秋の紅葉シーズン到来

みなさん、こんにちは。

長期滞在ビジネス研究会事務局です。

10月になり肌寒い日が続いておりますが、体調などは崩されておりませんか?

釧路湿原は、いま緑と黄色が織り交ざった秋独特の風景が楽しめます。湿原を散策する人気のコース温根内(おんねない)木道の様子です。

10月の釧路湿原の野草、野花、野鳥などの見どころについては下記の自然情報をご覧ください。

温根内木道自然情報(環境省のPDFへリンクします。)


ところで、より深く秋の紅葉を満喫しようと私は、先日カヌーに乗ってきました。

お世話になったのは、「釧路マーシュ&リバー」さん、2017年冬以来のカヌー体験です。(当時の様子はコチラ)。

今回のコースは「細岡カヌーポート」から「岩保木水門」まで向かう人気のロングコースを体験してきました。

早速、釧路町から車を走らせて細岡カヌーポートに向かいます。

途中、車窓から見た達古武湖の様子です。

川面が鏡面のように紅葉の始まった山々を逆さに映し、大変美しい風景でした。

こういった風景が見られるのも秋ならではのことだそうです。

さっそく細岡カヌーポートに到着です。「川に落ちたら怖い。」というお話を聞くこともありますが、安全のためライフジャケットを装着するので川に落ちたとしても浮くようになっております。

またガイドが一緒に乗船して舵取りをしてくれるので、カヌーが操作できなくても大丈夫です。

さあいざ出発です!今回はどんな風景に出会えるでしょうか!?

当日は、道外から観光で来られている方も複数いらっしゃいました。

間隔を保って、釧路川を進んでいきます。

ガイドさんいわく、「秋はぴりっとした空気と川面が穏やかになることから生まれる静寂さ、また木々が様々な色に変化しており風景を味わえます。また夏とは違う野鳥に出会えます。」とのこと。楽しみですね。

道中、オジロワシ、シジュウカラ、アカゲラ、カモ、アオサギ、トンビなどの野鳥をみることができました。また、この時期でしか湿原でみることができないウミウも見ることができました。下の写真はシジュウカラです。オジロワシやトンビは上空からこちらを見張っているのか、悠々と飛んで何度も姿を現してくれました。

徐々に木々が少なくなり、広々と視界が開ける場所に出ました。

晴天時は、遠くに雌阿寒岳・雄阿寒岳の稜線を眺めることもできるそうです。

途中、少し湿原の奥まった場所へ寄り道をしてみました。足元にタンチョウの足跡や鹿の足跡を見つけることができました。

ひょっこり遠くでエゾシカがこちらを見ていました。

またしばし釧路川を下ります。

そしてゴールの岩保木水門に到着しました。

ここでマーシュ&リバーさんとお別れし、改めていまカヌーで下ってきたところを、細岡展望台で真上から見てみます。川の蛇行した様子を確認することができました。湿原が黄色く色づいているのがよくわかりますね。また遠くに雌阿寒岳・雄阿寒岳が見えます。

見る季節によって出会える風景や出会える野鳥が変わる不思議な体験ができる釧路湿原カヌー下り。ぜひ一度といわず、季節や時間を変えて何度でもお楽しみください。

☆お世話になったところ

釧路マーシュ&リバー」さん

※季節別・時間別に様々なプランをご用意しております。詳しくは公式サイトをご覧ください。

住所:釧路郡釧路町河畔4-79
問合せ先:0154-23-7116
公式サイト:http://www.946river.com/

 

 

この夏の長期滞在まとめ

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

10月になり釧路湿原の景色もすっかり秋の風景となりました。

当ブログでは、地域学習講座や地域団体の活動を紹介してきました。

ここでこの夏の様子を一気に振り返ってみます。


まずは、7月22日(日)グローカルみらいネット主催、「元町フットパスとお寺食堂」の様子です。

元町界隈を歩いて、釧路の明治から昭和にかけての建造物や建造跡地を廻りました。

続いて7月24日(火)当事務局主催の「美術館バックヤードツアー」の様子です。

学芸員の方が美術館の裏側の説明をしてくれました。

美術館は作品の保存のため空調を20℃、湿度を55%に常に保っているとのこと。

また、火災から絵を守るためスプリンクラーではなく二酸化炭素ガスで火を消すことになっていると教えてもらいました。

続いて、8月2日(木)わっと主催の「わっとの交流会〜釧路のステキ探しをご一緒に〜」の様子です。長期滞在者18名、地元・スタッフの方含め総勢40名の方が参加し、長期滞在者の皆さんから釧路の好きなところをたくさん語っていただきました。

