里帰り出産インタビュー2

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は里帰り出産で釧路に長期滞在された方へのインタビュー第2弾です。

※インタビュー日  平成30年2月1日(木)

<インタビューにご協力いただいた方>

お名前:三森 由希子様

長男 昌宗くん 2歳(インタビュー時不在)

長女 奈々子ちゃん 4ヵ月

 

(事務局 以下Q) 本日は里帰り出産で釧路に滞在した感想などについて教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。早速ですが、いつ頃から釧路に滞在されていますか?

(三森様 以下A) よろしくお願いいたします。7ヵ月前からなので7月くらいから滞在しています。

Q:現在お住いの地域はどちらですか?

A:広島県に住んでいます。

Q:里帰り出産をした理由を聞かせてください。

A:両親がいるので、釧路で出産することを決めました。

Q:里帰り出産をして良かった点はありますか?

A:上の子供の面倒を見てもらえたことが一番助かりました。また、広島県は夏には36~37℃くらいになるので、釧路の涼しさは本当に過ごしやすく快適でした。広島では夏は暑すぎて子供を外で遊ばせることができないのですが、こちらでは外で思いっきり遊べるので、上の子にとっても釧路に来て良かったと思いました。

Q:里帰り出産中に病院以外でご利用された施設等はありましたか?

A:実家の目の前にスーパーがあり、よく利用しました。また、遊学館や子育て支援センターなどにも行き、子供を遊ばせる環境が整っていると感じました。以前、遊びに来た時のことを子育て支援センターの先生が覚えていてくれたことも本当に嬉しく思いましたし、先生がいることで親にとっても、子育てのことを相談できて心強かったです。

Q:先ほど、夏の過ごしやすさについてお聞きしましたが、釧路の冬の生活についても教えてください。

A:雪が降ると道路が凍って滑りやすく、子供は外で遊べないのですが、たまたまアイスホッケーの試合を見に行く機会があり、上の子がとても気に入って自分もやりたいと言うようになりました。広島では経験できないことなので、本当に貴重な体験でした。また、外は寒いですが家の中はぽかぽかと暖かくて、産後も快適に過ごすことができました。

Q:最後になりますが、釧路で里帰り出産をするにあたり、何か気付いた点があれば教えてください。

A:釧路で出産することを決めた際に一番悩んだのは病院でした。出産できる病院が広島より少ないと感じました。また、路線によってはバスの本数が少なく不便だなと感じました。

釧路市内で出産が可能な病院は、市立釧路総合病院と釧路赤十字病院の2医療機関となります。また、釧路町には助産院(マタニティアイ)もあります。安心して出産をしていただくために、受診する時期や料金等、事前に医療機関に問合せをしていただくことをお勧めします。

ご実家に戻られて安心感が増す反面、初めてのことに戸惑うこともあるかと思います。妊娠・出産、上のお子さんのことなどで気になることや心配なことがありましたら、お気軽に健康推進課までご相談ください。

Q:本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

A:ありがとうございました。

今回のインタビューは、奈々子ちゃんの4ヵ月児健診を受診される際にお時間をいただきました。インタビュー中、奈々子ちゃんはお母さんに抱かれてご機嫌で、可愛い笑顔を見せてくれました。三森様、ご協力ありがとうございました。

乳幼児健診については、釧路市に住民票がない方でも一定の条件の下、受診が可能となっていますので、里帰り出産をされる場合はぜひご利用ください。
※詳細については釧路市健康推進課(℡:0154-31-4525)までお願いします。

また、各種助成制度等はお住まいの地域の制度をご利用いただく形となりますので、お住まいの自治体にご確認くださいますようお願いいたします。

釧路に実家がある方は、出産の際にはぜひ里帰り出産をご検討いただければと思います。

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

 

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