桜前線ゴール

みなさんこんにちは。

桜前線がこの釧路にて14日にゴールを迎えました。

2年ぶりに最も開花の遅い街になりましたので

ご紹介いたします。

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まずは音別地域から。

昨年地域学習講座として訪れた音別町では「音別新八景」が選定されており、

その一つ、「音別の桜並木」は秘境に咲く桜として釧路市内では有名です。

ちなみに下記の写真は「音別新八景」の一つ、パシクル湖です。

 

 

釧路市の西側に位置しているので、音別地域の桜は5月4日に早くも開花し、今まさに見頃となっております。

 

 


続いて釧路湿原のカヌー上からみられる桜のご紹介です。

今回お世話になったのは、

㈱釧路マーシュ&リバーさんです。

北海道アウトドア優良事業者です。

安全面などしっかりレクチャーを受けた後、細岡ボート乗り場から出発です。

すこし肌寒い一日でしたが、漕いでいたら温まってきました。

そして、早速カヌー上から川岸に咲く桜を見ることができました。

今回はカヌーでしか行けない場所にも行くことができました。

この画像では見えにくいですが、途中希少なオジロワシを見ることができました。

また、到着地点の岩保木水門。

カヌーに揺られていくと、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。

体力に自信のない方でも、自分のペースで漕ぐことができます。

ゴール地点。広々とした釧路湿原を眺めることができます。

釧路の桜は、5月17日に満開を迎える予定です。

ぜひ釧路で遅めのお花見をお楽しみ下さい。

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<お世話になったところ>

㈱釧路マーシュ&リバー

TEL:0154-23-7116

温根内木道散策

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今回は今年4月にリニューアルオープンとなりました

釧路駅から車で40分ほどのところにある

鶴居村の温根内ビジターセンターのご案内です。

温根内ビジターセンターは、温根内木道に併設されている

博物展示施設で、環境省釧路自然環境事務所が管理しています。

 

建物の内部は、きれいな木目の屋根になっており、開放的な雰囲気です。

こちらのセンターは、ユニバーサルデザイン(バリアフリー、多言語化)となっており、トイレは24時間開放(夏季)されていて大変使いやすくなりました。

館内には、季節ごとの湿原の写真が展示されていて、湿原関連の書籍が読めるようになっております。

こちらのインフォメーションセンターで最新情報を入手してから散策に出かけましょう!

湿原の景色が一味違ったものになると思いますよ。

木道は全長約3.1km、約1時間半の散策となります。

入口付近は低木のハンノキ林が広がっています。

野鳥のさえずりがたくさん聞こえました。

カッコウ、シジュウカラなどが鳴いていたように思いました。

まだ葉が茂っていないため、5月6月はバードウォッチングに最適な

季節です。今回もたくさんの小鳥を見ることができました。

 

途中二股の別れ道があります。

右折すると林道を歩くコース、左折するとヨシ・スゲ湿原散策コースになります。

林道を歩くと沢山の野鳥のさえずりが聞こえます。

今回はヨシ・スゲ湿原散策コースを歩きました。

スゲはまだ生い茂っていませんでしたが、ヤチボウズから若芽が出ていました。

丹頂鶴はこれから子育てで周囲を警戒した鶴の鳴き声が

聞こえてくることがあります。

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この後丹頂鶴自然公園も訪れてみました。

可愛いひなが生まれていましたよ!

また5月中旬にももう一羽ひなが生まれる予定とのことで、

たくさんのカメラマンが写真を撮っていました。

→後編に続く

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<訪れたところ>

温根内ビジターセンター

TEL:0154-65-2323

交通機関:阿寒バス 鶴居線

開館日時:月曜日 水~日曜日(火曜日休館)

開館時間:4月~10月 10時~17時

11月~3月 10時~16時

<訪れたところ2>

丹頂鶴自然公園

TEL:0154-56-2219

交通機関:阿寒バス 阿寒線

開館時間:4月10日~体育の日 9時~18時

体育の日の翌日~4月9日 9時~16時

 

くしろ長期滞在ビジネス研究会 ホームページ

JRノロッコ号運行中!

norokko train image

釧路湿原をゆっくり走るノロッコ号の車窓は、
ここでしか見ることのできない大自然や動物たち・・・。
カメラを片手にぜひお楽しみください♬

上着など十分用意して乗車してください。

ノロッコ号詳細はこちらホームページまで。

ご予約・問い合わせはJR北海道ホームページまで。

プリンタ用画面

阿寒カントリークラブでプレー

4月29日に阿寒カントリークラブにおじゃましました!

