霧フェス

みなさんこんばんは。

今日と明日は、釧路が揺れます!
その名も「霧フェスティバル」!
霧というマイナスイメージを逆に良いものととらえ、
スモークがかかった野外空間に色とりどりの
レーザー光線による演出と、ビートな音楽で
あなたの脳天を揺さぶります。
さっそく22日(金)初日のレーザーショーが行われましたので、
行ってきました。
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いよいよ始まりました!
頭上をレーザー光線が飛んで、
激しいサウンドが鳴り始めます。
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途中、あんな曲・こんな曲とテクノポップな曲が流れ
頭上をいろんなレーザーが形を変えて通過していきます。
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そしてラストはやっぱりあの曲でしょ!
というような訳で御馴染みの曲で盛り上がって終わりました!
さあそれはなんでしょう!?(笑)
という訳で是非この異空間にいる感覚を現地で味わって下さい。
23日(土)19:00より霧のレーザーショーそして、DJによるパフォーマンスもあります。
※今日ざっと見たところ、レーザーショーの始まる1時間前には
 すでに、近隣の駐車場はすべて満車でした。
 足をお運びの際にはぜひ公共機関を利用いただくとよいかと思います。

カヌー練習

みなさん、こんにちは。事務局のタカハシです。

みなさんにお伝えしたいイベントは山ほどあるのですが
ちょっと最近イベント告知が続いておりましたので、
今日は休日に体験したカヌー講習のことについて
お伝えしたいと思います。
場所は塘路湖。
今回は釧路市内のカヌーショップの平岩さんの指導を受けます。
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陸地でまずはカヌーの基本とパドルの操作方法の練習。
カヌーに乗る際一番重要なのが救命胴衣の装着です。
この救命胴衣は、いざ川に落ちた際に落ちた反動で
すぽっと抜けてしまう場合もあるとのことで、
体に密着させましょう。
オールの漕ぎ方は、前進するだけでなく
バック、左回転、右回転、右寄せ、左寄せと
様々な方向へ漕ぐ練習をしました。
そしてさあ、いざ出廷!
カヌーに乗った際には、カヌーが
左右に揺れることのないよう、体の中心をきちんと意識して
男性は膝を広げてカヌーの両側の端へ押し当てると
下半身がカヌーと一体となって操作しやすいとのことです。
午後は細岡に向けて塘路湖を出発。
アレキナイ川を下ってさらに進んでいきます。
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途中急流を横切る場面などがあり、また木にぶつかりそうになることも。
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そんなときは激が飛びますが、これも安全のため。
必死に漕いで、乗り切ります。
でも、最後の方はカヌーの舵取りも慣れ、鳥のさえずりや
湿原の風景もゆっくり眺められる余裕ができました。
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最後細岡に無事到着してほっと一安心。
が…すでに腕と肩がパンパンになりました。
実際のカヌー体験ガイドではちゃんと経験豊富なカヌーガイドが1名乗船するので
安全にも配慮していますし必死に漕いだり舵取りをすることはないのですが、
余裕そうにしていて、こんなにカヌーガイドさんは裏で大変な作業をしていたのだなと
身をもって知るいい機会となりました!!

「釧路湿原の『スゲ』観察会」

みなさん、こんにちは。

事務局のタカハシです。
今回は6月のお話しになりますが、
「釧路湿原の『スゲ』観察会」に行ってきましたので、
その時の内容をお伝えしたいと思います。
ちなみにみなさん
スゲって何か知っていますか?
いや分からないといったあなた!
実は湿原を歩いているときに絶対出会っている
草なんですよ。
有名なのは「やちボウズ」ですが、
ヤチボウズの正式名称は「カブスゲ」って言います。
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まあるく見えるのが、ヤチボウズですが、ヤチボウズはスゲが密集して生えていて、
博物館に行くと、ヤチボウズの断面を見ることができます。
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ちなみに、似ているのですがスゲとイグサは、茎に違いがあるようです。
茎が丸いのがイグサで、茎が三角になっているのはスゲのようです。
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温根内木道を歩くと、たくさんのスゲに出会うことができましたので、
ここで一挙ご紹介します。
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太い草が特徴のヤラメスゲ。
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茶色い小花をつけているので、「クリイロスゲ」。
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小さい黄緑の花をつけているのが、「イッポンスゲ」。
ちなみに、栄養が少ない土地に生えるため、効率性重視の華やかさがない
花とのことです。
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三角形をしているワタをつけているのが、「サギスゲ」。
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大きい花をつけているのが、「オオカサスゲ」。
 
