ONEROAD

みなさん、こんにちは。

今日ご紹介するのは、花時計の上にあります、釧路市立美術館で開催されている「ONEROAD 現代アボリジニ・アートの世界」です。

釧路市立美術館は、釧路市生涯学習センター まなぼっと幣舞(ぬさまい)の三階にあります。観覧料は、高校生以下無料・大人600円です。

ちなみに、次回の展覧会はこち亀展です。

本展が紹介するのは、絵画を描くことで、故郷の物語を伝え直し、「新しく」歴史を紡いだアボリジニ・アーティストたちの旅の歴史です。

この展覧会は、フラッシュを使わなければ撮影OKでしたので、何点かご紹介したいと思います。

一見、抽象的な絵画ですが、アボリジニ・アートはアボリジニ独自の世界観で描かれています。文字を持たなかった彼らは、絵を描くことで歴史や文化を後世に伝えていきました。本展では題名の「One Road]のとおり、道や地図に関する絵画を観覧することができます。

絵画以外にも、伝統工芸や映像資料も観覧することができるので、アボリジニの伝統の歴史をより深く知ることができます。

下記の絵画は、本展の目玉である324×508 cmの巨大な絵画です。これも水場や丘、生活空間のある場所を示しています。

まだまだ数多くのご紹介したい作品があるのですが、続きはぜひ皆様自身の目で確かめていただきたいと思います。

5月7日(休館日の月曜を除き)まで観覧することができます。

詳しくは、ホームページまでご確認ください。


【お邪魔したところ】

釧路市立美術館ホームページ 

One Road 現代アボリジニ・アートの世界

阿寒湖砕氷帯観光遊覧

みなさん、こんにちは。

今日は、本日から期間限定で約1週間運行される

阿寒湖の春の風物詩、「砕氷帯観光遊覧」に行って

参りましたのでご紹介したいと思います。

釧路駅から車で約1時間半、阿寒湖に到着です。

わかさぎ釣りに来て以来、約2カ月ぶりに阿寒湖に来ました。

ちなみに下の写真が2月の阿寒湖です。

氷が薄くなっているのがはっきりわかりますね。

今日は晴天で、空気はひんやりしていながらも春を感じさせる

やわらかい日差しでした。

砕氷帯遊覧船は、乗り場が1つになっていて、

ホテル御前水さんに近い「幸運の森桟橋」から乗船します。

ちなみに、料金は大人820円です。

今日乗った船は、アイヌ文様の入った砕氷船でした。

運行時間は8時、9時、10時、13時の1日4便です。

本日は10時の便に乗船しました。

早速出航です。

所要時間は15分程度。阿寒観光汽船の営業所から

小島へ向かう近辺を2周していきます。

船はガリガリと音を立てて勇ましく進んでいきます。

船の背面には温泉街と雄大な阿寒の山々が見えます。

ほどなくして、阿寒湖にある小島と大島が

近くに見えてきました。その向こうが雄阿寒岳です。

船が進むにつれて、氷塊も大きくなり、船跡だけ水面が垣間見られる

雪景色に変わります。空気もひんやりしてきました。

そこから左に旋回していきます。

阿寒湖温泉の左岸付近は早く氷が解けていました。

そこからの雄阿寒岳の眺めです。

阿寒湖温泉左岸より先の風景。

こちらでは、4月29日より運行予定のもう一隻の観光船が

たまたま動いていました。その先に見えるのが雌阿寒岳です。

再び阿寒湖中心部に船を進めます。

砕いた氷をちょっと見てみましょう。

薄くなったとはいえ、厚さ70センチくらいの氷が浮いています。

わかさぎ釣りの時はこの氷の上にいたんだなと思うとこれまた

不思議な感覚になります。

寒くなってきたので船内に戻ります。

船内は1階と2階に分かれております。

船内はアイヌ民族の置きものや織物がありました。

ということで約15分の乗船が終わり、元の乗り場に戻りました。

この砕氷船は日本で唯一、砕氷しながら遊覧体験ができる船ですので

是非この不思議な感覚を味わっていただければなと思います。

ということでこの週末は是非阿寒湖に足を運んでみて下さい。


<今日お伺いしたところ>

阿寒観光汽船株式会社

TEL0154-67-2511

http://www.akankisen.com/

あさり狩り2017

みなさん、こんにちは。

久しぶりの投稿になってしまいましたが、

今日は釧路市から車で45分、

隣の隣の町、厚岸町で4月8日から行われている「あさり狩り」

体験ツアーに行ってきたので、ご紹介します!

