感動体験!タンチョウ飛来見学!

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路といえば国の特別天然記念物「タンチョウ」が見られることで有名ですね。

実は、この冬数回タンチョウの写真を撮りにいろいろな場所に足を運んでみたものの、残念ながらタンチョウの生き生きとした姿を写真に収めることができていませんでした。

そこで「期間限定!早朝タンチョウ飛来見学ツアー」に参加して、思いっきりプロの力を借りました(笑)!

阿寒国際ツルセンター「グルス」に7:30からJTB団体予約で特別に入場させてもらい、8:00からの給餌を目指してねぐらからやってくるタンチョウの大群を目の前で見ることができるツアーです。なおこのツアーは前日の17時まで予約受付しております!また釧路市内からの無料送迎も実施しております。


さっそく釧路市阿寒国際ツルセンター「グルス」の給餌場に着きました。

センターの前に広がる給餌場では、人工給餌を行っています。

給餌場を見渡せるスペースで早朝からカメラを構えます。すでにたくさんのカメラマンとタンチョウがいました。

「グルス」の館長河瀬さんより、撮影のコツを教えていただくとともにタンチョウの生態と保護活動についての貴重な話を聞くことができました。

館長の河瀬さんはタンチョウや野鳥を被写体に写真を撮っており、カメラマンとしても大変有名な方です。

素人カメラマンの私も河瀬館長の指導のもと、カメラを構えます。

そうこうしているとやってきました!!

タンチョウです!ねぐらにしている近くの阿寒川からやってくるそうです。

着地の瞬間。

このようにタンチョウが給餌場に飛来してくる姿はとても感動的な風景です。本来はあまり人里には出てこないのですが冬は餌が不足するためこのようにやってくるそうです。

引き続き河瀬館長がタンチョウの行動を予測してどこにカメラを向ければいいのか教えてくれます。給餌が始まるとあちらこちらで縄張り争いが始まります。

また今の時期は求愛行動がみられる時期です。

オスとメスの違いは、鳴き合う声のみだそうです。

オスが一声「コー」と先に鳴きだすと、メスが「カッカッ」と2〜3声鳴きます。
続けると「コー」「カッカッ」「コー」「カッカッ」という風に聞こえます。

その後も写真を撮りながら、タンチョウの保護活動などについてもお話を伺うことができました。

最後は、豪華軽食(軽食と書きましたが、ボリュームがあります。)をいただき解散となりました。帰路は送迎付を選んだ場合、9:30にグルスを出発します。

こちらのツアーは

・タンチョウの給餌場まで移動手段のない方
・専門の方のお話を聞きながら撮影したい方
・写真撮影にかける時間があまりない方
・写真撮影に自信はないが綺麗に写真を撮りたい方

におススメです!

参加された方は皆さん、「綺麗な写真が残ることがとても満足です。」とおっしゃっています。

3月7日(木)までの期間限定ですので、釧路市民の方も興味ある方はぜひご利用ください。

※現地まで車で行かれる場合、釧路市内から「グルス」までの道路は路面が凍っていることがあります。時間に余裕をもって安全運転でお越しください。

※カメラはレンズの焦点距離400mm以上の望遠レンズがおすすめです。

(上記の写真は200mmのレンズで撮影しました。)

【お世話になったツアー】

詳しくは以下のリンクページをご覧ください。

期間限定!早朝タンチョウ飛来見学


【参加費用】お一人様2,000円(税込み) 定員30名
<料金に含まれるもの>施設入館料、施設専門ガイド料、軽食代、移動代

【移動】ハイヤーまたはバスでの無料送迎、もしくは現地集合を選択いただけます。※無料送迎はお申し込みが必要です。

※通常は釧路駅から「グルス」まで、片道バスなら、約1時間20分・1,450円程度です。

【期間】2月21日(水)~3月7日(水)
※2月25日(日)・26日(月)・3月4日(日)・5日(月)を除く

【スケジュール】
→6:50発 釧路センチュリーキャッスルホテル
→7:00発 ANAクラウンプラザホテル釧路
→7:10発 釧路プリンスホテル
→7:20発 JR釧路駅

8:05屋外でのたんちょう観察
8:45特別天然記念物「タンチョウ」の生態に関する説明
9:00館内見学・軽食サービス

9:30発 阿寒国際ツルセンター[グルス]
→10:10着 JR釧路駅
→10:20着 釧路プリンスホテル
→10:30着 ANAクラウンプラザホテル釧路
→10:40着 釧路センチュリーキャッスルホテル

