感動体験!タンチョウ飛来見学!

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路といえば国の特別天然記念物「タンチョウ」が見られることで有名ですね。

実は、この冬数回タンチョウの写真を撮りにいろいろな場所に足を運んでみたものの、残念ながらタンチョウの生き生きとした姿を写真に収めることができていませんでした。

そこで「期間限定!早朝タンチョウ飛来見学ツアー」に参加して、思いっきりプロの力を借りました(笑)!

阿寒国際ツルセンター「グルス」に7:30からJTB団体予約で特別に入場させてもらい、8:00からの給餌を目指してねぐらからやってくるタンチョウの大群を目の前で見ることができるツアーです。なおこのツアーは前日の17時まで予約受付しております!また釧路市内からの無料送迎も実施しております。


さっそく釧路市阿寒国際ツルセンター「グルス」の給餌場に着きました。

センターの前に広がる給餌場では、人工給餌を行っています。

給餌場を見渡せるスペースで早朝からカメラを構えます。すでにたくさんのカメラマンとタンチョウがいました。

「グルス」の館長河瀬さんより、撮影のコツを教えていただくとともにタンチョウの生態と保護活動についての貴重な話を聞くことができました。

館長の河瀬さんはタンチョウや野鳥を被写体に写真を撮っており、カメラマンとしても大変有名な方です。

素人カメラマンの私も河瀬館長の指導のもと、カメラを構えます。

そうこうしているとやってきました!!

タンチョウです!ねぐらにしている近くの阿寒川からやってくるそうです。

着地の瞬間。

このようにタンチョウが給餌場に飛来してくる姿はとても感動的な風景です。本来はあまり人里には出てこないのですが冬は餌が不足するためこのようにやってくるそうです。

引き続き河瀬館長がタンチョウの行動を予測してどこにカメラを向ければいいのか教えてくれます。給餌が始まるとあちらこちらで縄張り争いが始まります。

また今の時期は求愛行動がみられる時期です。

オスとメスの違いは、鳴き合う声のみだそうです。

オスが一声「コー」と先に鳴きだすと、メスが「カッカッ」と2〜3声鳴きます。
続けると「コー」「カッカッ」「コー」「カッカッ」という風に聞こえます。

その後も写真を撮りながら、タンチョウの保護活動などについてもお話を伺うことができました。

最後は、豪華軽食(軽食と書きましたが、ボリュームがあります。)をいただき解散となりました。帰路は送迎付を選んだ場合、9:30にグルスを出発します。

こちらのツアーは

・タンチョウの給餌場まで移動手段のない方
・専門の方のお話を聞きながら撮影したい方
・写真撮影にかける時間があまりない方
・写真撮影に自信はないが綺麗に写真を撮りたい方

におススメです!

参加された方は皆さん、「綺麗な写真が残ることがとても満足です。」とおっしゃっています。

3月7日(木)までの期間限定ですので、釧路市民の方も興味ある方はぜひご利用ください。

※現地まで車で行かれる場合、釧路市内から「グルス」までの道路は路面が凍っていることがあります。時間に余裕をもって安全運転でお越しください。

※カメラはレンズの焦点距離400mm以上の望遠レンズがおすすめです。

(上記の写真は200mmのレンズで撮影しました。)

【お世話になったツアー】

詳しくは以下のリンクページをご覧ください。

期間限定!早朝タンチョウ飛来見学


【参加費用】お一人様2,000円(税込み) 定員30名
<料金に含まれるもの>施設入館料、施設専門ガイド料、軽食代、移動代

【移動】ハイヤーまたはバスでの無料送迎、もしくは現地集合を選択いただけます。※無料送迎はお申し込みが必要です。

※通常は釧路駅から「グルス」まで、片道バスなら、約1時間20分・1,450円程度です。

【期間】2月21日(水)~3月7日(水)
※2月25日(日)・26日(月)・3月4日(日)・5日(月)を除く

【スケジュール】
→6:50発 釧路センチュリーキャッスルホテル
→7:00発 ANAクラウンプラザホテル釧路
→7:10発 釧路プリンスホテル
→7:20発 JR釧路駅

8:05屋外でのたんちょう観察
8:45特別天然記念物「タンチョウ」の生態に関する説明
9:00館内見学・軽食サービス

9:30発 阿寒国際ツルセンター[グルス]
→10:10着 JR釧路駅
→10:20着 釧路プリンスホテル
→10:30着 ANAクラウンプラザホテル釧路
→10:40着 釧路センチュリーキャッスルホテル