後日、北大通を歩こう会に参加されたり、旧五十嵐邸にも立ち寄られるなどその後の交流も続きました。

8月4日(土)市民踊りパレードの様子です。

28名が参加し、元気に踊り終えてみなさん良い笑顔になっております。

8月7日(火)、当事務局主催のまなぼっとで行った「交流会」の様子です。

合計16名の方にご参加いただき、楽しい交流会となりました。

8月9日(火)のJA阿寒青年部 浅野牧場主催の「根釧牛乳を学ぶ講座」の様子です。

まずは山花温泉リフレの実習室にてアイスクリーム作りをしました。

その後現役の酪農家の浅野牧場さんによる酪農についての講座が行われました。

8月19日(日)の「北海盆踊り」の様子です。

今年の盆踊りは皆さんの頑張りで手踊り団体部門5位という結果になりました。

8月21日(火)の音別生涯学習センターでの「こころみ体験学習会」の様子です。

音別名産品「ふき紙作り」の様子です。

ひき肉を腸につめて燻製にした「ソーセージ作り」の様子です。

音別の山々を眺めながら楽しんだ「渓流釣り」の様子です。ヤマメ・イワナなどが釣れました。

8月23日(木)、酪農見学会の様子です。

乳牛の放牧地を巡り、牛乳の生産者のお話しを聞きながら、その生産現場を直接見ることができました。

8月31日の「猛禽類の保護を学ぶ講座」の様子です。

副代表の渡邊獣医師のお話しによると、保護されている猛禽類はいずれ自然界に戻さなければいけないので、あまり人慣れしないように気を付けているとのことでした。

9月9日(日)、釧路地方の地名を考える会主催「第22回探索会」では、釧路湿原周辺を探索し、明治時代の開拓の歴史を学ぶことができました。

このように7月から9月初旬にかけて様々な講座が開催されました!

皆さんの釧路滞在の思い出のページになっていたら嬉しく思います。

 

 

 

簡易軌道見学会<浜中・別海編>

みなさん、こんにちは!

今回は元長期滞在者の方の勧めで博物館友の会主催の「簡易軌道バス見学会」<浜中・別海編>に参加しましたのでご紹介します。

案内をしてくれるのは釧路市立博物館学芸員の石川専門員です。

当日は午前9時に博物館に集合し、バスで浜中町にある茶内(ちゃない)駅へ向かいました。

茶内駅から北側に砂利道があります。これが簡易軌道跡です。

簡易軌道は、開拓民の入植地において交通の便を図るため建設されたものです。

浜中町軌道は1927年に開通し、拡張していったのち1972年で廃止となりました。

浜中町営軌道茶内線は、茶内駅を起点に東円朱別(ひがしえんしゅべつ)駅・上風連(かみふうれん)駅行き、

西円朱別駅行き、若松駅・別寒辺牛(べかんべうし)駅行きの3系統がありました。

浜中町営軌道は特に沿線の酪農家が生産する牛乳を輸送しており、

下は簡易軌道で牛乳を輸送していた当時の茶内駅の様子の写真とのことです。

また、各酪農家から集まった集乳缶は貸車に積まれ、雪印乳業茶内工場あるいは明治乳業茶内集乳所へ運ばれていました。下の写真は、現在は高梨牛乳が営業している北海道工場と過去に簡易軌道が工場まで引き込まれていた様子を比較したものです。

少しだけ過去の面影が残っているでしょうか。

続いて公園の保存車両を見にいきました。

このような形で公園に展示されております。

車両は、ディーゼル輸送車です。

実は車両の下のレールは旧国鉄で利用されていたレールで、簡易軌道のレールは、周りを囲む柵に再利用されておりました。レール幅が762mmと旧国鉄などの1,067mmに比べ狭くなっております。

その後、茶内のコミュニティーセンターにて昼食をいただきながら、NHKで保存していた「映像でよみがえる簡易軌道と道東開拓のあゆみ」を見せてくれました。戦前・戦後初期に活躍していた馬力を利用した貨車の映像や、客車内を撮影した映像等を鑑賞しました。

休憩後、分岐点となっていた秩父内(ちちぶない)の簡易軌道跡を見に行きました。

こちらは、秩父内に設置されている看板です。

この看板の奥に停留所があります。

こちらがほぼ同じ場所から撮った過去の写真です。

この写真の右端に移っている建物が下記の建物です。あたりは森林で覆われており、よくこの建物が保存されていたなと感じました。

ここ秩父内から簡易軌道は3方面へ枝分かれします。

下の写真は中茶内方面へ向けて秩父内駅から発車する客車の様子です。

続いて中茶内へ向かいました。

浜中町は「ルパン三世」で知られるモンキーパンチさんの出身地です。

こちらは「ルパン三世」を用いた近隣の酪農家をマッピングしたものです。

牛乳を運ぶトラックとすれ違いました。現在はトラックで牛乳を運んでいるんですね。歴史を感じます。

下の写真が中茶内駅から西円朱別方面へ向かう簡易軌道跡です。みなさんわかりますでしょうか?

鉄道に詳しい人はここを列車が通っていたということがわかるようなのですが、私にはあまりわかりませんでした。

続いて西円農業支社前へ向かいました。

こちらは下記のように近隣酪農家から集乳した牛乳を運ぶ前に品質保持のためクーラーステーションでいったん牛乳を冷やしていたところです。

続いて西円朱別駅跡に向かいました。こちらは西円線の終点となります。

こちらが昔終点があった頃の写真だそうです。昔はこの簡易軌道で運ばれてきたお菓子を販売する売店も近くにあったそうです。

続いて上風蓮へ向かいました。「上風蓮」は浜中町簡易軌道の終点駅名でもあり、別海村営軌道の終点駅名でもあるのですが、それぞれ別の場所にあります。

最初に浜中町簡易軌道の終点場所上風蓮(別名:海南)に行きました。

ここからは、別海町教育委員会の方が説明をしてくれました。

実際駅舎のあった場所は下のように原野に戻ってしまっているのですが、線路があった場所にくぼみがあったり、駅舎のあった場所に人工的な穴があったりするところでかすかにここに駅舎があったことを感じさせました。