うーん、こうやってじっくりみると少し違いがわかりますかね(笑)
 
ぜひ湿原に行かれましたら、足元の草にも注目してみてくださいませ。

ジャパン・カナダインターナショナルホッケー2016

みなさん、こんにちは。
推進員のタカハシです。
いよいよ来月の17日にカナダの学生によるアイスホッケーチームが
釧路にやってきます。
先日もお知らせしましたが、具体的な日程が決まりました。
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7月17日(日)午後14時30分空港着、ホストファミリーとの交流ののち
      19時より日本製紙アリーナにて武修館高校との親善試合があります。
7月18日(月)ホームステイののち午後19時より日本製紙アリーナにて
      釧路連合との親善試合2があります。
7月19日(火)午後11時より市長表敬
     午後14時より江南高校を訪れます。
     場所を移動して日本製紙アリーナにて19時より
     江南高校との親善試合3があります。
7月20日(水) 午前10時~武修館高校訪問(スポーツ訪問)
     午後15時半から定光寺座禅体験、
     19時より日本製紙アリーナにて工業高校との
     親善試合4があります。
7月21日(木) 午前9時より富原中学校訪問
     13時より明輝高校を訪問し文化交流します。
     午後19時より江陵高校との親善試合5があります。
7月22日(金) 午前10時~14時は釧路市内観光
     15時よりくしろ霧フェスティバル
     午後19時半よりさよならパーティーとなります。
最終日
7月23日(土)11時24分釧路発
 アイスホッケーを楽しむのもよし、
 国際交流を楽しむもよし、ぜひたくさんの方々との
 ふれあいを楽しんでいただきたいので、
 よろしくお願いいたします!!

夏の湿原バードウォッチング

みなさんこんにちは。
6月11日に市立博物館さん主催のイベント
「釧路湿原の野鳥を見る会」に参加しました。
温根内ビジターセンターの木道を、まずは森林地帯に沿って歩き、
その後湿原へ進んでじっくり野鳥を観察して行きます。
学芸員さんが野鳥の鳴き声だけで今なんの鳥が鳴いているか
知らせてくれます。
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森林地帯から湿原に入るとはっきり鳴いている鳥の種類が変わることが
わかります。やはり生息している鳥の種類も変わるそうです。
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低い木ばかり注目していると、頭上遠くでトンビやつばめが
飛んでいくのに気づかないこともあるので、
360℃感度よく観察していきますと…
ここでは15種類以上の野鳥を観察することができましたよ。
個人的には赤い体が特徴のベニマシコが見られたのが
嬉しかったです。
ところで、野鳥を見る時ハンドブックがあるととっても便利です。
ちなみに地元バードウォッチャー
おススメの1冊が「北海道の野鳥図鑑」です。
オス、メス体の特徴が違うことがあるのですが、
こちらでその違いがはっきりわかります。
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その後塘路湖ビジターセンターにほど近い場所で
アオサギのコロニーウォッチングと
森林地帯の野鳥のバードウォッチングもしてきました
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場所はナイショですが、木の上に巣があり、
アオサギの夫婦が雛を育てていました。
アオサギの卵のカラを直に見ることができましたよ。
卵の殻がうっすら青いのがわかりますでしょうか。
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この後、達古武オートキャンプ場の森林地帯に行きましたが、
あまり野鳥に出会えず残念。どうやら午後になると、野鳥は静かに
なるようです。
ところで、いろんな場所で野鳥に出会えますが、
釧路近郊のどこにどんな野鳥がいるか要約されて記載されているのが、
釧路市立博物館で販売している、
「釧路の野鳥と探鳥地」という本です。
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是非お手に取ってみてください。こんな場所でこんな鳥が見られるのか!
とびっくりすることうけあいです。
そして、このいろんな野鳥に出会えた感動を皆様にも知ってほしいということで
長期滞在者向け地域学習講座で9月7日(水)野鳥観察会を行います。
現在参加者募集中です。詳しくは事務局までお電話下さい。
詳細お伝えします。
ではこうご期待!