【申込】こちらのアソビューホームページからお申込みください。

【実施】阿寒国際ツルセンター[グルス]
【協力】(一社)釧路観光コンベンション協会、JTB協定旅館ホテル連盟加盟施設、㈱JTB北海道釧路支店


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬こそ楽しい!くしろ長期滞在

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今シーズンは雪の少ないくしろにも久々にまとまった雪が降りました。

雪がやみ、青く澄み切った「冬晴れ」の空とまっしろな雪景色のコントラストを眺めていると、まるで別世界にいるようです。

そんな魅力いっぱい!冬のくしろ長期滞在を今日はご案内したいと思います!!


<目次>
1.冬のくしろの魅力
2.冬のくしろを満喫!「長期滞在中のいろいろ」
3.冬のくしろでゆったり滞在
4.冬のくしろツアー一覧
5.冬のくしろ長期滞在中のサポート


1.冬のくしろの魅力

くしろにはスギ・ヒノキが自生しておらず、澄んだ空気を吸うことができます。

またくしろは道内でも有数の「冬晴れ」のまち。

※11月・12月の日照率の平均【2014年~2016年】

晴天率が高く澄んだ青空と豊かな自然が調和した冬のくしろは、どこにファインダーを向けてもきれいな写真が撮れます。

(画像:1月米町公園からの眺め)

2.冬のくしろを満喫!「長期滞在中のいろいろ」

釧路を拠点にさまざまなことを楽しむことができます。

①「くしろ冬の味覚を味わい尽くす!」

長期滞在だからできること。
それは道東グルメを味わい尽くすこと。

釧路には美味しい飲食店がたくさんあります。

寒空から暖房の効いたお店に入ると凍えた体があったまります。

新鮮な魚介類を使った丼や、お寿司。

根釧牛乳を使った料理やチーズ。

(ハートンツリーさん)

生産者と料理人の距離が近いからこそ、食材の魅力を最大限に引き出した料理を味わうことができます。

②日本最大級、「冬の釧路湿原」

上から眺めるなら、JR北海道「SL冬の湿原号」や、釧網線列車で「釧路湿原駅」へレッツGO!

「細岡展望台」までは釧路湿原駅から徒歩20分!展望台からは広大な釧路湿原を望むことができます。釧路川の蛇行も確認することができます。

間近で釧路湿原を楽しみたい方には、「釧路湿原のカヌー」が絶対おススメ!

昨年、マーシュ&リバーさんにお世話になりました。

冬景色を楽しむだけでなく、珍しい野鳥に出会える確率がぐっと高くなりますよ。

こちらは昨年冬のカヌーに乗った際に出会った天然記念物「オオワシ」です。

お得に「釧路湿原を眺めたい!」&「タンチョウを見たい!」という方に。

冬のタンチョウ号」。タンチョウ号の楽しみ方はコチラ

③ダイナミックな自然が待っている!「阿寒湖」


約2時間で、くしろ市街地から阿寒湖畔にバスで行くことができます。

おススメは日帰りで阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖をめぐることができる

阿寒バスの「ホワイトピリカ号」です。


3.冬のくしろでゆったり滞在

読書をしながらゆったりのんびりと過ごしたいという方に。

新しく釧路中央図書館が2月3日(土)にOPENしました。

釧路駅から徒歩20分ほど歩くと生涯学習センター「まなぼっと」。その3階に釧路市立美術館があります。

2月18日(日)まで「絵でめぐる世界旅行スペース遥かなる異国」展と「女性の肖像」展を同時開催しています。

バスで約60分。山花温泉リフレでゆっくり温泉につかってみるのもいかがでしょうか。近くに動物園もあります。


4.冬のプリンスホテル滞在ツアー一覧

プリンスホテルに滞在するツアーは以下になります。

オリオンツアー

 「避粉という選択:スギ・ヒノキ花粉0の街で始める快適生活。」

 和商市場で勝手丼が食べられる朝食1回と地元の人も食べている回転寿司のお食事券5,000円分付き!長期滞在もOK!

※掲載は順不動となっております。

「花粉0の快適空間」で、くしろを満喫して下さい!