続いて、別の簡易軌道線<別海村営軌道(簡易軌道風蓮線)の方の終点駅

「上風蓮」に行きました。

車庫はこのように現在も倉庫として利用されております。

別海村営軌道は1971年に廃止となった簡易軌道です。

ここの場所には牛乳を積みこむための機械があったということで、実際に貨車への積み込み作業を行っていた方の実体験についてお話しを伺うことができました。

続いて7号という停留所があった場所から5号という停留所があった場所までが現在農道となっています。歩いて移動してみました。

砂利が通常と違うため、この道がかつて簡易軌道であったことが感じられました。

その後、「学校前」という停留所があった場所を見学しました。

こちらはディーゼル車が導入された後も、しばらく馬力で運送していた歴史があるそうで、そういう歴史があるせいか、近くで馬を飼っていました。

最後に別海町指定文化財の風連線奥行臼停留所跡へ行きました。

 

かつて集乳所があった場所に、自走客車と機関車、ミルクコンテナ車を展示していました。

 

 

こちらで、昔この客車を運転していた方のお話しをうかがいました。冬の運航に苦労されていたこと、またこの簡易軌道が開通する時期に道路開発が進んでいたり、貨物のトラック運送化が進んだことから利用者が少なく、1972年3月末で貨車の運行を取りやめたことを体験談として語っておられました。

また別海町教育委員会の方の配慮で、特別に客車の中に入れてもらいました。

転車台跡も残っておりました。

こちらは奥行臼停留所となります。停留所だけでなく職員の宿舎にもなっていたようです。こちらも特別に中に入れてもらいました。

最後に国鉄標津線奥行臼駅を見学しました。

標津線は、国鉄からJR北海道に運営が引き継がれましたが1,989年に全線が廃止となりました。ここ奥行臼駅は別海町の指定文化財となっており、当時の面影をそのまま残しております。

この回に参加して簡易軌道の歴史がそのまま道東の酪農の歴史につながっていたことに感銘を受けました。

この簡易軌道見学会は大変人気のある会で過去3回開催した中には道外からも参加されていたようです。また、過去にこの簡易軌道を利用したことがある方はこの会を通じて懐かしさを感じていたようです。

もしまたこのような簡易軌道を紹介する企画がありましたら、長期滞在者の皆様にもご紹介したいと思います。

 

 

 

 

釧路湿原ガイドウォーク

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です!

今日は7/19(木)に行われた「国立公園レンジャーと一緒に歩く釧路湿原国立公園ガイドウォーク」の様子をご紹介いたします。

釧路湿原国立公園は、北海道東部を流れる釧路川とその支流を抱く日本最大の釧路湿原および湿原を取り囲む丘陵地からなります。

 

地元の研究者や自然保護団体が湿原の価値を見直すための運動を続けた結果、その価値が認められ昭和55年に日本で最初のラムサール条約登録湿地となり7年後には国立公園に指定されました。この会は釧路湿原の生態系だけでなく、釧路湿原の持つ機能についても現地で案内いただきました。

当日は午前10時に温根内ビジターセンターで現地集合しました。

ガイドはこちら、環境省アクティブレンジャーの「渡辺欣正」(わたなべよしまさ)さん。

環境省パークボランティアの「小椋さん」がスタッフとして協力してくださいました。小椋さんは長期滞在者でもあります。案内人の渡辺さんを先頭に涼しい気候の中、温根内木道を散策しました。

湿原に咲く野花の説明を受けながらゆっくりと歩いていきました。

色々な野花に出会いました。

長期滞在の皆様もガイドの渡辺さんに色々と質問をしていました。

顕微鏡で食虫植物の観察をしました。湿原の植物は貧栄養の環境下でもたくましく生きていますね。

瞑想タイムもありました。目を閉じると色んな音が聞こえてきました。

帰りは鶴居の簡易軌道跡を通り、半日コースはこちらで解散となりました。

昼食を食べた後、胴長に着替えて湿原の中へ出発です!

ここから先は、環境省の許可を得て立ち入った特別保護区です。

(普段は入れませんのでご注意ください!)

車で3分ほどの場所に赤沼への入り口があります。

さっそくバンビがお出迎えしてくれました。

引き続き環境省の渡辺さんの案内で、はじめに釧路湿原全体を地図で再確認しました。こちらの地域は2016年8月の集中豪雨の時にまるで湖のようになりましたが、そのおかげで市街地は大きな水害にあいませんでした。湿原は天然のダム機能を持っていることをパネルを使ってご説明いただきました。

 

