くしろってこんなマチ

長期滞在 北海道No.1の街「くしろ」

釧路は避暑等を目的として一定期間過ごしていただく長期滞在の街として、全国からたくさんの方々にお越しいただいております。平成30年度には、釧路の長期滞在者は1,353人と北海道がとりまとめる「北海道体験移住ちょっと暮らし」実績において8年連続No.1になりました。

滞在実績

また、近年はコワーキングスペースを活用しながら、働きながら避暑生活する方も増えてきております。このような長期滞在の街、釧路の魅力をご紹介いたします。

雄大な自然

釧路市は全国的にも珍しい、2つの国立公園(釧路湿原・阿寒摩周)があるマチです。国の特別天然記念物であるタンチョウや阿寒湖のマリモを観察することができます。

涼しい釧路で避暑生活

釧路地方の魅力はなんといっても夏の「涼しさ」。「温度計が壊れているのでは?」といったお問い合わせがあるほどです。7月~9月までの日最高気温の平均はなんと約21℃。夏のうだるような暑さを逃れ、釧路地方で快適な夏を過ごしてみませんか?

また、釧路は霧のマチとしても有名です。滞在されたお客様からは「肌の保湿感がいい。」とのお声もいただいております。

夏季(7月~9月)日最高気温の平均
【2008年~2017年】

世界三大夕日と美味しい食べ物

秋は残暑がなく、世界三大夕日と称される美しい夕日を鑑賞することができます。また港町ならではの美味しい魚介類はもちろんのこと、北海道でも独自の食文化を形成しています。

世界三大夕日
赤ちょうちん横丁

花粉0の快適空間~釧路市にはスギ・ヒノキが自生しておりません

釧路地方には、スギ・ヒノキが自生しておらず、これらの花粉の飛散はないといわれています。
毎年春先になると花粉が気になるという方に、釧路の滞在はオススメです。

※釧路の木の植生は、主に カラマツ・エゾマツ・トドマツ・ヤチダモ・ハルニレ・シラカバ・エゾヤマザクラ、ナナカマドなど。

※シラカバ・ハンノキの花粉は微量ながら飛散しています。

また、冬はタンチョウやオジロワシなどのバードウォッチングに最適です。

 

ひがし北海道の中核都市~くしろ

釧路市はひがし北海道の中核・拠点都市として、社会・経済・文化の中心機能を持っており、買い物や病院などに不便を感じることはありません。また、市内にはさまざまな市民サークルもあり、長期滞在の方も参加できるサークルやボランティア活動もあります。

 

くしろの位置