【申込】こちらのアソビューホームページからお申込みください。

【実施】阿寒国際ツルセンター[グルス]
【協力】(一社)釧路観光コンベンション協会、JTB協定旅館ホテル連盟加盟施設、㈱JTB北海道釧路支店


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

釧路孝仁会記念病院のご案内

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は「避暑生活中に一息入れて体のメンテナンスをしませんか?」

ということで、短時間で終わる!痛みもない!「高度健診」のご案内です。

<目次>

1.釧路孝仁会記念病院の特徴
2.釧路孝仁会記念病院「高度検診センター」
3.受診日当日の流れ
4.健診事業課 担当部長の体験談
5.検診を受けるには


1.釧路孝仁会記念病院の特徴

釧路孝仁会記念病院は、脳・心臓を中心とした高度な医療の提供を目的として平成19年12月に開設されました。脳卒中・心筋梗塞・脊椎脊髄疾患・消火器疾患に対し24時間いつでも手術等対応できる体制を備えている病院です。

住所は、釧路市愛国191-212にあります。

バスの場合、くしろバス63番美原線で釧路駅から約30分で到着します。

 


2.釧路孝仁会記念病院「高度健診センター」

釧路孝仁会記念病院には、釧根地域で初導入となるPET/CTMRIなどの最新鋭の医療機器を揃え、三大疾病といわれるがん・脳卒中・心疾患に対する高度健診事業(予防医療)に力を入れております!

PET健診の詳細は高度健診センターのページをご覧ください。

センター内にはPET診断とCT(レントゲン)診断が同時にできる撮像装置が2台あります。

PET/CTは従来のCTに比べ早期のがん(5mmぐらいの大きさ)の発見も可能で、検査には痛みや不快感はありません。また、注射一本でいろんながんを短時間で選別できるきわめて精度の高い最先端の画像診断法です!

3.受診日当日の流れ

健診当日は2階の高度健診センターにて受付を行います。

PET健診の場合は、まず造影剤を注射します。

造影剤を全身にいきわたらせるため1時間程度安静にします。

その後、PET健診を行います。

PET健診後、休憩室にて30分程度休憩し、検査の終了を確認後お帰りいただきます。

健診結果は、後日郵送されます。

4.事務部 健診事業課 担当部長の体験談

釧路孝仁会記念病院 事務部 健診事業課 担当部長の小林さんにお話を伺いました。

事務局(以下Q)こちらの健診センターで働き始めたきっかけは何だったのでしょうか?

小林さん(以下A)以前は釧路市役所で健康診断等を担当する健康推進課におりました。そのとき、「市民に質の高い健診を受けてもらいたい。」という気持ちを持っており、定年退職後釧路孝仁会記念病院にお世話になることになりました。

Q)どのような方に健診を受けてもらいたいと思いますか?

A)どこか調子悪いんだけど、原因がわからないという方は特に受けてほしいですね。この高度健診センターをご利用いただければ、全身くまなくチェックすることができます。

がんは早期発見・早期治療することが重要です。何の問題もなく日常生活を送っている方に突然がんが見つかることもあります。ぜひ年齢を問わず毎年健診を受けていただきたいと思います。

実は以前の職場で、35歳という若さでお亡くなりになった方がいました。その方は振り返ってみると3年ほど前から前兆はありましたが、若いのであまり気にとめていませんでした。そのまま我見つかった時にはもう手遅れの状態でした。ご本人やご家族、周りの方、そして私にとっても大変悲しく辛い体験となりました。同じような思いをする方が少しでも減ってほしいと強く願っています。

Q)この仕事をする上で意識していることはありますか?

A)健康な人にわざわざ健診にきていただいているという感謝の気持ちをもってお出迎えしております。また健診後は気持ちよく帰っていただけるような対応を心がけています。又健診センターが皆さんの身体の悩みに気軽に相談していただける場を目指しています。

Q)最後に一言お願いします。

A)お陰様で昨年開院10周年を迎えることができました。今年は市民・長期滞在者向けに健康講座も開催したいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

5.検診を受けるには

いろいろなメニューがありますので、気になる部分に合わせて健診を受けることが可能です。詳しいメニューと料金は下記ボタンよりご覧下さい。

(クリックすると別ウィンドウが開きます。)

<代表的なメニュー>

三大疾病ドック

PET総合がんドック

・PET健診のみのPET/CTドックもあります。

各種ドック・健康診断は予約制となっております。

1日の健診受け入れ人数は4名となっておりますので、健診を受けたいという長期滞在の皆さまは、お早目に健診センターへお電話をいただくか、直接窓口にお越しください。
申し込みの際は長期滞在ビジネス研究会のブログを見たとお伝えください。

支払いは現金・クレジットカードOKです。

TEL:0120-133-527

里帰り出産インタビュー2

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は里帰り出産で釧路に長期滞在された方へのインタビュー第2弾です。

※インタビュー日  平成30年2月1日(木)

<インタビューにご協力いただいた方>

お名前:三森 由希子様

長男 昌宗くん 2歳(インタビュー時不在)

長女 奈々子ちゃん 4ヵ月

 

(事務局 以下Q) 本日は里帰り出産で釧路に滞在した感想などについて教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。早速ですが、いつ頃から釧路に滞在されていますか?

