素敵な道東風景のご紹介(後編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は前回に引き続きKさんご夫妻がくしろ長期滞在中に撮影された写真をご紹介したいと思います。

後編は哀愁を感じる釧路の風景をご紹介します。

クルーズ船、おまつり、釧路の夕暮れ等々の写真です。

まずは米町公園から望む釧路港。

米町公園から望むダイヤモンドプリンセス。

レジェンドオブザシーズ。

夕暮れ出航前の様子。

ふじ丸。

釧路川沿いの代表的な風景、仏舎利塔。

旭町にあるJR根室本線の鉄道橋。

夏の風物詩「イカ釣り漁船」。

釧路を代表する幣舞橋とクルーズ船。

MOOとクルーズ船「飛鳥Ⅱ」。

飛鳥Ⅱを見送る前の市民の皆様。

飛鳥Ⅱの出航と見送る市民の皆様。

釧路初夏の夕暮れ

厳島神社例大祭。

おもてなしグルメフェスタのお店。

北海盆踊り。

釧路大漁どんぱく。

赤い釧路の夕焼け。

青い釧路の夕焼け。

赤と青が混在する釧路の夕焼け。

初秋の夕暮れ。

花時計の上にあるぬさまい公園から眺める夕日。

幣舞橋から眺める夕日。

太平洋に沈む夕日。

日本製紙クレインズのアジアリーグ開幕戦

雨雲の釧路

青と白の夕暮れ。

金色に光る夕暮れ。

赤い夕暮れ

深紫色の夕暮れ

釧路の夜。

ここから秋の風景をご紹介します。

秋の釧路川と幣舞橋。

オオセグロカモメ。

秋の釧路湿原。

牧草ロール。

春採湖。

秋の春採湖ウォーキングコース。

春採湖沿いのナナカマド。

公園の紅葉。

以上、大変素敵な写真の数々をご提供いただいた、Kさん本当にありがとうございました!!

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事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

素敵な道東風景のご紹介(前編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

みなさん、師走に入りお忙しい毎日をお過ごしでしょうか。

今回は1年の振り返りということで長年釧路に長期滞在していただいている、Kさんご夫婦からご提供いただいた長期滞在中の写真をご紹介します。

春採湖のウォーキングコース。

まるで絵画の様ですね!

その他の写真もご紹介していきます。

石炭を運ぶ太平洋石炭販売輸送臨港鉄道。

臨港線沿いの木道から見るルピナス群生地。

快晴の千代ノ浦海岸。

 

千代ノ浦海岸の左岸側。

ずり山からの風景。

遠くから眺める太平洋石炭販売輸送臨港鉄道

太平洋石炭販売輸送臨港鉄道の終着点、知人駅。

釧路を代表する花時計。

生涯学習センター「まなぼっと幣舞」へ続く出世坂。

生涯学習センター「まなぼっと幣舞」展望室から見る眺め。

富士見の高台から眺める釧路市街地と白糠広陵。

海から釧路市街へ霧が上がってくる様子。

道端に咲くコスモス。

新釧路川からの眺め。

遠くから眺める日本製紙工場の煙と空。

続いて夏の風物詩、釧路駅に到着したノロッコ号。

釧路湿原駅のノロッコ号。

遠矢駅へ向かう下りノロッコ号。

岩保木水門。

釧路川の細岡カヌーボード。

細岡展望台から望む釧路湿原

シラルトロ湖を望む国道391号線。

初夏のシラルトロ湖の風景。

続いて摩周湖に向かう道。

摩周ブルーが鮮やかな晴れた日の摩周湖。

弟子屈湖。

続いて、北太平洋シーサイドラインで根室方面へ。

原生花園あやめヶ原の風景。

放牧馬と断崖。

その先の花の湿原「霧多布湿原」。

一面黄色のエゾカンゾウの群落

白い綿がかわいいワタスゲの群落

琵琶瀬展望台からの霧多布湿原。

続いて鶴居村の風景です。

鶴居村のカフェ・レストラン「ハートンツリー」さん。

ハートンツリーさんからみた鶴居村市街地。

夏の鶴見台。

とても素敵な写真をご提供いただきKさんありがとうございます!