5.冬のくしろ長期滞在中のサポート
事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。事務局は釧路市役所内にあります。詳しくは下記をご覧ください。
事務局のご案内
 
また、4日以上くしろに滞在される方向けに市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。
対象者や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

—————————————————

発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

SL冬の湿原号運航

みなさんこんにちは。

くしろ滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路では最高気温がマイナスの日が続いております。

ただこのような時こそ空が晴れて澄みわたり写真映えがします。

事務局員は機会を逃すまいと寒さに耐えながら風景写真を撮りに行っています。

さてみなさん、冬の風物詩

「SL冬の湿原号」が1月27日(土)に運航開始になりました。

 

当日SLが出発する約1時間前、釧路駅が賑わうことがもうひとつありました。

冬の釧網線を旅する「氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行」という観光列車が釧路駅を9時59分に出発しました。

噂を聞きつけ、推進員Tはさっそく釧路駅に足を運びました。

待ち構えていると…来ました!クリスタルエクスプレス号です!!

本当に沢山の人々がカメラを持って待ち構えています。

パシャパシャとカメラのシャッター音が鳴り響きました。

クリスタルエクスプレス号登場です!

 

クリスタルエクスプレス号は、1989年製造、JR北海道が保有する「リゾート列車」で、ご覧の通り窓が天井まで届く巨大窓になっているのが特徴です。

ロゴも大きく入っており、普通の列車とは一味違う風格です。

構内では出発式が行われ、市民は横断幕で見送りしていました。

また、同乗して車内ライブを行う地元のフォークデュオ「ヒートボイス」が

歓迎の生演奏を行っていました。皆さん聴き入っています。

約100名のお客様を乗せて網走駅に向かって出発しました。

その後私は釧路ガス横の跨線橋へ移動し、SL機関車が車庫から出てくる様子をカメラに撮ろうと待ち構えました。

30分前から待機していましたが、いろいろな列車が通過しました。

 

やがて時間になり、遠くでSLが動きだしました。

SL冬の湿原号です!

だんだんとこちらへ近づいてきます。

この場所は車庫から跨線橋を通過するまで長い時間SLが走る姿をカメラに収めることができる絶好の撮影ポイントで、約30名の方がSLを待ち構えていました。

SLが近づくとシャッター音が一斉にパシャパシャと鳴り響きます。

通過の際運転手もこちらを見ていました。

SLはこの跨線橋を通過した後、釧路駅に長時間停車するため、急いで釧路駅へ向かいました。

重厚な車体から、シュッシュッと水蒸気を吐き出す音が鳴っています。

構内では出発式が行われました。

この後釧路川陸橋に行こうと思いましたが、間に合わなかったため次の日行きました。

釧路川陸橋は釧路川の蓮の葉氷とSLを同時にカメラに収めることができる有名な撮影ポイントです。たくさんの方がカメラを構えていました。中には釧路に短期滞在している関東の方もいました。

SLを待っていると、水鳥がやってきました。

カモ科のウミアイサです。冬鳥です。

まるでSLを待っているかのように橋の近くで夫婦仲良く泳いでいました。

待っていると汽笛が鳴り、SLが現れました。

下から水蒸気を吐き出しています。

こちらのポイントは、見送る方が手を振っている場所で、乗客も手を振ってこたえてくれます。

素人カメラマンの私でもそこそこきれいに撮ることができました。

まだまだ、SL冬の湿原号の運行は続きます。

詳しい情報はJR北海道釧路支社ホームページをご覧下さい。

 

<4日以上滞在の方へ>

事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。

また、市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。※発行には一定の条件があります。



発行となる条件や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。事務局は釧路市役所内にあります。ぜひお気軽にお立ち寄りください。詳しくは下記をご覧ください。
ぜひ「SL冬の湿原号」で、くしろ滞在を楽しんでくださいね!

 


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

阿寒湖畔スキー場

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は長期滞在班で阿寒湖畔スキー場に行ってきました!

1月13日(土)、当日は晴天。釧路市内を午前8時に出発します。

まりも国道(国道240号)は積雪がなくスムーズに移動できました。

今年の釧路市内は例年より雪が少ないですが、阿寒湖畔はどうでしょうか。

午前9時半に阿寒湖畔スキー場に到着しました!一面雪景色。

早朝だったため、山々の樹々がところどころ樹氷(氷点下の霧が樹枝などに着いてできる氷)で白く輝き、空も晴れていて大変きれいな風景でした。

外気温は、なんとマイナス12℃!!