(三森様 以下A) よろしくお願いいたします。7ヵ月前からなので7月くらいから滞在しています。

Q:現在お住いの地域はどちらですか?

A:広島県に住んでいます。

Q:里帰り出産をした理由を聞かせてください。

A:両親がいるので、釧路で出産することを決めました。

Q:里帰り出産をして良かった点はありますか?

A:上の子供の面倒を見てもらえたことが一番助かりました。また、広島県は夏には36~37℃くらいになるので、釧路の涼しさは本当に過ごしやすく快適でした。広島では夏は暑すぎて子供を外で遊ばせることができないのですが、こちらでは外で思いっきり遊べるので、上の子にとっても釧路に来て良かったと思いました。

Q:里帰り出産中に病院以外でご利用された施設等はありましたか?

A:実家の目の前にスーパーがあり、よく利用しました。また、遊学館や子育て支援センターなどにも行き、子供を遊ばせる環境が整っていると感じました。以前、遊びに来た時のことを子育て支援センターの先生が覚えていてくれたことも本当に嬉しく思いましたし、先生がいることで親にとっても、子育てのことを相談できて心強かったです。

Q:先ほど、夏の過ごしやすさについてお聞きしましたが、釧路の冬の生活についても教えてください。

A:雪が降ると道路が凍って滑りやすく、子供は外で遊べないのですが、たまたまアイスホッケーの試合を見に行く機会があり、上の子がとても気に入って自分もやりたいと言うようになりました。広島では経験できないことなので、本当に貴重な体験でした。また、外は寒いですが家の中はぽかぽかと暖かくて、産後も快適に過ごすことができました。

Q:最後になりますが、釧路で里帰り出産をするにあたり、何か気付いた点があれば教えてください。

A:釧路で出産することを決めた際に一番悩んだのは病院でした。出産できる病院が広島より少ないと感じました。また、路線によってはバスの本数が少なく不便だなと感じました。

釧路市内で出産が可能な病院は、市立釧路総合病院と釧路赤十字病院の2医療機関となります。また、釧路町には助産院(マタニティアイ)もあります。安心して出産をしていただくために、受診する時期や料金等、事前に医療機関に問合せをしていただくことをお勧めします。

ご実家に戻られて安心感が増す反面、初めてのことに戸惑うこともあるかと思います。妊娠・出産、上のお子さんのことなどで気になることや心配なことがありましたら、お気軽に健康推進課までご相談ください。

Q:本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

A:ありがとうございました。

今回のインタビューは、奈々子ちゃんの4ヵ月児健診を受診される際にお時間をいただきました。インタビュー中、奈々子ちゃんはお母さんに抱かれてご機嫌で、可愛い笑顔を見せてくれました。三森様、ご協力ありがとうございました。

乳幼児健診については、釧路市に住民票がない方でも一定の条件の下、受診が可能となっていますので、里帰り出産をされる場合はぜひご利用ください。
※詳細については釧路市健康推進課(℡:0154-31-4525)までお願いします。

また、各種助成制度等はお住まいの地域の制度をご利用いただく形となりますので、お住まいの自治体にご確認くださいますようお願いいたします。

釧路に実家がある方は、出産の際にはぜひ里帰り出産をご検討いただければと思います。

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阿寒の森でケラアン(美味しい)体験!

