もうすぐティハールがはじまります°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ナマスカール🤗ネパールでは 「ダサイン(ネパール大祭)」 が終わると、ティハールがはじまります。今回は『ティハール』と、いま注目されている”インド🍺ネパールビール🍻”を紹介します🎆

「ティハール (Tihar)」 は、 富と繁栄と豊穣の女神・ラクシュミ(Laxmi、日本では吉祥天) を家に招いて、一家の繁栄を願う収穫祭です。 夕方になると火を灯すことから、別名”光の祭り”とも呼ばれています。祭りは5日間に渡り行われます。

2021年11月4日(木)~6日(土)光の祭 / Laxmi Puja

1日目:カーグ・ティハール(カラスの日)
2日目:ククル・ティハール(犬の日)🐶
3日目:ラクシュミ・プジャ(富の女神:ラクシュミーの日)💰
4日目:ガイ・プジャ(牛の日)🐄
5日目:バイ・ティカ(兄弟・姉妹の日)

「ダサイン」 が家族や親族の家の中に集い、絆を深める儀式であるのに対し、ティハールは祭事に力点がおかれていてアウトドアでの行事が多いそうです。 ティハールで行われる儀式は、ヤーマ神 (Yama、日本では閻魔) の妹・ヤムナ(Yamuna)が、兄に会うために行ったとされる様々な所行を忠実に再現しているそうです。

🇳🇵
ネパールへようこそ!| ネパール観光庁発信 オフィシャルウェブサイト (welcomenepal.com)

セルロティ(selroti)は宗教行事、結婚式、誕生日などのお祝いの時に食べられるネパールの伝統菓子(米粉のドーナツ🍩)です。 水に浸した米を石臼の中で粗挽きにし、砂糖、ギー(油)、すりつぶした完熟バナナなどを混ぜて作った生地をドーナツ状に成形して油で揚げます。 20日間ほど保存可能だそうです。

📷写真中央🍩セルロティ

ドロドロの生地を高温の油 (250度) で揚げるため、コツが必要です。お米由来のもっちり感と一緒に潰しきれていない米のプチプチ感とほんのりとした甘みを楽しむことができます。

2回に渡りブログでネパールの文化を紹介しました。🗾日本に住むネパール人、近年では特に留学生が増えており、ネパールと日本との間で移住産業が発展しているそうです。大都市ではリーマンショックや東日本大震災等の影響により一時的に外国人が減少した時期もありましたが、コンビニエンスストアや居酒屋で働く留学生をよく目にするようになったのではないでしょうか(※)

※在留外国人 推移(2020版)は 8年ぶりに減少。 新型コロナウイルス対策によるで入国制限等がした影響したためだそうです。

釧路でネパール料理を楽しむなら DIYOスパイスダイニング釧路店 – Nepalese Restaurantインド・ネパールキッチンガンジス(YOURsDINIG)ビスターレビスターレ (釧路店)

3店ともネパール人がシェフが作る本格的なカリーが楽しめます。✨いま注目のインド、ネパールビールもぜひ、飲んでみてください😋🍺

🍺ネパールアイス

[カリー」はもちろん 💖「タンドリーチキン」「モモ」「アルジラ」などサイドメニューとの相性もぴったり😋

🍻気になるお味ですが、日本のビールよりもサラッと軽いテイストで、やや酸味が強いです。暑いところでは、苦みよりも酸味が好まれる傾向にあることが関係しているのかもしれません。 さっぱりとした味わいで、スパイスとよく合います。後味は、ほのかに甘味を感じます(個人の感想です)女性もぐいぐい飲めるのではないでしょうか🙋🎵ぜひ、一度お試しください👍

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