になり、遠くでSLが動きだしました。

SL冬の湿原号です!

だんだんとこちらへ近づいてきます。

この場所は車庫から跨線橋を通過するまで長い時間SLが走る姿をカメラに収めることができる絶好の撮影ポイントで、約30名の方がSLを待ち構えていました。

SLが近づくとシャッター音が一斉にパシャパシャと鳴り響きます。

通過の際運転手もこちらを見ていました。

SLはこの跨線橋を通過した後、釧路駅に長時間停車するため、急いで釧路駅へ向かいました。

重厚な車体から、シュッシュッと水蒸気を吐き出す音が鳴っています。

構内では出発式が行われました。

この後釧路川陸橋に行こうと思いましたが、間に合わなかったため次の日行きました。

釧路川陸橋は釧路川の蓮の葉氷とSLを同時にカメラに収めることができる有名な撮影ポイントです。たくさんの方がカメラを構えていました。中には釧路に短期滞在している関東の方もいました。

SLを待っていると、水鳥がやってきました。

カモ科のウミアイサです。冬鳥です。

まるでSLを待っているかのように橋の近くで夫婦仲良く泳いでいました。

待っていると汽笛が鳴り、SLが現れました。

下から水蒸気を吐き出しています。

こちらのポイントは、見送る方が手を振っている場所で、乗客も手を振ってこたえてくれます。

素人カメラマンの私でもそこそこきれいに撮ることができました。

まだまだ、SL冬の湿原号の運行は続きます。

詳しい情報はJR北海道釧路支社ホームページをご覧下さい。

 

<4日以上滞在の方へ>

事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。

また、市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。※発行には一定の条件があります。



発行となる条件や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。事務局は釧路市役所内にあります。ぜひお気軽にお立ち寄りください。詳しくは下記をご覧ください。
ぜひ「SL冬の湿原号」で、くしろ滞在を楽しんでくださいね!

 


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

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