ときわ台ヒルズ見学日記

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会です。

本日は、先日太平洋シルバーサービス北海道が

運営する介護付きホーム「ときわ台ヒルズ」に

お邪魔して参りました!

介護付きホームってどんなところ?

どんな方が入居しているの?

入居費用は?など

いろんな疑問があると思いますので、順にご説明していきますね。


お伺いしたのは、3月10日(金)、

春採湖に近い場所にときわ台ヒルズはあります。

早速お邪魔しましょう。

入ってすぐ左に多目的ホールが見えました。

また、フロントサービスがありました。

こちらではルームキーの受け渡しや郵便物や外注クリーニングの取次、

日用品の買い物代行なども行ってくれるとのことです。

ここで、ときわ台ヒルズの方と待ち合わせし、

館内を案内してもらいました。

まずは館内案内図から。

1階は居住スペースはなく、2階が主に介護度の高い方向けの

居住スペースとなっております。2階にはそのためヘルパーコーナーと

ナースステーションがあります。

続いて、3階と4階の案内図ですが、3階も居住スペース。

4階も居住スペースですが401~404はツインルームとなっております。

食事は4階と2階のダイニングルームでとるとのことでした。

全部で56戸ありますが、すべて、個室。また現在空きはないとのことです。

館内案内図の横には

イベント表やサークル活動の表となっております。

また、皆さんが楽しみにされている

献立表がありました。すべてカロリー1600キロ前後と、

すべて栄養士さんがついて日替わりメニューとなっております。

朝食は和洋どちらか選べるようになっているとのことでした。

また、介護別に用意する食事も変わってくるとのことでした。

当日館内ではギャラリーが行われておりました。

その名も釧路の生き物たち画展。

様々な生き物の絵が展示されていて、リスなどの

小動物はとても可愛かったです。

また、1階の施設にあって驚いたのが、理美容室です。

このように館内に髪を切ることができる施設があるなんて

驚きですね。

ここでは毎週業者さんが髪を切りにこちらまで足を運んで下さって

いるとのことでした。

続いてファミリールーム。

こちらの部屋は、施設の居住者のご家族が来られた際に

使える部屋で、キッチンや冷蔵庫などがついております。

また、1階には広い和室もあります。

入ってみましょう。

こちらでは、茶道もできるスペースとなっており、

こちらもファミリーでご利用できます。

宿泊料金はお一人様1泊5,000円とのことでした。

続いて、バーラウンジ。

こちらには、大きなピアノがおいてあり、

演奏会なども時折開かれているそうです。

また、バーラウンジとある通り

ヒルズBarが夜は開店となります。

主に、ビールやワインなどもこちらで飲めるとのことです。

続いて、先に4階に行ってみましょう。

4階はいい眺望です。

まずはじめにダイニングルームから。

4階はお元気な方向けのダイニングルームとなっております。

素晴らしい景色を眺めながら食事ができます。

また4階には展望風呂があります。

春採湖を眺めながらお風呂に入れます。

もちろん、安全に配慮して様々な場所に手すりを配置しております。

また、すぐ洗い物ができるように脱衣所には

ランドリーもついています。

 

