冬を楽しむおススメの服装

みなさんこんにちは。
釧路は釧路川に初蓮の葉氷がみられ、すっかり寒くなりました。
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ところで、昨日釧路に夏から冬まで滞在されている
関西の方に冬のアウトドア用の服装をレクチャーしました。
その様子をブログにしたいと思います。
まずは足元の靴から。
本格的なアウトドアになると防寒・防滑とともに
「防水機能」が必要になってきます。
靴が濡れると寒いし足先が痛いです…
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こちらは靴底から6センチが防水機能になっているタイプの靴です。
内側がボアになっているので大変あったかいです。
続いて服装です。
アウトドアで使用する場合、当たり前ですがアウターは必須ですよ!
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個人的には防寒ジャケットにフードがついていないと
地吹雪のような天候に対応できないかと思います。
防寒・防風・保温・防水機能を考えるとよいかと思います。
また中にはセーターのほか、ライトダウンベストや
保温機能のある下着を重ねて着るとよいかと思います。
室内があったかいこともあるので温度調整ができるように
しましょう。
また厚着しすぎるととっさの動きがしずらくなります。
スーツパンツの下はジーンズやチノパンツの下などに
防寒インナーやタイツ、腹巻スーツなどを重ね着するとよいかと思います。
腰を打ったりしりもちをしたときに痛みを軽減できます。
また、合わせて頭や首、手の保護も考えましょう。
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帽子は万が一転んだ場合の衝撃を吸収するような厚めの毛糸の帽子が
おススメです。
ネックウォーマーなら首元がかさばらずコンパクトに首を保温できます。
また、帽子で耳を隠すか、耳あてやイヤーマフラーがあると便利ですね。
また手袋は濡れても水がしみこまない素材で
内側がボアになっているものがよいです。
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手首が寒くなることもあるので手首をきちんと覆う
十分な長さのあるものを選びましょう!!
釣りの時は軍手など用意して親指・人差し指・中指の第一関節のところから
切ると便利かと思います!!
なにかわからないことがありましたら、お気軽に
事務局にお尋ねくださいね!!

道の駅「阿寒丹頂の里」リニューアルオープン

みなさん、こんにちは。

先週、道の駅「阿寒丹頂の里~クレインズテラス~」が
オープンしました!!
そこでオープンイベントに当日推進員Oが参加してきましたので、
その様子をお伝えしますね。
場所は国道240号線を挟んでもともとあった道の駅の道路向かい。
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赤いベレーにより近くなりました(^^♪
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中は明るくて開放的な雰囲気です。
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地元産の丹頂クッキーが置いてありました。
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阿寒土産の定番。
まりもようかんもあります!!!
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もちろんお菓子だけでなく、物産物もあります。
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ソフトクリームも相変わらずあります。
う、美味しい(^^♪
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人気になりそうなのが、「まりもプリン」(^^♪
つるんとむいて、カラメルをかけるのが特徴です!
 
簡易的なフードコートもありますので、買ったその場で
食べることができます!
 
ということで、くしろのうまいものがそろった「クレインズテラス」。
是非足をお運びください!!