釧路市内から車で約30分ほどで、大自然に恵まれ

野性味あふれるコースに到着です。

都会からは考えられない近い距離にゴルフ場があります。

木々には、まだ葉がなく、春の阿寒カントリーらしい景色です。

これから徐々に木々も緑に染まり、全くの別世界になっていきます。

 

コース内では、エゾシカを見かけます。

(写真中央の木の下に、お尻の白いエゾシカが2頭います。)

 

クラブハウス2階のレストランでは、地元の阿寒ポークを使った

とんかつ定食など、美味しい料理が盛りだくさんです。

 

オープンコンペには個人での参加もできます。

詳しくは下記ホームページまで。

ぜひ、雄大な林間コースでのプレーをお楽しみください!!


<お邪魔したところ>

阿寒カントリークラブ

ホームページ:http://word.akan-cc.co.jp/

※ コンペ日程表(研究会ホームページ内)

TEL:0154-64-3833

ONEROAD

みなさん、こんにちは。

今日ご紹介するのは、花時計の上にあります、釧路市立美術館で開催されている「ONEROAD 現代アボリジニ・アートの世界」です。

釧路市立美術館は、釧路市生涯学習センター まなぼっと幣舞(ぬさまい)の三階にあります。観覧料は、高校生以下無料・大人600円です。

ちなみに、次回の展覧会はこち亀展です。

本展が紹介するのは、絵画を描くことで、故郷の物語を伝え直し、「新しく」歴史を紡いだアボリジニ・アーティストたちの旅の歴史です。

この展覧会は、フラッシュを使わなければ撮影OKでしたので、何点かご紹介したいと思います。

一見、抽象的な絵画ですが、アボリジニ・アートはアボリジニ独自の世界観で描かれています。文字を持たなかった彼らは、絵を描くことで歴史や文化を後世に伝えていきました。本展では題名の「One Road]のとおり、道や地図に関する絵画を観覧することができます。

絵画以外にも、伝統工芸や映像資料も観覧することができるので、アボリジニの伝統の歴史をより深く知ることができます。

下記の絵画は、本展の目玉である324×508 cmの巨大な絵画です。これも水場や丘、生活空間のある場所を示しています。

まだまだ数多くのご紹介したい作品があるのですが、続きはぜひ皆様自身の目で確かめていただきたいと思います。

5月7日(休館日の月曜を除き)まで観覧することができます。

詳しくは、ホームページまでご確認ください。


【お邪魔したところ】

釧路市立美術館ホームページ 

One Road 現代アボリジニ・アートの世界

阿寒湖砕氷帯観光遊覧

みなさん、こんにちは。

今日は、本日から期間限定で約1週間運行される

阿寒湖の春の風物詩、「砕氷帯観光遊覧」に行って

参りましたのでご紹介したいと思います。

釧路駅から車で約1時間半、阿寒湖に到着です。

わかさぎ釣りに来て以来、約2カ月ぶりに阿寒湖に来ました。

ちなみに下の写真が2月の阿寒湖です。

氷が薄くなっているのがはっきりわかりますね。

今日は晴天で、空気はひんやりしていながらも春を感じさせる

やわらかい日差しでした。

砕氷帯遊覧船は、乗り場が1つになっていて、

ホテル御前水さんに近い「幸運の森桟橋」から乗船します。

ちなみに、料金は大人820円です。

今日乗った船は、アイヌ文様の入った砕氷船でした。

運行時間は8時、9時、10時、13時の1日4便です。

本日は10時の便に乗船しました。

早速出航です。

所要時間は15分程度。阿寒観光汽船の営業所から

小島へ向かう近辺を2周していきます。

船はガリガリと音を立てて勇ましく進んでいきます。

船の背面には温泉街と雄大な阿寒の山々が見えます。

ほどなくして、阿寒湖にある小島と大島が

近くに見えてきました。その向こうが雄阿寒岳です。

船が進むにつれて、氷塊も大きくなり、船跡だけ水面が垣間見られる

雪景色に変わります。空気もひんやりしてきました。

そこから左に旋回していきます。

阿寒湖温泉の左岸付近は早く氷が解けていました。

そこからの雄阿寒岳の眺めです。

阿寒湖温泉左岸より先の風景。

こちらでは、4月29日より運行予定のもう一隻の観光船が

たまたま動いていました。その先に見えるのが雌阿寒岳です。

再び阿寒湖中心部に船を進めます。

砕いた氷をちょっと見てみましょう。

薄くなったとはいえ、厚さ70センチくらいの氷が浮いています。

わかさぎ釣りの時はこの氷の上にいたんだなと思うとこれまた

不思議な感覚になります。

寒くなってきたので船内に戻ります。

船内は1階と2階に分かれております。

船内はアイヌ民族の置きものや織物がありました。

ということで約15分の乗船が終わり、元の乗り場に戻りました。

この砕氷船は日本で唯一、砕氷しながら遊覧体験ができる船ですので

是非この不思議な感覚を味わっていただければなと思います。

ということでこの週末は是非阿寒湖に足を運んでみて下さい。


<今日お伺いしたところ>

阿寒観光汽船株式会社

TEL0154-67-2511

http://www.akankisen.com/

あさり狩り2017

みなさん、こんにちは。

久しぶりの投稿になってしまいましたが、

今日は釧路市から車で45分、

隣の隣の町、厚岸町で4月8日から行われている「あさり狩り」

体験ツアーに行ってきたので、ご紹介します!