ヘルパーコーナーもあります。


続いて2階の様子です。

各階にもヘルパールームがありますが、

2階は特に忙しそうでした。

また、ダイニングルーム。

車いすでも利用できるように、椅子を置いていない

テーブルもあります。

こちらからは春採湖が望めます。

散策路が通じており、朝夕散歩に出かける方もいらっしゃるとのことです。

2階にはナースステーションがあります。

健康相談のほか、最寄りの太平洋みなみ病院への通院サポートなどを

行います。また、鶴ケ岱歯科クリニックとも提携しているとのことで、

当日は歯科検診を健康管理室で行っていました。

急に気分が悪くなった方でも緊急コールで

いつでもスタッフが駆けつけできるようになっております。

こちらの階には、寝たままでも入浴できる

機械浴室があります。

入浴時にはスタッフが付き、洗髪や着脱のお手伝いをします。


また、1階に戻ります。

館内は階段のほか、2台のエレベータ―があります。

1階には、個室浴場があり、今回は撮影できませんでしたが、

ヒノキのお風呂もあるとのことでした。

また、クリーニングルームも併設されています。

当日職員がクリーニングしてすぐ当日中に受け取ることが

できますし、どうしてもというものは外注クリーニングに出すことも

できるとのことでした。

以上館内を回ってみましたが大変豪華な施設でびっくりしました。

そこで、取締役管理部長の加賀谷さんに

より詳しく入居方法について聞いてみました。

居住にあたってはまず入居一時金を支払う

利用権方式をとっているとのことでした。

(入居一時金とは居住・共用部分のための家賃相当額に

充当されるものです。)

また年齢別に入居一時金が変わり償却期間以上に

住んでいてもそれ以上に入居金がかかることはないとのことです。

(※75歳以上 償却期間10年 シングル910万円 ツイン1390万円

※80歳以上 償却期間8年 シングル800万円 ツイン1224万円

※85歳以上 償却期間6年 シングル600万円 ツイン918万円 )

また、入居一時金のほか、「食費管理費」という月額利用料があり、

食事代や、ランドリーなどの維持管理費として

月額203,904円~でいただく費用があります。

念のため表を添付します。

EPSON MFP image

その他、施設について

介護に係る職員体制は2対1以上を保てるように

現在1.6対1の割合で運営しているそうです。

(大変手厚い体制ということがわかります。)

原則として60歳以上の方から利用できるとのこと。

(ただ、現在10名ほど空室まちの方がいるそうで、

すぐ入居できるわけではないとのことでした。)

ご興味のある方はぜひお気軽に見学に来てくださいとのことです。

詳しくはこちらのページにまとめましたのでご覧下さい。


シルバーシティときわ台ヒルズホームページ

TEL:0154-46-8811

住所:釧路市春採7丁目5番1号

 

丹頂の里スタンプラリー

皆さん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会です。

現在、阿寒道の駅、丹頂の里では近隣施設とコラボして

丹頂の里スタンプラリー」を実施しております。

今日はそんなスタンプラリーを実施している阿寒丹頂の里に

3月5日(日)推進員で行ってきました。

その様子をお伝えしたいと思います。


当日は第6回、阿寒丹頂の里「千年祭」が開かれておりました。

 

当日は、根釧牛乳の無料配布。

阿寒和牛のバーガー。

いもだんごの入ったお汁粉。

焼き牛。

沢山ならんでいました。

お目当ては

釧路産、あさりやムール貝、サラダパプリカが入ったその名も

「千年鍋」こちらが大変美味しかったです。

当日は、釧路市長はじめ、市議会議員の方や鈴木衆議院議員が

いらっしゃいました。

また、丹頂結婚式が行われており、

ヒートボイスさんのライブも行われました。

その他阿寒マルシェさん。

赤いベレーの温泉など

丸一日楽しめる丹頂の里。

4月18日までスタンプラリーを実施しておりますので

是非足を運んでみて下さい。

冬のワカサギ釣り体験記

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

以前アイスランド阿寒の記事と、釧網線流氷の旅を

ブログでご紹介しましたが、

先日冬のお試し暮らしをされている方から

流氷体験とわかさぎ釣り体験談の便りが届きましたので

ご紹介したいと思います。


その前談で、1月下旬冬のお試し暮らしをされている方々の悩みとして

ワカサギの釣り方がわからない。」ということで

ワカサギ釣りをレクチャーしていました。

 

一緒のテントだった釧路市民の方々も丁寧に釣りを教えてくださったり、

お湯を分けてくださったりととても優しい方々ばかりで

楽しく時間を過ごすことができました。

ちょっと話はずれますが、冬のくしろで

しゃぼん玉を凍らせてみたい。」ということで

氷上でシャボン玉を飛ばしてみたりして、実際に凍ったシャボン玉が

ほんの少しだけどできた時は、私も感動しました。

しかし、その時の釣果は竿選びで失敗をしてしまい、

残念な結果(5人で約60匹)となってしまっていたので(笑)

大変ワカサギは美味しかったのですが

体験談はお蔵入りとなってしまっていました(笑)

が、その後日談が届きましたので、そのままご紹介したいと思います。


報告です。

2月22日(釧網線で網走に行き、)流氷ばっちり見れました。

寿司屋も寄ることができ美味しかったです。

オオワシを見て素晴らしい写真が撮れました。

また、3人で26日から2泊3日で阿寒湖に泊まり

27日は1日中わかさぎ釣りを自力で楽しみました。

ナント3人で214匹釣れましたよ!