12時コンキリエに集合し、

一同“ひみつの場所”に向かいます。

厚岸湖は穏やかでした。

早速、熊手で地面を扇状に掘っていきます。

 

約1時間で3キロのあさりが取れました!

量は支給されたネット2つ分になりました。

※写真画像は昨年のものです。

 

 

 

 

 

 

砂抜きについてコンキリエの方にお伺いしたところ、

コップ1杯に、塩小さじ1とのことでした。

帰り道…、ビニール袋に入ったあさりを持って帰ります。

厚岸町から釧路市に戻ってきた帰り道

釧路港できれいな夕日を見ました。

 


<伺ったところ>

厚岸味覚ターミナル コンキリエ

TEL:0153-52-4139

あさり掘り体験ツアー

 

※あさり狩りツアーは7月15日まで行っております。(要事前申込)

 

 

 

霧の街くしろ

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今日は「霧の街くしろ」をご紹介したいと思います。

日中と夜の寒暖差が激しい春、

釧路市内は深い霧に覆われることがよくあります。

そうなると視界はこのようになります。

数メートル先でも見えなくなる時があるんですよ。

そんなときに注意なのが車の運転です。

この時期釧路に転勤で来られて

釧路の道に不慣れな方もいらっしゃるかもしれません。

車を運転する際には追突注意のため

速度を遅くして

ヘッドランプもしくは霧に最適なフォグランプを点灯して

白線を目安に運転してくださいね。

※ヘッドランプは下向きがよいようです。

 

H29年度ステイメンバーズカード

釧路で長期滞在される方の生活をサポートする「くしろステイメンバーズカード」がH29年度も登場します。

今年度のカードデザインはコチラ。

秋の夕日のデザインになります。
コチラのカードは、滞在中に訪問いただく市内の一部施設が釧路市民のみなさんと同じ条件でご利用できるカードです。

対象は
・長期滞在者(ビジネス、研修、介護等の目的滞在及びキャンプ、就労、一時避難、 浮浪は対象外です。)
・二地域居住者(セカンドハウス購入者及び長期賃貸契約者で住民票を釧路へ移していない者)です。

また、発行に際しては、申請が必要になります。
当局でお渡しする申請書と入居に係る契約書または領収書の写しを
提出していただく必要があります。

 

詳しくはコチラ

どうぞよろしくお願いいたします。

春の気配

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

昨日・今日と釧路は霧に包まれました。

霧が発生するということは暖かくなってきたという

証拠ですので、ああ春だなあと感じる釧路の風物詩の一つです。

面白いのがこの時期、上流から流氷のような氷が

流れてくることです。そのうえにカモメが乗っていたり

と川を眺めていたら面白いかもしれません。

そんな訳で、春を探しに、フィールドに出てみました。

釧路川を辿っていきます。

まず細岡。

細岡についたらまずネコヤナギが目に入りました。

一瞬、霧氷かなと思うくらい、白い毛がキラキラしていましたよ。

続きまして、空を見上げますとオジロワシが迎えてくれました。

空からこちらを監視していました。

巣が近いのでしょうか。

 

続いて茅沼。

残雪がシャリシャリになっていて、

これまた春を感じさせます。

ここでは、丹頂鶴、シジュウカラ、アカゲラなど

たくさんの野鳥を見ることができました。

続いて少し戻って塘路湖付近。

塘路湖の湖面も解け始めていました。

サルボ展望台近くの斜面。

地面が顔を出していましたが、こちらではいち早く

春の訪れを感じさせる草花が芽生えていました。

まず、ふきのとう。

近くによってみます。

 

これからあちこちで見られるようになると思います。

続いて、福寿草。

釧路市民ではみんながこの黄色い花を心待ちにしています。

春を告げる花として人気の花です。

写真に収めることはできなかったのですが、ここでは

オオハクチョウの飛行や、マガンらしき鳥の飛行を

目にすることができました。

少し足を延ばしてコッタロ湿原展望台近くまで

ドライブしてみました。

ちらちらと雪が降ってきてなぜか哀愁ただよう

一匹の鶴。ここでもアオサギが見られました。

このように釧路の3月は春めいた天気になったかと思うと

雪が降ったりと冬と春が交互に行き来する

不思議な天気です。

ぜひみなさんも野外で春を見つけてみてください。

 

 

 

ときわ台ヒルズ見学日記

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会です。

本日は、先日太平洋シルバーサービス北海道が

運営する介護付きホーム「ときわ台ヒルズ」に

お邪魔して参りました!

