夕日ワークショップ

こんにちは。事務局の高橋です。寒くなってきましたが皆さま元気にお過ごしでしょうか?私は先日、釧路夕焼け倶楽部さんの主催する「釧路夕焼けワークショップ」に参加して様々な夕日スポットを巡ってきましたので、ご紹介します。

このワークショップのコンセプトは地元の人ならではの、夕日・夕焼けを「見る・撮る・食べる」観光スポット情報を出し合って観光モデルケースを作るというものです。

私達は先日「くしろお試しワーキングホリデー」で参加者に実際にご紹介し好評だったコースを参考にして、博物館・春採湖を巡るコースを作成し、そのコースを巡りました。

まずは12時にMOOを出発、腹ごしらえのためワーキングホリデー参加者に好評だった釧路を代表する東家系列の蕎麦屋さん「北大通東家」に向かいました。

「そばつゆが美味しい。」というくしろの蕎麦を堪能しました。私は、釧路に来て初めて知った親子種込みという蕎麦をいただきました。通常の親子そばに比べて卵の量が多い蕎麦です。

親子種込

人気メニューは鳥せいろです。

鳥せいろ

次にバス停「十字街」からくしろバスの17番白樺線に乗り、釧路市立博物館に行きました。

くしろバス
釧路市立博物館

博物館では当日「太平洋石炭販売輸送 臨港線」の写真展を行っており、石炭列車の貴重な映像を見ることができました。また最上階には夕日を眺めることができる展望ラウンジがありました。

博物館

続いて春採湖に向かいました。

博物館からひぶな坂方面を見た景色

春採湖から突き出した地形を利用したハルトルチャランケチャシ跡から春採湖と博物館を眺めます。

ハルトルチャランケチャシ跡の看板

看板によると、チャランケは裁判・談判を意味するアイヌ語です。また、チャシとは近世にアイヌが築造した施設で高い場所に築かれ、壕や崖などで周囲と切り離された施設のことです。このチャシ跡には東側に竪穴住居跡7個が確認できる他、南側には船着き場があったそうです。

ハルトルチャランケチャシ跡

また 太平洋石炭販売輸送 臨港線の春採踏切があった場所を通りました。すでに線路は外されていました。

太平洋石炭販売輸送 臨港線 線路跡

つづいてひぶな坂を登って夕日スポットのひとつ「六花亭 春採店 喫茶室」へ向かい、季節限定のカボチャケーキをいただきました。

期間限定ケーキ

コーヒーがセルフサービスで無料になっています。スイーツと会話を楽しみながら春採湖ごしの夕日を眺めることができました。

六花亭 春採店からみた夕日

この後、またバスに乗りゴール地点の釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)へ向かいました。途中の千代ノ浦海岸から見る夕日も人気です。

千代ノ浦海岸

最後まなぼっと展望室から見る夕焼けでフィニッシュでした。

@まなぼっとからの夕焼け
MOO

私たちの班は春採方面へ向かいましたが、そのほかに米町方面に向かった班や、鶴ヶ岱~富士見方面を巡った班など様々な行程でおのおの夕日・夕焼けを楽しまれたようです。

このように巡ったコースをもとにしてこれから夕日マップを今年度中に作成していくとのことですので、皆様出来上がりをお楽しみに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。