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、2月12日(月)に行われた前田一歩園財団自然セミナー、

「阿寒の森でケアラン(美味しい)体験!アイヌ民族の食の知恵」

という冬のアイヌ民族の保存食を紹介するイベントがありましたので、ご紹介します。

当日朝主催の(一財)前田一歩園財団さんの事務局に集合です。

きんとする寒さでしたが晴天でした。

開会のご挨拶ののち今回の講師、本田優子氏(札幌大学教授)と村木美幸氏(一般財団法人アイヌ民族博物館専務理事)のご紹介がありました。

(村木美幸氏と今回の主催者(一財)前田一歩園財団の職員さん)

(札幌大学 本田優子教授)

早速ボッケの森を散策しながら、森の樹木について一つ一つご説明いただきました。

どんぐりがなる柏の木

着物に使われたオヒョウやハルニレ、縄などに使われたシナノキ、舟材に使われたカツラやヤチダモなどについて時折神話を交えながら教えてもらいました。

またホウの木をご紹介いただきました。下のオレンジのひもが付いた木がホウの木とのことです。

アイヌ語でプㇱニと呼ばれる落葉高木で、下の画像がホウノキの実です。

落ちるとガサっと大きな音がするそうです。

こちらの実を煮立てお茶として飲むことができます。

大変香ばしい香りのするお茶でした。

また保存食として重要なキハダの実。薬効もあります。こちらを煎じたお茶も飲ませてもらいました。

アイヌの女性は針仕事がとても上手で針を大切にしていることからチㇱポというノリウツギから作られる針入れを首から下げていたそうです。

下がノリウツギの木

 

森林散策の後は、場所を阿寒湖まりむ館に移し、札幌大学の本田教授による

「アイヌの保存食」についての講演がありました。

冬の主要な植物性保存食としてフキや行者ニンニク、木の実などがあげられました。

またアイヌの方々が実際に冬に向けての備えをしているところの映像を見せてもらいました。

フキを採取した後、その森の中で簡単な祭壇を作りカムイに感謝し、食べる分だけいただき、来年もまたここに授けてくださいという意味の儀式を行っていました。

儀式の後、家に戻り採取したフキを煮立てて、フキの外皮を剥いたあとに、フキの外皮とフキをはさんで漬け、乳酸発酵させた「フキの漬物」を作っていました。

動物性の保存食としては、クマ・シカ・ウマ・サケ・マスなど。

それぞれ動物性の油脂を抽出する方法を映像で確認しました。シカ肉は煮立てて、クマ肉は炒って油を抽出するそうです。サメは肝臓を取って煮て油を抽出するそうです。油を保存するためにピセという動物の胃袋を風船のように膨らませて乾燥させたものに油を入れて家につるしていたそうです。

またオオウバユリの一生とでんぷんの抽出方法について学びました。

こちらはオオウバユリお団子「ド レプシト」です。

昼食後、調理室にて「ポッチェイモ」というジャガイモの保存食の調理・試食体験をしました。

屋外に置いたジャガイモの皮をむいて水にさらして水分を切り潰したものとでんぷんと砂糖を混ぜ合わせていきます。

ホットプレートに油を多めに入れた中で焼いて出来上がりです。

この会に参加してみて、まず厳寒期のアイヌの方々の食べものについて学ぶことができたことで、冬の備えを夏秋の間にしておくという当たり前のことを忘れていたことに気づかされました。また「山菜でもすべてを採るのではなく来年または次世代のことを考え、すこしだけ残しておく」というようなアイヌ民族の自然との共生の仕方というのは大変学ぶべきことがあると感じました。今後機会があれば長期滞在の皆様にもアイヌ文化の一端に触れる機会を提供していきたいと思いました。


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釧路埼灯台のおはなし

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、釧路港を眺めるならおすすめの釧路埼灯台についてご紹介します。


1.釧路埼灯台

昨年長期滞在された皆様に滞在中の過ごし方をお伺いしたところ、「米町公園付近を歩いていたよ。」とおっしゃる方が多くいらっしゃいました。みなさん釧路埼灯台には行かれましたか?

釧路埼灯台は、明治24年9月に現在の釧路市米町に建てられました。

近くには、釧路の有名な撮影スポットのひとつ、「米町公園」。

釧路開拓時代の資料館として親しまれている「米町ふるさと館」

米町公園の下にある街区公園の佐野碑園があります。

ここはまだ釧路が久寿里といわれていた江戸時代に会所(交易所)のあったところでいわば釧路港発祥の地といわれているところです。

(江戸時代、佐野孫右衛門がこの地で“クスリ場所”を開設していました。)

2、釧路埼灯台の歴史

釧路埼灯台は、明治24年9月1日に現在の釧路市米町に建てられました。

その頃、日本政府は北海道の発展や北方の島々などに行く船の安全のため北海道にたくさんの灯台を建てました。釧路埼灯台もその一つで初代の灯台は木造、灯油を燃やす回転型の灯器(光を出す機械)が設置されていたそうです。

