『365日のシンプルライフ』

Hyvää päivää (みなさま、こんにちは。)

フィンランド語でご挨拶してみました☺本日はおすすめの映画を紹介します。2014年に全国のミニシアターで公開したフィンランド映画 「365日のシンプルライフ」です。

失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットした365日の“実験”生活。監督・脚本・主演のペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれたアイディアを映画化した作品です。
公開時、フィンランドでは多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントになったそうです。

📷公式サイトより
http://www.365simple.net/

コロナ禍での外出自粛生活において、ライフスタイルを見直すきっかけとして、再び注目されているそうです。みなさまは、ご覧になられましたか。私は、先日受講した 整理収納アドバイザー講座の中で、紹介され知りました。

以下、あらすじです。

主人公は26歳のペトリです。彼女にフラれた寂しさを埋めるため買い物依存に陥ります。自分の部屋をモノで満たしても、心に空いた穴は埋まらず、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”をはじめます。ルールは4つ。
①持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日に1個だけ持って来る
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない
毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、自分自身と向き合うことになるペトリ。様々な人々との関わりの中で、「人生で大切なものは何か?」、自分らしく生きていくための答えが、見えてくる。という物語です。

⭐一般的にホテルで生活をするために必要なアイテム数は100点といわれているそうです。100という数字が、物語の中で1つのターニングポイントになるのでぜひ、注目してください。

映画の”その後”を語る本も発売されているそうです。


「365日のシンプルライフ」
監督・脚本:ペトリ・ルーッカイネン
製作:アンッシ・ペルッタラ
撮影:イエッセ・ヨキネン
編集:アルッティ・ショーグレーン
音楽:ティモ・ラッシー
音響:キュオスティ・ヴァンタネン
制作:ウニフィルム Oy/ヘルシンキ,フィンランド
2013年/フィンランド/フィンランド語/カラー/80分
原題:Tavarataivas
英題:My Stuff
字幕翻訳:川喜多綾子
字幕協力:坂根シルック
後援:フィンランド大使館
提供・配給:パンドラ

ステイホームのお供にいかがでしょうか☺機会があったら、ぜひご覧ください☺

映画を見て片付けがしたくなった方は、ぜひ整理収納アドバイザー2級講座にチャレンジしてみてください❣

ブログ ⇒ https://cool946.com/2021/07/16/post-19919/

自分でやるのは大変だわ💦という方は、ういーら にご相談ください。⇒https://www.wiila.net/


☆Kiitos (人”▽`)☆ お読みいただきありがとうございました。

次回は、フィンランドつながりで ベーグル専門店Kiitos(キートス)を紹介します。

Moi moi  (@^^)/~~~

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