そのあとは赤沼へ向けて出発です。

足場が不安定なため、みなさん少しずつ歩みを進めています。

途中あまりの広大な景色に「サバンナの様だ。」と仰った方もおりました。

途中説明を挟みながら40分で赤沼に到着しました。

赤沼到着後、まず希望者に「やちまなこ」に入っていただきました。

入口はこのようにただの水たまりのようにも見えます。

皆さん、あまりの深さにびっくりしていました。

とても貴重な体験なので皆さん笑顔で写真を撮っていました。

その後赤沼に住む水生生物の確認をしました。

外来種のウチダザリガニのほか、土壌やアメマスもいました。

帰りは皆さん、不安定な足場にも慣れてきたせいか20分で戻ることができました。

皆さん、汗をぬぐいながらも「楽しかった。」と大満足のガイドウォークとなりました。

ここで残念ながらこの度参加できなかった皆様へ追加でイベントのご紹介です。

国立公園ボランティアレンジャーと一緒に歩く

「温根内木道ガイドウォーク」を開催することとなりました。

8月10日(金)午前の部10:00〜、午後の部13:30〜

8月12日(日)午前の部10:00〜、午後の部13:30〜

 

雄大な景色が広がるミズゴケ高原まで1時間ほどでゆっくり散策します。

現地解散後は引き続き自由に散策をお楽しみいただけます。

先日のガイドウォークに参加いただけなかった方、温根内木道を歩くのが初めての方、湿原のお花や歴史について理解を深めながら歩いてみたい方におすすめです。予約不要、無料ですので定刻までに温根内ビジターセンターへお集まりください。

ポストクラブのご紹介

みなさん、こんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は新しい交流の場「ポストクラブ」についてご紹介します。

場所は釧路市幸町13丁目3番地、「ノースコート釧路」の102号室です。

釧路中央郵便局の向かいにあります。

オートロックがかかっておりますので、インターホンにて102号室を呼び出すと担当者がオートロックを解除しお部屋にご案内いたします。

 

さっそく、7月3日の交流会を取材させていただきました。

当日は長期滞在者4名が参加されており、各々自己紹介をした後、各長期滞在者の出身地についてのお話や釧路滞在中に楽しみにしていることなどの話をされていました。

珈琲やお茶と共に落ち着いた雰囲気で会話を楽しむことができます。

出身地のご当地グルメで盛り上がる場面もありました。

釧路をはじめ各地域のご当地グルメを紹介しあい、「食べたことがある。」

「食べたことがない。」などと話は盛り上がり「交流ならぬ他地域文化の逆流やね。」と仰る方もいらっしゃいました。

ここで主催者よりお知らせです。

“ポストクラブ”のご案内

「事務所を利用し、長期滞在者の皆様と交流する場を設けたいと思います。

この場で、私たち会員と皆さん方の文化交流、情報交換そして皆様方をお互いに紹介しあうコーディネーターの役割などができれば幸いと考えます。

お時間がありましたら下記の通りオープンしてますのでお気軽にお立ちよりください。」

とのお話がありました。同年代ならではのお話しができることも魅力の一つとのことです。

<7月のポストクラブ>

日時:7月10日(火)、17日(火)、24日(火)

時間:各日とも午後1時から午後5時まで

場所:幸町13-3-15 ノースコート釧路102号

(釧路中央郵便局車両出入口前)

利用料:300円(コーヒー、クッキー付き)※初回は無料です。

主催:グローカルみらいネット

問合先:根津文博氏 080-5727-0979

また、グローカルみらいネットが主催しているもう一つのイベントを紹介します。

“元町の隠れた坂道歩きとお寺食堂”ご案内

「くしろ元町フットパスを広め隊」の皆さんのご協力を頂き、釧路の原点である元町界隈を歩こうという企画です。

ご案内の中にあります本行寺「お寺食堂」では元町の皆さん方とランチタイムを楽しみます。

日時: 7月22日(日) 小雨決行します。

集合場所: 10時30分 本行寺―休み坂―相生坂―しゃもとらの井戸

―本行寺着 12時 解散後 本行寺でお寺食堂(希望者参加)

※本行寺:くしろバスたくぼく循環線“米町一丁目”下車

定員:15名(先着順)

※お寺食堂参加の方は別途300円かかります。

主催:グローカルみらいネット

お申し込みは7月15日までにお電話またはメールでご連絡ください。

連絡先:電話080-5727-0979または0154-35-9141(午後3時から9時まででお願いいたします)まで

メール: nezuf@poem.ocn.ne.jp 担当 根津文博

 


くしろ長期滞在ビジネス研究会

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)

問合先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問い合わせ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

ステイメンバーズカードのご案内

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

こちらは先月のチューリップフェアの様子です。

色とりどりのチューリップが咲いていました。

これからさまざまなイベントが開かれますので、週末の予定の参考にしてみて下さい。

※釧路管内・根室イベント情報はコチラ

さて6月に入り、少しずつ長期滞在者の皆様にお越しいただいております。

初めてお会いする方や、半年ぶりに再会する方など様々ですが、お会いできてうれしいです。

今年のステイメンバーズカードは「冬の釧路川の蓮の葉氷」です。

改めてステイメンバーズカードのご案内をいたします。

こちらのカードは釧路市に長期滞在・二地域居住している方々を対象に、市内の一部施設の入館料などを釧路市民と同じ条件でご利用できるカードです。

ご希望の方は、入居を確認できる書類(契約書または領収書等)の写しをご持参の上、事務局で申込書をご記入ください。無料で発行いたします。

事務局は釧路市役所の本庁舎内にあります。

1階フロアのほぼ中央にエレベーターがありますので、2階へお上がり下さい。

エレベーターを出て、右手に市民協働推進課の入口はあります。

または総合案内の隣の階段で2階へお上がりください。

階段を登って左に進むと、市民協働推進課があります。

 

