阿寒湖畔スキー場

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は長期滞在班で阿寒湖畔スキー場に行ってきました!

1月13日(土)、当日は晴天。釧路市内を午前8時に出発します。

まりも国道(国道240号)は積雪がなくスムーズに移動できました。

今年の釧路市内は例年より雪が少ないですが、阿寒湖畔はどうでしょうか。

午前9時半に阿寒湖畔スキー場に到着しました!一面雪景色。

早朝だったため、山々の樹々がところどころ樹氷(氷点下の霧が樹枝などに着いてできる氷)で白く輝き、空も晴れていて大変きれいな風景でした。

外気温は、なんとマイナス12℃!!

寒さにふるえながら、まずはレストハウスB1に向かいます。

レストハウスでは一式をレンタルすることができました。

レンタル品ならびに料金についてはこちらをご覧ください。

ロッカー(200円)で靴と貴重品を預けていざスノボ体験です。

雪面は固く締まっており、距離も長すぎず短すぎずのちょうどいい長さで、コースもライトウィング、レフトウィングと2コースあります。

ライトウィングコースは最大斜度26度の上級者向けコースとなっております。

昨年12月25日(月)から12月28日(木)まで第96回全日本スキー選手権大会アルペン競技会技術系(スキー大回転、回転)が開かれました。

一方レフトウィングコースは初級者から中級者向けコースです。それほど傾斜もきつくなく(最大傾斜20℃)、初心者の方でも1~2時間程度で滑れるようになります。こぶもない大変滑りやすいコースです。また途中でボードパークというスノーボーダーもアクロバティックな技を磨くことができる特設コースが併設されております。

また、小さなお子様向けのキッズパークもあり、ソリで楽しむことができます。

初級から中級の方はリフトを中間降り場で途中下車します。

うっかりそのまま乗っていると降りそこなって上級者向けコースに行ってしまいます。

リフトに乗っている間も、阿寒湖畔と雄阿寒岳を望むことが出来ます。

リフト料金についてはこちらをご覧ください。

当初は寒さに震えていたものの、いつのまにか体はポッカポカに。

ただ日頃の運動不足のため体が悲鳴を上げ、たった2時間半で切り上げ

レストハウスでお昼となりました。インターネットの人気投票でNo.1に輝いたこともある評判の食堂です。

レストハウスではカレーライスやラーメン、そばなど一通り定番のものが揃っています。

私たちはそのまま釧路に戻りましたが、帰りに阿寒湖畔の日帰り温泉で

疲れた体を癒すこともできます。

こどもからシニアまで楽しむことができるスキー場ですので

冬のくしろ滞在中のアクティビティーのひとつとしてご検討下さい!

<お世話になったところ:国設阿寒湖畔スキー場>
ホームページはこちら
※駐車場は300台無料で止めれます。
※交通手段はコチラ
※レンタカーご利用の際は当研究会のレンタカー会社をご利用下さい。
営業時間:9時~16時
お問合せTEL:0154-67-3200

発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬のくしろ長期滞在まとめ

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は、冬のくしろ長期滞在について、ご紹介します。

<目次>
1.冬のくしろ長期滞在が注目されている理由
2.冬のくしろ長期滞在で楽しめる10のこと
3.冬のくしろトラベル
4.冬のくしろ長期滞在で揃えたいもの・注意点
5.冬のくしろ長期滞在中のサポート

 


1.冬のくしろ長期滞在が注目されている理由

「涼しい夏」が人気で平成23年度から6年連続で長期滞在受け入れ実績北海道No.1の釧路市ですが、最近は冬の長期滞在も注目が集まっていることをご存知ですか?