帰宅後、写真を撮って2度楽しみました。

その日は天ぷら、みそ汁、南蛮漬けのあてで祝杯。

残りは佃煮とムニエルにしていただきます。

 


ということで、ワカサギ釣りを楽しんでいただけたようで

よかったなと思います。

料理も上手で、とっても美味しそうですね。

教えた身としては自分よりもたくさん釣っていらっしゃるので

複雑な思いです(笑)。

 

フェリー割引のご案内

【来年度他県から長期滞在される方へ】

釧路市役所に申請いただき、当方より署名押印した割引証明を受けると商船三井フェリーさん、軽海峡フェリーさんを乗船時それぞれ割引になるフェリー割引を来年度も行います。


☆商船三井フェリー(大洗⇔苫小牧)割引率→
旅客運賃10%OFF、乗用車運賃5%OFF
☆津軽海峡フェリー(青森・大間~函館)割引率→
通常運賃の20%OFF
(ご利用の注意)
商船三井フェリーには適用対象外日があります。ご注意下さい。
乗船の際割引証持参でない場合、市町村の証明印がない場合は、
無効となります。ご注意下さい。
他割引運賃との併用はできません。
☆本割引に対する申請手続き等のお問合せ先
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局0154-31-4538
☆乗船に対するお問合せ
・商船三井フェリー HP
大洗予約センター TEL029-267-4133
・津軽海峡フェリー HP
青森フェリーターミナル TEL017-766-4733
大間フェリーターミナル TEL0175-37-3111

蓮の葉氷日和 (2/22追記)

みなさん、こんにちは。

くしろ極寒の冬を楽しまれていますか(笑)?

本日は冬の風物詩「蓮の葉氷」

今まさに見頃を迎えていい感じに出来上がっていますので

出来上がる過程を見ていきましょう!

まずは夏の釧路川から。

7月。海側から霧が上がってきています。

11月、初「蓮の葉氷」観測。

12月30日は「けあらし」がみられましたが、はっきりとした

蓮の葉氷はまだ現れていません。

そして1月。

1月6日、はっきり川が凍るようになりました。

1月下旬からはより高確率で見られるようになります。

1月24日の蓮の葉氷。これでも十分大きい蓮の葉氷が

見られるようになりましたが……

じゃーん!

本日1月25日のくすり橋からの風景。

幣舞橋付近からも撮影。

今日はバッキバキに凍っていました。

「蓮の葉氷」が現れるのは、寒い無風の日。

約100メートルの川が一面凍る風景は、まさに圧巻です。

 

午前中の早い時間で見られますので、

是非朝の散歩がてら、冬の風物詩を身に来て下さいね。


2 月22日追記:今朝の蓮の葉氷。少し氷の間隔が空いてきました。

 

 

 

JR花咲線で行く厚岸コンキリエへの旅

みなさんこんにちは。

昨日はJR花咲線にて厚岸に行き、「カキdeゴザール」という

イベントで、牡蠣を食べにいきましたのでご紹介します。

私だけでなく、別の推進員もファミリーで楽しんでいましたし、

冬にお試し暮らしされている夫婦も偶然お会いしたりなど

釧路からも沢山の方がお見えになっていましたよ(^^♪

当日はJR花咲線8時18分発根室行きに乗車しました。

花咲線も釧網線と同じく1両編成でした。

約1時間弱で厚岸駅に到着です。(釧路駅から片道930円です)

厚岸駅からの風景。当日は晴天でした。

ここから、コンキリエに向かいます。

歩きで約5分です。

長い階段をやっとこ登り9時30分ごろコンキリエ到着。

 

