夏の思い出

みなさまこんにちは。
くしろ長期滞在ビジネス研究会事務局 笹森です。

2022年9月2日(金)晴れ 9:00の気温

くしろの短い夏ももうすぐ終わりを迎えようとしています。
今回は、「夏の思い出」と題して、当会で開催したイベントを中心に振り返ってみたいと思います。

7/12開催 「くしろの子どもたちと考える長期滞在 in 愛国小学校」

今年度の地域学習講座は、長期滞在者の皆さまと愛国小学校児童の交流会からスタートしました。
6年生の皆さんによる合唱やリコーダー演奏で歓迎した後は、クラス毎に分かれて子どもたちが考える釧路の魅力を長期滞在者の皆さまに発表しました。その他、「ふるさとカルタ」を用いた交流や、給食の試食会なども行われました。

8/2・8/6開催 「市民踊り練習会」&「港まつり市民広場」

3年ぶりに開催となった「港まつり」。
例年行われていた市民踊りパレードの開催は叶いませんでしたが、有志による市民踊りを披露する場が設けられ、長期滞在者の皆さまと参加しました。
花柳先生の(厳しくも?)楽しい練習会の後、港まつり本番でも釧路市民の方々と一緒に楽しく踊りを披露しました。

8/10開催 「JR釧網本線で行く!塘路ヒストリーツアー -自然、歴史、魅力-」

長期滞在者の皆さまと釧路市民の皆さまの交流や、鉄路の魅力発信を目的として標茶町・塘路地区を訪れるツアーを開催しました。
標茶町の熱烈な歓迎のもと、標茶町博物館・釧路市立博物館の学芸員による鉄道や自然、塘路地区の歴史、アイヌ文化などの解説や、標茶町特産の「星空の黒牛」をふんだんに使用したランチを堪能しました。

8/19開催 「涼しいくしろで交流会2022」

長期滞在者の皆さま同士の情報交換の場として、こちらも3年ぶりに開催しました。
会場は国登録有形文化財である「旧五十嵐邸」。
場内見学のほか、参加者の皆さまで交流を深めていただきました。

8/22開催 「富貴紙の秘密を知る ~北のビーナス・音別地域へ~」

今年4月に開設された音別地域の魅力発信拠点「ルート38音別館 おんぽーと」。
このおんぽーとを舞台に、音別の特産品「富貴紙」の作成体験(一般の方でももちろん体験可能です)のほか、音別の見どころをはじめとした魅力をご紹介しました。

くしろ長期滞在ビジネス研究会では、長期滞在される方にくしろの魅力をご紹介する講座や交流会を実施しております。
今後も皆さまに楽しんでご滞在いただけるよう企画してまいりますので、これからくしろに滞在してみたいという方、毎年お越しいただいているリピーターの方のご参加をお待ちしております!

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