①要因のひとつとして、積雪量が少なく、晴天率が高いことにあります。

※合計積雪量の月平均【2014年度~2016年度の12月~3月】

そのため、晴れた日には「絵のような写真が撮れる。」とおっしゃる方もいます。

②スギ、ヒノキが自生しておらず、花粉症にお悩みの方にお勧めです。


2.冬のくしろ長期滞在で楽しめる10のこと・イベント

釧路を拠点にさまざまな場所を楽しむことができます。

①釧路川ウィンターカヌー

冬の静寂な釧路湿原の中をカヌーでゆったりと進みます。

(体験元:マーシュ&リバー

②阿寒国際ツルセンター(グルス)や鶴居村でのタンチョウヅルウォッチング
 釧路冬の風物詩「タンチョウ」を近くで見ることができます。
(画像提供:NPO法人美しい村・鶴居村観光協会)
SL冬の湿原号
レトロなSL列車が大雪原の中を走り抜けます。
10312
④JR花咲線で行く根室への旅
 冬でも安心なJR花咲線列車で行く根室への旅。根室市はバードウォッチングの聖地と言われております。
(画像提供:根室観光協会
JR花咲線で行く道の駅厚岸グルメパーク

厚岸味覚ターミナルコンキリエの「焼き牡蠣」は本当に美味しいです。

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流氷を臨むJR釧網線の旅
 網走市の流氷観光砕氷船オーロラで臨む海一面の流氷は圧巻です。
阿寒バス「ホワイトピリカ号」でめぐる冬の道東3湖~

道東3湖をバスで周遊します。

冬の阿寒湖

冬の摩周湖

(画像提供:弟子屈町役場)

冬の屈斜路湖

(画像提供:弟子屈町役場)

  ⑧アイスランド阿寒で楽しむワカサギ釣り

阿寒湖上では様々なアクティビティーが楽しめます。ワカサギ釣りもその一つです。

⑨阿寒湖を眺めながら楽しむスキー・スノーボード
国設阿寒湖畔スキー場は、雄阿寒岳や阿寒湖の雄大な景色を臨むゲレンデは初心者から上級者まで楽しめるスキー場です
 
⑩くしろ近郊の温泉巡り
阿寒バスで動物園入園料・山花温泉入湯料がセットになった乗車券が発売されています。
 (画像提供:山花温泉リフレ)
 その他、冬を楽しむイベントもたくさんあります。
1月2月のイベント情報は釧路総合振興局のイベント表(外部PDF)をご覧ください。

3.冬のくしろトラベルには
釧路での滞在に興味がある方やホテル滞在ご検討の方に!
※ビジネス研究会会員の㈱JTB北海道 釧路支店よりおすすめ、
1泊から検索OKの「るるぶトラベル」をぜひご活用ください。

4.冬のくしろ長期滞在で揃えたいもの・注意点

身支度については下記ブログをご参照してください。

冬靴を買う

冬の服装をそろえる

冬の滞在中必要なアイテム

冬の滞在中にご注意いただきたいことについて

転ばないような歩き方(※転ばぬガイドがPDFで開きます。)

④冬の道東ドライブガイド前編後編をご覧ください。

☆☆準備ができたら道東冬のアクティビティーを思いっきり楽しみましょう!☆☆


5.冬のくしろ長期滞在中のサポート
事務局では、長期滞在者向けに滞在施設情報や、交通情報など長期滞在中に役立つ情報をご案内しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。事務局は釧路市役所内にあります。詳しくは下記をご覧ください。
事務局のご案内
 
また、4日以上くしろを滞在される方向けに市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるくしろステイメンバーズカードを発行しています。
対象者や申請に必要な書類など詳細は市役所ホームページをご覧ください。

ぜひ、「花粉0の快適空間」で、冬のくしろを楽しんでください!

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

冬の道東ドライブガイド(前編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

長期滞在者の方から冬のドライブについてご質問をいただきましたのでご紹介します。

トヨタレンタリース釧路さんにお話をうかがいました。

ご協力いただいた専務取締役の安宅さん、営業代理の山崎さんありがとうございました。

<目次>

  1. ドライブプランについて
  2. 冬道の注意ポイント
  3. レンタカー利用者に多い事故

———————–

1.ドライブプランについて

事務局(以下Q):冬に道外から来られる方が増えており、冬道の運転が初めてという方もいらっしゃいますが、レンタカー会社さんではどのように対応されていますか?