その後、昭和27年に2代目釧路埼灯台、平成13年に3月に現在の姿に建て替えられました。

現在は無人の灯台となっており、夜になると自動的に点灯します。15秒に1回転し、釧路港を明るく照らしております。

3、釧路埼灯台の眺め

釧路埼灯台からは、知人海岸、日本の唯一の坑内堀石炭生産会社釧路コールから運マインから運ばれてきた石炭集積場を眺めることができます。タイミングが合えば臨港鉄道を走る貨物列車を見ることもできます。

反対に目を向けると、春採・千代の浦海岸などを眺めることができます。

釧路港全体を眺めることができます。

さらに遠くの雌阿寒岳・雄阿寒岳を眺めることもできました。

 

4、釧路埼灯台を見学するには

7月の海の日が一般公開日となります。

詳しくは近くなりましたら海上保安庁第一管区海上保安本部のイベントページをご確認ください。

5.元町マップ

釧路埼灯台をはじめ釧路米町周辺を地図にした元町マップはくしろ元町青年団により作成されました。

内容はくしろ元町(釧路川より南、富士見坂桜ヶ丘通より西側に位置する大町・入舟・港町・南大通・知人町・米町・弁天ケ浜・弥生・浦見・宮本の10地区)の公園や神社仏閣・撮影スポットなどをまとめてマップにしたものです。

このマップを片手に散策に出るのはいかがでしょうか?

マップはくしろ長期滞在ビジネス研究会事務局にありますので、必要な方はお声かけください。


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冬こそ楽しい!くしろ長期滞在

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今シーズンは雪の少ないくしろにも久々にまとまった雪が降りました。

雪がやみ、青く澄み切った「冬晴れ」の空とまっしろな雪景色のコントラストを眺めていると、まるで別世界にいるようです。

そんな魅力いっぱい!冬のくしろ長期滞在を今日はご案内したいと思います!!


<目次>
1.冬のくしろの魅力
2.冬のくしろを満喫!「長期滞在中のいろいろ」
3.冬のくしろでゆったり滞在
4.冬のくしろツアー一覧
5.冬のくしろ長期滞在中のサポート


1.冬のくしろの魅力

くしろにはスギ・ヒノキが自生しておらず、澄んだ空気を吸うことができます。

またくしろは道内でも有数の「冬晴れ」のまち。

※11月・12月の日照率の平均【2014年~2016年】

晴天率が高く澄んだ青空と豊かな自然が調和した冬のくしろは、どこにファインダーを向けてもきれいな写真が撮れます。

(画像:1月米町公園からの眺め)

2.冬のくしろを満喫!「長期滞在中のいろいろ」

釧路を拠点にさまざまなことを楽しむことができます。

①「くしろ冬の味覚を味わい尽くす!」

長期滞在だからできること。
それは道東グルメを味わい尽くすこと。

釧路には美味しい飲食店がたくさんあります。

寒空から暖房の効いたお店に入ると凍えた体があったまります。

新鮮な魚介類を使った丼や、お寿司。

根釧牛乳を使った料理やチーズ。

(ハートンツリーさん)

生産者と料理人の距離が近いからこそ、食材の魅力を最大限に引き出した料理を味わうことができます。

②日本最大級、「冬の釧路湿原」

上から眺めるなら、JR北海道「SL冬の湿原号」や、釧網線列車で「釧路湿原駅」へレッツGO!

「細岡展望台」までは釧路湿原駅から徒歩20分!展望台からは広大な釧路湿原を望むことができます。釧路川の蛇行も確認することができます。

間近で釧路湿原を楽しみたい方には、「釧路湿原のカヌー」が絶対おススメ!

昨年、マーシュ&リバーさんにお世話になりました。

冬景色を楽しむだけでなく、珍しい野鳥に出会える確率がぐっと高くなりますよ。

こちらは昨年冬のカヌーに乗った際に出会った天然記念物「オオワシ」です。

お得に「釧路湿原を眺めたい!」&「タンチョウを見たい!」という方に。

冬のタンチョウ号」。タンチョウ号の楽しみ方はコチラ

③ダイナミックな自然が待っている!「阿寒湖」


約2時間で、くしろ市街地から阿寒湖畔にバスで行くことができます。

おススメは日帰りで阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖をめぐることができる

阿寒バスの「ホワイトピリカ号」です。


3.冬のくしろでゆったり滞在

読書をしながらゆったりのんびりと過ごしたいという方に。

新しく釧路中央図書館が2月3日(土)にOPENしました。

釧路駅から徒歩20分ほど歩くと生涯学習センター「まなぼっと」。その3階に釧路市立美術館があります。

2月18日(日)まで「絵でめぐる世界旅行スペース遥かなる異国」展と「女性の肖像」展を同時開催しています。

バスで約60分。山花温泉リフレでゆっくり温泉につかってみるのもいかがでしょうか。近くに動物園もあります。


4.冬のプリンスホテル滞在ツアー一覧

プリンスホテルに滞在するツアーは以下になります。

オリオンツアー

 「避粉という選択:スギ・ヒノキ花粉0の街で始める快適生活。」

 和商市場で勝手丼が食べられる朝食1回と地元の人も食べている回転寿司のお食事券5,000円分付き!長期滞在もOK!