寒さにふるえながら、まずはレストハウスB1に向かいます。

レストハウスでは一式をレンタルすることができました。

レンタル品ならびに料金についてはこちらをご覧ください。

ロッカー(200円)で靴と貴重品を預けていざスノボ体験です。

雪面は固く締まっており、距離も長すぎず短すぎずのちょうどいい長さで、コースもライトウィング、レフトウィングと2コースあります。

ライトウィングコースは最大斜度26度の上級者向けコースとなっております。

昨年12月25日(月)から12月28日(木)まで第96回全日本スキー選手権大会アルペン競技会技術系(スキー大回転、回転)が開かれました。

一方レフトウィングコースは初級者から中級者向けコースです。それほど傾斜もきつくなく(最大傾斜20℃)、初心者の方でも1~2時間程度で滑れるようになります。こぶもない大変滑りやすいコースです。また途中でボードパークというスノーボーダーもアクロバティックな技を磨くことができる特設コースが併設されております。

また、小さなお子様向けのキッズパークもあり、ソリで楽しむことができます。

初級から中級の方はリフトを中間降り場で途中下車します。

うっかりそのまま乗っていると降りそこなって上級者向けコースに行ってしまいます。

リフトに乗っている間も、阿寒湖畔と雄阿寒岳を望むことが出来ます。

リフト料金についてはこちらをご覧ください。

当初は寒さに震えていたものの、いつのまにか体はポッカポカに。

ただ日頃の運動不足のため体が悲鳴を上げ、たった2時間半で切り上げ

レストハウスでお昼となりました。インターネットの人気投票でNo.1に輝いたこともある評判の食堂です。

レストハウスではカレーライスやラーメン、そばなど一通り定番のものが揃っています。

私たちはそのまま釧路に戻りましたが、帰りに阿寒湖畔の日帰り温泉で

疲れた体を癒すこともできます。

こどもからシニアまで楽しむことができるスキー場ですので

冬のくしろ滞在中のアクティビティーのひとつとしてご検討下さい!

<お世話になったところ:国設阿寒湖畔スキー場>
ホームページはこちら
※駐車場は300台無料で止めれます。
※交通手段はコチラ
※レンタカーご利用の際は当研究会のレンタカー会社をご利用下さい。
営業時間:9時~16時
お問合せTEL:0154-67-3200

発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬のくしろ長期滞在まとめ

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、冬のくしろ長期滞在について、ご紹介します。

<目次>
1.冬のくしろ長期滞在が注目されている理由
2.冬のくしろ長期滞在で楽しめる10のこと
3.冬のくしろトラベル
4.冬のくしろ長期滞在で揃えたいもの・注意点
5.冬のくしろ長期滞在中のサポート

 


1.冬のくしろ長期滞在が注目されている理由

「涼しい夏」が人気で平成23年度から6年連続で長期滞在受け入れ実績北海道No.1の釧路市ですが、最近は冬の長期滞在も注目が集まっていることをご存知ですか?

①要因のひとつとして、積雪量が少なく、晴天率が高いことにあります。

※合計積雪量の月平均【2014年度~2016年度の12月~3月】

そのため、晴れた日には「絵のような写真が撮れる。」とおっしゃる方もいます。

②スギ、ヒノキが自生しておらず、花粉症にお悩みの方にお勧めです。


2.冬のくしろ長期滞在で楽しめる10のこと・イベント

釧路を拠点にさまざまな場所を楽しむことができます。

①釧路川ウィンターカヌー

冬の静寂な釧路湿原の中をカヌーでゆったりと進みます。

(体験元:マーシュ&リバー

②阿寒国際ツルセンター(グルス)や鶴居村でのタンチョウヅルウォッチング
 釧路冬の風物詩「タンチョウ」を近くで見ることができます。
(画像提供:NPO法人美しい村・鶴居村観光協会)
SL冬の湿原号
レトロなSL列車が大雪原の中を走り抜けます。
10312
④JR花咲線で行く根室への旅
 冬でも安心なJR花咲線列車で行く根室への旅。根室市はバードウォッチングの聖地と言われております。
(画像提供:根室観光協会
JR花咲線で行く道の駅厚岸グルメパーク