市民協働推進課内に入っていただき、「長期滞在」と伝えていただければ、担当職員からご説明いたします。
市役所の駐車券をお持ちの際は、こちらで証明印を押印いたします。

ステイメンバーズカードの他にも長期滞在の皆様の総合窓口として、様々なご案内をしております。

  • 地域学習講座の開催情報
  • 観光情報
  • バス・JR・レンタカー・道路などの交通情報
  • 暮らしの生活情報・防災情報

釧路管内の市町村のパンフレットもご用意しております。
その他滞在中の皆様の様々なご相談やお問い合わせなどにも対応しておりますので、是非お気軽にお越しください。皆様のお越しをお待ちしております!


くしろ長期滞在ビジネス研究会

(事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F市民協働推進課内)

問合先TEL:0154-31-4538
お気軽にお問い合わせ下さい。

※釧路市は国民運動「COOLCHOICE」に賛同しております。

体験学習センター「こころみ」

みなさん、こんにちは。

6月になり、徐々に夏の滞在に関するお問い合わせも増えてきました。

私たちも夏の準備に余念がない毎日を送っております。

さて、先日、長期滞在の皆さまに人気急上昇中の音別町に推進員で行ってきましたのでご紹介します。


音別町体験学習センター「こころみ」とは

音別町体験学習センター「こころみ」は廃校となった、二俣小中学校を利活用した宿泊型体験学習施設です。

釧路駅から車で約1時間10分(56㎞)のところにあります。

とてものどかな場所です。

住所:釧路市音別町音別原野基線138-46

TEL:01547-6-9000

「こころみ」は一日に約107名の方が宿泊でき、釧路市内や管内小中学校での宿泊研修や、道内外からの観光客や個人でもご利用いただけます。

夏場は特に人気があり、すでに予約が入っているそうです。

各宿泊部屋は、教室を改装したもので土星・木星など太陽系の惑星の名前が付けられています。ベッドは2段ベッドになっております。

ミーティングや懇談にも使える広い和室があります。テレビでスポーツ観戦もできるそうです。

1階は部活動や少年団等の合宿で利用されている体育館があります。

小中学校で使われていた状態そのままにしているそうです。

宿泊施設のため、入浴室もあります。

なんと!シャワー室もありました。

1階には食堂コーナーも兼ねたフリースペースがあります。

こちらはキッチンもあり、朝昼夜飲食提供付きで宿泊することができます。

 


体験学習部屋のご紹介

「こころみ」では食品加工やクラフト、野外での体験など多様な体験学習を行っています。
体験できる講座と使用する部屋をいくつかご紹介します。

創作(クラフト)体験部屋

2階のこちらの研修室では竹とんぼや、キャンドル、石鹸など様々なクラフト品を手作りすることができます。人里離れた空間でのんびり手作業を行うことでリラックス効果がありそうです。

熟練してくると、このような凧を作ることができるようになります!立派な凧ですね。前庭のグラウンドで凧を揚げるそうです。

レザークラフト講座もあるようです。このような立派なブレスレットを作成することができます。

ミニチュアサイズのレザーシューズ作りもできます。

かわいい靴ですね!

1階に戻り、加工室も見学しました。

林産物加工体験室

ふき紙漉き体験では音別町の特産品である「ふき」の繊維と和紙の原料である「楮(コウゾ)」を使い、本格的な和紙づくりを行います。ふきの繊維を使った和紙は日本ではこの釧路市音別町だけの特産品です。

ちなみに下の機械はふき紙を乾かす機械です。

乳製品加工体験室

この地域は酪農も盛んで施設のすぐ近くにも酪農を営んでいる方がいらっしゃいます。「こころみ」では牛乳の魅力に触れる「アイスクリームづくり」が楽しめます。

多目的加工体験室

そばやピザ作りが楽しめます。またプリン作りが人気です。

農産物加工体験室

「こころみ」では鹿肉を使用したソーセージづくり体験も行っています。

たくさんある体験学習講座の中から1日に複数組み合わせて講座を受けることもできるそうです。


天体観測室で星空ウォッチング

3階には口径20㎝のクーデ式望遠鏡があります。

「こころみ」メインの体験である星空探検では、月や惑星はもちろんですが、肉眼では見ることができない星雲や星団、太陽のフレア等を見ることができます。

冬は晴れの日が多いため見学できる確率は高くなります。

お伺いした際はあいにくの曇り空でしたが、お昼の時間帯でも一等星は見ることができるようです。パソコンで星を設定すると、その星に向けて天井の空と望遠鏡が動く様子は見ていてとても面白くワクワクしました。

2016年3月の夜にお伺いした際は、月や天の川のほか、金星もはっきりと観ることができました。

 

今回訪れた体験学習センター「こころみ」では、様々な講座がありまして、野外講座もあります。

※各講座の開催にあたりまして最小催行人数・定員が設定されております。

また施設使用料・講座参加料が発生します。

詳細はこちらをご覧ください。

音別こころみ体験会

今年の地域学習講座ではこちらの施設にお伺いして、体験会を行います。

メニューは①ふき紙漉き ② ソーセージ作り ③渓流釣りのメニュ―の中から一つを選んでいただきます。

日程・料金等詳しくは下記ご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。


 