後編では釧路のお祭りの様子や夕やけをご紹介します。

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11/25釧路アイデアソン2

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は前回に引き続き、道東観光アイデアソンの様子をお伝えします。

2日目の座談会は朝10時から午後6時までと8時間の長丁場でしたが、54名もの方々が参加されていました。そのうち札幌・道外から30代・40代の男女計13名の方々が3~4日程度釧路に滞在しながら、アイデアソンにも参加していました。

25日の午前中は、IoTは何かという基礎から学びました。

※IoTとは、様々な「モノ(物)」をインターネットに接続することにより、制御できたり情報の取得ができる仕組みです。講演では、モノをインターネットに接続するだけでなくデジタルですべてのものをつなぐ時代のことというお話もありました。

そして、前日抽出した課題を参加者から発表していただきました。

その後釧路市の観光施策を踏まえて、課題をどのようにIoTで解決できるか、チームでアイデアを出し合い、審査・表彰式が行われました。

アイデアソンでは自治体関係者、学生、地元の方、地元外の方、IT企業従事者等の様々なジャンルの方が一つのグループになるようにグループ分けをしました。

私たち事務局員は道東観光施策について直接携わっておりませんが、道外から来られている長期滞在者をおもてなししている立場として、道外から来られている方の目線を学ばせてもらおうと2日目のアイデアソンにも参加しました。

 

直接参加してみて、最近のAIやIT技術は進んでいることを目の前で体感しました。また、長期滞在についても率直な意見を伺うことができました。道外の方の意見として、「行政で出している情報が分散されていて、一元化されていないしわかりづらい。」などのお声があり、私たちも情報発信やその方法についてもっと努力が必要と感じ身が引き締まる思いでした。

当事務局員が参加したチームは見事優勝!
私も景品をいただいてしまいました(笑)。

さて、釧路でアイデアソンを開いた意義、そして効果はどうだったのでしょうか。後日運営していた四宮琴絵さんにお伺いしました。

Q:札幌・道外の方を13名も釧路にお招きいただいて本当にありがとうございます。釧路でアイデアソンを開催しようと思った動機はなんだったのでしょうか?

A:釧路の人に是非最新のIT技術を体験していただきたいと思いました。東京ではこういうイベントはたくさん開催されています。遠い地域でIT企業の人が何か作っているなと客観的に思うのではなく、身近にある課題を実際に出してもらって、それがどのようにIT技術で解決されるかその技術を間近で見ていただくことで、IT技術が自分たちのところにおりてくる瞬間を釧路で感じてほしいと思っておりました。

Q:私もしっかり体感することができました。その他全体の効果としてはいかがでしたでしょうか?

A:道外から来られた方は「釧路市のポテンシャルと熱量の高さを感じた。」とおっしゃっておりました。この熱量をそのままに来年4月にはぜひ事業モデルがひとつ出来上がるようなイベントを企画したいと思います。

ということで、実行委員会の皆様、ならびにご参加いただいた皆様ありがとうございました。

いただいた意見を参考にしながら長期滞在事業もより一層よいものとしていきたいと思います!

そして、札幌・道外から釧路に来られる方へお知らせです。

釧路滞在中もパソコン作業や仕事をしたいという方向けに、コワーキングスペースの利用料を一部助成するモデル事業を当研究会で行っております。

喫茶店などで仕事をするのではなく、コワーキングスペースを利用いただくことで、集中して効率的に作業を行うことができるメリットがあります。また、大自然が大変近い場所にあるので、空いた時間は温泉に行ったりドライブに出かけたりなど様々なアクティビティーを楽しむことができるのも釧路で長期滞在をするメリットです。

現在コワーキングスペース等登録事業者3社をご紹介しております。

くしろフィスさん

en.shere placeさん

HATOBAさん

詳しくはぜひこちらをご覧ください!!!
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11/24釧路アイデアソンに同行しました

  1. みなさん、こんにちは。

釧路長期滞在ビジネス研究会です。

以前、7月涼しい釧路で避暑生活「リゾートワーク」と題したブログ、

9月「働きながら避暑生活」実践者にインタビューと題したブログ

を紹介したところ、大変好評でした。

ということで、今回は、釧路で「働きながら長期滞在」の取材、第3弾!!