SL冬の湿原号~後編~

みなさん、こんにちは。

後編ではSLのおススメ撮影スポットを紹介したいと思います。

まずド定番は釧路駅を出発してから旧釧路川の鉄橋です。
(すいません、スポットを紹介したいためこちらは実際に私が撮った写真ではなく、
観光振興室から頂いた写真になります。)
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煙も出ますし汽笛も鳴るため近場では大変人気の
ある撮影スポットです。こちらを通る際には、
SLが通るのを待ち構えている沢山の鉄道写真撮影家たちの姿を
お楽しみください。
また釧路湿原駅を出た直後、細岡展望台から歩いて下った場所に
いいカーブがあり、ここでも多数の写真家がSLを待ち構えています。
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汽笛をならしながらたくさん煙を吐き、
下からもシュッシューと水蒸気を出してくれています!
(運転手がサービスしてくれていると勝手に推測してます笑)
その後鉄道に沿っった山々にもぜひご注目下さい。
山の上からSLを撮っている写真家たちが
豆粒のように見えるはずです。(笑)
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去年シラルトロ湖に面した国道に面した
駐車場から山を30分もかけて登り撮ったのですが、
そんな山の中にも鉄道愛好家たちが集まっていました(笑)
そんなこんなで標茶へ到着。
標茶駅でもうかうか休憩していられません、
なぜなら車両の清掃作業と方向転換があるからです。
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ここでも「またカメラか!」となるぐらい大勢のカメラマンたちの姿が。
機関車内を掃除して方向転換していきます。
その後、帰り道。
釧路湿原駅では10分ほど停車してくれるため、
ここでもSLの撮影タイムが始まります。
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ここでしか、真正面から撮れないという撮影スポットです。
SLは乗るのもよし、撮影するのもよしの楽しい乗り物です。
是非、冬の長期滞在の際はSLにご注目下さい!!

SL冬の湿原号~前半~

みなさんこんにちは。

釧路は現在気温7℃です。
路面は今朝凍っていたそうです(笑)
そんな釧路で今年度もSL冬の湿原号が「釧路~標茶間」を
1月26日から2月26日まで運行することが決まりました!
今回は昨年鉄道に詳しい人と2日にわたりSLを撮りに
行きましたので、その時の様子を思い出しながら書いてみます!
まず、出発30分前、釧路駅に移動するSLを
宝跨線橋(釧路ガスの近く)の上から撮ったところです。
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黄色の車庫の横にうっすら煙が見えてきました!
あー来ました!SLです!
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煙があるのがSLの良さですよね。
ちなみにここの橋の手前にいいカーブがあり列車全体をカメラに収めることができる
スポットです。
構内の様子です。
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もう待ち構えたSLファンで構内はいっぱい!
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この後、出発まで撮影タイムです。
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皆さん、先頭車両に集まり、記念タイム。
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車掌さんにお願いして、中の写真も撮ってもらいました。
歴史を感じますね。
さあいざ出発!
という訳で後半に続く…

冬靴買うなら地元!

みなさん、こんにちは。

 今日はこれから本格的な冬を迎えるにあたり、
お問合せの多い「冬靴」についてです。

皆さん、北海道の冬靴は靴底が違うってご存知でしたか?

いったい本州で売られている靴とどんな違いがあるのでしょうか?
向かったのは「北大通歩こう会」でおなじみ
優しい説明をしてくれると地元で有名な
北大通4丁目にある【なかむら靴店】さんです。
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さっそく教えてもらいましょう。
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オーナーの長谷川店長に売り場で実際の靴を見ながら
詳しく教えてもらいました。
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右側の冬用靴底と、左側の全国で一般的に売られている靴底。
実際に触って確認してみましょう。
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右側の靴底は切り込みが深くて表面はなんだかザラザラ!?
なぜでしょうか?
店長いわく
それは、素材にガラス繊維が使われているからなのです。
近くで見るとキラキラしているのがわかります。
この素材が釧路の凍結路面ではグリップ力を発揮してくれるのです。
これは強力に効きそう!
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スタッドレスタイヤのような、ゴムに深い溝が入ったタイプ。
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切り込みが氷に吸い付いて、多方向へのグリップ性を発揮してくれます。
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こちらのブースの靴は、靴の内部に防水耐久性や保湿性がある素材
として有名な「ゴアテックス素材」を使っており、水分量の多い
じゃぶじゃぶとした雪道にも対応します。
道東は凍結路面なので、さらに「冬用靴底」でスリップを防止しております。
足首まであるデザインなのであったかくて防水・防滑を兼ねた冬靴です。
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次、ここ大事なポイントです!!
上の2つの靴、見た目は一緒、
まったく同じデザインですが…
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左が北海道仕様、右が全国仕様です!
もちろん全国的に売れるのは右側の全国使用の靴なので
メーカー側は右側を多く生産します。
逆に、左の北国使用の靴は、全国的には需要が少なく
少量しか生産しないので、半年前の展示会でオーダーを入れたのち、
追加注文はわずかしかできないとのこと。
なので好きなデザイン・色・サイズで買えるのは、まさに
シーズン初め!!」とのこと。
なるほどー。
ただ靴の機能だけに頼っていると急な転倒に対応できないため、
油断はキンモツです!
基本歩き方は「ペンギン歩き」といって、大きな歩幅で歩くのではなく、
小さい歩幅で急な滑りにも対応できるようにしましょう!!
やはり地元の気候にあった靴を教えてくれるのが
地元の靴屋なんだなということがよくわかりました!
ご協力いただいた店長長谷川さんありがとうございました!
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店舗詳細
革靴専門店 なかむら
TEL:0154-31-4192
住所:釧路市北大通4丁目6番地
営業時間 AM10時からPM7時
facebookはこちら