厚岸味覚ターミナルコンキリエの「焼き牡蠣」は本当に美味しいです。

img_4188
流氷を臨むJR釧網線の旅
 網走市の流氷観光砕氷船オーロラで臨む海一面の流氷は圧巻です。
阿寒バス「ホワイトピリカ号」でめぐる冬の道東3湖~

道東3湖をバスで周遊します。

冬の阿寒湖

冬の摩周湖

(画像提供:弟子屈町役場)

冬の屈斜路湖

(画像提供:弟子屈町役場)

  ⑧アイスランド阿寒で楽しむワカサギ釣り

阿寒湖上では様々なアクティビティーが楽しめます。ワカサギ釣りもその一つです。

⑨阿寒湖を眺めながら楽しむスキー・スノーボード
国設阿寒湖畔スキー場は、雄阿寒岳や阿寒湖の雄大な景色を臨むゲレンデは初心者から上級者まで楽しめるスキー場です
 
⑩くしろ近郊の温泉巡り
阿寒バスで動物園入園料・山花温泉入湯料がセットになった乗車券が発売されています。
 (画像提供:山花温泉リフレ)
 その他、冬を楽しむイベントもたくさんあります。
1月2月のイベント情報は釧路総合振興局のイベント表(外部PDF)をご覧ください。

3.冬のくしろトラベルには
釧路での滞在に興味がある方やホテル滞在ご検討の方に!
※ビジネス研究会会員の㈱JTB北海道 釧路支店よりおすすめ、
1泊から検索OKの「るるぶトラベル」をぜひご活用ください。

4.冬のくしろ長期滞在で揃えたいもの・注意点

身支度については下記ブログをご参照してください。

冬靴を買う

冬の服装をそろえる

冬の滞在中必要なアイテム

冬の滞在中にご注意いただきたいことについて

転ばないような歩き方(※転ばぬガイドがPDFで開きます。)

④冬の道東ドライブガイド前編後編をご覧ください。

☆☆準備ができたら道東冬のアクティビティーを思いっきり楽しみましょう!☆☆


5.冬のくしろ長期滞在中のサポート
事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。事務局は釧路市役所内にあります。詳しくは下記をご覧ください。
事務局のご案内
 
また、4日以上くしろを滞在される方向けに市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。
対象者や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。

ぜひ、「花粉0の快適空間」で、冬のくしろを楽しんでください!

—————————————————

発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬の道東ドライブガイド(前編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

長期滞在者の方から冬のドライブについてご質問をいただきましたのでご紹介します。

トヨタレンタリース釧路さんにお話をうかがいました。

ご協力いただいた専務取締役の安宅さん、営業代理の山崎さんありがとうございました。

<目次>

  1. ドライブプランについて
  2. 冬道の注意ポイント
  3. レンタカー利用者に多い事故

———————–

1.ドライブプランについて

事務局(以下Q):冬に道外から来られる方が増えており、冬道の運転が初めてという方もいらっしゃいますが、レンタカー会社さんではどのように対応されていますか?

トヨタレンタリース釧路さん(以下A):お申込みの段階で「冬道運転の経験」をお伺いしております。初めてで運転に自信がないという方には、車を運転するのではなく、公共機関の利用をすすめることもあります。

冬道の場合、安全にドライブしていただくための注意点がいくつかありますので、出発前に、各お客様に行程を確認し、道路地図や動画を用いて説明しています。

Q:具体的に運転する際の注意点はありますか?

A:まず「急発進、急ブレーキ」など急がつく動作をしないことが肝心です。
「鹿が飛び出してくるかもしれない。」といった予測運転をすることも必要ですね。

(実際に利用者にお配りしている運転ガイド)

例えば、行程を確認したうえで、冬期間は通行止めになる区間もあることを説明しています。
釧路では晴れていても、50キロ、100キロと離れている阿寒方面や、弟子屈方面では天候がまったく違うことがよくあります。
積雪や視界不良などで、最悪の場合、事故で命を落としてしまうこともあります。
インターネット等で天気予報や最新の交通状況を確認するようにして下さい。

※参考
<国土交通省>
北海道地区 道路状況(外部HP)※別ウィンドウが開きます。

<釧路警察署より>

市内の危険ゾーンロードマップ(外部PDF)※別ウィンドウが開きます。

また、冬の道路は路面状況によって通常よりスピードを抑えて走る必要があるため、思った以上に時間がかかります。

海外から来られた方で、急いでいるためスピードを上げてしまい、大きな事故につながった事例があります。
焦らず運転できるよう、早めに出発するなど時間に十分な余裕を持つとともに、夏の倍の車間距離をとるようにしましょう。
もし可能であれば、滑ることを体感いただくために、建物や車がなく人も歩いていないような凍結路面状態の場所で一回練習すると良いでしょう。

2.冬道の注意ポイント

Q:どのような箇所を特に注意すればよいでしょうか?