札幌・道外から13名もの方々をお招きし、釧路市内に滞在していただきながら、「道東観光アイデアソン」イベントが開催されておりましたので、ご紹介します。

その前に「アイデアソン」とは…

特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

アイデアとマラソンを合わせた造語で、ITエンジニアやデザイナーらが集まってグループごとにソフトウェアを開発・改良しその完成度を競うイベント「ハッカソン」の事前ミーティングとして開催される場合が多いといわれております。

今日のブログではまず事前に道東をバスで巡った様子についてお届けします。

11月24日、8時半に観光国際交流センター前に集合。

皆さん鞄一つで衛星バスに乗って道東観光にむかいました。

「釧路アイデアソン」を運営・企画している(株)ジョイソー四宮さんの挨拶。

衛星バスさんの名物ガイド原田さんの楽しいガイドで、

各所の見どころや、歴史を学んでいきました。

黄金色に輝く釧路湿原。

途中、道の駅阿寒丹頂の里「クレインズテラス」に立ち寄りました。

その後、阿寒湖畔のアイヌコタンでバスを降りて

しばし、アイヌコタンを満喫した後

各々阿寒湖温泉街を見て回りました。

もちろん阿寒湖も見て回りました。

カモが親子でいました。

私たちはまりもを見るのにエコミュージアムセンターへ。

本物のまりもを見ることができました。

この他、道東の樹木、ボッケについて等様々な事を学びました。

また足元に大きな阿寒湖周辺の航空地図もあり、楽しんで阿寒湖沼群を勉強することができます。

情報発信の話になりますが、いつもこちらで勉強になるのはホワイトボードの使い方です。

ただ、情報を伝えるだけでなく、面白くて読みやすくて記憶に残る情報の伝え方です。私たちも緩急つけた情報発信をしなければならないといつも感じます。

その後、弟子屈方面へ向かった車内から見たペンケトー。

そして摩周湖に到着しました。霧の摩周湖といわれますが、

はっきりと摩周湖を見ることができました。

斜里岳や

遠くの雄阿寒岳・雌阿寒岳を眺めることもできました。

その後川湯温泉に行き、

硫黄の吹出口を見た後

バスの中でくしろ観光の課題出しをしました。

当初、道外から来られている方の意見が圧倒的に多く、釧路在住の方の意見が少なかったのですが、後半は怒涛の勢いで釧路在住の方の意見が増えていきました。

事務局が同行した中で感じたことは、やはりくしろが道東観光の拠点として大変便利な場所ということです。重い荷物は釧路に置いて、鞄一つで時にはパソコンや、スマホを片手に、気軽に楽しみながら周辺の観光地を巡ることができ、新しい気づきや価値を見出すことが容易な環境にあると言えます。


だからこそ、当事務局がたくさん道東の魅力をもっと情報発信していかないといけないと強く感じました。

翌日は、道東観光で出たアイデアをもとに座談会を行い「クラウドがビジネスやライフスタイルをどう変えるのか」をテーマに登壇者と参加者が語り合うイベントを開催しました。

ということで、後編に続く→

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釧路市民活動センターわっと

皆さんこんにちは。

釧路はだんだん寒くなり、みぞれが降ったり水たまりに氷が張るようになってきました。

今回、市民活動センタ―わっとの会報にくしろの長期滞在の取り組みが紹介されました。

最近、長期滞在者の方にくしろの滞在についてご感想を伺うと、

「市民活動がたくさんあり、すごい。釧路の人は知的好奇心が旺盛なんですね。」との声をいただくことがあります。

そこで市民活動拠点のひとつ、釧路市民活動センターわっとを今回はご紹介します。

場所は、釧路市末広町3丁目1番地。

長期滞在者の皆様がレンタサイクルでよく利用している施設です。

レンタサイクルについての詳細はコチラ

(11月から雪解けまで休止しております。)

利用された長期滞在者の方の体験談はコチラをご覧ください。

また施設内には、パンフレットやイベント情報、地域活動などを掲示しております。

また、無料で利用できるパソコンを館内に設置しております。

(利用時間は1時間以内です。)