※掲載は順不動となっております。

「花粉0の快適空間」で、くしろを満喫して下さい!


5.冬のくしろ長期滞在中のサポート
事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。事務局は釧路市役所内にあります。詳しくは下記をご覧ください。
事務局のご案内
 
また、4日以上くしろに滞在される方向けに市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。
対象者や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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【2/8追記あり】くしろ冬まつり

こんにちは!
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局推進員のOです。            いつもはブログを読んでばかりの私ですが、
これからは機会があれば、書かせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、こちらの写真は2/3(土)~2/4(日)に行われます、くしろ冬まつりの準備の様子です。


普段は雪の少ない釧路なので、冬まつりの雪像づくりのために雪を集めて来ました。
事務局のY推進員も雪像づくりに参加しています。

これから着々と雪像や氷像、氷の迷路などができていきます。みなさん、楽しみにしていてください。

(こちらは昨年の写真です)

くしろ冬まつり会事務局ホームページはこちら

さて先日、娘のゆっちゃん(5歳)は保育園の冬の遠足で動物園に行くことになりました。

その際、『動物は何も答えてくれない・・・』と呟きました(笑)私は『そんなことないよ。動物もちゃんとゆっちゃんの話を聞いているよ。ただ、言葉を話せないだけなんだよ』と答えました。言葉は交わせなくても、私たちは動物たちの仕草やいろいろな表情に癒されていますよね。是非、みなさんも冬の動物園へ足を運んでみてください。いつもとは違った動物の表情が見られるかもしれません。

動物園ホームページはこちら

さて、ゆっちゃんの遠足・・・結局は荒天のため、こども遊学館へ行きました。思う存分遊んできたようです。子供たちに大人気のこども遊学館ですが、プラネタリウムは大人にも人気があり、一人で来る方々も多いとのことです。

釧路市こども遊学館ホームページはこちら

釧路は冬も魅力がいっぱいです。ぜひ、遊びに来てください。

【2/8追記】

2/3(土)に冬まつりに行ってきました。

こちらの滑り台は推進員Yが仕事終わりの夜に市役所任意の職員とともに作り上げたものです。

このスライダーは大変人気があります。

小さい子供にはこちらの石炭の目で作られた雪だるま作りも人気がありました。

もちろん名物氷の巨大迷路も大人気です。

夜はまりもイルミネーションが大変綺麗でした。

 

 


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SL冬の湿原号運航

みなさんこんにちは。

くしろ滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路では最高気温がマイナスの日が続いております。

ただこのような時こそ空が晴れて澄みわたり写真映えがします。

事務局員は機会を逃すまいと寒さに耐えながら風景写真を撮りに行っています。

さてみなさん、冬の風物詩

「SL冬の湿原号」が1月27日(土)に運航開始になりました。

 

当日SLが出発する約1時間前、釧路駅が賑わうことがもうひとつありました。

冬の釧網線を旅する「氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行」という観光列車が釧路駅を9時59分に出発しました。

噂を聞きつけ、推進員Tはさっそく釧路駅に足を運びました。

待ち構えていると…来ました!クリスタルエクスプレス号です!!

本当に沢山の人々がカメラを持って待ち構えています。

パシャパシャとカメラのシャッター音が鳴り響きました。

クリスタルエクスプレス号登場です!

 

クリスタルエクスプレス号は、1989年製造、JR北海道が保有する「リゾート列車」で、ご覧の通り窓が天井まで届く巨大窓になっているのが特徴です。

ロゴも大きく入っており、普通の列車とは一味違う風格です。

構内では出発式が行われ、市民は横断幕で見送りしていました。

また、同乗して車内ライブを行う地元のフォークデュオ「ヒートボイス」が

歓迎の生演奏を行っていました。皆さん聴き入っています。

約100名のお客様を乗せて網走駅に向かって出発しました。

その後私は釧路ガス横の跨線橋へ移動し、SL機関車が車庫から出てくる様子をカメラに撮ろうと待ち構えました。

30分前から待機していましたが、いろいろな列車が通過しました。

 

やがて時間になり、遠くでSLが動きだしました。

SL冬の湿原号です!