発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

桜と地域学習講座のお知らせ

こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

皆さん、お久しぶりです。

釧路市にもようやく例年より2日早い5月12日(土)に桜の開花が宣言されました。桜を取材してきましたのでご紹介いたします。

まずは、柳町公園の様子です。

5月15日(火)の風景になります。

この日は快晴で大変綺麗に桜が咲いていました。

長期滞在者の方から桜のお便りをいただきましたが、皆様お住まいの地域とは桜の開花時期が1~2ヵ月程度も違うようです。また桜の種類も違うようですね。

エゾヤマサクラは花と葉がほぼ同時に開くのが特徴です。

そして5月20日(日)、「釧路町桜祭り」が別保公園で開かれていました。

600本ものエゾヤマサクラが植えられている公園です。

 

 

別保公園からほど近い釧路町の山林では、カッコウやウグイス、ツツドリ、センダイムシクイなどの野鳥のさえずりが絶えまなく聞こえてきました。春の訪れを一気に感じました。

さて皆様にお知らせです。

今年度の地域学習講座はもりだくさん、盆踊りもあります!

毎年ご好評をいただいている、地域学習講座と交流会の日程が決まりましたので、募集を開始します!

釧路湿原ガイドウォーク

国立公園のレンジャーによる釧路湿原のガイドツアーです。温根内木道のガイドと特別保護地区の赤沼を散策し、湿原の持つ機能をご紹介いただきます。

  • 日時:7月19日(木)半日コース(10:00〜12:00)又は全日コース(10:00~15:00)
  • 締切日:7月13日(金)
  • 集合:温根内ビジターセンター
  • 持ち物:飲み物・帽子・長袖・長ズボン・歩きやすい靴・昼食・着替え
  • 料金:500円 定員15名
  • 案内人:環境省釧路湿原国立公園アクティブレンジャー渡辺欣正氏


釧路市立美術館バックヤードツアー

優しい時間の流れる美術館を訪れてみませんか?
学芸員の説明を聞きながら棟方志功の作品を鑑賞し、美術館の裏側を覗いてみませんか?

  • 日時:7月24日(火)10:30~11:30
  • 締切日:7月23日(月)まで
  • 料金:1,100円(10名以上参加の場合団体割引900円) 定員20名
  • 場所:生涯学習センター(まなぼっと幣舞)3階 釧路市立美術館

市民活動センターわっと主催の交流会

釧路のステキを発見したり創造する活動を市民とともに始めませんか?市民活動センタ―「わっと」の活動を知っていただくとともに、わっとを活用している市民からお話しをうかがいます。皆様からも長期滞在中の楽しみや要望・願いなどお聞きする交流の場です。

  • 日時:8月1日(水)13:30〜15:30
  • 締切日:7月27日(金)
  • 料金:500円(お茶・お菓子付き)
  • 定員:20名
  • 場所:釧路市民活動センター「わっと」第3会議室

市民踊りパレード

「くしろ長期滞在倶楽部」として、市民の皆様と一緒に踊りませんか?

  • 日時:8月4日(土)時間未定
  • 締切日:8月1日(水)
  • 定員20名
  • 場所:釧路市北大通集合

市民踊りパレードに伴い、練習会を2回下記日程で行います。

  • ①日時:7月下旬予定13:30~プラザさいわい3階大ホール
  • ②日時:8月上旬予定13:30~プラザさいわい3階大ホール

涼しいくしろで交流会(紳士淑女の社交場)2018

長期滞在生活に関する情報発信や滞在者同士の情報交換を含めた交流会です。

  • 日時:8月7日(火)14:00〜16:00
  • 締切日:8月6日(月)
  • 場所:釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)9階展望レストランまいづる
  • 料金:無料
  • 定員:15名

根釧牛乳を学ぶ講座

根釧地域の酪農について学びませんか?アイスクリーム作りもあります。

※昨年の地域学習講座と同様の内容です。好評につき今年度も開催いたします。

  • 日時:8月9日(木)又は8月14日(火)
  • 締切日:8月6日(月)まで
  • 料金:1,000円 定員10名
  • 集合場所:山花温泉リフレ
  • 持ち物:エプロン・三角巾

くしろ市民北海盆踊り

  • 日時:8月19日(日)
  • 締切日:8月17日(金)まで
  • 定員20名


牧場見学会・バーベキュー懇親会

放牧を取り入れ、健康な牛作りに取り組む浅野牧場を見学しませんか?放牧地散策後はバーベキュー懇親会を行います!