Japan Canada Ineternational Hockey 2016

みなさん、こんにちは。推進員のタカハシです。

釧路といえば、スポーツではアイススケートが盛んです。

みなさん、アイスホッケーは観戦されたことがありますか?

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アイスホッケーのスケート靴は初心者には立つのも大変なのですが、
そんな靴を履いて勢いよく攻めていく姿や、体当たりでプレーする姿は
迫力があって見ていて面白いです。

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ところで、カナダで生まれ育った日系の子供たちに、カナダバーナビーの姉妹都市であり、
日本のホッケータウンである釧路でアイスホッケーを通じて国際交流を深めようということで
毎年カナダのチームの子供たちが釧路を訪れて親善試合を行っています。

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ちなみにカナダの訪問チームの名前は「Asahi Blades」。
カッコイイ名前ですね。
試合だけでなく市内高校の学校見学や、観光/ショッピング、日本の伝統文化体験、
ホームステイ、交流会などを通じて日本の文化や歴史について理解を深めていただくと
ともに、日本側も異文化交流で有効を深め、国際感覚を体験していただこうという趣旨で
開催されています。

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ちなみに日程(予定)ですが、
7月17日 国際親善試合、ホームステイ
7月18日 国際親善試合2、
7月19日 市長表敬 午後より高校訪問、国際親善試合3
7月20日 市内観光(定光寺、厳島神社)、高校訪問、国際親善試合4
7月21日 小中学校訪問、高校訪問、国際親善試合5
7月22日 食育体験、学生交流パーティー、霧フェスティバル参加、さよならパーティー
7月23日 釧路発                                               となっております。
今年は、7月17日~23日(土)まで釧路に滞在予定ですので、
是非機会があれば交流を楽しんでいただければと思っております。
詳細については、こちらをご覧ください。

釧路の史跡巡り

みなさんこんばんは。推進員のタカハシです。

今日は、先日釧路の史跡を巡りましたので、
紹介したいと思います。
まずは、史跡巡り前に釧路市の丹頂鶴自然公園で
タンチョウのひなに会ってきました。
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親鳥のマネをしたり、後をついていったりと、すくすく育っています。
近くの丹頂イチゴ農場にて旬のイチゴを買ってきました。
丹頂いちごは釧路の特産品で、甘すぎず酸っぱすぎずちょうどいい甘さで
食べやすいのでパクパク食べてしまいました。
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その後近くの史跡北斗遺跡に立ち寄りました。
実際の復元した竪穴住居が建っている場所まで
750m歩くため、思いがけずハイキングになりました。
途中、やち坊主に新しい葉が生えてきている森に出会いました。
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その後、復元住居がある竪穴住居群へ。
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復元住居の他くぼんだ箇所が何か所もあり、
住居の中は思ったより、広かったです。
ここに、旧石器時代、縄文人が住んでいたなんて、
なんだか信じられません。
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こちらにある展望台からの眺めも抜群で、
復元住居の他、湿原と遠くに釧路市街を望めます。
この後、展示館にも立ち寄りましたが、面白かったのが古代人は、
私たちとまったく同じ食べ物を食していたことです。
鮭、いくら、貝(あさり、つぶ貝)、ヤマメ、ウグイ、イワナなど。
古代人も海の幸に舌鼓みしていたと考えると、親しみが出てきます。
また、漁に使う石器もよくこんな精巧に作られているなあと感心します。
そして、釧路市内に戻り、春採湖のほとりにあるチャランケ砦跡へ。
車道からすぐのところにあります。
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砦だったため、外堀と内堀を作った跡があるんですよ。
また、船着き場としても使われていたため
入り江から一直線のところにあります。
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せっかく2か所史跡めぐりをしたので、最後に貝塚を見に行きました。
場所は、もちろん貝塚公園です。
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白いのが、貝が石灰化しているものです。
こんな身近な公園でみられるなんて貴重ですね。

阪急交通社ツアー

阪急交通社の釧路滞在ツアーが今シーズンも始まりました!