ちなみに無料Wi-Fiを完備しております。

また、格安での大量印刷の他、ポスター印刷、横断幕印刷、ラミネート加工など、様々な印刷作業を行うことができます。

料金・使用方法等、詳しい内容はコチラをご覧ください。

その他会議室の貸出業務、

ロッカー貸出業務

喫茶業務

など長期滞在されている皆様にもご利用頂ける様々な業務を行っています。

また、わっとでは市民活動をサポートしており、長期滞在者向けに開放されているサークル活動のサポートもしております。

詳しくはコチラ

今回はその中から、「釧路を英語の街にしよう会」をご紹介します。

クラスは毎週水・木・金に個々人のレベルに合わせて開いています。

講師の川村さんは、釧路市生まれ。

20年間に渡りフィリピンに滞在し、サント・トマス大学大学院元准教授を経験した後、釧路に帰郷し様々な活動を行ってる方です。

代表の川村さんより。

「当会は、2017年1月、自分たちの郷土が外国人観光客と市民が気軽に英語で交流しあえる街であって欲しいとの願いから発足しました。現在、市民向けの英会話講座を開いています。日本各地からいらっしゃる長期滞在者の方々が、街に滞在中に英会話スキルを身につけながら、その学びの場を市民との交流の場に活用してもらえるなら、講座の目的も膨らみ、参加者の楽しみも倍加するでしょう。

当講座ではアメリカ人のように開放的な気分で英語を話す方法と、そしていつでも、どこでも、話したいことを自由に英語の発想で組み立てる方法を紹介しています。1週間に1回2時間をくしろ市民と一緒にわいわいやってみませんか?」

とのことです。実際に私が取材した際には、お互いをフレンドリーな愛称で呼んでわきあいあいとした雰囲気でした。川村さんはじめ取材を受けてくださったみなさんありがとうございました。

この活動にご興味がありましたら、「わっと」事務局TEL0154-22-2232までお電話下さい。

 

レンタサイクルのみならず様々な事業を行っている「わっと」。

雨の日や寒い日にちょっとだけ立ち寄る休憩所として、また何か困りごとがございましたら、是非「わっと」をご利用いただければと思います。

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11月のお知らせ

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

11月11日(土)、12日(日)の二日間、オープン1周年を迎えた道の駅、「 阿寒丹頂の里」インフォメーションセンター「クレインズテラス」の記念イベントが開催されました。

秋のグリルパーティー」では、阿寒ポークのビックステーキ300gを焼いていました。

その後に、立ち寄った釧路湿原展望台屋上からの眺めです。

釧路湿原が枯れ草で黄金色に染まっています。

一方、11日(土)の東京では「北海道暮らしフェア2017」が東京都立産業貿易センターで開催されました。

多くの方にご来場いただきました。
釧路市のブースでお会いした皆様、誠にありがとうございました。
またご相談したいことがございましたら、事務局までお気軽にお電話ください。

長期滞在にご興味のある関東圏にお住まいの皆さま。

次回、「ロングステイフェア2017」が11月20日(月)13時~20時まで東京国際フォーラムで開催されます。

くしろ長期滞在ビジネス研究会から、推進員の清水と山賀がまいります。

最近滞在中に夏休み中のお子様やお孫さんをくしろに呼んで釧路湿原国立公園や、阿寒摩周国立公園を満喫する3世代ロングステイを楽しむスタイルが人気です。11月20日はそんな贅沢な釧路の避暑生活をご紹介します。
詳しくはロングステイ財団のホームページをご覧ください。

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もう一つお知らせがあります。

2020年4月24日に白老町に開設される「民族共生象徴空間」とアイヌ文化のPRイベント
【アイヌ文化ふれあいまつりinくしろ】が、開催されます。

ご家族・ご友人同士等で、アイヌ文化を見て・聴いて・体験してみてはいかがでしょうか。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

◆日 時:平成29年11月19日(日)
11:00~17:00
◆場 所:イオンモール釧路昭和店 1階サンコート広場
(釧路市昭和中央4丁目18番1号)
◆内 容:①アイヌ古式舞踊ステージ(11:30~12:00)
②伝統音楽(ムックリ・トンコリ)演奏ステージ(12:00~12:15)
③講演・体験コーナー
※③は、事前申込の定員に達したことから、締め切りました。
④アイヌ文化紹介パネル・工芸品等の展示、関連動画の放映(終日実施)
◆対 象:どなたでも
◆参加費:無料
◆主 催:北海道環境生活部アイヌ政策推進室

※イベントの詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ass/ainubunkafureaimatsuri_h29.htm


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事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内
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お気軽にお問合せ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

阿寒摩周国立公園誕生記念号

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は、10月21日(土)、22日(日)JR北海道 釧路駅~川湯温泉間を

阿寒摩周国立公園誕生記念号という臨時列車が運行しました!