トヨタレンタリース釧路さん(以下A):お申込みの段階で「冬道運転の経験」をお伺いしております。初めてで運転に自信がないという方には、車を運転するのではなく、公共機関の利用をすすめることもあります。

冬道の場合、安全にドライブしていただくための注意点がいくつかありますので、出発前に、各お客様に行程を確認し、道路地図や動画を用いて説明しています。

Q:具体的に運転する際の注意点はありますか?

A:まず「急発進、急ブレーキ」など急がつく動作をしないことが肝心です。
「鹿が飛び出してくるかもしれない。」といった予測運転をすることも必要ですね。

(実際に利用者にお配りしている運転ガイド)

例えば、行程を確認したうえで、冬期間は通行止めになる区間もあることを説明しています。
釧路では晴れていても、50キロ、100キロと離れている阿寒方面や、弟子屈方面では天候がまったく違うことがよくあります。
積雪や視界不良などで、最悪の場合、事故で命を落としてしまうこともあります。
インターネット等で天気予報や最新の交通状況を確認するようにして下さい。

※参考
<国土交通省>
北海道地区 道路状況(外部HP)※別ウィンドウが開きます。

<釧路警察署より>

市内の危険ゾーンロードマップ(外部PDF)※別ウィンドウが開きます。

また、冬の道路は路面状況によって通常よりスピードを抑えて走る必要があるため、思った以上に時間がかかります。

海外から来られた方で、急いでいるためスピードを上げてしまい、大きな事故につながった事例があります。
焦らず運転できるよう、早めに出発するなど時間に十分な余裕を持つとともに、夏の倍の車間距離をとるようにしましょう。
もし可能であれば、滑ることを体感いただくために、建物や車がなく人も歩いていないような凍結路面状態の場所で一回練習すると良いでしょう。

2.冬道の注意ポイント

Q:どのような箇所を特に注意すればよいでしょうか?

A:ブラックアイスバーンが一番運転していて怖い路面状況です
ブラックアイスバーンとは、道路が薄く凍っていて、一見しただけではわかりにくいアイスバーンのことをいいます。濡れているように見えますが、実は氷が張って いる状態で、見分けがつきにくいのが特徴です。大変滑る状態なので注意が必要です。

以下、注意ポイントを何点か上げておきます。

交差点

交差点の停止線の周辺では、車の発進と停止による摩擦熱のほか、車の熱で路面の雪や氷が融解、そして凍結が繰り返され、さらに磨かれるため、最も滑りやすくなっています。

橋の上やトンネルの出入り口
橋の上やトンネルの出入り口などは他の場所よりも気温が低くなり、路面が滑りやすい危険な場所です。こういった場所に差し掛かりそうな時は、手前で十分にスピードを落として、いつも以上に注意して走行しましょう。

朝晩の時間帯
昼間は路面が濡れているだけの状態でも、夜になって気温が下がると凍結して滑りやすくなります。気温が下がる朝晩の走行は、昼間とはまったく状況が違うと考え、十分に用心しましょう。
出発時は積雪が見られなくても、場所や時間などの条件が変われば路面状況も刻々と変化していきます。

轍(わだち)路面
「轍(わだち)」とは、車が走ったあとの雪にタイヤの溝が残る跡のことを言います。道東では、車は轍のほうが走りやすいので、多くの車はなぞるようにして同じ轍を走り、溝がますます深くなります。夜になると冷え込むので、轍は深い溝のまま凍って固まってしまいます。
ツルツルと凍結している状態となっており、轍(わだち)から抜け出そうとしてもなかなか抜けられません。無理に抜けようとしないことが重要ですが、どうしてもというような場合には、対抗車がいないタイミングで、反対に一度ハンドルを切ってから轍(わだち)の側面に乗り上げてそのまま抜けていくのがよいでしょう。

3.レンタカー利用者に多い事故

Q:実際、レンタカー利用者はどのような事故を起こしていますか?
A:北海道では年間2000件のシカの衝突事故(シカ事故)事例があります。特に、今年はレンタカー利用者のシカ事故が昨年より約8割増加しております。
ハンターが少なくシカが増えたということもありますが、餌場が少なくなったシカが道路に出てきているのが主な要因です。是非ご注意いただきたいと思います。