だんだんとこちらへ近づいてきます。

この場所は車庫から跨線橋を通過するまで長い時間SLが走る姿をカメラに収めることができる絶好の撮影ポイントで、約30名の方がSLを待ち構えていました。

SLが近づくとシャッター音が一斉にパシャパシャと鳴り響きます。

通過の際運転手もこちらを見ていました。

SLはこの跨線橋を通過した後、釧路駅に長時間停車するため、急いで釧路駅へ向かいました。

重厚な車体から、シュッシュッと水蒸気を吐き出す音が鳴っています。

構内では出発式が行われました。

この後釧路川陸橋に行こうと思いましたが、間に合わなかったため次の日行きました。

釧路川陸橋は釧路川の蓮の葉氷とSLを同時にカメラに収めることができる有名な撮影ポイントです。たくさんの方がカメラを構えていました。中には釧路に短期滞在している関東の方もいました。

SLを待っていると、水鳥がやってきました。

カモ科のウミアイサです。冬鳥です。

まるでSLを待っているかのように橋の近くで夫婦仲良く泳いでいました。

待っていると汽笛が鳴り、SLが現れました。

下から水蒸気を吐き出しています。

こちらのポイントは、見送る方が手を振っている場所で、乗客も手を振ってこたえてくれます。

素人カメラマンの私でもそこそこきれいに撮ることができました。

まだまだ、SL冬の湿原号の運行は続きます。

詳しい情報はJR北海道釧路支社ホームページをご覧下さい。

 

<4日以上滞在の方へ>

事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。

また、市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。※発行には一定の条件があります。



発行となる条件や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。事務局は釧路市役所内にあります。ぜひお気軽にお立ち寄りください。詳しくは下記をご覧ください。
ぜひ「SL冬の湿原号」で、くしろ滞在を楽しんでくださいね!

 


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事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

阿寒湖畔スキー場

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は長期滞在班で阿寒湖畔スキー場に行ってきました!

1月13日(土)、当日は晴天。釧路市内を午前8時に出発します。

まりも国道(国道240号)は積雪がなくスムーズに移動できました。

今年の釧路市内は例年より雪が少ないですが、阿寒湖畔はどうでしょうか。

午前9時半に阿寒湖畔スキー場に到着しました!一面雪景色。

早朝だったため、山々の樹々がところどころ樹氷(氷点下の霧が樹枝などに着いてできる氷)で白く輝き、空も晴れていて大変きれいな風景でした。

外気温は、なんとマイナス12℃!!

寒さにふるえながら、まずはレストハウスB1に向かいます。

レストハウスでは一式をレンタルすることができました。

レンタル品ならびに料金についてはこちらをご覧ください。

ロッカー(200円)で靴と貴重品を預けていざスノボ体験です。

雪面は固く締まっており、距離も長すぎず短すぎずのちょうどいい長さで、コースもライトウィング、レフトウィングと2コースあります。

ライトウィングコースは最大斜度26度の上級者向けコースとなっております。

昨年12月25日(月)から12月28日(木)まで第96回全日本スキー選手権大会アルペン競技会技術系(スキー大回転、回転)が開かれました。

一方レフトウィングコースは初級者から中級者向けコースです。それほど傾斜もきつくなく(最大傾斜20℃)、初心者の方でも1~2時間程度で滑れるようになります。こぶもない大変滑りやすいコースです。また途中でボードパークというスノーボーダーもアクロバティックな技を磨くことができる特設コースが併設されております。

また、小さなお子様向けのキッズパークもあり、ソリで楽しむことができます。

初級から中級の方はリフトを中間降り場で途中下車します。

うっかりそのまま乗っていると降りそこなって上級者向けコースに行ってしまいます。

リフトに乗っている間も、阿寒湖畔と雄阿寒岳を望むことが出来ます。

リフト料金についてはこちらをご覧ください。

当初は寒さに震えていたものの、いつのまにか体はポッカポカに。

ただ日頃の運動不足のため体が悲鳴を上げ、たった2時間半で切り上げ

レストハウスでお昼となりました。インターネットの人気投票でNo.1に輝いたこともある評判の食堂です。

レストハウスではカレーライスやラーメン、そばなど一通り定番のものが揃っています。

私たちはそのまま釧路に戻りましたが、帰りに阿寒湖畔の日帰り温泉で

疲れた体を癒すこともできます。

こどもからシニアまで楽しむことができるスキー場ですので

冬のくしろ滞在中のアクティビティーのひとつとしてご検討下さい!