すでに職員や学生、お客様で施設内は賑わっていました。

様々な出店が出店していました。

牡蠣の食べ放題(各時間限定15名)のイベント予約は

もう9時半の段階ですでに、予約の列が並んでいて

人数オーバーで受付終了のようでした。

まずは、無料配布されている「あっけし極ミルク」をゲット。

ゲットした推進員によると「濃厚で甘い味わいなのに、のどごしはさらっとしていて大変美味しかった。」とのことです。

これはあっという間に無くなっていました。

ではさっそく目的の牡蠣を、2階で実食。

 

いざ実食。

本場の牡蠣はとってもぷりっぷりで

美味しいです。

 

 

また前売り券で購入できたのが、蒸し牡蠣2個、

色んな貝が入った「かきえもん鍋」と学生が作った「あんかけ丼」

その他出店では午後には完売になっていましたが、

牡蠣うどんや牡蠣そばなどがあり、

牡蠣が入ったそばが食べれました。

また、様々な催し物が開かれており、

盛り上がったのがカプセルを見つける「お宝さがし」

カキが当たるとのことで、子供以上に大人が真剣に

探していたとのことでした!

残念ながら、推進員のファミリーはカプセルを見つけることが

出来なかったようです。

途中大阪から釧路市に長期滞在で来られている方と

偶然にもお会いしました。とっても嬉しかったです。

最後抽選会があり、われらチームは上白糖4キロと車のウォッシャー液が当たりました。

(スノーダンプも当たりましたが、電車で持って帰れないとのことで辞退(笑))

最後、コンキリエからの眺めも最高でした。

当日厚岸町で有名な、カキ養殖業者さんの社長さんに

お話をお伺いすることができました。

厚岸のカキは、寒冷地なので通常の養殖地では

夏に出荷しないのですが、厚岸では夏でも

新鮮なカキを食べることができます。

が、やはり身が美味しいのは、産卵の準備に入っていない

今時期の牡蠣とのことでした。

そして、何やらコンキリエや厚岸を盛り上げるべく

色んなプロジェクトが動いているらしい・・。

ということで、是非四季を通じて厚岸産の牡蠣食べに行ってみて下さい!

阪急交通社の冬ツアー

みなさん、こんばんは。

今日から、阪急交通社の

釧路「冬のちょっと暮らし4泊5日間」ツアー記念すべき第1回目が

始まりました!