その様子をご紹介します。

今回は今年の1月から釧路に滞在続けている大阪出身の長期滞在サポーターMさんより乗車中の写真とコメントをいただいたので、併せてご紹介します。

Mさんありがとうございます!!

運航日当日の釧路駅の様子です。

当日はあいにくの曇り空、時々小雨の降る天気でしたが、

たくさんの方が臨時列車の乗車のために集まっていました。

3番線から乗車になります。

さっそく登場しました!阿寒摩周国立公園誕生記念号です。

 

旅をお見送りしてくれたのは、まりものポシェットがキュートな「つるまる」君です。(中の人は元推進員A氏です。)

反対のホームには、快速ノサップ号が停車しておりました。

札幌から特急スーパーおおぞら号が到着しました。

この列車には帯広方面からのお客様がたくさん乗っていました。

そしてスーパーおおぞら号から臨時列車にたくさんの人が乗り換えてました。

みんなが乗車してすこし寂しそうなつるまる君です。

さあ、いざ出発です!

 

ここからは、長期滞在者Mさんからのコメントをご紹介します。

Mさん)はじめに特製ランチBOXが配られました。

Mさん)地元の食材ばかりを使ったとても美味しいおべんとうでした。

ちなみに、メニューは

・釧路産秋鮭と釧路産ほうれん草を入れた北見産オニオンのコンフィと道産小麦のキッシュ

・標茶町星空の黒牛と知床産若鶏のガランティーヌ、弟子屈町産ニンジンのアップルビネガーマリネ添え

・低温で10時間じっくり焼き上げた阿寒ポークの自家製ハムと弟子屈産キタアカリマッシュポテトのサンドイッチ

・福司上等純米酒と根釧牛乳の「horo酔プリン」フランス・ゲランド塩の利いたカラメルソース

とのことです。

続いて、標茶駅に着きました。

こちらの駅で迎えてくれたのは「ミルクック」。

Mさん)標茶町では、ゆるキャラの『ミルクック』と地元の楽団の方たちの温かい歓迎を受け、お見送りまでしていただきました。

Mさん)標茶駅停車中に、駅から徒歩5分の『うまいもん発見市場』でお買い物。地元の牧場・鶏卵場や、標茶高校の皆さんたちがご自慢の商品を販売。入口では、牛乳豆腐で作った春巻きなども販売しており、気が付いたら持ちきれないほど買い物をしてしまいました。

標茶町の皆さん温かい歓迎ありがとうございました。

続きまして、摩周駅を経由して川湯温泉駅に着きました。

Mさん)摩周駅と川湯温泉駅では、短い停車時間の中、足湯でぽかぽか。車内では摩周アイスと大鵬せんべいが配られ美味でした。

Mさん)最後はさおまえ昆布と乗車記念証を頂き、大満足のツアーも無事終了!
おかげ様で楽しい一日でした。

 

とのことで2日間限りの楽しい特別ツアーは無事終了しました。

写真とコメントをくださったMさん、ありがとうございます!!

 

<このブログを見て釧網線に乗りたくなった皆様にご案内です。>

まずは川湯温泉または茅沼でお食事と温泉を楽しむ、秋冬にぴったりのこちらのコース。釧網線で行く!美しい風景とのんびり旅のご案内です。

※画像はJR北海道釧路支社よりお借りしました。

詳細は下記ご覧ください。

釧網線で行く美しい風景とのんびり旅(PDF版)

 

そして、冬には。

いよいよお待ちかね!!

「SL冬の湿原号」が年明け平成30年1月27日(土)より運行開催決定です!!

静寂の雪原を行くSL冬の湿原号(PDF版)

※画像はJR北海道釧路支社よりお借りしました。

※本画像はイメージとなり、実際とは異なる場合があります。

秋冬もますます楽しみの釧網線で、ぜひ旅の思い出作りをしましょう!