【再UP】長期滞在チーム 根室へ行く!!

冬の滞在に向けて一足先に、過去の冬の情報をUPします!
 
今夏の台風で大変な被害のあったJRさん。
改めて存在が問われている今だからこそ感じるものがあります。
是非JR花咲線の旅をお楽しみください。
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2014年2月8日(土)に長期滞在チームで根室市を視察しました。釧路駅に午前7時45分頃集合。8時11分発の根室行普通列車で向いました

車両は1両のみ(ディーゼル車)。乗車人員は私たち5人(ツダ、カナダ、オオサワ、アベ、タカノ)のほか、数人と極めてアットホームです。駅なだけに・・・。なお、ツダ、カナダが根室行の汽車のホームとは異なるホームに足を運んでしまい、駅員さんに誘導されたことはささやかな失敗として、ここに書き留めておくのみとします。

 

 

車内のシートは流石「花咲線」鳥の絵が描かれています(なんか散らかしていますが・・・。)乗車するなり、発車する前からビールのプシュという音がなり、飲み始めました。オオサワ鉄道特別推進員、阿部蒲鉾店で早朝購入の蒲鉾のおいしいこと。また、駅で購入の北釧鯖(ホクセンサバ)の寿司の口の中にさわやかさが広がる味は絶品でした。ありがとうございました!!

その後、カナダを除いて皆さんは撮り鉄に徹していました。アベ推進員は450枚撮影したそうです。車内の前後左右を徘徊し、車窓からの景色を撮影し、素材の収集に勤しんでいました。仕事熱心です。

1時間ほど経った9時3分に厚岸駅到着です。

 

 

各駅停車なので、次は糸魚沢です。各駅停車の列車の旅は何とも癒されます。

心に余裕ができていきます。

 

JR北海道のレールは厚岸駅を発車したのち厚岸湖沿いを走っていきます。

湖が結氷しており、ひたすら障害物のない平面的な映像を見せてくれます。

国道を車で走った場合には見られない光景です。

私たち地元の人間にも新鮮な映像で、写真を撮りまくっていました。

 

茶内駅。浜中町にあります。ルパン3世の作者モンキー・パンチさんは浜中町出身のため、駅舎にもルパンがいて、ルパンの絵が描いている汽車やバスも走っています。

 

初田牛(はったうし)駅。だいぶ根室に近づいてきました。国道から離れたこじんまりした駅です。中には、この駅を訪れた人たちが、それぞれの思いを書き連ねるノートが置いています。

ノスタルジックを彷彿とさせます。次の駅は別当賀(べっとが)です。

 

西和田駅。明治期に根室地域を開拓した和田屯田兵村の名前が残っています。私カナダの祖母はこの和田屯田兵村の出身なんです。それにしても駅舎というよりも列車そのものですね~

 

根室駅に着きました。日本最東端有人の駅なんですね。実は日本最東端の駅は別にありまして、東根室駅なんです。ここは無人のため、こんな看板がかかっています。ということは線路がいったん納沙布岬の方に少しだけオーバーランしてからユーターンして根室駅に到着する感じです。

