GWは釧路滞在しませんか?

GWおススメスポット情報

いよいよゴールデンウィークの到来です。今回は、くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局員が釧路滞在中におすすめするくしろ満喫プランをお伝えします。

①釧路湿原満喫プラン(東側)

JRノロッコ号30周年!

平成元年より運行を開始した「くしろ湿原ノロッコ号」は、2019年6月24日(月)に運航開始から30周年を迎えます。2019年は30周年オリジナルヘッドマークで運転します。記念企画として4月27日(土)10:40頃~11:05頃釧路駅3番ホームにて出発式を開催します!当日は「北海道くしろ蝦夷太鼓保存会」の皆さまによるお見送り演奏や、沿線地域のご当地キャラクターたちも登場します。また30周年記念グッズ(チョロQ・マスキングテープ・湿原のパン)を発売します。各商品とも数量限定。売り切れ次第販売終了との事ですので、どうぞお早めに。

JRノロッコ号

細岡展望台

釧路湿原国立公園で人気のある展望台の一つで釧路川の蛇行を眼下に望む展望台です。(JR釧路湿原駅から徒歩10分)

釧路川カヌー

護岸工事が行われていない釧路川。ゆったり進むカヌーから時にはタンチョウ・エゾシカ・オジロワシなど野生の動物に出会うこともあります。【事前予約要】<br/>株)釧路マーシュ&リバー  TEL 0154-23-7116

②釧路湿原満喫プラン(西側)

釧路湿原展望台

館内には釧路湿原の植生の成り立ちや幻の魚「イトウ」などを見ることができます。館外に設置された木道を進むと釧路湿原を一望できます。

温根内木道

温根内木道は、短い500mコースから長い3kmコースまで3種類のコースがあり、体力と時間にあわせてお楽しみいただけます。野鳥のさえずりや、エゾアカガエルの鳴き声、場合によってはタンチョウの鳴き声も聞こえてきます。

③阿寒地域満喫プラン

阿寒湖砕氷帯観光遊覧

2019年 阿寒湖砕氷帯観光遊覧2019年 阿寒湖砕氷帯観光遊覧 阿寒湖の遊覧船は、例年4月末に運航を開始しますが、営業開始の約1週間限定で氷を割りながら進む遊覧船に乗船することができます。

ロストカムイ

3月19日より阿寒湖アイヌシアターイコㇿにてアイヌ古式舞踊、デジタルアート、コンテンポラリーダンスが1つに合わさった新パフォーマンス「ロストカムイ」が上演されています。 ぜひご覧になりアイヌ文化に触れてみませんか?

阿寒湖温泉

阿寒湖温泉は「万人の湯」「神経痛の湯」として親しまれる単純温泉(中性低張性温泉)です。無臭・無色透明という泉質と、広範囲に柔らかな効果が期待できる効能です。

④道東3湖周遊プラン

ピリカ号

阿寒バスのピリカ号なら、釧路駅発着で一度に摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖をめぐることができます。阿寒湖温泉では120分のフリータイムがあります。

⑤釧路夕日と夜景

幣舞橋の夕日

世界三大夕日として知られる釧路の夕日。とくに幣舞橋越しに見る夕日は見る人の心を奪います。

船上からも夕日を楽しむことができます。

幣舞橋ライティング

日没後は幣舞橋のライティングを楽しむことができます。

赤ちょうちん横丁

赤ちょうちん横丁は、引き屋台から67年、釧路赤ちょうちん横丁となってからは50年あまりが経つ歴史ある横丁です。横丁にはこじんまりとした26店舗が軒を重ねており、焼き鳥屋からイタリアンまでバラエティーに富んだ店舗が並んでいます。

赤ちょうちん横丁

⑥芸術鑑賞プラン

江戸の遊び絵づくし展

北海道立釧路芸術館にて4月12日(金)~6月19日(水)まで「江戸の遊び絵づくし展」が開かれております。江戸っ子に愛されてきた「遊び絵」の数々、100点以上が展示されています。ユーモアたっぷり、風刺もたっぷり、ポップで粋な「江戸のエンタメ」をぜひご覧ください。

英国自動人形展のご案内

釧路市立美術館にて4月27日(土)~6月23日(日)まで「英国自動人形展」を開催しています。西洋で「オートマタ」と呼ばれる機械仕掛けの人形は、工芸品として発展し、18~19世紀にかけて上流階級の間で流行しました。今回の展示では、現代オートマタの先駆的な存在であるポール・スプーナ―氏・マット・スミス氏・キース・ニューステッド氏の作品を中心に、自動人形を紹介します。

今回の記事が皆さまの参考になればうれしいです!

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