(お世話になったところ)

JR北海道 釧路支社

TEL0154-24-3176


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くしろ芸術の秋

みなさんこんにちは。

本日は、長期滞在の市民踊りパレードや北海盆踊りでお世話になっている、踊りの先生が出演される催し物を二つご紹介いたします。

まずはじめは11月3日(祝)午後1時に開催される
「くしろ邦楽邦舞協会 第2回 公演」です。

場所は生涯学習センター(まなぼっと幣舞)大ホール、
こちらで、踊りの先生の花柳寿芳貴さんが「鶴」を舞います。

「鶴」は題名の通り、清楚で端麗な鶴の姿をかりて仙境に遊ぶ人の心境を巧みに歌った曲です。

また、「北海道くしろ蝦夷太鼓保存会」から皆様にお知らせです。
昭和42年4月に釧路市の特色ある郷土芸能を目指して発足されてから50年、その50周年を記念して11/5(日)、蝦夷太鼓50周年記念講演が行われます。入場料2,000円、会場14時、開演14時30分となります。


花柳寿登芳社中の、花柳寿芳貴先生も太鼓の音色にあわせて舞います。
この機会に長期滞在されている皆様だけでなく、市民の方も観に来ていただければと思います。
≪チケット取扱≫
釧路市民文化会館、まなぼっと幣舞、MOOガイド、コーチャンフォー釧路店プレイガイド、北海道くしろ蝦夷太鼓保存会事務局


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コワーキングスペース『HATOBA』オープン

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、新しく釧路市にオープンしたコワーキングスペースをご紹介します。

名称は「HATOBA」(ハトバ)。

場所は釧路市錦町5丁目、ユタカビル2階です。

運営している岡部貴之さんにお話しをお伺いしました。

事務局)こちらにコワーキングスペースを開こうと思ったきっかけは何だったんですか?

岡部さん)3年前から釧路市に長期滞在で来られている漫画家さんが、「涼しい場所で仕事をしたい。」とのことで夏の間釧路に来て働いていました。その方と話した際に「涼しいので他の仕事仲間も釧路に来たいと思っているが、みんなで仕事をするスペースが少ない。」と言われて「じゃあ作ろう。」となったのがきっかけです。釧路市はフリーのWi-Fi 環境が整備されている施設が少なく、カフェ等のWi-Fi 環境が整備されている場所も何件かありますが、知り合いがいたり、ざわついていたりなどで仕事に集中できない環境です。仕事も含めて釧路に来られている方にここでゆっくり落ち着いて仕事をしてもらえるのではないかと思います。

事務局)「HATOBA」は、ホテルや市役所、駅等の近くにあり、利便性も良いですよね。

岡部さん)そうですね、内装についても、個別テーブルの他大型テーブルも設置しておりますので、緊急の会議や商談に使ってもらうこともできます。

また飲食も自由で水素水・コーヒーメーカー、冷蔵庫も設置しています。

 

また、観光情報や飲食店情報、求人情報などをお伝えする情報コーナーも設けています。以前日本各地を旅行した経験があります。その時一般的な観光情報に掲載されているお店だけでなく、地元の方がよく行かれるような隠れ家的なお店も行きたいなと思っていたので、そういったお店を紹介できるようにしたいと思っております。

事務局)岡部さんは釧路にUターンされていたんですね。

岡部さん)はい、釧路出身、釧路育ちです。衣服関係の業界で8年ほど働いたのち、福島県に移住し、2年間住んでおりましたが、地元に帰りたいなと思うようになりました。やはり釧路にいる家族に何かあった時に飛行機などで数時間をかけて帰るのではなく、すぐ対応できる場所にいたいなと思い釧路に戻りました。一度釧路を離れ、戻ってきた経験から釧路を訪れる方の気持ちもわかるようになったと思います。ですので、外から見た釧路もわかりました。その経験を活かしコワーキングスペースに訪れる方の目線に立って釧路を訪ねる方に喜んでもらえるような情報の紹介も一緒にできればと思っております。

岡部さん)オープニングイベントということで市内のローカルメディアが企画する「フィールドノートパーティー」をこちらで行います。10月22日(日)、入場無料で市内のコワーキングスペース事業者が一同に集まるTALK LIVEや、南大通りにてハンバーガー専門店を開店準備中のeurekaさんのFOODや喫茶ボロンジのDRINKによる飲食ブースもできます。また浜中町で活躍中のGOOD DEKさんのライブも行います。入場無料ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

事務局)岡部さんありがとうございました。

運営者の岡部さんは街のいろいろな案内もしてくれる大変気さくな方です。市外・道外から来られた方はもちろん、市民の方も気軽に利用してみてください。

店舗名:HATOBA(ハトバ)

住所:釧路市錦町5丁目、ユタカビル2階

利用料金:2時間利用で500円。出入り自由。詳しくはこちら→研究会HPへ。

※一定の条件を満たしている方にコワーキングスペースの利用料金を助成する事業も実施しています。

詳しくはコチラ


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内
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※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

