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 新鮮な魚介




■くしろの新鮮な魚介

釧路市産の地場産品の旬時期をご紹介します。
魚介は冬、農作物は夏から秋が旬です。

■くしろの地場産品

釧路市産業推進室では、地産地消の活動に地域一体となり継続して取り組んでいくため、平成1610月、生産者・流通事業者・支援団体など17団体により「地産地消くしろネットワーク」を設置しました。
この地産地消くしろネットワークを通じて地域一体で地産地消を進めるため、さまざまな取り組みを進めています。くしろの地場産品について紹介しています。

地産地消くしろネットワークのページへリンク
http://chisan-chisyo.senkon-itc.jp/db01/prdt.cgi


■「くしろ食財の日」について
釧路市内では、地元が誇る地域の財産の食材をもっと知って、もっと食べてもらいたいという思いから、毎年6月〜10月の第2金・土・日曜日を「くしろ食材の日」を制定して地域の小売店で販売しています。
滞在中は、みんなで一緒に地元の食材を味わいませんか。

【くしろ食財の日】
・6月〜10月の第2金・土・日曜日に開催。釧路管内47カ所の小売店で実施(平成17年から実施)。
・各参加店が共通ポップやのぼり、チラシでのPR、キャンペーンの実施、タイアップ企画など地域の皆さんにおいしい地場産品の種類や特徴などをわかりやすく紹介しています。
http://chisan-chisyo.senkon-itc.jp/db05/index.html


■「釧路ししゃも」って?   

北海道の太平洋沿岸にのみ生息する日本固有の魚なんです。釧路では、このししゃもの20%前後の水揚量があります(平成21年度は日本一!)。
このことを全国的にもっと知って、もっと食べていただくため、厳しい審査基準を設けて認定を受けたししゃもを「釧路ししゃも」として地域団体商標登録を目指して、消費拡大・販路拡大のためのPR活動をしています。
「釧路ししゃも」の普及啓発活動の一環として、釧路市内で「釧路ししゃもフェア」を実施しています。
このフェアは、「干して焼いて食べる」ことが一般的なししゃもを刺身・寿司等の生食を始め、様々な創作料理として飲食店が開発したメニューを食べていただき、もっとししゃも知ってもらおうと、例年、「釧路ししゃも」の旬の時期の11月に実施しています。

■「トキシラズ」って?

「トキシラズ」とは、秋サケとは異なり、春から夏にかけて水揚げされるサケで、北海道の釧路、根室、日高、胆振などの沿岸や沖で獲れます。

トキシラズは、時不知、時鮭とも呼ばれており、季節外れの春に獲れるので「時を知らない」からその名が付いたとも言われています。

秋サケは、産卵のために川へ戻るところを水揚げされますが、トキシラズは、若いサケで産卵の準備ができておらず、卵や白子に栄養がとられていないため、その分、身全体に栄養が蓄えられているので、脂のノリがよく、美味しさはサケの中でも随一で高級魚として扱われます。

この中でも、釧路沖の春定置網で獲れたトキシラズを、鮮度保持のため船上で活〆(※1)し、プロの目利きで1本ずつ厳選したものを「釧路定置トキシラズ」としてブランド化を進めています。

※活〆・・・・生きている魚の延髄やエラを切って、血抜きをするをすること。鮮度がよく、身の色がきれいで、生臭みが少なくなります。特に「釧路定置トキシラズ」は全船に活〆の機械を導入し、品質の安定化に努めています。

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