阿寒湖温泉給水スポット設置

冬の阿寒湖

昨今、問題になっている「ペットボトル」ごみ問題。

今、阿寒湖温泉地区では、ペットボトルごみ削減に向け、持参したマイボトル(自分専用のボトル)に水道水を無料で提供する取り組みを行っています。

阿寒湖温泉地区の水は、永い歳月をかけて豊かな自然にじっくりとろ過されながら、ミネラル分を豊富に蓄えて湧きだした水で、その年月の長さに思いを馳せ「阿寒百年水」と名付けられました。

この清澄で良質な水を原水として作られた水道水を無料で飲める場所が下記の給水スポットです。

<給水スポットMAP11月~4月>

くしろ阿寒百年水給水スポット

<給水スポットMAP5月~10月>

給水スポット(5月~10月)

その他、以前地域学習講座でお世話になった猛禽類医学研究所とサーモス(THERMOS)が協働したマイボトルの販売も阿寒湖温泉内で行われております。

猛禽たちがデザインされた限定のケータイマグです。

(ネットでも猛禽類医学研究所ホームページにて販売しています。)

猛禽類医学研究所

またRefill My Bottleアプリ、My Mizuアプリを利用した給水スポットの周知が行われています。

なお、これらの取り組みは、北海道運輸局事業が「ペットボトルごみ削減に向けた実証実験」として実施しているものです。

阿寒湖温泉地区にお出かけの際は、ぜひマイボトルをご持参いただき、「阿寒百年水」を味わってみてはいかがでしょうか。

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