  • 日時:8月23日(木)9:00〜15:00
  • 締め切り日:8月16日(木)まで
  • 料金:3,500円
  • 定員:20名(最少催行人数6名)
  • 集合場所:9:00釧路市役所本庁舎正面玄関前集合
  • 開催場所:浅野牧場、山花温泉リフレ


音別こころみ体験学習会

①音別町名産品の「ふき紙漉き体験」(定員10名)②ソーセージ作り(定員10名)③音別川渓流釣り(定員5名)のいずれかを体験いただきます。

  • 日時:8月21日(火)12:00〜18:00
  • 締切日:8月17日(金)
  • 料金:①670円 ②770円 ③510円
  • 集合場所:12:00釧路市役所本庁舎正面玄関前集合


長期滞在者カフェ

釧路での生活を振り返り、思い出を語り合いませんか?
事務局員も参加します。当日飛び入り参加も可能です。

  • 日時:8月28日(火)14:00〜15:30
  • 料金:各自お店に飲食代お支払い
  • 場所:馬市珈琲店


猛禽類保護についての講座&バックヤード見学会

猛禽類の保護について現場で活躍されている獣医さんのお話をお伺います。また普段は入れないバックヤードをご案内します。

  • 日時:8月31日(金)13:20〜16:10
  • 締切日:8月28日(火)
  • 料金:500円
  • 集合場所:13:15釧路市役所本庁舎正面玄関前集合

その他現在企画中の地域学習講座もありますので皆様ご期待ください!


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

感動体験!タンチョウ飛来見学!

みなさん、こんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

釧路といえば国の特別天然記念物「タンチョウ」が見られることで有名ですね。

実は、この冬数回タンチョウの写真を撮りにいろいろな場所に足を運んでみたものの、残念ながらタンチョウの生き生きとした姿を写真に収めることができていませんでした。

そこで「期間限定!早朝タンチョウ飛来見学ツアー」に参加して、思いっきりプロの力を借りました(笑)!

阿寒国際ツルセンター「グルス」に7:30からJTB団体予約で特別に入場させてもらい、8:00からの給餌を目指してねぐらからやってくるタンチョウの大群を目の前で見ることができるツアーです。なおこのツアーは前日の17時まで予約受付しております!また釧路市内からの無料送迎も実施しております。


さっそく釧路市阿寒国際ツルセンター「グルス」の給餌場に着きました。

センターの前に広がる給餌場では、人工給餌を行っています。

給餌場を見渡せるスペースで早朝からカメラを構えます。すでにたくさんのカメラマンとタンチョウがいました。

「グルス」の館長河瀬さんより、撮影のコツを教えていただくとともにタンチョウの生態と保護活動についての貴重な話を聞くことができました。

館長の河瀬さんはタンチョウや野鳥を被写体に写真を撮っており、カメラマンとしても大変有名な方です。

素人カメラマンの私も河瀬館長の指導のもと、カメラを構えます。

そうこうしているとやってきました!!

タンチョウです!ねぐらにしている近くの阿寒川からやってくるそうです。

着地の瞬間。

このようにタンチョウが給餌場に飛来してくる姿はとても感動的な風景です。本来はあまり人里には出てこないのですが冬は餌が不足するためこのようにやってくるそうです。

引き続き河瀬館長がタンチョウの行動を予測してどこにカメラを向ければいいのか教えてくれます。給餌が始まるとあちらこちらで縄張り争いが始まります。

また今の時期は求愛行動がみられる時期です。

オスとメスの違いは、鳴き合う声のみだそうです。

オスが一声「コー」と先に鳴きだすと、メスが「カッカッ」と2〜3声鳴きます。
続けると「コー」「カッカッ」「コー」「カッカッ」という風に聞こえます。

その後も写真を撮りながら、タンチョウの保護活動などについてもお話を伺うことができました。

最後は、豪華軽食(軽食と書きましたが、ボリュームがあります。)をいただき解散となりました。帰路は送迎付を選んだ場合、9:30にグルスを出発します。

こちらのツアーは

・タンチョウの給餌場まで移動手段のない方
・専門の方のお話を聞きながら撮影したい方
・写真撮影にかける時間があまりない方
・写真撮影に自信はないが綺麗に写真を撮りたい方

におススメです!

参加された方は皆さん、「綺麗な写真が残ることがとても満足です。」とおっしゃっています。

3月7日(木)までの期間限定ですので、釧路市民の方も興味ある方はぜひご利用ください。

※現地まで車で行かれる場合、釧路市内から「グルス」までの道路は路面が凍っていることがあります。時間に余裕をもって安全運転でお越しください。

※カメラはレンズの焦点距離400mm以上の望遠レンズがおすすめです。

(上記の写真は200mmのレンズで撮影しました。)

【お世話になったツアー】

詳しくは以下のリンクページをご覧ください。

期間限定!早朝タンチョウ飛来見学


【参加費用】お一人様2,000円(税込み) 定員30名
<料金に含まれるもの>施設入館料、施設専門ガイド料、軽食代、移動代

【移動】ハイヤーまたはバスでの無料送迎、もしくは現地集合を選択いただけます。※無料送迎はお申し込みが必要です。

※通常は釧路駅から「グルス」まで、片道バスなら、約1時間20分・1,450円程度です。

【期間】2月21日(水)~3月7日(水)
※2月25日(日)・26日(月)・3月4日(日)・5日(月)を除く

【スケジュール】
→6:50発 釧路センチュリーキャッスルホテル
→7:00発 ANAクラウンプラザホテル釧路
→7:10発 釧路プリンスホテル
→7:20発 JR釧路駅