<お世話になったところ:国設阿寒湖畔スキー場>
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※駐車場は300台無料で止めれます。
※交通手段はコチラ
※レンタカーご利用の際は当研究会のレンタカー会社をご利用下さい。
営業時間:9時~16時
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里帰り出産インタビュー

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

これまで、避暑やリモートワーク等、様々な形の長期滞在を紹介いたしましたが、

今回は、里帰り出産で釧路に長期滞在された方へインタビューしました。

※インタビュー日  平成29年12月20日(水)

<インタビューにご協力いただいた方>

お名前 :山田様 (釧路市出身)

上のお子様 そらくん1歳

下のお子様 あおくん4ヶ月

 

(事務局 以下Q):本日は里帰り出産をして感じた事等について教えていただければと思いますのでよろしくお願いします。早速ですが、お住まいの地域はどちらですか?

(山田様、以下A):よろしくお願いします。現在は石川県に住んでいます。

 

Q:どのくらい前から釧路に滞在されているんですか?

A:確か5月くらいから釧路に来ていたと思います。
今はもう出産して4ヶ月程経ったので、来月の1月くらいに地元に戻ろうと思っています。

 

Q:すでに7カ月程釧路に滞在されているのですね。ありがとうございます。
今回はなぜ里帰り出産をされたんですか?

A:実は、主人の仕事の関係で一時的に北広島市に滞在しており、そこで出産する予定でした。
ところが、実家のある釧路へ遊びに行った際に、体調を崩してしまったので、そのまま釧路で出産することに決めました。

 

Q:そうだったんですね。不測の事態で釧路で出産されることになったとのことですが、釧路で出産できてよかったことはありますか?

A:やはりなんといっても出産するにあたり両親に援助してもらえたことが大きかったですね。特に上の子どもの面倒をよく見てもらえたので、今回の里帰り出産で親のありがたみを改めて感じました。

あと、石川県の夏は気温が30℃くらいになる日がよくありますが、それに対して釧路の夏は涼しくて、外を歩いたりするときは快適でした。ただ、冬は道路が凍って滑るので、あまり外に出かけられなかったのが残念です。

 

イオンやイトーヨーカドー等のスーパーが揃ってますので、買い物とかの日常生活については特に困ったことはないですね。

上の子どもは、こども遊学館や公園に遊びに行っていましたが、もう少し他にも子どもが遊ぶところが増えれば良いなと感じました。


【画像:釧路市こども遊学館】

<釧路市健康推進課からの耳より情報>
「お子様と遊学館や公園で身体を使って遊ぶのも楽しいですね。
公園以外にも、室内の遊び場として、子育て支援拠点センター(東部、中部、西部の3ヵ所)や親子つどいの広場昭和(昭和中央児童センター内)もあります。主に乳幼児(0~3歳)を持つ親子が気軽に集う場で、育児相談も受けられます。
楽しく利用していただくにあたり、利用可能な曜日や時間がありますので、ご連絡いただければと思います。ご兄弟の年齢が離れていても、上のお子さんが就学前であれば利用可能な時間帯もあります。お気軽にお問合せください。まずは連絡をお待ちしております。」

問合せ先:東部子育て支援拠点センター
                           電話(0154)65-9912


 

Q:やはりご両親がいるということは、ご出産される際には心強いのですね。
冬道は確かに凍って滑りやすいですね。でも実は冬にしか見れない景色等もありますので、また釧路に来る機会があればぜひ見ていただけたらうれしいです。

 

それでは最後の質問になりますが、釧路で里帰り出産をする際にこんな制度があればと思うものがあれば教えて下さい

A:そうですね。制度についてはピンときませんが、何か里帰り出産をしたくなるような制度が釧路にあればうれしいです。

 

Q:本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

A:ありがとうございました。

 

今回、急遽、釧路で里帰り出産されたということでしたが、釧路で出産できて良かった点もお聞きすることができました。

山田様、ご協力いただき本当にありがとうございました。

 

今回のインタビューは山田様が4ヵ月児健診を受診される際にお時間をいただき、お話をお聞きしました。
乳幼児健診については、釧路市に住民票がない方でも一定の条件の下、受診が可能となっていますので、里帰り出産をされる場合はぜひご利用ください。
※詳細については釧路市健康推進課(℡:0154-31-4525)までお願いします。

また、各種助成制度等はお住まいの地域の制度をご利用いただく形となりますので、お住まいの自治体にご確認くださいますようお願いいたします。

 

釧路に実家がある方は、出産の際にはぜひ里帰り出産をご検討いただければと思います。

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