今シーズンは、全13回約950人がいらっしゃる予定となっており、
大人気ツアーとなっております。
今日は推進員のアベが釧路長期滞在の魅力をお伝えしました。
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このような時のために事務局総出で
普段から日常の風景を撮りためているのですが、
今回はその中からイチオシの写真をパネルにして、説明しましたよ。
まずは、霧が上がってくる様子をパネルでお伝えしています。
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釧路の夕陽、夕焼けも綺麗ですね。
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MOOについては、高橋さんよりインフォメーションしていただきました。
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その後観光コンベンション協会の伊藤さんより、
中心市街地について情報提供してもらいました。
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その後、滞在中のインフォメーションを阪急交通社の方がされたのですが、
関西の方なのによく釧路をご存じです。
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今日5月30日が第1回目のツアーになりまして、
その後6月8日(水)、6月17日(金)、6月26日(日)と続きます。
いきなりの長期滞在はハードルが高いと思われていらっしゃる方は、
こちらの10日間滞在ツアーで今シーズンお試しになられるのもよろしいかと
思います。
また、インフォメーション窓口もこちらの事務局で開いておりますので、
ツアーでいらっしゃった方のお越しをお待ちしております。

東藻琴芝桜公園の夜桜

みなさん、こんにちは。

推進員のタカハシです。

本日は、釧路市民がこの時期観光に行く東藻琴公園の
ご紹介をしたいと思います。
駐車場に着いた瞬間から、窓を開けなくても芝桜の香りが
漂ってきます。
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丹精込めて作られた一面彩り豊かな芝桜の丘は、
映画の撮影地にもなるほど有名ですが、夜桜も綺麗なのをご存じですか?
夜は、花の色が赤紫に近い色に変わります。
ただ、至近距離で見てみると、薄紫色なので色って不思議ですね。
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この日は、イベントで花火も打ちあがっていました。
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一番おどろいたのは、
これです。
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自動販売機が芝桜公園でラッピングされていました(笑
公園の情報によると、満開も過ぎ徐々に色落ちして来ますが
まだまだ観られるとのことです!

今週末はイベントもあるようですので、お時間がある方は
足を運んでみてくださいませ。

釧路川カヌー下り

みなさんこんにちは。

前回はゴールデンウィークの川下りをご紹介しましたが、
今回は推進員シミズが21日(土)にカヌーに行ってまいりましたので、
その情報をお伝えしたいと思います!!
今回もお世話になったのは、
前回はコッタロ湿原にほど近いスガワラカヌー乗り場~
塘路駅という行程でしたが、今回は
細岡カヌー乗り場~岩保木水門の行程でした。
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いつもは、沿岸で眺めていた川の風景を
逆に川から岸を眺めていく贅沢に最初っから
うわーと声をあげてしまいました。
特に、人が立ち入ることのできない岸を
眺めることができたことに感動しました。
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近くで山菜をとっている方がいらっしゃいました。
川中から眺めていると、良さそうな蕨がちらほら
見えましたが、残念ながらカヌーに乗っているため
取れませんでした(笑
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崖から写真を撮ってもらいました。
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この後、塘路駅にほど近いところで、一瞬の出会いでしたが
青サギやカワセミ、日向ぼっこをしているイタチに出会いました!!
特にカワセミの青い光線のような羽ばたきにはとても感動しました。
川を下っていくと、このように川魚を狙っているたくさんの野鳥たちに
出会うことができます。
お世話になった、チーフさんと一緒にすれ違い様にポーズ!
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最後は、川上りだったため、ちょっと頑張って漕ぎました。
最後は、コーヒーとチョコでほっと一息。
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ゴールデンウィーク中は、まだ若葉が出始めの時でまだ湿原は
概ね茶色でしたが、このちょっとの間に緑が増えていたようで、
21日に体験カヌーに行ってきたシミズよりまたカヌー体験の報告を
しますので、景色の違いを見てください!
 
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