KUSHIRO ★ PAN WARS

🍞みなさん、こんにちは。 いよいよ、はじまりました釧路パン戦争!?

一般的に夏になるとパンの売り上げは落ち込むといわれいますが、釧路では釧路町木場に 「あの人はナルシスト」、釧路町曙に 「純生食パンHARE/PAN(ハレパン)」、釧路市芦野に「銀座に志かわ(にしかわ)」と続々と高級食パンの専門店がオープンしています。釧路はじめ厚岸郡浜中町や根室市からも集客しており、にわかにパンのブームが起きています。

新しくオープンしたお店はもちろん、既存のお店も売り上げを伸ばしているそうです。

7月15日には釧路市愛国に道東初の焼きたて食パン専門店「一本堂」がオープンするそうです。 奇しくも釧路市と釧路町の境界である共栄橋通りの半径1㎞の範囲に4店舗が集中することになり”パン戦争”と呼ぶ方もいるそうです。

今回は、7月6日にオープンした高級食パン専門店「銀座に志かわ」 の食パンを紹介します。

並んで買うのはとても無理そうなので💦私は💻WEBで予約をしました。

📷公式HPより
1本(2斤)864円

🍞おすすめの食べ方があるそうなので紹介します。1日目は香りと焼きたてならではの風味や食感を楽しむ。2日目になると、パンがしっとり落ち着き、甘みが増すので何もつけずに召し上がるのがおすすめです。3日目はトーストにします。外はカリカリ、中はもちもちの理想的な焼き上がりになるそうです。時間とともに変化する美味しさを楽しめます。

📷焼きたて(生)
日目は、なにもつけずに生で😋2日目は待ちきれなくて(笑)トーストにして食べました。
🍞きめの細かい、繊細な口どけでした✨

美味しかったです♡

🥐「あの人はナルシスト」をプロデュースしたベーカリープロデューサーの岸本卓也氏によると、 次に流行るパンは「塩パン」だそうです。

ここ数年、ベーカリーでよく見かけるようになり、一度は食べたことのある方もいらっしゃると思いますが、まだまだ知らない方も多く、 シンプルだからこそ飽きずに美味しく食べられることから今後大きなブームが来るそうです。

🥖塩パンの発祥はオーストリア。現地では「ザルツシュタンゲ(Salzstangen)」と呼ばれています。 ザルツは「塩」、シュタンゲンは「棒」を意味しています。塩味が効いていて、表面はパリパリ、中はもっちりとした食感が特徴です。

塩パンと名前を変え、日本で最初に売り出したのは愛媛県八幡浜市にある「パン・メゾン」という、小さな一軒のベーカリーだそうです。当初は知名度もなく、ほとんど売れなかったようですが、夏の暑い時期に市場で働く人たちが火付け役となり 口コミで広がり、多くのリピーターがつくようになったそうです。 夏は発汗量が増え、塩分を多めに補給する必要があることと、しょっぱさを感じるものが好まれやすいなどの生理的な側面からも塩パンは、理にかなっていてヒットにつながったそうです。 今では、週末には県外からも人が押し寄せる人気で、1日に5000~6000個も売れる大ヒット商品となったとのことです。

その後、「パン・メゾン」での爆発的ヒットに刺激を受けたほかのベーカリーからも、続々と「塩パン」が発売されました。名称は「塩パン」とするところもあれば、「塩バターロール」「塩ソフトフランス」「パン・サレ(サレ=塩)」など、ベーカリーによって様々です。 塩が前面にでていないタイプの商品もあるそうです。 塩パン発祥の店「パン・メゾン」は、東京進出も果たしているそうです。

🌴今年の夏は、涼しい釧路で美味しいパンの食べ比べはいかがでしょうか🍉✨

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