第3回地方創生EXPO

地方創成EXPO

みなさん、こんにちは。

今回我々は2月6日(木)、幕張メッセで開かれた「第3回地域創生EXPO」にて釧路市の長期滞在事業に関する内容をご説明してきましたのでご紹介いたします。


「地方創生EXPO」は、観光振興・インバウンド促進、移住・定住促進、自治体のICT利活用促進、地域経済活性化、人手不足解消のソリューション、地域の健康促進など、地方創生の推進を支えるあらゆるサービスが出展しており、全国の自治体をはじめとした、地方創生に関係する多様な法人や団体が具体的なサービス・ソリューションの導入、比較検討を行うためのイベントです。

地方創生EXPO

今回我々は、「(株)阪急交通社」のブースにて釧路市の長期滞在事業についての講演を行ってまいりました。

(株)阪急交通社は、「暮らすように旅をする」をキャッチフレーズに、1ヵ所に長期間滞在することで、その地域の魅力をじっくりと堪能できるツアーを平成25年から発売を開始しました。

阪急交通社ブース

釧路市を旅行先とした長期滞在型ツアーが第1弾として販売され、現在では他地域を旅行先とした長期滞在型ツアーを複数販売しております。

釧路市は、この長期滞在型ツアーのお客様を対象に、釧路市での過ごし方や観光スポット等を説明するためのオリエンテーションに初年度より参加しております。長年取り組む中で釧路に長期滞在いただく方が釧路ファンになっていただけるよう情報発信を強化したり、滞在中のサポートのため「くしろステイメンバーズカード」を発行開始するなど、阪急交通社の長期滞在ツアーを通じて釧路市の長期滞在に関する取り組みを年々ブラッシュアップしていきました。

その結果、ツアー参加者は年々増加し、2019年度は計894名の方がこの釧路長期滞在ツアーに参加いただけるまでになりました。

またそういった関わり合いがあり、昨年は阪急交通社よりバイオトイレを釧路湿原展望台に寄贈いただきました。

バイオトイレ寄贈式

講演では釧路市の長期滞在事業と阪急交通社との関わり合いについて詳しくご説明いたしました。

セミナー風景

セミナー開始前は人が集まるか不安でしたが、多くの来場者の方が足を止め傾聴いただきました。皆様誠にありがとうございました。

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