阪急交通社より釧路市へ寄附をいただきました。

バイオトイレ寄贈式

釧路湿原サテライト展望台に「環境保全型トイレ」が設置されました。

(株)阪急交通社は、これまで社会貢献活動の一環として、観光地での快適な環境整備に向けての一助となるよう、屋久島や熊野古道、知床といった世界自然遺産や国立公園へ環境保全型トイレの寄贈を通じた環境保全活動を行っております。

今般、釧路市湿原展望台サテライト展望台へ環境保全型トイレの寄贈をいただきました。

(株)阪急交通社と釧路市の関わり

(株)阪急交通社は2013年より釧路市内に9連泊する旅行商品「暮らすように旅する釧路長期滞在の旅10日間」を発売しており、毎年全国の方々が釧路へお見えになっております。本年度はさらに冬季に向けた新たな取り組みとして「冬の北海道 ちょっと暮らしの旅5日間」を発売しております。冬の東北海道が楽しめるオプショナルツアーが用意されています。

釧路湿原展望台とサテライト展望台

釧路湿原展望台は釧路出身の建築家であるもずなきこうの設計によるもので、盛り上がった草の塊である「やちぼうず」がモチーフになっています。

 展望台から続く散策路を15分ほど歩いていくと釧路湿原が目の前に広がるサラライト展望台があります。訪れる人は広大な景色をよくアフリカの大草原に例えます。

毎年多くの方が希少な動植物を観賞しながら歩いています。

長期滞在ツアーをはじめ釧路湿原展望台を訪れるすべての方に、快適に散策を楽しんでいただければと思います。

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