8:05屋外でのたんちょう観察
8:45特別天然記念物「タンチョウ」の生態に関する説明
9:00館内見学・軽食サービス

9:30発 阿寒国際ツルセンター[グルス]
→10:10着 JR釧路駅
→10:20着 釧路プリンスホテル
→10:30着 ANAクラウンプラザホテル釧路
→10:40着 釧路センチュリーキャッスルホテル

【申込】こちらのアソビューホームページからお申込みください。

【実施】阿寒国際ツルセンター[グルス]
【協力】(一社)釧路観光コンベンション協会、JTB協定旅館ホテル連盟加盟施設、㈱JTB北海道釧路支店


発信元

事務局:釧路市黒金町7-5釧路市役所本庁舎2F (市民協働推進課内)
お問合せ先TEL:0154-31-4538 お気軽にお問合せ下さい。

釧路孝仁会記念病院のご案内

みなさんこんにちは。

くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局です。

本日は「避暑生活中に一息入れて体のメンテナンスをしませんか?」

ということで、短時間で終わる!痛みもない!「高度健診」のご案内です。

<目次>

1.釧路孝仁会記念病院の特徴
2.釧路孝仁会記念病院「高度検診センター」
3.受診日当日の流れ
4.健診事業課 担当部長の体験談
5.検診を受けるには


1.釧路孝仁会記念病院の特徴

釧路孝仁会記念病院は、脳・心臓を中心とした高度な医療の提供を目的として平成19年12月に開設されました。脳卒中・心筋梗塞・脊椎脊髄疾患・消火器疾患に対し24時間いつでも手術等対応できる体制を備えている病院です。

住所は、釧路市愛国191-212にあります。

バスの場合、くしろバス63番美原線で釧路駅から約30分で到着します。

 


2.釧路孝仁会記念病院「高度健診センター」

釧路孝仁会記念病院には、釧根地域で初導入となるPET/CTMRIなどの最新鋭の医療機器を揃え、三大疾病といわれるがん・脳卒中・心疾患に対する高度健診事業(予防医療)に力を入れております!

PET健診の詳細は高度健診センターのページをご覧ください。

センター内にはPET診断とCT(レントゲン)診断が同時にできる撮像装置が2台あります。

PET/CTは従来のCTに比べ早期のがん(5mmぐらいの大きさ)の発見も可能で、検査には痛みや不快感はありません。また、注射一本でいろんながんを短時間で選別できるきわめて精度の高い最先端の画像診断法です!

3.受診日当日の流れ

健診当日は2階の高度健診センターにて受付を行います。

PET健診の場合は、まず造影剤を注射します。

造影剤を全身にいきわたらせるため1時間程度安静にします。

その後、PET健診を行います。

PET健診後、休憩室にて30分程度休憩し、検査の終了を確認後お帰りいただきます。

健診結果は、後日郵送されます。

4.事務部 健診事業課 担当部長の体験談

釧路孝仁会記念病院 事務部 健診事業課 担当部長の小林さんにお話を伺いました。

事務局(以下Q)こちらの健診センターで働き始めたきっかけは何だったのでしょうか?

小林さん(以下A)以前は釧路市役所で健康診断等を担当する健康推進課におりました。そのとき、「市民に質の高い健診を受けてもらいたい。」という気持ちを持っており、定年退職後釧路孝仁会記念病院にお世話になることになりました。

Q)どのような方に健診を受けてもらいたいと思いますか?

A)どこか調子悪いんだけど、原因がわからないという方は特に受けてほしいですね。この高度健診センターをご利用いただければ、全身くまなくチェックすることができます。

がんは早期発見・早期治療することが重要です。何の問題もなく日常生活を送っている方に突然がんが見つかることもあります。ぜひ年齢を問わず毎年健診を受けていただきたいと思います。

実は以前の職場で、35歳という若さでお亡くなりになった方がいました。その方は振り返ってみると3年ほど前から前兆はありましたが、若いのであまり気にとめていませんでした。そのまま我見つかった時にはもう手遅れの状態でした。ご本人やご家族、周りの方、そして私にとっても大変悲しく辛い体験となりました。同じような思いをする方が少しでも減ってほしいと強く願っています。

Q)この仕事をする上で意識していることはありますか?

A)健康な人にわざわざ健診にきていただいているという感謝の気持ちをもってお出迎えしております。また健診後は気持ちよく帰っていただけるような対応を心がけています。又健診センターが皆さんの身体の悩みに気軽に相談していただける場を目指しています。

Q)最後に一言お願いします。

A)お陰様で昨年開院10周年を迎えることができました。今年は市民・長期滞在者向けに健康講座も開催したいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

5.検診を受けるには

いろいろなメニューがありますので、気になる部分に合わせて健診を受けることが可能です。詳しいメニューと料金は下記ボタンよりご覧下さい。

(クリックすると別ウィンドウが開きます。)

<代表的なメニュー>

三大疾病ドック

PET総合がんドック

・PET健診のみのPET/CTドックもあります。

各種ドック・健康診断は予約制となっております。

1日の健診受け入れ人数は4名となっておりますので、健診を受けたいという長期滞在の皆さまは、お早目に健診センターへお電話をいただくか、直接窓口にお越しください。
申し込みの際は長期滞在ビジネス研究会のブログを見たとお伝えください。

支払いは現金・クレジットカードOKです。

TEL:0120-133-527