11/24釧路アイデアソンに同行しました

  1. みなさん、こんにちは。

釧路長期滞在ビジネス研究会です。

以前、7月涼しい釧路で避暑生活「リゾートワーク」と題したブログ、

9月「働きながら避暑生活」実践者にインタビューと題したブログ

を紹介したところ、大変好評でした。

ということで、今回は、釧路で「働きながら長期滞在」の取材、第3弾!!

札幌・道外から13名もの方々をお招きし、釧路市内に滞在していただきながら、「道東観光アイデアソン」イベントが開催されておりましたので、ご紹介します。

その前に「アイデアソン」とは…

特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

アイデアとマラソンを合わせた造語で、ITエンジニアやデザイナーらが集まってグループごとにソフトウェアを開発・改良しその完成度を競うイベント「ハッカソン」の事前ミーティングとして開催される場合が多いといわれております。

今日のブログではまず事前に道東をバスで巡った様子についてお届けします。

11月24日、8時半に観光国際交流センター前に集合。

皆さん鞄一つで衛星バスに乗って道東観光にむかいました。

「釧路アイデアソン」を運営・企画している(株)ジョイソー四宮さんの挨拶。

衛星バスさんの名物ガイド原田さんの楽しいガイドで、

各所の見どころや、歴史を学んでいきました。

黄金色に輝く釧路湿原。

途中、道の駅阿寒丹頂の里「クレインズテラス」に立ち寄りました。

その後、阿寒湖畔のアイヌコタンでバスを降りて

しばし、アイヌコタンを満喫した後

各々阿寒湖温泉街を見て回りました。

もちろん阿寒湖も見て回りました。

カモが親子でいました。

私たちはまりもを見るのにエコミュージアムセンターへ。

本物のまりもを見ることができました。

この他、道東の樹木、ボッケについて等様々な事を学びました。

また足元に大きな阿寒湖周辺の航空地図もあり、楽しんで阿寒湖沼群を勉強することができます。

情報発信の話になりますが、いつもこちらで勉強になるのはホワイトボードの使い方です。

ただ、情報を伝えるだけでなく、面白くて読みやすくて記憶に残る情報の伝え方です。私たちも緩急つけた情報発信をしなければならないといつも感じます。

その後、弟子屈方面へ向かった車内から見たペンケトー。

そして摩周湖に到着しました。霧の摩周湖といわれますが、

はっきりと摩周湖を見ることができました。

斜里岳や

遠くの雄阿寒岳・雌阿寒岳を眺めることもできました。

その後川湯温泉に行き、

硫黄の吹出口を見た後

バスの中でくしろ観光の課題出しをしました。

当初、道外から来られている方の意見が圧倒的に多く、釧路在住の方の意見が少なかったのですが、後半は怒涛の勢いで釧路在住の方の意見が増えていきました。

事務局が同行した中で感じたことは、やはりくしろが道東観光の拠点として大変便利な場所ということです。重い荷物は釧路に置いて、鞄一つで時にはパソコンや、スマホを片手に、気軽に楽しみながら周辺の観光地を巡ることができ、新しい気づきや価値を見出すことが容易な環境にあると言えます。


だからこそ、当事務局がたくさん道東の魅力をもっと情報発信していかないといけないと強く感じました。

翌日は、道東観光で出たアイデアをもとに座談会を行い「クラウドがビジネスやライフスタイルをどう変えるのか」をテーマに登壇者と参加者が語り合うイベントを開催しました。

ということで、後編に続く→

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