 

根室駅の正面です。「駅は旅のコンビニ」なんですね。

旅に関するいろいろな手配ができるということのようです。

 

根室駅前にある北方領土返還運動のタワーです。国境の町の雰囲気を感じます。

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汽車の中でビールやら日本酒やらをやらかした面々も本日の大きな目的を忘れていませんでした。流石です。それはバードウォッチングです。駅に降り立ち、やおら駅前のお店で花咲カニと毛ガニをひたすら無言で食べつくし、駅前のお菓子の老舗「一路庵(いちろあん)」で「ねむド」というドーナツをいただき、駅前にある観光インフォメーションセンターでお土産を物色し、これまた「一路庵」の名物「かに最中」をみんなで食べて、そんなことをしている間に、バスがやってきました。

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テーブルの上に2種類の「ねむド」です。このあと、いただきました。

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これが「かに最中」。真っ赤なカニの絵がスイーツ魂に火を付けます。

駅から東梅(とうばい)までバスで移動し、東梅にある春国岱(しゅんくにたい)ネーチャーセンターに乗り込み、ようやく鳥を見ることになりました。駅から東梅停留所まで630円程度でした。

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春国岱ネイチャーセンターの内部です。センター内の係員の方があれは何、これは何と丁寧に説明してくれました。その時は覚えられましたが、一歩施設を出たら、もう忘れてしまってました。私の脳の容量は極めて少ないことを実感しました。

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春国岱ネイチャーセンターから徒歩約10分程度の高台から見た景色。オジロワシのような鳥が見えますし、遠くには国後島らしき島影が見えます。ここには感動しました。とっても雄大です。写真で切り取るのが大変難しい景色でした。

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センターからまたバスに乗って根室市街地に戻ってきました。写真は根室市役所です。市役所前には「ここに幸あり」の記念碑がありました。北方領土返還運動の横幕も掲示されています。雪もたっぷり釧路よりもあります。

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根室の街にバスから降りて、昼ごはんです。まっすぐ、このお店「どりあん」に入店。根室といえば、このメニューです。「エスカロップ」。何それと思われる方も多いと思いますが、バターライスにとんかつがのっていてカレールーのようなものがのっています。絶品!! 根室に行ったら必ず食べます。ぜひ、皆さんも根室に行ったときには食してみてください。なお、根室市内の他の店にもありますので、食べ比べも楽しいかもしれません。

 

 

エスカロップを食べた直後にも関わらず、歩いて500メートルくらいのお店「浅草軒」の暖簾をくぐってしまいました。これは塩ラーメンです。

私カナダは醤油ラーメンを食べました。エスカロップを食べた後にも関わらず、完食!!

これも、またおいしいお店でした。ごちそうさまでした。

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老舗ラーメン店「浅草軒」を出店後、ここも逃すことができないというスイーツ派のみなさんの御用達のお店「甘太郎」入店です。どらやき、くりーむまん、肉まんと絶品です。私カナダは、高校2年生の娘の指示どおり家族のお土産に購入しました。

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その後、徒歩で駅まで行き、途中、「碓氷」の文字が見えてきます。根室の地酒の老舗「碓氷勝三郎商店」です。根室の地酒「北の勝」の製造会社です。いくつかの碓氷商店の建物を横目で見ながら駅に到着。午後4時ちょうどの根室駅発に乗車し、夕闇が迫りつつある車窓からエゾシカの疾走を見ながら帰途につきました。この日は行きも帰りもシカが線路の近くにいて、まるでエゾシカ公園の様相を呈していました。シカが線路上に佇むたびに、汽車は根釧原野に鳴り響かんばかりに「ピ~、ピ~」という警告音を発して走っていました。その後は遅れを取り戻し、無事、定刻の午後6時19分に釧路駅に到着しました。さすがJRです。ジャストゴール!!

