ポストクラブのご紹介

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は新しい交流の場「ポストクラブ」についてご紹介します。

場所は釧路市幸町13丁目3番地、「ノースコート釧路」の102号室です。

釧路中央郵便局の向かいにあります。

オートロックがかかっておりますので、インターホンにて102号室を呼び出すと担当者がオートロックを解除しお部屋にご案内いたします。

 

さっそく、7月3日の交流会を取材させていただきました。

当日は長期滞在者4名が参加されており、各々自己紹介をした後、各長期滞在者の出身地についてのお話や釧路滞在中に楽しみにしていることなどの話をされていました。

珈琲やお茶と共に落ち着いた雰囲気で会話を楽しむことができます。

出身地のご当地グルメで盛り上がる場面もありました。

釧路をはじめ各地域のご当地グルメを紹介しあい、「食べたことがある。」

「食べたことがない。」などと話は盛り上がり「交流ならぬ他地域文化の逆流やね。」と仰る方もいらっしゃいました。

ここで主催者よりお知らせです。

“ポストクラブ”のご案内

「事務所を利用し、長期滞在者の皆様と交流する場を設けたいと思います。

この場で、私たち会員と皆さん方の文化交流、情報交換そして皆様方をお互いに紹介しあうコーディネーターの役割などができれば幸いと考えます。

お時間がありましたら下記の通りオープンしてますのでお気軽にお立ちよりください。」

とのお話がありました。同年代ならではのお話しができることも魅力の一つとのことです。

<7月のポストクラブ>

日時:7月10日(火)、17日(火)、24日(火)

時間:各日とも午後1時から午後5時まで

場所:幸町13-3-15 ノースコート釧路102号

(釧路中央郵便局車両出入口前)

利用料:300円(コーヒー、クッキー付き)※初回は無料です。

主催:グローカルみらいネット

問合先:根津文博氏 080-5727-0979

また、グローカルみらいネットが主催しているもう一つのイベントを紹介します。

“元町の隠れた坂道歩きとお寺食堂”ご案内

「くしろ元町フットパスを広め隊」の皆さんのご協力を頂き、釧路の原点である元町界隈を歩こうという企画です。

ご案内の中にあります本行寺「お寺食堂」では元町の皆さん方とランチタイムを楽しみます。

日時: 7月22日(日) 小雨決行します。

集合場所: 10時30分 本行寺―休み坂―相生坂―しゃもとらの井戸

―本行寺着 12時 解散後 本行寺でお寺食堂(希望者参加)

※本行寺:くしろバスたくぼく循環線“米町一丁目”下車

定員:15名(先着順)

※お寺食堂参加の方は別途300円かかります。

主催:グローカルみらいネット

お申し込みは7月15日までにお電話またはメールでご連絡ください。

連絡先:電話080-5727-0979または0154-35-9141(午後3時から9時まででお願いいたします)まで

メール: nezuf@poem.ocn.ne.jp 担当 根津文博

 


くしろ長期滞在ビジネス研究会

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)

問合先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問い合わせ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」船内見学会のお知らせ

こんにちは。

16日(水)は釧新花火大会でした。

音楽に合わせて夜空に様々な種類の花火が打ちあがりました。

また9月2日(土)くしろ大漁どんぱくでも19時より釧路川河口にて花火大会があります。

(大花火は必見です!道内最大級の三尺玉が打ちあがるのは19時40分頃です。)

※第14回釧路大漁どんぱくのチラシはコチラ


ところで話題は変わりますが、

9月20日(水)に釧路に寄港するクルーズ客船ダイヤモンドプリンセスの船内見学会があります。

ダイヤモンドプリンセスの船内は、レストラン、バー、映画館、プールなどがあり

大変豪華で一見の価値ありです。

見学をご希望の方は、研究会会員のJTB北海道イオンモール釧路昭和店(TEL:0154-55-7300)へ直接お申込みください。8月27日(日)まで先着順で受付しております。

見学会の料金は無料です。

なお申込条件は、

・20歳以上の大人のみ

となります。

また、船内見学の際にはパスポートが必ず必要となります。

申込時に必要な項目は

・パスポートに記載されているローマ字での名前・国籍、生年月日、旅券番号

・船会社へのメールアドレス登録(アドレスがない場合は不要)

です。

 


発信元

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)お問合せ先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問合せ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

クルーズ客へのおもてなしで国際交流しませんか?

