この夏の長期滞在まとめ

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

10月になり釧路湿原の景色もすっかり秋の風景となりました。

当ブログでは、地域学習講座や地域団体の活動を紹介してきました。

ここでこの夏の様子を一気に振り返ってみます。


まずは、7月22日(日)グローカルみらいネット主催、「元町フットパスとお寺食堂」の様子です。

元町界隈を歩いて、釧路の明治から昭和にかけての建造物や建造跡地を廻りました。

続いて7月24日(火)当事務局主催の「美術館バックヤードツアー」の様子です。

学芸員の方が美術館の裏側の説明をしてくれました。

美術館は作品の保存のため空調を20℃、湿度を55%に常に保っているとのこと。

また、火災から絵を守るためスプリンクラーではなく二酸化炭素ガスで火を消すことになっていると教えてもらいました。

続いて、8月2日(木)わっと主催の「わっとの交流会〜釧路のステキ探しをご一緒に〜」の様子です。長期滞在者18名、地元・スタッフの方含め総勢40名の方が参加し、長期滞在者の皆さんから釧路の好きなところをたくさん語っていただきました。

後日、北大通を歩こう会に参加されたり、旧五十嵐邸にも立ち寄られるなどその後の交流も続きました。

8月4日(土)市民踊りパレードの様子です。

28名が参加し、元気に踊り終えてみなさん良い笑顔になっております。

8月7日(火)、当事務局主催のまなぼっとで行った「交流会」の様子です。

合計16名の方にご参加いただき、楽しい交流会となりました。

8月9日(火)のJA阿寒青年部 浅野牧場主催の「根釧牛乳を学ぶ講座」の様子です。

まずは山花温泉リフレの実習室にてアイスクリーム作りをしました。

その後現役の酪農家の浅野牧場さんによる酪農についての講座が行われました。

8月19日(日)の「北海盆踊り」の様子です。

今年の盆踊りは皆さんの頑張りで手踊り団体部門5位という結果になりました。

8月21日(火)の音別生涯学習センターでの「こころみ体験学習会」の様子です。

音別名産品「ふき紙作り」の様子です。

ひき肉を腸につめて燻製にした「ソーセージ作り」の様子です。

音別の山々を眺めながら楽しんだ「渓流釣り」の様子です。ヤマメ・イワナなどが釣れました。

8月23日(木)、酪農見学会の様子です。

乳牛の放牧地を巡り、牛乳の生産者のお話しを聞きながら、その生産現場を直接見ることができました。

8月31日の「猛禽類の保護を学ぶ講座」の様子です。

副代表の渡邊獣医師のお話しによると、保護されている猛禽類はいずれ自然界に戻さなければいけないので、あまり人慣れしないように気を付けているとのことでした。

9月9日(日)、釧路地方の地名を考える会主催「第22回探索会」では、釧路湿原周辺を探索し、明治時代の開拓の歴史を学ぶことができました。

このように7月から9月初旬にかけて様々な講座が開催されました!

皆さんの釧路滞在の思い出のページになっていたら嬉しく思います。

 

 

 

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