本日はプリンスホテル17階にて到着したばかりのお客様34名を

お迎えし、オリエンテーションを行いました。

会場は沢山の人が集まり熱気ムンムン。

それもそのはず、多数の報道陣が集まっていました。

注目の高さが伺えます。

最初は夏にもお世話になった阪急交通社の添乗員の方の司会で始まります。

最初に市民協働推進課のメンバーが紹介され

冬のくしろや滞在中におススメしたいイベントなどについて詳しく説明しました。

出だしに、お客様に質問を投げかけてみました。

夏の滞在したことある方に手を挙げてもらったところ、

「夏また来たよ」という方がほとんど。

逆に「冬の釧路は初めて」という方もほとんどでした。

ということでまずは、冬の釧路の紹介から。

釧路市は、スギヒノキの花粉が観測がされない場所であること、

12月~2月の日照時間が長いこと、降雪量が札幌より少ないことを

パネルを使って説明しました。

また、注意してほしい冬道や冬の歩き方の説明。

続いて冬の滞在中におススメしたいイベント情報や

長期滞在されている皆様へ街の情報を

伝えてくれる北大通商店街のお店の紹介をしました。

ちなみにこのステッカーが目印です。

最後に滞在中に市民とおなじように一部施設を利用することができる

ステイメンバーズカードのご紹介をしました。

市民協働推進課からのご案内は以上でした。

続いて、MOOの高橋さんより、

MOOの施設のご案内。

続いて観光コンベンション協会より

しつげん55パスで巡る冬のたんちょう号の説明。

また、SLからDLに変わった冬の湿原号の説明を行いました。

続いてプリンスホテルさんより

ホテルの詳しい説明。

最後オプションツアーとなっている

マーシュ&リバー斉藤さんよりウィンターカヌーについての説明がありました。

ウィンターカヌーを楽しむための服装について説明している斉藤さんです。


ということで、約45分間のオリエンテーションを行いました

この冬のツアーは3年越しに実現したツアーで計3回

約100名の方が訪れるツアーとなっております。

引き続き「花粉0の快適空間」をキャッチフレーズに、

冬の楽しい長期滞在をご案内していきたいと思いますので、

是非お楽しみに。


くしろ長期滞在ビジネス研究会 ホームページ

流氷を望むJR釧網線の旅

みなさんこんにちは。

本日は、冬の長期滞在中におススメしたい釧網線流氷への旅を

ご紹介したいと思います。

JR釧網線は、釧路~網走まで約166キロ。。

27駅あり東北海道を縦に縦断できる路線です。

事務局メンバーがJR釧路駅に集合したのは朝8時45分。

そこから網走に行くまでの往復の乗車券(片道3,670円)を買って、

いざ快速「しれとこ」に乗り込みます!

車内は観光客(外国人も含め)で満席、立っている人もいました。

早めにきたメンバーがボックス席を確保し、いざ9:03出発!

車内販売がないのでビールやチョコなどを持参し、

(3時間の列車の旅、車内販売がないので飲み物の持ち込みを

おススメします。ゴミ袋も持参するとなおよしです。)

出発と同時に「カンパイ」!!

こうして3時間の列車の旅は始まりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


道中、気になった駅や風景をご紹介していきます。

最初はおなじみ、釧路湿原。

冬でも釣りやスノーシュートレッキング、カヌーを楽しまれている方が

いらっしゃるようです。

野生動物では鹿や鶴、オオワシがいましたよ。

そして、摩周駅。

摩周駅では冬の摩周湖をめぐる循環バスが出ています。

磯分内駅。

硫黄の臭いがしてきたと思ったら、左手に硫黄山が見えました。

ちょっと雪が降ってきてきました。

川湯温泉駅。たくさんの人が降りていきました。

ここは美味しいランチが楽しめます。

このあたりから景色の雰囲気も植生もすこし変わってきました。

松や白樺などが生えています。

また、こっから野下峠越え。急こう配があります。

漢字一文字、「緑」みどり駅。

391号線が並走している箇所です。

清里駅

残念ながら、楽しみにしていた斜里岳は雪で見えませんでした(´;ω;`)

この辺は畑作地なのでしょうか?

ホクレンのビーツを原料とした製糖工場。

そして、知床斜里駅。

ここからまたたくさんの観光客が乗り込んできます。

ここを超えると、左側に斜里川が見えてきます。

斜里川に目を奪われていると…。

右側が一面、白い世界………

あたり一面流氷なのでした!!

空と海と大地の区別がはっきり言ってつきません。

凍っているけど、「濤沸湖」。

 

(汽水湖でラムサール条約にも登録されており、ガン・カモや

白鳥、猛禽類などの野鳥が飛来する湖です。)

 

道の駅も併設された浜小清水駅。

(キッチンコーナーも併設されています。道の駅もにぎわっていました。)

夏にたくさんの野花が咲いている小清水原生公園が近いです。

 

続いては北浜駅。

中国のドラマのロケ地になったということで、

有名になった駅です。たくさんの名刺が貼られています。

 

藻琴駅。

藻琴湖という汽水湖が近くにあります。しじみが獲れます。

そしてとうとう11:58、約3時間の旅で

着きました!!

網走駅です!!

12:00頃釧網線で網走についた、一行。

網走はあいにくの曇り空。

ただ、のんびりしていられない!