A:ブラックアイスバーンが一番運転していて怖い路面状況です
ブラックアイスバーンとは、道路が薄く凍っていて、一見しただけではわかりにくいアイスバーンのことをいいます。濡れているように見えますが、実は氷が張って いる状態で、見分けがつきにくいのが特徴です。大変滑る状態なので注意が必要です。

以下、注意ポイントを何点か上げておきます。

交差点

交差点の停止線の周辺では、車の発進と停止による摩擦熱のほか、車の熱で路面の雪や氷が融解、そして凍結が繰り返され、さらに磨かれるため、最も滑りやすくなっています。

橋の上やトンネルの出入り口
橋の上やトンネルの出入り口などは他の場所よりも気温が低くなり、路面が滑りやすい危険な場所です。こういった場所に差し掛かりそうな時は、手前で十分にスピードを落として、いつも以上に注意して走行しましょう。

朝晩の時間帯
昼間は路面が濡れているだけの状態でも、夜になって気温が下がると凍結して滑りやすくなります。気温が下がる朝晩の走行は、昼間とはまったく状況が違うと考え、十分に用心しましょう。
出発時は積雪が見られなくても、場所や時間などの条件が変われば路面状況も刻々と変化していきます。

轍(わだち)路面
「轍(わだち)」とは、車が走ったあとの雪にタイヤの溝が残る跡のことを言います。道東では、車は轍のほうが走りやすいので、多くの車はなぞるようにして同じ轍を走り、溝がますます深くなります。夜になると冷え込むので、轍は深い溝のまま凍って固まってしまいます。
ツルツルと凍結している状態となっており、轍(わだち)から抜け出そうとしてもなかなか抜けられません。無理に抜けようとしないことが重要ですが、どうしてもというような場合には、対抗車がいないタイミングで、反対に一度ハンドルを切ってから轍(わだち)の側面に乗り上げてそのまま抜けていくのがよいでしょう。

3.レンタカー利用者に多い事故

Q:実際、レンタカー利用者はどのような事故を起こしていますか?
A:北海道では年間2000件のシカの衝突事故(シカ事故)事例があります。特に、今年はレンタカー利用者のシカ事故が昨年より約8割増加しております。
ハンターが少なくシカが増えたということもありますが、餌場が少なくなったシカが道路に出てきているのが主な要因です。是非ご注意いただきたいと思います。

※参考資料
<国土交通省 北海道開発局 釧路開発建設部>
エゾシカ衝突事故マップ

ただし、レンタカー利用者の起こす事故で最も多いのは「シカ事故」ではありません。

実は、道東の道路は広くてまっすぐで単調なため、ついスピードを出しすぎてしまい、運転操作を誤る事故が年間100件ほど起こっております。

実は、事故発生件数では、こちらも1位ではありません。
なんと一位は「駐車場」で起こる事故となっております。

本州では駐車場スペースに車を駐車する際には、駐車場が狭いため、発進しやすいように、お尻の方をお店側に向けて駐車しますが、北海道では、広い駐車場スペースにそのまま入り、頭をお店側に向けて駐車するケースが多いです。
ですので出るときに、後方確認を十分にしていない車が、他の車にぶつかるという事故がなんと年間180件起きています。

後編に続く

——————–
本日ご協力いただいた会社は(株)トヨタレンタカーリース釧路さんです。

場所は 釧路駅前、釧路市栄町12丁目1−1にあります。

WEB予約で1時間前でも空いていれば利用が可能となっております。

もちろん電話予約もオッケーです。
冬道運転についてご不明点等ありましたらお気軽にお電話ください。
TEL:0120-489-946


発信元

お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。
※今回は㈱トヨタレンタリース釧路さんにお話しをおうかがいしましたが、ほかにも研究会にレンタカー会社さんが多数所属しております。詳しくはこちら