※参考資料
<国土交通省 北海道開発局 釧路開発建設部>
エゾシカ衝突事故マップ

ただし、レンタカー利用者の起こす事故で最も多いのは「シカ事故」ではありません。

実は、道東の道路は広くてまっすぐで単調なため、ついスピードを出しすぎてしまい、運転操作を誤る事故が年間100件ほど起こっております。

実は、事故発生件数では、こちらも1位ではありません。
なんと一位は「駐車場」で起こる事故となっております。

本州では駐車場スペースに車を駐車する際には、駐車場が狭いため、発進しやすいように、お尻の方をお店側に向けて駐車しますが、北海道では、広い駐車場スペースにそのまま入り、頭をお店側に向けて駐車するケースが多いです。
ですので出るときに、後方確認を十分にしていない車が、他の車にぶつかるという事故がなんと年間180件起きています。

後編に続く

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本日ご協力いただいた会社は(株)トヨタレンタカーリース釧路さんです。

場所は 釧路駅前、釧路市栄町12丁目1−1にあります。

WEB予約で1時間前でも空いていれば利用が可能となっております。

もちろん電話予約もオッケーです。
冬道運転についてご不明点等ありましたらお気軽にお電話ください。
TEL:0120-489-946


発信元

お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。
※今回は㈱トヨタレンタリース釧路さんにお話しをおうかがいしましたが、ほかにも研究会にレンタカー会社さんが多数所属しております。詳しくはこちら

 

冬の道東ドライブガイド(後編)

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

前編に引き続き長期滞在者から質問のあった冬のドライブについてご紹介します。

前編に続き後編も㈱トヨタレンタリース釧路さんのお話です。

ご協力いただいた専務取締役の安宅さん、営業代理の山崎さんありがとうございました。
<目次>

  1. 冬用タイヤについて
  2. 冬用装備について
  3. レンタカーのご案内
1.冬用タイヤについて

実際に車を見せて頂きました!

冬の道路を走るためには、雪や氷のある路面でも高い性能を発揮できる、「スタッドレスタイヤ」を装着する必要があります。
冬の道路でも走行できるよう0℃以下でも固くならない特殊なゴムで作られていています。

2.冬用装備について

北海道の冬道ドライブには、冬用タイヤ以外にも以下の装備が必要です。

ワイパーブレード
雪用ワイパーはワイパーブレードがゴムカバーで覆われており、ワイパーブレート自体が凍りにくく、窓の汚れや雪をしっかりと落としてくれます。

ウィンドウォッシャー液
冬道では使用頻度が高くなります。寒さに強い寒冷地用のウォッシャー液ですと、凍らず安心です。

エンジンオイル
低温ではオイルが固まりやすくなるので、冬期間向けのオイルに交換しておきましょう。

トヨタレンタカーさんに携行品についてお話しをお伺いしました。

Q:冬は、どのようなものを車に積んでおけばよいでしょうか?

A:レンタカーには冬用装備をいくつか用意しております。

スノーブラシ(雪下ろし、霜取り、スクレーパー付き)
ブラシだけでなくスクレーパーがついていると、雪下ろしだけでなく窓についた霜や氷を取ることができるので一石二鳥です。

スコップ
タイヤがスリップした場合や、突然の大雪に備えて携帯型のスコップがあると便利です。

ただ、大雪の場合、雪の除去が間に合わない場合もありますので、吹雪の場合は無理をせず、車内で体力を温存し助けを待つことも重要です。

その場合、マフラー部分が雪で埋まると、排気ガスが車両に逆流し最悪の場合死亡するケースもありますので、マフラー周りはこまめに雪を取り除く必要があります。

車が動かなくなった場合に備えて、毛布や長靴、手袋など防寒具もしっかり準備しておきましょう。

3.レンタカーのご案内

冬用装備が出来なければ、安全のためレンタカーを利用しましょう!
本日ご協力いただいた会社は(株)トヨタレンタリース釧路さんです。

場所は 釧路駅前、釧路市栄町12丁目1−1にあります。

こちらでは、滑りやすい路面でも発進しやすい4WD車を用意しております。
(※ブレーキ機能は一緒なので4WDでも滑ることがあります。)
また、先進安全装置の付いた車種、軽自動車からトラック、ジープタイプまで多種多様な車種を取り揃えております。
WEB予約で1時間前でも空いていれば利用が可能となっております。

もちろん電話予約もオッケーです。
TEL:0120-489-946

また、レンタカー会社ならではのご当地情報は是非ブログをご覧ください。

冬の安心・安全なドライブで道東くしろ長期滞在を楽しんでくださいね!