介護付きホームってどんなところ?

どんな方が入居しているの?

入居費用は?など

いろんな疑問があると思いますので、順にご説明していきますね。


お伺いしたのは、3月10日(金)、

春採湖に近い場所にときわ台ヒルズはあります。

早速お邪魔しましょう。

入ってすぐ左に多目的ホールが見えました。

また、フロントサービスがありました。

こちらではルームキーの受け渡しや郵便物や外注クリーニングの取次、

日用品の買い物代行なども行ってくれるとのことです。

ここで、ときわ台ヒルズの方と待ち合わせし、

館内を案内してもらいました。

まずは館内案内図から。

1階は居住スペースはなく、2階が主に介護度の高い方向けの

居住スペースとなっております。2階にはそのためヘルパーコーナーと

ナースステーションがあります。

続いて、3階と4階の案内図ですが、3階も居住スペース。

4階も居住スペースですが401~404はツインルームとなっております。

食事は4階と2階のダイニングルームでとるとのことでした。

全部で56戸ありますが、すべて、個室。また現在空きはないとのことです。

館内案内図の横には

イベント表やサークル活動の表となっております。

また、皆さんが楽しみにされている

献立表がありました。すべてカロリー1600キロ前後と、

すべて栄養士さんがついて日替わりメニューとなっております。

朝食は和洋どちらか選べるようになっているとのことでした。

また、介護別に用意する食事も変わってくるとのことでした。

当日館内ではギャラリーが行われておりました。

その名も釧路の生き物たち画展。

様々な生き物の絵が展示されていて、リスなどの

小動物はとても可愛かったです。

また、1階の施設にあって驚いたのが、理美容室です。

このように館内に髪を切ることができる施設があるなんて

驚きですね。

ここでは毎週業者さんが髪を切りにこちらまで足を運んで下さって

いるとのことでした。

続いてファミリールーム。

こちらの部屋は、施設の居住者のご家族が来られた際に

使える部屋で、キッチンや冷蔵庫などがついております。

また、1階には広い和室もあります。

入ってみましょう。

こちらでは、茶道もできるスペースとなっており、

こちらもファミリーでご利用できます。

宿泊料金はお一人様1泊5,000円とのことでした。

続いて、バーラウンジ。

こちらには、大きなピアノがおいてあり、

演奏会なども時折開かれているそうです。

また、バーラウンジとある通り

ヒルズBarが夜は開店となります。

主に、ビールやワインなどもこちらで飲めるとのことです。

続いて、先に4階に行ってみましょう。

4階はいい眺望です。

まずはじめにダイニングルームから。

4階はお元気な方向けのダイニングルームとなっております。

素晴らしい景色を眺めながら食事ができます。

また4階には展望風呂があります。

春採湖を眺めながらお風呂に入れます。

もちろん、安全に配慮して様々な場所に手すりを配置しております。

また、すぐ洗い物ができるように脱衣所には

ランドリーもついています。

 

ヘルパーコーナーもあります。


続いて2階の様子です。

各階にもヘルパールームがありますが、

2階は特に忙しそうでした。

また、ダイニングルーム。

車いすでも利用できるように、椅子を置いていない

テーブルもあります。

こちらからは春採湖が望めます。

散策路が通じており、朝夕散歩に出かける方もいらっしゃるとのことです。

2階にはナースステーションがあります。

健康相談のほか、最寄りの太平洋みなみ病院への通院サポートなどを

行います。また、鶴ケ岱歯科クリニックとも提携しているとのことで、

当日は歯科検診を健康管理室で行っていました。

急に気分が悪くなった方でも緊急コールで

いつでもスタッフが駆けつけできるようになっております。

こちらの階には、寝たままでも入浴できる

機械浴室があります。

入浴時にはスタッフが付き、洗髪や着脱のお手伝いをします。


また、1階に戻ります。

館内は階段のほか、2台のエレベータ―があります。

1階には、個室浴場があり、今回は撮影できませんでしたが、

ヒノキのお風呂もあるとのことでした。

また、クリーニングルームも併設されています。

当日職員がクリーニングしてすぐ当日中に受け取ることが

できますし、どうしてもというものは外注クリーニングに出すことも

できるとのことでした。

以上館内を回ってみましたが大変豪華な施設でびっくりしました。

そこで、取締役管理部長の加賀谷さんに

より詳しく入居方法について聞いてみました。

居住にあたってはまず入居一時金を支払う

利用権方式をとっているとのことでした。

(入居一時金とは居住・共用部分のための家賃相当額に

充当されるものです。)