キロロウタラサークル作品展

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

9月25日(月)、26日(火)に5月ご紹介したそのキロロウタラサークルさん(詳細はコチラ)の作品展が、市役所1階で開催されましたので、ご紹介いたします。

今夏は7名の長期滞在者がこのキロロウタラサークルさんに来られたようです。

まず、入口に会の代表桃井先生のアイヌ文様の入った衣装がありました。

赤と黄色い縁のアップリケが効いて華やかです。

入場すると、沢山の方がコースター作り体験をされてました。

さっそく長期滞在者の皆さんが作られたブックカバーを拝見しました。

「(後述の)西田先生の作品集をもとにしながらチェーンステッチで縫い上げていった。」とのことです。短期間で、よく作成できました。

反復練習で1年ほどたつと、アップリケと刺繍の作品が作れるようになるそうです。(まだオリジナルで作成するのは難しいので、チカップ美恵子さんの入門作品集などで技術を身につけていくとのこと。)

また、ウタラサークル活動4年目の長期滞在者Yさんの作品は下記左手の作品です。

藍染の織物は、釧路の長期滞在前に立ち寄った室蘭市で一から糸を藍染したものを、地元から持ち込んだ手織り機で織ったものだそうです。

また前掛け

パソコン入れ

なども仕上げたようです。

Yさん曰く、

「手織り機は、夫に怒られながらも釧路に持って来ました(笑)。涼しいので、作業効率が上がりました。滞在期間中に全部完成させようと頑張りましたが、少し無謀でした(笑)。」とのこと。

普段から裁縫を得意としている、Yさんならではのエピソードですね。

長期滞在の皆様は、このキロロウタラサークルの他にもアイヌ語を学ぶ会を通じて、アイヌ地名を学んだり、ベカンベ(菱の実)を使ったごはんを食したりアイヌにまつわる学びを積極的にされていました。

さて、サークル代表者の桃井さんに、アイヌ文様について、いろいろお伺いしました。

アイヌ刺繍は、形状に種類があります。

ルウンペは、ひも状の布をまげて形を作っていくアップリケと刺繍を組み合わせたもの、チジリは、布を置かずに2連・3連とチェーンステッチを施した刺繍と2種類の刺繍を組み合わせて作品を作っていきます。

またアイヌ衣装は地域によってその木綿衣の種類が違うようです。

北海道全域にみられるチカㇽカㇽペと比較的近代に着られていた白布が特徴のカパラミㇷ゚です。

またルウンペと呼ばれる木綿や絹などの布をふんだんに使った切伏文様(アップリケ)や刺繍がふんだんに用いられた華やかで手の込んだ木綿衣です。

そして、ルウンペは、個人ごとにその文様は異なるため昔の文様を参考にしつつも、作成者オリジナルで刺繍をしていきます。

実際にアイヌ文様を入れた木綿布を作成する場合、仕立てして模様を施して刺繍をすると3か月はかかるとのことでした。

代表の桃井さんの作品を紹介してもらいました。

カラフルなアップリケを使って、会の雰囲気そのままに、華やかで明るい色調です。

また、とても素敵な帽子も見せてもらいました。

コンチと呼ばれる、冬の北海道の山に入るために作られた頭巾です。の前後にひし形のまちがつけてあるので、顔だけが出て肩まですっかりかぶさります。

帽子の先には、ペネップという木の根やうさぎの毛をいれたお守りがついているようです。

また、代表にトンコリというカラフトの松とアザラシの毛を使ったアイヌ文様が施された弦楽器を演奏してもらいました。

お琴のような優しい音色が魅力の弦楽器です。

また、木彫りの作品も拝見しました。

後継者不足で技術の承継が心配とのことでした。

最後に北海道アイヌ協会優秀工芸師チニタ民芸店 西田香代子さんの特別展示品の前たれを紹介いただきました。

左手はおひょう(ニレ科の樹木)の皮に紺色の布を縫い付けていく作品、右手は2連のチェーンステッチで仕上げた作品です。

右手の作品を拡大したものが下記です。

大変柔らかく、繊細な刺繍タッチです。

キロロウタラサークルさんは、毎週水曜日春採生活館で活動しておりますので、よろしければぜひ覗いてみてください。


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※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。