みなさん、こんにちは。
長期滞在者の皆さまに最近よく質問されるのがクルーズ船情報です。

今回は、7月28日(金)「クルーズ船~ダイヤモンドプリンセス」が来港した際にクルーズ船客のおもてなしをしている釧路国際交流の会の活動に、長期滞在者も参加されるというお話を聞きつけ取材してきましたのでご紹介します。

<目次>
1.釧路国際交流の会とは
2.クルーズ船おもてなし「交流サロン」の場所
3.交流サロンでのおもてなし
4.参加した長期滞在者の声
5.今後のクルーズ船日程と「交流サロン」参加方法

※今回一部写真提供いただいた釧路国際交流の会Kさんありがとうございます。


1.釧路国際交流の会とは

平成5年(1993年)に釧路市にて開催されたラムサール条約締約国会議で尽力した市民らが中心となり、平成7年(1995年)に発足した「釧路国際交流ボランティアの会」を前身とする国際交流団体です。
設立より20年にわたり、国際協力機構(JICA)の海外研修員受入協力をはじめ、大型クルーズ船入港時のインフォメーション対応や、おもてなし活動等を通じた釧路地域の魅力発信、在住外国人と市民の交流の機会を提供する定例茶話会・冬迎祭の開催、日本語学習サポートによる在住外国人支援など、国や地域を問わず釧路市の国際化を牽引している団体です。


2.クルーズ船おもてなし「交流サロン」の場所

釧路国際交流の会主催のイベント「交流サロン」が開かれているのは、釧路フィッシャーマンズワーフMOO隣の全面ガラス張りの丸い形の建物、通称EGG(Ever Green Garden)です。
1年を通じて緑に覆われ、市民の憩いの場として親しまれています。

ちなみに、釧路フィッシャーマンズワーフMOOは当日たくさんのクルーズ船客と市民の方々で賑わっておりました。


3.交流サロンでのおもてなし

「クルーズ船のおもてなしってどんなことをしているの!?」という質問をよく伺います。

日本文化を紹介するものと北海道釧路の文化を紹介するものがあります。

まず、日本文化を紹介するするものとして

着物の着付け

 

茶道

書道

風呂敷包み

「はばたく鶴」の作成

を行ったりしています。

北海道、釧路の地域文化を紹介するものとして、

「アイヌ文様の切り絵」作成を行っております。

今年は、標茶町にある標茶高校や市内の複数の高校からたくさんの高校生が参加されていました。

寄港する港町のほとんどでは市民によるおもてなしがないため、市民から心からのおもてなしを受けた方から「本当に嬉しい、釧路にまた来たい。」という喜びの声をいただいております。


4.参加した長期滞在者の声

東京から参加いただいた長期滞在者にも、お話をお伺いしました。

「英語でコミュニケーションが取れるため、とても楽しいです。英語を母国語としない方の英語は独特の発音で、新たな発見があり面白いです。」とのことでした。

ご協力いただいた長期滞在の皆様ありがとうございました。

 


5.今後のクルーズ船日程と「交流サロン」参加方法

通年のクルーズ船の入港日程については、「釧路港おもてなし倶楽部」HPの入港日程をご覧ください。
また、「交流サロン」の会場、開催時間は釧路国際交流の会日程表をご覧ください。

<今後8月9月のクルーズ日程(外国船路分)>

8月22日(火) ダイヤモンドプリンセス 7:00~14:00

9月7日 (木)ダイヤモンドプリンセス 7:00~14:00

9月18日(月)シルバーシャドー 8:00〜17:00

9月20日(水)ダイヤモンドプリンセス 7:00~14:00

釧路ならではのおもてなしで交流したい方はぜひこの交流サロンに参加してみませんか?クルーズ船のお客様だけでなく釧路市民とも触れ合うチャンスです。外国語が出来なくてもご参加可能です。もちろん無料です。

釧路国際交流の会は国際交流に興味のある皆さんを大歓迎します。

港町ならではの「おもてなし~Hospitality~」を是非ご一緒に。

<交流サロンに参加したい場合>

当日直接EGGへ行っていただいても構いませんが、当研究会の事務局となっている釧路市役所市民協働推進課で釧路国際交流の会へお繋ぎすることも可能となっておりますので、ご興味ある方はTEL:0154-31-4538までお電話ください。


発信元


くしろ長期滞在ビジネス研究会

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)お問合せ先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問合せ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。