冬の釧路川の様子ついて

こんにちは。市民協働推進課のシミズと申します。

いつもは推進員のタカハシがブログを更新しておりますが、今回は私が更新しております。初めての更新なので緊張しておりますが、皆様に冬だけどHOTな情報をお届けできればと思います。

今回は冬の釧路川の様子をご紹介いたします。

上記の写真は幣舞橋付近の釧路川の様子となります。

川にうっすらと氷が張っているのが見えますでしょうか?氷に切れ目ができ蓮の葉のような形になっており、とても幻想的に見えます。

この氷には実は名前があるのですが、皆様ご存知でしょうか。

実はこの氷は「蓮の葉氷」と言います。見た目そのままのお名前ですね。(笑)

私、この蓮の葉氷がどのようにできるか気になってインターネットで調べてみました。

海や川の氷は初期段階ではもろく、うねりがあるとすぐに割れてしまうそうです。その後、割れた氷が回転しながらぶつかり合うことで縁が削れるそうです。その削れた氷が蓮の葉のような形になるみたいです。直径が大きい氷だと3メートルくらいになるそうです。

上記の写真は、久寿里橋からの釧路川になります。

こちらも蓮の葉氷が広がっております。

こんな景色を見ると冬の寒さも吹っ飛んで心が温まりますね。

釧路の蓮の葉氷をぜひ皆様にも見ていただければと思います。

初の更新で見ずらい点が多数あったと思いますが、ご覧いただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。