 

普通、根室に行くときには車を利用しますが、JRの旅は心に余裕ができ、隣町に行っただけにも関わらず、旅を実感できました。バスを待つ時間のロスを感じることもありますが、この無駄な時間を使える余裕があることの幸せを実感できるなあとつくづく旅の良さに癒されました。高速道路をガンガン飛ばして目的地に向かう旅ではない、こんな旅もいいですね~

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エゾシカの楽園・根釧原野の夕闇。

 

 

マチナカスタンプラリー後半

前半に続きましてスタンプラリー。

後半は南大通からです!
まずはじめに、営業時間午後3時までとあって焦って行った
「南大通ギャラリー」さんへ。
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自転車爆走で冷えた体をコーヒーが暖めてくれます。
オーナーさんもとってもよい方でコーヒーもホントに美味しかった~。
続きまして、南大通、和菓子の名店、「カクセ成田」さんへ。
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私、実はあまり南大通へ行ったことがないので、和菓子屋さんがあるなんて知りませんでした。
というわけで無事期間限定スイーツの「ペキタまんじゅう」をゲット。
 
 
もはや食べ物ばかりでスタンプのことはどこへやらですが
続いて「港文館」さんへ。
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喫茶店の方々がやさしく話かけてくれて、
「あースタンプラリーやってよかったなぁ」と思った一瞬でした(´;ω;`)
そしてここで有力情報が!!MOOでは2つスタンプを押す必要があるとのこと。
情報ありがとうございます!港文館のみなさん。
ということで、続きましてはMOO。
ここには会いたかった奴がいる!
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そうそう、お前だよ!ロシア出身、チョウザメのプーちゃん
当ブログ2回目の登場です。
生きててよかったよ~。
というわけで、MOOの中にある「ル・パン・ミニミィ」さんへ。
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ここで期間限定パン、「ペキタぱん」をゲット。
にしし。このパン、次の日の朝食になったのですが
中身がとっても美味しかったです。それは食べた人だけのひ・み・つ(笑)
さあ、続いてスイーツばかりに目がいく私に、ギャラリースタンプラリーなんだよと
原点に立ち戻してくれた「北海道立芸術館」。
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さあ続いて、北大通「山木屋浦田」さん。
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みそ饅頭が美味しいお店です。
 
続いて、北大通の名店「佐藤紙店」さんへ。
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こちらは、素敵な手紙などがおいてあるのですが、早くも
クリスマスカードが置いてありました。
その後北大通の知る人ぞ知るこだわり服屋、「WORDS」さんへ。
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この辺で、レンタサイクルの残り時間が少なくなり焦りつつも、
帽子のあまりの可愛さに目がハートのタカハシ。
そしてわっとの3時間レンタサイクルとはおさらばし、車で最後の難関、
釧路市民文化会館へ。
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ここには、2.3日前にも来たんだよな~と思いだしつつ、
最後のスタンプラリーを押してーー完成!!!
のべ4時間の戦いで、膝はがくがくですがコンプリートしました!!
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最後は次の日おススメしてくれた皆さんに、出来上がったスタンプラリーと
WORDSさんで買った帽子を自慢して(笑)パチリ。
 
くしろ「マチナカ」から芸術の秋、味覚の秋、スポーツの秋を堪能できる
このスタンプラリー、11月27日まで行っております。
スタンプラリーは3個以上集めて応募すると、抽選で景品があたります。
十分暖かい恰好をして、是非皆様もおためしあれ。

マチナカスタンプラリー前半

こんにちは。タカハシです。

今週は、S補佐が私におススメする
「スタンプラリー」があるとのことで、よし
いっちょやってみるかと土曜日奮起して、
「マチナカギャラリースタンプラリー」に挑戦してきました。
ついでにレンタサイクルで普段の運動不足も
解消しようとの魂胆です。笑
が…腹が空いては、スタンプラリーできぬ。
ということで、まずはじめに「タリーズ」さんへ行くことに。
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ここでこの用紙とホットドックというエネルギーをゲットし笑、
いざ、「わっと」のレンタサイクルでGOGO!
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が、ここでいきなりの後悔が・・
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いきなり長ーい坂道です。
電動自転車にすればよかった!!
 