12時コンキリエに集合し、

一同“ひみつの場所”に向かいます。

厚岸湖は穏やかでした。

早速、熊手で地面を扇状に掘っていきます。

 

約1時間で3キロのあさりが取れました!

量は支給されたネット2つ分になりました。

※写真画像は昨年のものです。

 

 

 

 

 

 

砂抜きについてコンキリエの方にお伺いしたところ、

コップ1杯に、塩小さじ1とのことでした。

帰り道…、ビニール袋に入ったあさりを持って帰ります。

厚岸町から釧路市に戻ってきた帰り道

釧路港できれいな夕日を見ました。

 


<伺ったところ>

厚岸味覚ターミナル コンキリエ

TEL:0153-52-4139

あさり掘り体験ツアー

 

※あさり狩りツアーは7月15日まで行っております。(要事前申込)

 

 

 

霧の街くしろ

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

今日は「霧の街くしろ」をご紹介したいと思います。

日中と夜の寒暖差が激しい春、

釧路市内は深い霧に覆われることがよくあります。

そうなると視界はこのようになります。

数メートル先でも見えなくなる時があるんですよ。

そんなときに注意なのが車の運転です。

この時期釧路に転勤で来られて

釧路の道に不慣れな方もいらっしゃるかもしれません。

車を運転する際には追突注意のため

速度を遅くして

ヘッドランプもしくは霧に最適なフォグランプを点灯して

白線を目安に運転してくださいね。

※ヘッドランプは下向きがよいようです。

 

H29年度ステイメンバーズカード

釧路で長期滞在される方の生活をサポートする「くしろステイメンバーズカード」がH29年度も登場します。

今年度のカードデザインはコチラ。

秋の夕日のデザインになります。
コチラのカードは、滞在中に訪問いただく市内の一部施設が釧路市民のみなさんと同じ条件でご利用できるカードです。

対象は
・長期滞在者(ビジネス、研修、介護等の目的滞在及びキャンプ、就労、一時避難、 浮浪は対象外です。)
・二地域居住者(セカンドハウス購入者及び長期賃貸契約者で住民票を釧路へ移していない者)です。

また、発行に際しては、申請が必要になります。
当局でお渡しする申請書と入居に係る契約書または領収書の写しを
提出していただく必要があります。

 

詳しくはコチラ

どうぞよろしくお願いいたします。

春の気配

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

昨日・今日と釧路は霧に包まれました。

霧が発生するということは暖かくなってきたという

証拠ですので、ああ春だなあと感じる釧路の風物詩の一つです。

面白いのがこの時期、上流から流氷のような氷が

流れてくることです。そのうえにカモメが乗っていたり

と川を眺めていたら面白いかもしれません。

そんな訳で、春を探しに、フィールドに出てみました。

釧路川を辿っていきます。

まず細岡。

細岡についたらまずネコヤナギが目に入りました。

一瞬、霧氷かなと思うくらい、白い毛がキラキラしていましたよ。

続きまして、空を見上げますとオジロワシが迎えてくれました。

空からこちらを監視していました。

巣が近いのでしょうか。

 

続いて茅沼。

残雪がシャリシャリになっていて、

これまた春を感じさせます。

ここでは、丹頂鶴、シジュウカラ、アカゲラなど

たくさんの野鳥を見ることができました。

続いて少し戻って塘路湖付近。

塘路湖の湖面も解け始めていました。

サルボ展望台近くの斜面。

地面が顔を出していましたが、こちらではいち早く

春の訪れを感じさせる草花が芽生えていました。

まず、ふきのとう。

近くによってみます。

 

これからあちこちで見られるようになると思います。

続いて、福寿草。

釧路市民ではみんながこの黄色い花を心待ちにしています。

春を告げる花として人気の花です。

写真に収めることはできなかったのですが、ここでは

オオハクチョウの飛行や、マガンらしき鳥の飛行を

目にすることができました。

少し足を延ばしてコッタロ湿原展望台近くまで

ドライブしてみました。

ちらちらと雪が降ってきてなぜか哀愁ただよう

一匹の鶴。ここでもアオサギが見られました。

このように釧路の3月は春めいた天気になったかと思うと

雪が降ったりと冬と春が交互に行き来する

不思議な天気です。

ぜひみなさんも野外で春を見つけてみてください。