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。
※今回は㈱トヨタレンタリース釧路さんにお話しをおうかがいしましたが、ほかにも研究会にレンタカー会社さんが多数所属しております。詳しくはこちらをご覧ください。

11/24釧路アイデアソンに同行しました

  1. みなさん、こんにちは。

釧路長期滞在ビジネス研究会です。

以前、7月涼しい釧路で避暑生活「リゾートワーク」と題したブログ、

9月「働きながら避暑生活」実践者にインタビューと題したブログ

を紹介したところ、大変好評でした。

ということで、今回は、釧路で「働きながら長期滞在」の取材、第3弾!!

札幌・道外から13名もの方々をお招きし、釧路市内に滞在していただきながら、「道東観光アイデアソン」イベントが開催されておりましたので、ご紹介します。

その前に「アイデアソン」とは…

特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

アイデアとマラソンを合わせた造語で、ITエンジニアやデザイナーらが集まってグループごとにソフトウェアを開発・改良しその完成度を競うイベント「ハッカソン」の事前ミーティングとして開催される場合が多いといわれております。

今日のブログではまず事前に道東をバスで巡った様子についてお届けします。

11月24日、8時半に観光国際交流センター前に集合。

皆さん鞄一つで衛星バスに乗って道東観光にむかいました。

「釧路アイデアソン」を運営・企画している(株)ジョイソー四宮さんの挨拶。

衛星バスさんの名物ガイド原田さんの楽しいガイドで、

各所の見どころや、歴史を学んでいきました。

黄金色に輝く釧路湿原。

途中、道の駅阿寒丹頂の里「クレインズテラス」に立ち寄りました。

その後、阿寒湖畔のアイヌコタンでバスを降りて

しばし、アイヌコタンを満喫した後

各々阿寒湖温泉街を見て回りました。

もちろん阿寒湖も見て回りました。

カモが親子でいました。

私たちはまりもを見るのにエコミュージアムセンターへ。

本物のまりもを見ることができました。

この他、道東の樹木、ボッケについて等様々な事を学びました。

また足元に大きな阿寒湖周辺の航空地図もあり、楽しんで阿寒湖沼群を勉強することができます。

情報発信の話になりますが、いつもこちらで勉強になるのはホワイトボードの使い方です。

ただ、情報を伝えるだけでなく、面白くて読みやすくて記憶に残る情報の伝え方です。私たちも緩急つけた情報発信をしなければならないといつも感じます。

その後、弟子屈方面へ向かった車内から見たペンケトー。

そして摩周湖に到着しました。霧の摩周湖といわれますが、

はっきりと摩周湖を見ることができました。

斜里岳や

遠くの雄阿寒岳・雌阿寒岳を眺めることもできました。

その後川湯温泉に行き、

硫黄の吹出口を見た後

バスの中でくしろ観光の課題出しをしました。

当初、道外から来られている方の意見が圧倒的に多く、釧路在住の方の意見が少なかったのですが、後半は怒涛の勢いで釧路在住の方の意見が増えていきました。

事務局が同行した中で感じたことは、やはりくしろが道東観光の拠点として大変便利な場所ということです。重い荷物は釧路に置いて、鞄一つで時にはパソコンや、スマホを片手に、気軽に楽しみながら周辺の観光地を巡ることができ、新しい気づきや価値を見出すことが容易な環境にあると言えます。


だからこそ、当事務局がたくさん道東の魅力をもっと情報発信していかないといけないと強く感じました。

翌日は、道東観光で出たアイデアをもとに座談会を行い「クラウドがビジネスやライフスタイルをどう変えるのか」をテーマに登壇者と参加者が語り合うイベントを開催しました。

ということで、後編に続く→

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発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。