そんなこんなで足がくがくになりながら、「NHK」さんへ。
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ここでは写真展が開かれていました。
続いて近くにある、「生涯学習センター」の「釧路市立美術館」へ。
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危うく立ち入り禁止地区にスタンプがあると思って立ち入ろうとして
怒られるタカハシ推進員。
続いてすぐ隣の「図書館」へ。
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無事、ゲット。「さあいざ南大通りへ。」と自転車で行こうとしたところで
痛恨のミスに気づく。
 
生涯学習センターでは美術館の他に展示コーナーと、喫茶店でも
スタンプを押してもらう必要があるのです!うーやられた!
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ということで、もう一回生涯学習センターに戻り、
2階「コーヒーフロアパティオ」さんに立ち寄ったついでに
グレープフルーツジュースで一服。
うーん、こう振り返ってみると食べたり飲んだりしてますね(笑)
 
その後帰り道はらくらくぶーんと、坂道を降りていきます。
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わーいということで
後半、南大通・北大通編に続く…

音別の夕日、阿寒の紅葉

みなさん、こんにちは。

釧路はとうとう初雪が降ってしまいました…。
が、また色々面白い出来事がありましたので
お知らせしていきますね!
今回は隣の国際交流チームから素敵なお写真が
届きましたので皆様におみせしようと思います。
まずはじめに音別町から。
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お、8月の音別川と同じ川とは思えないほど、ゆったりと流れています。
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ハロー、牛さん。
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とうとう出会えました。音別新八景の1つ、パシクル沼からの夕日。
君には8月に会いたかったよー。
それにしてもいつもここからの風景は、きれいですね。
 
続いて阿寒湖編。
阿寒湖周辺の前田一歩財団保有の森周辺を散策する、
JICA青年研修生と職員と通訳のみなさん。
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綺麗な紅葉ですね、がしかしなんか斜めっている!?
これも台風の影響でしょうか。
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皆で、前田一歩財団さんのお話を聞きながら森林保全について
学んでいるところです。
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続いて光の森へ。おーなんか神々しいですね。
足元はかさかさ。
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拾ってみると、ここら周辺はもみじの紅葉でいっぱいです。
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阿寒湖は相変わらず綺麗です。
10月初旬に行った時より、紅葉が進んでいるみたいです。
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そして、みごとな紅葉の木に出会えました。
うーすごいですね。
 
最後みなさんに森の恵みを。
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まりも祭り2016

みなさん、こんにちは。

先週阿寒湖付近は秋の紅葉が始まっておりました.。
特配員Oが、阿寒湖に行って参りましたので、その様子を
お伝えしたいと思います。
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阿寒湖畔の山々は少し紅葉が進んでいますが、
例年よりも色が薄いようですね。
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すでに足元は落葉した葉っぱで覆われております。
前回のブログでお伝えしましたが先週阿寒湖畔のアイヌのイベント「まりも祭り」があり、
最終日のまりもを送る儀式の

様子を見て参りました。

まずは、神を天界に返す儀式、「カムイノミ」とアイヌ民族舞踊の競演です。
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外国人観光客も含め当日は沢山のお客様で溢れておりました。
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いよいよ丸木舟に乗り、まりもを送る儀式です。
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無事 まりもを湖に送ることができました。
春から夏にかけて様々なチャシ(アイヌ人の砦跡)を見ましたので
過去から現代に至る時の流れを灌漑深く感じました。
まりも祭りは終わってしまいましたが、アイヌの文化ふれあい皆さま
阿寒湖温泉では現在「アイヌアート展」が開かれています。
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まだ紅葉は続いておりますので、是非阿寒湖畔にお立ちよりください。