砕氷船オーロラ号の出発まで30分しかありません。

こっからオーロラ号乗り場まで急いで

網走タクシーで向かう一行なのでした。

(ちなみにタクシー乗車から乗り場まで約8分、870円でした。

タクシーは予約しておきました。)

いざ、乗船。

そして、12:30分に出航。

さて、出航してすぐに、びっしりの流氷がある地帯に入りました。

ここで流氷について。

中国とロシアの国境を流れる極東最大の大河アムール川から、

オホーツク海に注ぐ淡水が氷結し、南下するにつれて大きく成長します。

オーロラ船にのると、そのはるか彼方からやってきた、流氷を

触ることができます。

ざらっとしていますが、角が取れてまるみを帯びているので、

つるっとしています。

 

 


では沖合に出てきましたので、野外に出てみましょう。

今時期の流氷は非常によい状態とのこと。
また流氷とともにやってくる鳥類などが、流氷の上で羽を休めています。

オオワシや、オジロワシ、たくさんの海鳥が見られました。

カモメは船のかなり近くを飛んでくれます。

と思ったら、船のライトに止まってこちらを見ているカモメも。

船尾を見ると、船の通った跡がはっきりとわかります。

船の中の先頭部分へ戻ると、ガリガリと船が、流氷を砕いている音と

船体が流氷にあたり揺れる感じを直に感じることができました。

(ちなみに野外では寒さで携帯の充電が落ちるので、カメラを

持参することをおススメします)

というわけで、約1時間の航海を楽しんで、

乗り場に戻ってきました!


ここから13:45発の観光施設巡りバスに乗り網走駅に戻ってきました。(200円)

おなかが空いたので駅から徒歩7分の回転寿司屋さんへ。

14時に到着したのですが、14時半閉店とのことで

急いでオーダーして食べました。

サーモンや、カニなど網走ならではのものや、イカゲソ揚げ、

カレイなど網走の美味しい海の幸を堪能しました。

そしてまた、網走駅に戻ってきて……

釧路駅普通列車に乗車。

15:10分に網走駅をあとにしました。

そこから、帰りは約3時間半、到着は18時45分でした。

車内は満席どころか立ちっぱなしの人も沢山いらっしゃいました。

(知床⇔網走間、摩周⇔釧路間の利用率が高いようです。)

私は回転寿司で満腹中枢が刺激されたためか爆睡。

釧路に着いた頃には真っ暗になっていました。

ということで、網走への1日日帰りツアー、帰りが15時10分網走発だったため

ギュッと時間に余裕がない行程でしたが、1便や2便遅らせれば、

網走でも流氷館や、北方民族博物館、網走監獄なども

楽しめるかと思います。

網走市は夏の観光とほぼ同数冬の観光客が来る街なので、

すごく参考になりました。

冬の長期滞在の際はぜひオホーツク海方面も足を伸ばしてみては

いかがでしょうか。


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SL冬の湿原号2017

みなさん、こんにちは。

今日は、1月29日のアメトークでも紹介された

JR北海道SL冬の湿原号について

今年もまた取材に行きましたので紹介したいと思います!

このSL…

列車に乗るか、外から撮影するか非常に迷うのですが、

どっちも推進員で体験してきましたのでご紹介したいと思います!!

まずは列車に乗るチームから。

SLは札幌発のスーパーあおぞら始発で釧路に来ても

間に合うように、11時06分に出発します。

SL機関車の部分は写真撮影する乗客でごった返しです。

上からは煙が。この煙のにおいはどうしても

画面ではお伝えできない。

下からはもくもくと水蒸気があがって七変化していきます。

いざ出発。

運航中はたくさんの撮り鉄さんでいっぱい。

こんな風に手を振ってくれます。

SLに乗った方のお話をお伺いすると、

この撮り鉄さんを探すのが楽しみとのことです!

標茶駅では、ボランティアの方々が

おもてなしをしてくれます。

今回は合唱のおもてなしがありました。

ときおり並走する車もいます。

7

じゃーん、今年の青カラー乗車証明書です。

乗車した人しかもらえないものなのです(*^_^*)

乗った人の特権ですね。つづいて撮り鉄編。

 

釧路の有名な箇所。

旭橋近くの鉄橋近くで撮影してきました!

ここは撮り鉄さんたちでごった返していました。

足のない撮り鉄さんにおススメなのが、

1本前の釧網線にのり、塘路駅や茅沼駅で降りて

SLを待ち構えてもらうというものです。

標茶駅も方向転換が見られるので

おススメできます。

というわけで乗ってよし、撮ってよしのこのSL、

是非どちらも楽しんでみてくださいね!