また年齢別に入居一時金が変わり償却期間以上に

住んでいてもそれ以上に入居金がかかることはないとのことです。

(※75歳以上 償却期間10年 シングル910万円 ツイン1390万円

※80歳以上 償却期間8年 シングル800万円 ツイン1224万円

※85歳以上 償却期間6年 シングル600万円 ツイン918万円 )

また、入居一時金のほか、「食費管理費」という月額利用料があり、

食事代や、ランドリーなどの維持管理費として

月額203,904円~でいただく費用があります。

念のため表を添付します。

EPSON MFP image

その他、施設について

介護に係る職員体制は2対1以上を保てるように

現在1.6対1の割合で運営しているそうです。

(大変手厚い体制ということがわかります。)

原則として60歳以上の方から利用できるとのこと。

(ただ、現在10名ほど空室まちの方がいるそうで、

すぐ入居できるわけではないとのことでした。)

ご興味のある方はぜひお気軽に見学に来てくださいとのことです。

詳しくはこちらのページにまとめましたのでご覧下さい。


シルバーシティときわ台ヒルズホームページ

TEL:0154-46-8811

住所:釧路市春採7丁目5番1号

 

丹頂の里スタンプラリー

皆さん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会です。

現在、阿寒道の駅、丹頂の里では近隣施設とコラボして

丹頂の里スタンプラリー」を実施しております。

今日はそんなスタンプラリーを実施している阿寒丹頂の里に

3月5日(日)推進員で行ってきました。

その様子をお伝えしたいと思います。


当日は第6回、阿寒丹頂の里「千年祭」が開かれておりました。

 

当日は、根釧牛乳の無料配布。

阿寒和牛のバーガー。

いもだんごの入ったお汁粉。

焼き牛。

沢山ならんでいました。

お目当ては

釧路産、あさりやムール貝、サラダパプリカが入ったその名も

「千年鍋」こちらが大変美味しかったです。

当日は、釧路市長はじめ、市議会議員の方や鈴木衆議院議員が

いらっしゃいました。

また、丹頂結婚式が行われており、

ヒートボイスさんのライブも行われました。

その他阿寒マルシェさん。

赤いベレーの温泉など

丸一日楽しめる丹頂の里。

4月18日までスタンプラリーを実施しておりますので

是非足を運んでみて下さい。

冬のワカサギ釣り体験記

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

以前アイスランド阿寒の記事と、釧網線流氷の旅を

ブログでご紹介しましたが、

先日冬のお試し暮らしをされている方から

流氷体験とわかさぎ釣り体験談の便りが届きましたので

ご紹介したいと思います。


その前談で、1月下旬冬のお試し暮らしをされている方々の悩みとして

ワカサギの釣り方がわからない。」ということで

ワカサギ釣りをレクチャーしていました。

 

一緒のテントだった釧路市民の方々も丁寧に釣りを教えてくださったり、

お湯を分けてくださったりととても優しい方々ばかりで

楽しく時間を過ごすことができました。

ちょっと話はずれますが、冬のくしろで

しゃぼん玉を凍らせてみたい。」ということで

氷上でシャボン玉を飛ばしてみたりして、実際に凍ったシャボン玉が

ほんの少しだけどできた時は、私も感動しました。

しかし、その時の釣果は竿選びで失敗をしてしまい、

残念な結果(5人で約60匹)となってしまっていたので(笑)

大変ワカサギは美味しかったのですが

体験談はお蔵入りとなってしまっていました(笑)

が、その後日談が届きましたので、そのままご紹介したいと思います。


報告です。

2月22日(釧網線で網走に行き、)流氷ばっちり見れました。

寿司屋も寄ることができ美味しかったです。

オオワシを見て素晴らしい写真が撮れました。

また、3人で26日から2泊3日で阿寒湖に泊まり

27日は1日中わかさぎ釣りを自力で楽しみました。

ナント3人で214匹釣れましたよ!

帰宅後、写真を撮って2度楽しみました。

その日は天ぷら、みそ汁、南蛮漬けのあてで祝杯。

残りは佃煮とムニエルにしていただきます。

 


ということで、ワカサギ釣りを楽しんでいただけたようで

よかったなと思います。

料理も上手で、とっても美味しそうですね。

教えた身としては自分よりもたくさん釣っていらっしゃるので

複雑な思いです(笑)。