地域学習講座仕込み中

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局の高橋です。

今日は今年8月に計画している「地域学習講座」の相談で弟子屈町にお邪魔しましたので、その時の様子を紹介いたします。

まず摩周駅前を通りました。釧路市役所から車・JRで約1時間半です。

町民の方におすすめのお店を伺いランチに行きました。

 

こちらのお店は、「地・産・応・援MADE in てしかがガイド」にも掲載されています。

「地・産・応・援 MADE in てしかがガイド」は、弟子屈の地場産メニューがある飲食店をご案内しているフリーペーパーで、弟子屈町内の観光名所に冊子がおいてあります。または弟子屈町観光情報ポータルサイト「弟子屈ナビ」でもダウンロードすることができます。

定番メニューは「ボロネーゼ」ということでさっそくいただきました。

 

しっかりした本場のパスタで、ソースも弟子屈産の摩周ポークと摩周ビーフを使った自家製ラグーとのことでした。

 

その後、川湯温泉駅に向かいました。こちらの川湯温泉駅は戦前1936年(昭和11年)に建てられた2代目の木造の駅舎だそうです。

 

川湯温泉駅は無人駅です。このようにレトロなプラットホームです。

駅舎内の事務室・貴賓室があった場所に「オーチャードグラス」というカフェがあります。かつて弟子屈町に御料地があったことから貴賓室が設置されていたとのことです。

川湯温泉駅の隣には足湯もあります。

この足湯がある場所は元は元駅舎のトイレで、駅前に新トイレが完成したため不要となったものの、ログハウス調の外観を買われて足湯に変更したそうです。

こちらは駅舎のすぐそばに新設されたトイレです。

川湯温泉駅から出ているバスのりばです。周遊バス、川湯線に乗車できます。近くにハイヤー乗り場もありました。

駅を出ですぐ、かわいい雑貨がおいてあるお店「PANAPANA」があります。そこでおいしいパンとキッシュを買いました。

 

また向かいには「森のホール」という喫茶店があります。こちらはケーキや焼菓子等がいろいろおいてありました。お土産にクッキーを買いました。

 

その後、硫黄山に向かいました。硫黄山は車で5分ほどの場所にありました。途中散策路の「青葉トンネル」入口も確認することができました。

 

硫黄山の辺りだけ背丈の高い樹木が生えておらず、白いエゾイソツツジの群生地が広がっており、つつじヶ原と呼ばれています。植生がはっきりと違うのがすぐわかりました。

 

硫黄山のレストハウスのメニューですが、軽食メニューでした。オススメは温泉たまごとのことです。

最後に川湯温泉街から20分ぐらいのところにある、「道の駅摩周温泉」へやってきました。

 

こちらにはJR阿寒摩周国立公園誕生記念号の記念ヘッドマークがおいてありました。

 

この間に弟子屈町役場にもお邪魔して8月の地域学習講座に関する

打ち合わせを行ってきました。

長期滞在の皆さま、8月の企画をぜひご期待ください!

なお、釧網本線を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は6月24日(月)に運行30周年を迎えます。

(画像:JR北海道)

それに合わせ、記念ロゴをもとにヘッドマークを作成しています。

(画像:JR北海道)

今年の運行初日である4月27日(土)には、釧路駅で出発式を行います。

さらに5月25日(土)と26日(日)は、運転区間を釧路~塘路間から釧路~川湯温泉間に延長。川湯温泉駅では、地域の人たちとおもてなしイベントを企画中とのことです。

ぜひ釧網本線で雄大な景観と地場産おいしいグルメをご堪能ください!!